
今日は起きて、いきなりミニシタールの増築を始める。

竹はしが足りなくなったので、やりのこしていた共鳴弦の残りを付ける。それとメインの弦のペグも、このようにネジをつけて手でまわせるようにする。しかし、やはりそこらの木では弱いのか、ばきばき折れた。
竹はしは意外と木よりじょうぶだった。しかし、細い。
やはり演奏弦はギターペグを付けたほうが現実的かも。ボディだけでやってきたミニシタール1000円だが、これで共鳴弦をぜんぶつけたのでひとまず完成。あっ、フレットもないな。
さあ、カレーを用意して、ミニシタールのできあがりを聞こう。
ミニシタールmp3.
http://mankos.at.webry.info/200608/article_5.html
創作意欲がわいたのでついでにこんなもの作る。からんからんとバチでこする。
子供にも安心な木の温もり楽器みたいだな。

描いた漫画。
いそがしいのだが、ミニシタールを作ったら、もうひと仕事した気分になった。それは仕事ではなく趣味だ。
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