
江戸東京博物館に荒木経惟の「東京人生」を見てくる。
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/about/josetsu/dai2/2006/1017/1017.html荒木経惟は、実のところさほど関心はないので、東京の景色を見る。古い景色は良いねえ。時間順に展示されていて、奥さんが亡くなる当たりはさすがにホロリと来るのだが、安易な感動は思考停止みたいなもので、本質から外れていくのではないか、と思うので感動しないようにする。
最近は世の中は、そこのとこを無批判になんでも感動すれば良い、感動したいという風潮があるな。感動白痴である。
それにしても、江戸東京博物館は無意味にでかい。
江戸時代の資料になるので、デジカメの容量全部を写真に撮った。時代劇の窓はどうなっているのかと、悩んでいたのだが(ガラスはないし)、細い竹を並べていた。その中に障子である。
フォークフルートをひたすら吹く。むずかしい。ちゃんと空気が当たるべきところに当たるととてもきれいな低音が出るのだが、なかなか。
仕事が今日中に出合い系サイト漫画を仕上げて入稿まで行く予定。
図書館に行く。
「挙動不審者」佐竹一彦
ショカツがひじょうにおもしろかったので、借りて来た。元警察官ということで、リアルな捜査の勉強になる。
「死刑執行の現場から 元看守長の苦悩と死刑存続の可否」戸谷喜一
資料。
「ダスト」チャールズ・ペレグリーノ
マイケル・クライトンにジュラシックパークのコハクの中の蚊の血液からDNAを取り出すアイデアを教えたという科学者のSFというかパニック物。分厚い。おもしろいかどうかは心配。
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