
弦を張っていよいよ完成。

弦は、メロディ弦が細い方からサズの弦、シタールの共鳴弦、細いピアノ線、少し太いピアノ線(エレキの三弦くらいの太さ)を張った。
1930年代の楽器ということで、本体の木材の耐久性が怪しいので、本来より細めにして負担を軽くする。
伴奏弦は、シタールの共鳴弦、細いピアノ線、少し太いピアノ線、それからまた細く戻ってシタールの共鳴弦、の4本ワンセットのを、4コード分にした。チューニングはどうしたものか。

メロディ弦のチューニングだが、左右対称と思ったら、右と左で音程が違うようだ。構造的に、よくできている。こっちのチューニングも、どうしたものか。ペンタトニックにすればいいのか。
音色は、なかなか貧しく侘び悲しい音がする。哀愁の音色?
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写真2枚目の右上にあるのはもしかして
リフレックスシリーズのボカムウェルトの
日本盤ですか?
アントニオ〜はホントに素晴しかったので
またいつか先生のテクノが聴きたいです。