寒い寒い。
キャベツやまもりだー。うわあ、りっちでふぇいますだなあ。

ダイコンがでかい。100円くらい。今年はキャベツとダイコンがとても安い。豊作なのか。
ミカンが不作らしいが、高いのでもともと食べない。
ダイコンが常軌を逸した大きさなので、ナベに入れたらキャベツが入らなくなった。コンブダシでヒキニクとの煮物。最後にここにパンを入れる。とても文化の入り交じった食い物だ。個人的なシルクロードである。
煮たら小さくなると思うが、30分後の今、キャベツにまだお湯は当たっていない。

昨日の仕事。ロシアンなんとかのペン入れ。レディス漫画をまた描こうということで、他のジャンルの漫画も絵柄を変える。ジャンルごとに変えれば良いと思うが、ひとつかえると全部変わる。
レディス漫画も、いずれ警察小説を書くのだが、その練習のためである。まず漫画で警察組織の出てくるミステリーを描いて練習である。漫画で小説の練習をするとは、さすが漫画家である。
警察小説も、いずれパニック小説をやりたいのでその練習である。パニックとなると、まず警察を理解していないと書けない。他に、軍隊、ウイルス、仏教などの知識も必要だ。ひとつひとつ項目ごとに作品を書いて行く。こういうふうに段階をへて登って行く。
ゴールにたどりつくのか。
図書館が開いたので行く。
「山伏まんだら」重松敏美
仏教の勉強を始める。仏教といっても、山伏、高野聖、陰陽師などそのへんのホラー関係である。
「ウイルスと人間」山内一也
エマージングウイルスについて。面白いが読んだはじから頭から抜けて行く。頭の悪さはスキャンしてプリントしておぎなう。
60年代に、エボラウイルス並のウイルスが発生して、研究所で食い止められていたらしい。知らなかった。
「メルトダウン」高嶋哲夫
日本人の書くパニック物のモデルケースになるかと思って借りる。
「日本警察崩壊」小林道雄
ひたすら警察の勉強。
「小学校教師になるには」森川輝紀
先生の生活の勉強。もしかして、この就職ガイドシリーズの「保母さん」「中学校」「高校」も読まなくてはならないかも。
「太平洋戦争日本帝国陸軍」成美堂出版
グラフィカルなもの。日本の昔の装甲の薄そうな戦車は形が面白い。しかし、その大砲の飛んでくる先にはいたくないと、常に思うのだが。軍備マニアというのは、そういう感性がないのだろうか。
レディスミステリー漫画のプロットをさらに考える。「駐在さん、ふんばる」はやめて「脳虫」という警察ホラーになる。ポール・ウイルソンみたいなものをと、考えてたらホラーになった。雑誌的に間違えてるかも。わからない。
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