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バンダの絵の童謡

今日は画像が多い。








それで、先日の日記に書いたが、カラーのイラストを描いてみようと思い、まず画材を買ってくる。すっかりフォトショップで着色の体制に移るつもりだったので、引っ越しの時に画材をぜんぶ捨ててしまったのだ。

手描き着色の最末期は、確か固形の不透明水彩という、じゃっかん不思議な画材を使っていたのでそれを買ってくる。前はヴァン・ゴッホというゴッホの顔が描いてある固形水彩だったが、こんどはモロカラーというイタリアの固形水彩にした。

色が多くて安かったのだ。650円くらい。これなら気が変わって使わなくなっても後悔しないですむ。ユザワヤにて。固形水彩はかわいいものが多いのだが、ロフトにとてもかわいいのがあったが、値段が二倍なのでやめた。しかしモロカラーだが、イタリアのくせに発色が地味。

ヴァン・ゴッホの固形水彩はもっと色がはでだった記憶がある。だから「ゴッホ」なのか。

それでさっそく絵を描いてみる。ほぼ10年ぶりに手塗なのですっかり塗りかたを忘れてる。濃さとか、のばしかたとか。しかし、昔と違ってたくみにパソコンを導入しながらの手塗りである。りんかく線をスキャンして画用紙にプリントして塗る。

背景の塗りが失敗したので、別に背景を描いて合成した。じょうずなパソコンの使い方。アナログとデジタルの両方の長所を合成してみたい。








グルメサイトの試食品が届いたので料理してみる。

上が麻婆豆腐。豆腐を二丁入れたら多すぎたようだ。味が薄くなったので塩をどばっと入れたら入れすぎた。えれぇ塩辛くなってしまった。失敗失敗。

下がエビチリ。結局ちゃんと食材を買ってきて、エビと白身魚のチリソースを作った。こっちは成功。レストランのそのままのエビチリでおいしい。








「Don't think twice. It's all right.」の昭和レトロなギターケースが四国から届く。古くてかっこいいねえ。「Don't think twice. It's all right.」はたぶん昔の持ち主がステンシルで書いたようだ。

今、自分でギターケースにボブ・ディランの歌の題名を書いたら(センスと頭が)どうかと思うが、70年代くらいの当時の若者が書いたというのが実にかっこいい。たぶん親族の誰かの物だったらしい。この歴史感が重要なのである。四国のヒッピーかビートニクかただの浪人生か。

古道具屋をやっている人らしく、古レコードをおまけにつけてくれた。ヤフオクで落札してオマケをもらったのは初めてだ。バンダの絵の童謡のレコードやブルーコメッツや昔の演歌など。

手塗着色にひじょうに興味があるので、パンダの絵はどうやって処理してるのだろうなどと、じろじろ見て考える。こういう絵は輪郭線がないことが多いのだが、下絵はどうやっているのだろうか。いきなり描いてるのか。などなど。

お絵書きは楽しい。金にはなっていないのだが、次のステップに踏み込みはじめた感じがする。Don't think twice. It's all right.


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神田森莉(ハム社長)というホラー漫画家、自作楽器製作家。

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