
百円で落札したカーテンを付けた。定価では普通の値段のものなので安いなあ。
こんなのでも二日がかり。
カーテンレールをダイソーのつっかえ棒、大小を試してみたが結局ダイソーのステンレスパイプを使った。パパの日曜大工のような世界に入ってきた。
初めてステンレスパイプを切ってみる。ステンレスは切れないのではないかと思ったが、ダイソーのはペラペラなのでやってみたら、すんなり切れた。
ハンディソーというのを使う。これは木工用で使ったらほんとうに切れなくて、ふんがいしていたのだが、金属で本領を発揮するもののようだった。

0,20mmのピアノ線を探して果てしなく旅が続いている。電子の世界、リアルの世界を二ヶ月くらいはさまよっている。
もちろん、高い金を出すとすぐ買えるのだが安く上げたいのだ。シタールの共鳴弦用だが、これを楽器屋で買うと3700円もする。
ピアノ線だから二百円くらいであるはずだ。この世のどこかに。
昨日はそれで池袋のハンズに行く。なかった。
記念に木を買う。
コクタンとゼブラウッド。きれいだなあ。コクタンはとても重かった。
ハンズは高いという印象があったが、行ってみたらDIY関係は安かった。西友やユザワヤより、ものによっては安い。とくに木材がずいぶん安かったなあ。夢のような場所だった。
ついでにタイトボンドも買う。ふつうの木工用ボンドで満足しているのだが、楽器製作はニカワとタイトボンドが定番らしいので買ってみた。これもヤフオクより安いな。なんで安いのだろうハンズなのに。
ほかにこまごましたものをいろいろ買いしめる。物色して歩いてたらとても疲れた。
買ったのはベンディングアイロン用のステンレスの太いパイプ、ホビーミニカンナ(340円!)、シナベニヤなど。
最近、木材の種類を見るのが面白い。銘木マニアというのはいると思うな。変わった世界に入ってきたなあ。
仕事がおおいそがしで、一水社の入稿。
ふはあ。

焼き立てなのに、まるで残飯のようなカタクチイワシとテレビには鳥羽一郎の長男。
このカタクチがなかなか生きが悪くて、かなり自己崩壊していた。カタクチというのも、意味はわからんが差別用語ぽいな。身体の部分の名前のついた魚はすべて差別用語である。それと片方の「カタ」とか揃っている揃っていないという概念も差別だ。全ての言語を封印しよう。
政治的に正しい呼び名を考えると、口の不自由なイワシか。いや、口自体が差別だから、呼吸食事穴が不自由なイワシ。いや、そうすると口が使えず、直接ブドウ糖を血管に入れて生きている人の差別につながるから、「食べる」という概念自体が差別用語である。
差別のまったくない世界を考えてみると、まず言語というのはことごとく差別にいきあたるから、まず言語禁止の世界になるのではないか。会話すると処罰。本を出版すると死刑。図書館警察だなあ。

打ち込みをする。
モノポリーのオシレイターが一個しか音が出なくなった。とうとう壊れたかと思ってさっき調べてみたら、PWMで音をほそくするとこを振り切っていただけだった。じょうぶだなあ。我が家のモノポリー。
仕事が竹書房の下絵。
生まれて初めて、収入印紙というのを買ってくる。まずどこで売ってるかわからなかった。どこかの専売だとは思ったのだが、粗大ゴミチケットを売ってるような米屋で買うのかと思ったら、普通に郵便局にあった。
それ貼って領収書を出す。
ヤフオクで折れたコントラバスの弓を落札。390円くらい。ジャンクは好きだなあ。
ああ、光ってる光ってる。
ひとつは電池が切れていたので買ってきて入れた。もうひとつは豆電球が切れていたので買ってきて入れた。
ほかに無印良品で買ったミニ懐中電灯があるのだが、この電球が特殊なちいさい電球で売っていない。本体は800円くらいしたのに。無印良品でもこの商品は扱わなくなったようで売っていない。もったいないなあ。形はスタイリッシュなのだが。こういうのはデザインより汎用性のある方が良い。
起きたのが昼下がりの三時。昼上がりの雨下がり(三上寛)。寝たのが朝の六時か七時。多少、早くしていかなくては。
仕事が時代劇とレディス漫画の模写してから顔のペン入れ。

ひどい。
のどががらがらである。頭痛はないがその他の風邪の症状はすべてある。風邪薬をひさしぶりに買う。
しかし、ホーメイの倍音がやってみたらよく出た。いわゆるダミ声のほうが、ホーメイの倍音は出やすいのであるが、風邪のおかげだ。
鼻水とのどにきた。仕事はメディアックスの締めきりなので、その2Pだけ仕上げて入稿して、あとは本を読んで過ごす。
寝たのが昼の11時。起きたら夜の7時。

やった仕事。Gペンの強いタッチに戻してから、絵が安定するなあ。実は劇画だったのか?

最近、オクラを煮るのを好んでいる。ブタ肉、モヤシ、キャベツ、オクラ、ダイコンの煮物。しょうゆコンソメ味。素直に和風ダシのほうがよかったか。
うーん、DIY、DIY。

先日、落札した3、40年はたっていると思われるギターケースに肩ひもを取り付けた。

取り付けて、内側の布を少し剥がしたのでのりづけしているところ。
DIYってなんの略かと思ったら、do-it-yourselfの略だった。インダストリアルがなんとかだと思ってた。
なるべく安くあげた。金具は西友にて。水道の用品などである。ギターケースの厚みを計算に入れてなくて、もう一回西友に行ってもっと長いネジを買ってきた。今度は完璧。
ぺらぺらのベニヤ板なので(しかもかなり風化してる)、ネジ頭だけでは抜けてきそうなので、裏にこういう金属の板で止めた。これなら、これを引き抜くのはかなりの象くらいの力が必要だ。ネジ頭と金属板がギターにあたりそうなので、上からゴム板を張り付けた。
こういう作業は得意だ。見た目はあまりキレイにはできないが実用本意。
一晩、糊を乾かして肩から下げてみるとなんかバランスが悪い。ハードケースはもともと肩から下げる作りになってないからなあ。さいわい、アコギなので軽いので多少バランスが変でもだいじょうぶ。

昨日のお絵書き。
今日は起きたのが昼の10時半。昨日は寝たのが深夜の2時くらい。テレビをつけると水戸黄門ばかりやっている。今の水戸黄門だがビデオになって画面がいかにも安っぽくなったと思っていたら、最近は画面が暗くなって違和感がなくなってきている。技術が進歩しているようだ。
しかし、水戸黄門がどう見ても、とくに声が聞き覚えがあるので、角さんが水戸黄門のふりをしてるようにしか見えない。助さんかも知れないが。たぶん年令はけっこういってるのだと思うが、若く見えるのもよしあしである。
昨日の再放送の方の水戸黄門はハチベエそっくりの殿様がいて間違われるというもの。物語に対してちょっと時間が足りなかったのか、途中でえらくとばしていた。まあ、水戸黄門はどうでも良いのだが。
昼間にDIYをやって、カラーイラストを描いて、それから漫画を描こうとしたらネームがない。燃えるゴミを出したのは日曜の深夜なので部屋の中のどこかにあるはずだ、とゴミ袋をぶちまけてまでして2時間くらい探してようやく出てくる。それですっかり時間と集中力を使い果たして仕事はせず。なにやってるんだろう。

ちじみホウレンソウというもの。