
おおっ、回ってる、回ってる。
昔の安物オープンレコーダー、日立TRQ-570のリペアをする。
目標は(1)巻き戻しをできるようにする(2)出力のノイズをなくす。

開けてみる。ううーん、わけわからん。
意外な事に、出品者がリペアをしていたらしく、グリスなどは新しい。電池の液漏れの汚れを取る。古いグリスを取って塗り直す。巻き戻しは、機械のガチャと動くとこを、一度手で動かしたらあっさり動くようになった。ここもグリスを塗って、動きを良くする。
ベルトが弛んでるらしく交換が必要。しかし、手で少し助けてあげると動くようになる。
VOのポットに接点復活剤でガリ取り。少し取れる。ノイズは、よくわからんが、でかいコイルがありそれが怪しそうだったので、たぶん手のほどこしようがない。まあ、いいか。

他。たまっていたリペアをいろいろやる。
ドブロ琵琶をエレキドブロ琵琶に改造する。VOもトーンもなく出力に直結だが、アースが必要なようだ。よくわからないが、片方の端子を弦にも繋いだ。これでアースになってるのだろうか。
断線していたコンタクトマイクを直す。
てっきりマイクの根元で切れてると思って根元で切ったら、シールドの先で切れてた。無駄なことをした。クリップを外して、ピエゾピックアップに改造する。そのうち、使うであろう。
仕事ができたので二日間、休んだ。さて、また働かなくては。
- http://newhamblog.blog57.fc2.com/tb.php/1183-6f6ff18c
0件のトラックバック
そのせいで理系の学校に入ったのに漫画家なんかに・・。
アースはその先に電気を吸収してくれるものがあれば大丈夫です。
例えば人体。
難しく言うなら、電位を0にできればよいわけで、
マイクをつなげる先の機器のアースにつなげればよいのでした。
マイク線のどちらかにつなげればそうなるかも。
つなげなくても大丈夫だとは思いますが・・。