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ディープ・スロート

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食事中にテレビを付けると放送大学。生物学。にこやかな顔をしているなあ。

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食った。チクワのお粥。ダイエットで肉が食えないのか、金がないので肉が買えないのか、渾沌として来た。ありがたいことになかなか落ちなかった最後の1キロの壁を突破した。57キロちょっと。ようやく元に戻った。

しかし、瞬間的に落ちてるだけなのでごはんを食ったらすぐ戻るので、もう少しだ。

市の無料健康診断の紙をかかなくては。申し込んだらすぐ行けるのかと思ったら、事前調査の項目がある。検便もある。こういう事務手続きほど、苦手なものはない。

今日も非常に寒い。冬らしいなあ。冬は苦手だが、実際は寒い頃にアクティブになっていて、新しいことを始めたり、動いてることが多い。でも、寒いものは寒い。

歳と共に身体の末端に血がかよわなくなって来た。手足がとても冷たい。とくに寝起きが冷たいので、風呂の湯をためる時に浸けて暖めたり。

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そういえば弓楽器の練習をしていないと、二一弦バイオリンなどを練習する。フレットのある楽器は練習をしなくてもすぐ弾けるのだが、こういう楽器はだいぶ練習しないと、まともに弾けない。

チェロの音域の弓楽器がないので、作るかなあ。

仕事が一水社の背景。今日、完成の予定。

小説も書く。刑事が出てくると言う難しいところ。余りふざけるとマンガぽくなってしまうし、しかし、リアルの書こうとすると、面白い部分がなくなってしまう。難しいところなので、なかなか進まない。

133Pめ。

(しかし、事件性はないはず)鉄玉郎は今回は自分が何も関与していなかったので、安心して大船に乗った気分になった。
「先週、あんたのとこの生徒が一人死んでるよな……歌舞伎町のイメクラ『聖女クラブ』で働いていた売春婦だ。源氏名が結衣。本名、阪本祐子、二七歳。」
 二七歳だったのか……と鉄玉郎は思った。結衣は道場では二〇歳を名乗っていた。どうりで歳の割には、肌が弛んでいると思った。刑事は先を続けた。
「しかしなんで、男のチ○ポをしゃぶってる最中に、バスの前に滑り込んでミンチになりたいなんて思ったのかねえ?しかも、お気の毒なことに後続の車六台に次々と轢かれたそうだなッ!内臓が全部飛び出してッ!ホンモン焼き屋の台所みたいな状態になっていたとかッ!ギャハハハハッ!腹痛てぇッ!」さも、自分が気の利いた超面白人間であるかのように、自分で自分で言ったことに笑い転げる刑事の青田。それを見て、鉄玉郎の顔色が変わった。
 死人を冒涜するのはまったくかまわなかった。そもそも、鉄玉郎自身も世間で稀に見るレベルの冷血鬼である。もし目の前に、全ホルモンをさらけ出して、血の滴るようなタルタルステーキのようになった結衣の屍体があったとして、回りに人目がないならば、鉄玉郎なら、何らためらうことなく死姦を始めるはずだ。しかも、2ラウンドくらいは、確実にするであろうッ!そんな危険な香りのする男だ。しかし、鉄玉郎にはこの青田という刑事の人間性が不愉快でたまらなかった。


ユーチューブを見て、ホーメイの練習。口の形はウで舌はリウ〜という形にすると良いようだ。そうか、スロート・シンギングのスロートっで、ディープ・スロートのスロートか。今、気付く。
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2件のコメント

[C719]

何気にちくわのお粥がうまそうwwwwwww

[C720]

うまくもなく、まずくもなく、日常食でした。
  • 2008-01-21
  • ハム社長
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神田森莉

Author:神田森莉
神田森莉(ハム社長)というホラー漫画家、自作楽器製作家。

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