ウクレレサロードを改名した。

すばらしくバカな外見。
共鳴弦が10本。フレットレスの上にメロディ用の複弦が一本。
弾きかたは三通りである。
弓で弾く。
サロード風に弾く(爪をたててその爪の先で押さえるというたいへん痛い奏法)。
スライドバーで押さえる。
ちょっとだけ、穴だけ開けておこうかな、と思って作業を始めたら気が付いたら、朝まで。一日、これを作っていた。いかんいかん。
しかし、昨日買ったリーマだがすばらしい。とても簡単にペグ穴をあけられる。あれっと思う程かんたんに穴が広がるのであけ過ぎたりして困る。

たいへんなことになってるブリッジ周辺。これはフェチな眺めだな。
真鍮線を共鳴弦のブリッジに使ってみた。ダイソーの鉄やすりで意外と簡単に切れた。これはこれから多用されそうだ。
ペグは竹はし。共鳴弦はいちいちギター弦を張ると高いのでピアノ線を張ったが、微妙に太くてピッチがあがらない。竹はしではテンションがあまりかけられないので、もっと細いのを張った方がいいな。
でもこれでも意外とよく共鳴する。

ピアノ線をどう固定しようかと考えたが、アルミパイプに通してはさんでつぶす方法にでた。ごちゃごちゃしたな。

朝になってから少し仕事。
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