どっこいしょ。
珍しくグレイヴ・グラインダーから電話がある。なにかと思ったら、仕事関係の話し。久しぶりに声を聞いたが、かわいいねえ。
「このオジサン!キモッ!」とか言って足でグリグリ踏まれたくなった。ハアハア。
こんど飲み会があったら来ましょう、と誘っておく。
竹書房から電話。銀行の振込先が前と変わっているので振り込めないと言う。前に仕事をしたのは10年前だ。新しい振込先をファックスする。原稿料来たーっ!。
毎月、月末と月頭は借金のやりくりに追われる。助けて下さい。今月末の支払いはこれでかなり有利になった。
… … 多 少 の 借 金 を す る だ け で 、支 払 え そ う 。
うわっ!もっと増えるんかい!計算。先日はいった敷金の戻りの20万円がもう9万円しかない。月末に一社が6万円(弱)。月頭にもう一社が7万円。さらにもう一社編プロが1万4000円(弱)。それで合計23万4000円。
出費が家賃8万2000円。日本信販一枚目、1万5000円。日本信販二枚目、3万3000円。セゾンカード、12万円。合計が25万円。
ということで借金を1万6000円するだけですむ。さらに借金を増やして「だけですむ」もないもんだがな。
それと飲み会が二回。仕事がらみなので少し金が多く掛かって4万円(弱)。ゲッ、これも借金か?
合計、5万6000円借金か。あわあわ。
セゾンカード、12万円は先月に敷金の戻りを期待して金があるだろうと、リボ払いではなくて1ケ月返済で借りてしまったので、こんなになっているのだ。通常は3万円くらいである。毎月12万円なら確実に死んでるな。
金の計算をしたら、リアルすぎて人生に疲れた。
明日はミクシィで知り合った女の子とデート。いいでしょう。どの店に行こうかいろいろ探す。こういうのがなかなか楽しい。
ぶんか社に連絡して担当に、稲妻サンダーの取材の件を話すと非常に面白いと大ウケしていた。特にどういうつながりがあるか、話したらウケていた。稲妻サンダーに電話をして時間や待ち合わせ場所の約束などをする。
仕事がゴーモナーの人物のペン入れが終了。これから西暦2500年の未来の背景を描くのである。どういう未来像が現代的か考える。10数年前なら、ブレードランナーみたいな風景がもっとも現代的だった。
さて、それでは2005年の今の感覚で現代的な未来像とはどういうものか悩む。
が、よくわからない。結局、手塚治虫の漫画のリメイクもおこわなれているし、手塚治虫の初期の漫画の未来社会の、レトロSFの町並みを現代的な感覚で処理したものあたりが現代的かなあ、という結論に達する。どうだろうか。
そのために「来るべき世界」手塚治虫をブックステーションで150円で買ってくる。その近くの古本屋にグレイス先生が口説こうとして有名になった某アヤナミさん(仮名)がいるのだが、通りがかりに覗いてみたら、後頭部が見えた。そこの店では高いので買わない。手塚治虫なんて、いくらぼったくられるか。
- http://newhamblog.blog57.fc2.com/tb.php/273-bfb44767
0件のトラックバック
コメントの投稿