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コメントスパム攻撃が続く



カジノのサイト(http://www.on-line-casino-de.com/)から相変わらずのコメントスパム攻撃を受けている。コメントが書かれるとメールが送られてくる設定にしているのだが、これが二日分。

ブログで使っているタイプパッドは外国の会社なのだが、外国はコメントスパムが多いから対策がしっかりしているかといえばまったくの無防備である。IPで拒否はできるのだが、このカジノサイトは一回一回IPを変えて書き込みしてくるので、拒否できない。

有料なんだからこれくらいしっかりしてくれないかな。タイプパッド。外国のブログを見てみると、書き込む前にパスワードを書かないと書けなくなっている所が多い。それもパスワードがくずした機械に読めないような字で画像で提示されている。この機能を付けてくれないかなあ。

初期設定で英語のブログ更新サイトのリストに載るようになっていて、宣伝にはなるかなあと思ってたら、それを見てコメントスパムが来るようになった。このカジノサイト1社だけなのだか、えんえんと大量のコメントスパムを書き込んでくる。この調子が続くならライブドアブログに乗り換えるぞ。

携帯コンテンツの仕事が来る。すばらしい。

週刊で4Pの仕事。恐怖系ニュース配信の漫画。なんだそれは?。しかし、ホラー漫画を描なくなって(仕事がホサれて)長いのに、いまだに神田森莉と言うとホラーなのか。

これで借金が返せる。というか、これ一本で生活できるではないか。まさに渡りに泥舟。月に3万円くらいかなあ、と思って打ち合わせに行ったら、週刊ペースなのでまったく違った。ものすごい大金である。(俺基準)。大口の仕事がなかったので、ほんとうにほっとした。首が皮一枚で繋がった。

コミックサーフィンという携帯の漫画配信用のソフトが開発されたらしい。漫画がフェードインしたり、絵の一部が動いたり、声優を使ってセリフを音声でつけられたりするようだ。見せてもらったが、動きは非常に軽快。これならじゅうぶん携帯で漫画を見るという事が楽しめる。

谷間夢路先生が十年くらい前から「ムービングマンガ、ムービングマンガ、」と言っていて、「これからはムービングマンガですよ」と自分でやっていて(WEBやCDROMで)まったく流行らなかったのだが、こういう形でムービングマンガが流行るようになるとは。特許権を取っていれば今頃大金持ちだろうが、取ってないんだろうなあ。

しかし、念願だったムービングマンガが世間に流通する日が来るとは、谷間先生も草葉の陰で喜んでおられるだろう。(生きてる)。

ムービングマンガというネーミングが悪かったと思う。どうも、読書欲をそそらない言葉の響きだ。

夕方、ルノアールでこの携帯コンテンツの打ち合わせ。それから秋葉原。内蔵ハードディスクを買いに行く。ラオックスコンピューター館のマックの階で内蔵ハードディスクを見る。高い。というか、容量がでかいものばかり。しかし、G3B&Wで動くか、起動ディスクに使えるか?とか聞いてヒタチのディスクスターという内蔵ハードディスクが良い模様。また、動かない場合はATAカードを増設すれば良いとか。

しかし、予算を越えていたので出る。激安店を探したが、8時に近付いていたのでどんどん店がしまるがTゾーンに入る。バルク品(解説も箱もなし本体のみ)で40GB、4809円を発見したがもちろんウインドウズ店なのでさっきの物と同じシリーズの物とは思うのだが確信が持てない。またラオックスコンピューター館のマックの階(6階、マックは売れないとはいえ、もっと下にあればいいのに)まで戻って品番を確認。再びTゾーンに行って買う。

キッチンジローでエビフライライスを食べる。エビフライ&スタミナ焼きセットが食べたかったのだが、注文の仕方がわからない。よく見ると、どの組み合わせでも頼めるらしい。とっさだと把握できない。しかし、極端に内気な性格のせいで外食は苦手で、入れない店がたくさんあったが、どこでも入れるようになってきたなあ。



長い一日でげっそり疲れた顔。



スタミナ焼き分、なんとなく肉が食いたりない。そこでフレッシュネスバーガーに入る。考えてみると1人でハンバーガー屋に入ったのは生まれて2度目である。そしてハンバーガーを食べたのは初めてである。セルフサービスの店になれてきた。というか、ここは注文したら席まで運んできてくれた。

しかし、常久的にダイエットしているので、ハンバーガーはこの先もあまり食べる機会はないだろうなあ。

フレッシュネスバーガーで将来の展望を考える。将来はあるのか?

ダン・シモンズの「カーリーの歌」をブックオフで買ってきて読んでいる。この前読んだ「ウイルス・ゾーン 」アンドリュー・ゴリチェクに比べるとやはり筆力がまったく違う。長篇小説第一作目の人と比べるのは悪いが。まず未来でもSFでもないインドのカルカッタに行くのだが、普通のインドなのに描写の力でまるで地獄のような魔界都市となってしまっている。これはすごい。普通小説をホラーのように描く事ができる人だな。



先日、もらった沖縄の黒糖。

稲妻サンダーに取材のアポを取る。また奥亭でインタビューするか。

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2件のコメント

[C94]

コメントスパムすごいですね。

[C95]

おはようございます。
おっ、無限じゃないんですか。
一社だけなんでここだけ止められると良いんですけどね。
  • 2005-01-25
  • ハム社長
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神田森莉

Author:神田森莉
神田森莉(ハム社長)というホラー漫画家、自作楽器製作家。

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