吾妻ひでおのようなタイトルだ。

でかい!流し台の大きさと比べるといかに大きいかわかるだろう。生活感のあふれたキッチンだなあ。これが、生きるってもんだね。うん。

苦労して運んで来た人たち。
最初は台車に乗せて、電車で運ぼうとして挫折したらしい。これの大きさを見たら、なっとくできるだろう。と、思ってら、ネットでこの型番を検索したら、『実家から電車で運んだ』という人が数人いた。
しかも、なぜか、シチュエーションがみな同じ。これは実家に置きっぱなしになっていることが多い機種らしい。当時のファミリーユースのキイボードでは、エレクトーンかデジタルピアノという選択だったのだろう。

苦労して置き場所を確保する。
型番がヤマハのPFー2000。さっそく弾いてみる。ヤマハなので絶対DX7エレピの音が入ってるだろうと思ったらやはり入っていた。ずいぶん、DX7エレピの音がうまく出ていると思ったら、サンプリングではなくてFM音源だった。本物か。ヤマハのサイトで、PDFで調べた。
88鍵盤のDX7という位置だったようだ。デジタルピアノのような外見だが、中身はシンセそのものである。DX7のカートリッジも使えるとか。ヤマハのデジピかあ、と思っていたのだが、FMとわかり急に好感度が増す。FM音源は好きだ。アナログシンセとは違ったニュアンスの、音圧のあるベースが良い。

今日の納豆。
これは豆がやわらかい。手作り納豆のサイトを見ると、やわらかく作るのが難しいそうなので、技術に工夫があるのだろう。
西友に行くと、『やわらか戦車』のグッズが投げ売りになっていた。『やわらか戦車』は大手広告代理店が『これはインディーズから口コミで広まって人気が出た』という設定にして売り出しましょう、という事で大々的な広告戦略で、『スターボのように』金を掛けて売り出されたが、まったく口コミで広まらなかったという物である。
売り方が『頭がいいなあ』とは思うのだが、インディーズのくせに影に大手広告代理店の匂いがプンプンしていたのが、実に不快だったので、売れなくて良い気味である。『頭がいいなあ』というのは、感心はしても、売れる要素ではないからな。
俺も『インディペンデントから再評価が広まり大人気に!』とかいうことにして、大手広告代理店で売り出してくれないか。いひひひ。講談社あたりが喜んで絡んできそうな匂いの企画だ。
25時間も起きていた。
起きたのが夕方四時で、三時間睡眠。人間は寝なくても死なないようだ。
小説を書いて、PF2000の配置を考えてそれにともない部屋の模様変えなど。それから、曙出版のペン入れ。WEB仕事でcgiをいじってアップ。プリンターのインクが来たので、営業見本のプリント。
25時間起きてるとたくさん活動できるなあ。寝たのが夕方五時。起きたのが夜の12時。この時間帯が自分的には一番早起きな気分である。
営業は、これから二週間ヒマになるので、レディスにネームを描いてみようと思う。男性誌にコピーばかり送って仕事を取ってたが、目先を変えてみる。故郷に帰るようなものか。
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