
しつこくウケリンのリペア。
次は、裏板の割れ目の補修。ボディの内側から、薄板を張り、外側からは水で薄くしたタイトボンドを筆で塗る。浸透圧で中に吸い込まれる。…はず。微妙に乾かしてから、余分な部分を濡れタイルで拭き取る。

クランプを掛けて固定する。さらに剥がれたブリッジにもクランプを掛けて固定。再び24時間乾燥。

乾いた。これで割れやヒビのリペアは完成。次は弦だ。当たり前だが、ウケリンの弦が売ってない。

ジャンベとボンゴにポリエステルフィルムを張ってみる。使えるのか。材質はドラムのプラヘッドと同じなので、使えるはずなのだが…。
厚さが0.75ミクロン。10mもあるので、失敗しても張り替えが効く。というか、残り9mをどうするのか、が大きな問題である。使い道はあるのか。ビニールハウスでも作るか。

張った。音はプラヘッドの音だ。欠点は、見た目が貧乏臭い。単にビニールを張ったみたいに見える。
ヘッドのワイヤーは、「頑固自在」という4mmの太い針金を数重にしてビニールテープを巻いて作った。堅さはないが、役割は果たしている。
他、オープンデッキの巻き戻しが弱いので、ゴムベルトをバンコードと交換する。しかし、原因がゴムベルトではなかったようで、直らない。というか、悪化する。たぶん、押さえつけるバネが弱いと思い、バネを買ってきて交換。しかし、これも違ったようであまり変わらず。原因不明。まあ、いいか。
昨日は池袋の東急ハンズに行く。上記の針金、バネやシナベニヤなどを購入。原稿ができたの休暇中。
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