
ヤフオクで落札した「ASAMA PERCUSSION」のボンゴが届く。1900円!安い。ミニボンゴではない。ふつうの大きさのボンゴである。だいたいこのサイズのボンゴは、ヤフオクでは5000円以上に行くことが多い。
「ASAMA PERCUSSION」のボンゴで検索したがほとんどひっかかない。わずかに二つ。ようするに日本の昔の安物メーカーのようだ。
わかったのはウクレレのメーカーだったらしい。昔、三鷹楽器で3000円で売ってた。でも、イケベの中古コーナーでは壊れたのを2000円で買ってくれた、壊れてないなら4000円で買い取り価格だったしい。など。
叩いてみると面白いが、なにか音が小さい気がする。が、比較対象がないのでボンゴがどういう音が正しいのかよくわからない。こういうものなのか、音が良くないのか。良いボンゴだと部屋で叩くと近所迷惑らしいが、これなら安心だ。また叩きかたがうまくないので、鳴りが良くないというのもあるだろう。
「ボンゴの演奏法」というのが、考えてみるとわからないので調べてみると、これも意外とウェブ上に少ない。驚いたのは指一本で叩くのがラテンの正規の奏法らしい。たくさん叩いたら指が痛い。しかし、この音量ではライブでマイクで拾ってもあまり聞こえないのではないか。

昨日のライブの続き。
男前のギタリスト。リハの時から男か女か、どっちかなあと思っていたが、声を聞いたら女だった。かっこいい。弾きながらジーンシモンズのように舌をべろべろ出していたが、俺もああいうことしなきとだめかなあ、と思った。まあ、やらないが。

落語家の立川キウイさん。
終わったから来ると言ってたが、本当に来た。変わった人とは聞いていたが、これはほんとうに変わっているなあ。エロとかフェチ業界にいると(いるのか)変わった人というのがデフォルトで、ふつうに変わってるくらいでは、単にふつうの人に思えるのだが、その基準でも変わってた。
ビールを二杯もおごってくれた。一杯は他のメンバー2人にもおごってくれた。気前がいい。伝統芸の世界では「ゴチになります」という習慣があるらしいが、そういう日本の伝統の世界にふれた感じがした。
ありがとうございます。

トリのロカビリーパンク(なんというのか)のバンドの人のギター。ウッドベースのVOの人が宇宙語しかしゃべらなくておもしろかったが、このギターはグレッチなのでなかなか高い。
今日は起きたのが、昼の1時。昨日は仕事がライブ明けでだらけて少し。「アニマル無宿」の背景のペン入れ。それと営業用に、カットで使うような企業向けのカラーイラストを6点くらい描いてる途中。
- http://newhamblog.blog57.fc2.com/tb.php/435-699fefc8
0件のトラックバック
コメントの投稿