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マダルなど

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たまたま、ヤフオクで掘り出し物の安物がまとまって出たので、たくさん届く。

ネパールの太鼓のマダル。ミニサイズで22センチほどのもの。おみやげ品のような物だが、これくらいの大きさの方がライブに持って行きやすい。音が意外とすごく良い。ダブラのようだ。

500円。

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パールのウッドボンゴ。豪快にひび割れてる500円。

これ、片方だけ使えば良いかなと。ボンゴは好きだ。このタイプの形のものをひとつ欲しかったのだ。

これのチューニングキイだが、特殊なものなので、さっき楽器屋に注文した。ユザワヤでボックスレンチだかいうのを見つけて買ったが、サイズは合ってるが、奥行きが合わなかった。むづかしい。というか、すでに本体よりレンチが高い。

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出た!

汽笛!1円。汽笛とはなかなか珍しい。クラクションのような音がして、たいへん爆音である。

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中はこんなシングルリードになっている。物好きだな。

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食った。豪華なシシャモサンド!見栄えがするなあ。

『血の袋』の最終章『幽霊対空手』のプロットを立てた。

ジャンベにポリフィルムを張ってみる

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だいじょうぶか。

輪っかが、頑固なんとかいう極太い工芸用の針金を3重巻きにして、ビニールテープを巻いたもの。

フィルムが『スタークリヤーフィルム 透明フィルム CF-300 75ミクロン ポリエステル 1000mm×20m』なるもの。

今まで、とりあえず入手したので試しに簡単に付けていたのだが、ちゃんと張ることにした。薄いので二重に張る。

ポリフィルムの欠点は、皮と違って伸び縮みしないこと。だから、うまく張らないと、しわができる。

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たぶん熱を加えると柔らかくなるだろうと、ドライヤ−で暖める。

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張った。しわなく張れた。厚い方が音はましになるようだ。でも、皮の方がいいかな。

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モツの煮込み。居酒屋のようなメニューだ。

今日は図書館に行く。

『われわれはなぜ死ぬのか』柳澤桂子

『子育て恐竜マイア発掘記』ジョン・ホーナー

『地獄 英国怪談中編傑作集』ブラックウッドほか。
読むのがきつそう。

『メタセイコア』斉藤清明

『死刑執行人サンソンーー国王ルイ十六世の首を刎ねた男」安達正勝
こういうのは、どうやって取材するのか。

この世には除湿器というものがあると知り、ヨドバシカメラで相場を見てくる。ヤフオクで買おうとしてるが、なかなか高くなって買えない。コンプレッサー式とゼオライト式があるようだ。

ヨドバシカメラの並びに、ラオックスがあるが、売り場を縮小していた。地下がなくなり、代わりになぜか二階が楽器コーナーになっていた。ありがたいが、だいじょうぶか。

イセヤ本店が6月にオープンしていたようだ。大変混んでいる。ビルになったのだが、驚いたのが店舗のデザイン。前のイセヤのそのままなのだ。材質だけ新しいが。精肉コーナーがなくなり、少し広くなった以外は、働くおにいさんたちを含めて、配置が同じ。よく考えたな。

仕事がジゲンの原稿を仕上げて入稿。イマジンの裏仕事漫画のネームを切る。

ウッデンボンゴ完成

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見よ、このテカテカぶり。ラーメン屋のカウンターのようである。

ニスはエポキシ系ニスにした。昔、ヤフオクで1円で落札したものである。正確に2液を1対1の比率で混ぜ合わせないと、永遠に堅くならないという使いにくさだったが、慣れて来た。そのかわり、強度と下品なテカリ具合は随一である。

慎重に別な容器で分量を量り混ぜる。硬化に24時間。今回はちゃんと固まった。前回、使ったときは一週間かかった。

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トノコのあと。トノコは、目で見える範囲はちゃんと取らないと、跡が残るとわかった。木目が強調されて面白いんだけどねえ。

仕事が小説書いて、『四谷奇談』のコピーを取る。朝の6時に起きて、やはり眠くなり夜の7時に寝て11時から数時間起きて、朝まで薄く寝る。起きたら朝の7時。なぜか早起きだが、一日中眠い。

ウッデンボンゴ2

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ウッデンボンゴの続き。はみ出していた部分を、カンナなどで削ってから、紙ヤスリを掛ける。80番から初めて380番くらいまで。

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それから、トノコを水に溶いて塗る。半乾きになってから、布でこすり落とし、さらにちゃんと乾燥してから、紙ヤスリで削り落とした。しかし、触るといっぱい粉が付くので、もっと落とさないといけないのかも。トノコは使ったのは、二回目なのでよくわからんが。表面は滑らかになって来た。

昨日は散歩してから思いつきで近所のそばやへ。

http://otd11.jbbs.livedoor.jp/1108793/bbs_plain

そこで、老詩人の清水昶さんとその連れの方に話しかけられて、知り合う。二人とも70代らしいが、とても元気だった。近所のそばやで、こういう出会いがあるとは面白い。私は70代まで作家でいられるのだろうか?


ウッデン・ボンゴ

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ウッデン・ボンゴでした。

上の板を取り付ける。シナ合板2mm。これまた、隙間が空くので、タイトボンドに木の粉を混ぜた物を、たっぷり塗って隙間を塞ぐ。どうやって固定しようかと思ったが、ゴムベルトとナイロンヒモでぐるぐる巻きにして固定した。

下に向かって、穴が狭くなってるのがポイントで、理論上はそれによって低音が強調されるはず。平行のままなら簡単なのだが、でも、見た目も良くなった。

叩いてみると、大きさの割には意外と低音も出て、面白い物ができた。というか、完成はまだしてないが。

これから、削ったりニス塗り。

カホンは、いかにもDIYぽいので作らないでいたが、ウッデン・ボンゴやウッデン・コンガは形がキュートでコンコン高い音がするので気に入った。

久しぶりに小説も書く。

Appendix

プロフィール

神田森莉

Author:神田森莉
神田森莉(ハム社長)というホラー漫画家、自作楽器製作家。

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