
懐かしい眺めだなあ。最近見ない光景だ。

これなんか、240MBという大容量ハードディスクである!ZIPか。ジップというのも、古いな。
ハムスタのMIDI関係とAkaiのサンプラー、S1000,S2000のSCSI関係(CDROMドライブとハードディスク)を繋げる。たいへんな作業だった。まず、SCSIは、どういう規格だったか思い出すところから始める。
それぞれに重ならないようにIDを付ける、最後はターミネーターなど。
しかし、S1000の方はCDROMドライブ、ハードディスクともに認識せず。たぶんSCSI端子が壊れてるのか。やはり、押し入れにしまっておくと機材は壊れる。
でも、壊れてると思った本体のフロッピーディスクドライブが、たまに動くとわかったので、バックアップはフロッピーでいいか。いつの時代だ。

銀ダラ。我が家の食卓では、珍しいものだなあ。
雨の日は安くしてるのか、全体に安かった。値きり品が多いという意味だが。

ウケリンが届く。すげえ!
たぶん1930〜1950年代あたりの楽器ではないか。もちろん、コンディションが良かったら買える訳ないので、ボロボロの品である。ここまで、ビンテージになると、ジャンクという言葉は合わない。ボロボロで当然だからだろうか。
なおしがいがあるなあ。
確か、これは弓で弾くチター系の楽器である。どうやって弾くのか考えたがわかった。この逆U字の金具の間を弾くのだ。変な発想の楽器だなあ。速弾きはできない模様。右(下)側は伴奏弦。
ウケリンはけっこう売れたらしく、稀少価値はないのだが、このようにコンディションの悪い物が多いらしい。
ウクレレの形にヒントを得てるとか。値段が500円!
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