雨。

チャブ台だが意外と作りがしっかりしているので、自分で作ったというのは実は後付けの記憶で、本当は買ったのではないかと思いはじめた。
そこで裏をひっくり返してみると、しっかりと自分のサインがしてあった。字が汚い、というか曲がっている。フィリップ・K・ディックなら、ここに「見〜た〜な〜」とか書いてあるところである。フィリップ・K・ディックという名前も最近見ない。死んでからどんどん忘れ去られているなあ。長生きするのも才能だそうだ。

行く場のないホームレスのように公園にまた行きビスコを食べる。
ユザワヤの駅側の入り口にイスがある。そこにいつも、若干インテリクズレのような、ホームレスがいつもいる。わざと不精ひげを延ばして、崩した感じのファッションのデザイナーぽい感じに見えるが、わざとではないのである。吉祥寺らしいホームレスだ。最近のエリック・クラプトンにも似ている。家賃が支払えなくなった漫画家かなにかだろう。他人事とは思えない。
見たらイスが撤去されていた。いつもいたからなあ。
他に常連のホームレスとしては、ABCマートの前のベンチにいつも丸顔のホームレスがいる。こっちは臭い。夜になると西友の前のベンチに移動して、他のホームレスと談笑している。外交的で明るい性格のようだ、臭いが。
エリック・クラプトンのようにはなりたくないと、「激安マンガ工房」というサイトを作りはじめる。広告マンガ制作のサイトを見ると原稿料がとんでもない。1P10万円、長篇で1P5万円から、などとある。これに騙される中小企業のおっさんたちがいるのだろうなあ。
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無茶苦茶ですね。(笑
マンガ制作サイトもいっぱいあって、やっていけてるんでしょうか。
いくらネットが便利でも、信用性がいまいちな感じで。
私は2つほどの実用向け編プロに関わってますが、あんまり仕事が
ないですね・・。
エリック・クラプトン・・調べてみたら、何と大変な人生。
あれほどの人が。(会ったことないですけど)