
アジが安かった。半身が6切れで147円(見切り価格)。
6切れということは三匹分である。となると普通か。半身になっているので多く感じた。しかし、これアジだからいいものの、もしスーパーに人間が半身にされ、それが6切れもサランラップに包まれて売られていたら、大事件である。どうでもいいな。

この写真のなかにはたくさん(3つ)の情報がかくされている。
ハープバイオリンに張った裏板を、ちょうどの大きさまで削った。ほとんど60番の紙やすり。それに「宗」の鉋の歯、切り出し彫刻刀。
鳥居のようだったペグを、切って短くして削って、色を塗り替える。意外とあっさりできた。
ペグ穴の調整。接近しすぎてペグがいくつ回らないので穴を3つ開け直すことにする。まず、穴を埋める。アガチスを削ってその木の粉とタイトボンドを混ぜてパテにして埋めた。色がずいぶん浮いたなあ。ヤマト糊のほうが強度はともかく色は目立たなくなるのだが。
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