ようやく張った。
リペアをしようとすべてひっぱがしてから、かれこれ一年。早まってしまったが、ようやくまた楽器に戻った。これからは、ただの乾いたカボチャじゃないぞ。(シタールのボディはカボチャである)

なかなか立派に見える。
パーツのすべてないボディだけのシタールと、へし折れたネックだけのシタール(フレット、ペグ付き)を組み合わせて作った再生ミニシタールである。地球にやさしい俺。
弦はちゃんと公式なシタールの弦の太さで張ろうと思ったが、手持ちの弦の太さのバリエーションが思ったよりなかったのと、木ペグでチューニングがめんどくさいので、思いきり簡略化した張り方をした。
メロディ弦から
ギターの2弦
ギターの2弦
ギターの3弦(巻き線じゃないやつ)
ギターの3弦
ギターの2弦
シタールの共鳴弦用弦
シタールの共鳴弦用弦
チューニングが
A
A
D
D
A
不明
不明
とても簡単!
びよんびよんさせるために、自家製ブリッジを鉋でごりごり削って調節する。あとは、ラクダの骨をけずって、欠品してる飾りのパーツを作るかも。

今日のサンマ。後ろが現代美術のようだ。マンハッタンの電飾広告で『私を見て!』(だったか)とか、流した有名な昔の現代美術。現代美術、懐かしい。すっかりごぶさたしてしまった。再会しなくても、かまわないといえば、かまわないのだが。
忙しいのだが、うっかりシタールの弦を張ってしまい、それの調節と称して、一日中、びようんびようんしてしまった。慌てて、翌日の昼くらいから、仕事を始める。ひどい。曙のペン入れ。さすがに眠くなり寝たのが夕方三時。起きたら夜九時。
営業は落札したプリンターインク待ち。まだか。
小説も書く。151Pめ。
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シタールも魚も完璧やーー('∀`)