ふはー。
マウスが壊れる。矢印が右下に移動しない。左上の物しかクリックできないと不便である。仕方がないので、金を下ろして、ヨドバシカメラに買いに行く。
マウスコーナーに行くが、使えそうなものがない。マックコーナーに行くと、マウスもそこにあった。人種隔離政策か。
マックでOS9となると、選ぶ余地がない。一種類だけだ。あれ、下にボールがないよ。いつのまにか時代は光学マウスになっていたらしい。というか、すでに無線マウスか。
なんか、マウスにいっぱい付いていて、IEだとクルクル回して、スクロールもできる。クリックも左右二つもある!ウィンドウズか。

先日の初ニカワに続いて、初ラッカー。水性ニスは使っていたが、ラッカーは強烈だった。これはすごい。揮発したシンナーが。頭が痛くなった。一晩中窓を開けてたら、ようやく臭いがなくなった。
油性ニスでも、じゅうぶんだと思うのだが、先にこの下塗り用のサンディングシーラーを買ったら、これが上にシンナー系ラッカーしか塗れないやつだったのだ。本格的で良いが。
サンディングシーラーに10%シンナーを入れて、下塗り。三時間して乾いたら、紙やすりでけずり落とす。こうして、木の隙間やでこぼこを塞ぐのである。
[反省点] 正式にはこの工程の前に、トノコ塗りというがあり、ちゃんと買ってはいたのだが、忘れてたのと、あまり変わらない気がしてはぶいた。
ところが木の切断面など、穴の多いところは最後にかなり目立ってしまった。やはり、先祖の言い伝えは守るべきである。

初ラッカー。シンナーで10%薄めて……と思ったら、どばどば入ってしまったので、さらにラッカーを入れたので、大量にできる。
30分で乾くらしいが、数時間おいて二度塗り。家具と違って楽器は厚く塗らないほうがいいようだ。
[反省点] 縦にして干したが、液ダレしてしまった。乾燥が早いのだから、横にしたまま上、側面、裏と分けて塗った方がよかった。
シンナーで死にそうになる。シンナーで気持ち良くなるというのは、都市伝説ではないか。ひたすら頭痛い。

一晩乾かす。それから、2000番の紙やすりで、こすって研摩……のはずが、紙やすりの色がどんどん楽器に付く。なんだこれは。いかん。紙やすりの工程は飛ばして、コンパウンドで磨く。
[反省点] 最初このように楽器に付けてから、布で磨いたがそうすると、細かい隙間の多い楽器なので、そこにコンパウンドが入って取れなくなる。布の方に付けて、のばしてから磨いた方が良い。あとで、縫い針とティッシュで、隙間に入ったコンパウンドを取るという、ばからしい作業が増えた。
[反省点] 紙やすりは、プラモデル用だったのが良くないようだ。

きれいなった。
ローズウッドのつき板をヘッドとテールピースに、見得で付けたのだが、あまり意味はないと思ってたが、ラッカーを塗って仕上げると、違いが瞭然。とても見栄えがする。
仕事が、一水社の下絵5P。それとWEB仕事。
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互換性もほぼクリアーしてるし、時代はWINから
無料OSに移行する傾向が見て取れます、全盛期にも
カゲリが見え始めてる。
マウスのボール、現用してるのは
SUNのワークステーションだけになりました。