フハー。

今日のメンテナンス。
先日、パテで穴をふさいだディジュリドウにアクリル絵の具で色を塗る。柄も描いてやろうかと絵の具は出してたが、黒一色でも良い感じだったので、それだけにした。
隙間をふさいだら、ものすごく別な楽器になった。これはおもしろいなあ。うるさいけど。
フィルターのレゾナンスをあげたような倍音が、ぶいぶい生で出る。
筒は太いが中を懐中電灯で覗いてみると、通ってる穴は外見に比べて驚くほど小さい。ほとんどが木の厚みのようだ。

長い楽器にとりつかれているのだが、そうすると市販の弦ではたりない。それで探していたらユザワヤでこんなのを見つける。
太さ2mm。
長ーいベース弦のつもりで使う。釣り糸を楽器に張るのはよくあることなので、これも使えるのでは。緑色というのが楽器ではあまり見なくて良いねえ。
ネットでカジキマグロのライン太さ3mm、300円というのを見つけたのだが、手近に売っていたので止めた。3mmだとベースのペグに入るかどうかぎりぎりなので、あやしい。

創造と破壊は似ているのだが、リバーブベースをいじっていた壊してしまった。そこで早くも作り直し。ネックをけずってテールピースを付けたところ。
ペグの穴開け用にドリル(ドライバーみたいなやつ)を注文したので、それが届くのを待っている。
それとドブロベースに取りかかる。ネックの板を張り付け中。ユザワヤで買った板の一枚のコンデションがとてもひどくて、まっすぐ切れていない、しかも反っている。
仕事が一水社と大沢企画の背景に入る。
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