
どういうわけか、食事中にテレビをつけると正月期間中毎日やっている。テレビの中の人が、俺がお膳の前に来るのを、スピーカーの隙間から覗いて、ビデオテーブを流しはじめてるに違いない。
安いジュラシックパークだ。10年前にくらべると驚くべき映像だが、マンモスが歩いていても、雪原の地面に足跡が付かない。そのへんの重さのなさが、予算の違いなのだろう。
番組では完全に無視していたが、先史時代の動物を現代に連れて来る問題点はパラドックスを除いて3つ思い付いた。
1、未知のウィルス
すごいインフルエンザとか流行りそう。
2、生態系の影響
当たり前だが。
3、宗教的問題
倫理的問題というより、進化論自体を認めない団体が多く、それとの軋轢が生じそうだ。恐竜や『絶滅する』という概念自体を、認めたくない勢力が多いと思われる。その対策が現代的な問題点になるのではないか。
これがテレビでなくて、映画ならこのへんの描写が出てくるだろう。それをしないと大人の客を納得させられない。

死んでるシジミ。
死んでるジジミの砂を抜くにはどうしたらいいか。哲学的な問題だ。砂抜きが必要と書いてたので、塩水に入れたが、値切り品だけに生きてない。ゆすれば砂が出るのか。
先日、アサリに挑んでみたらたいへん良かったので、シジミにも挑戦してみた。

死んでるシジミを煮た。とくに砂は感じない。

ホモの群れ。恐ろしい。
今日は起きたのが昼の二時。仕事が4コマのペン入れ。今日背景を描いて入稿までいきたいところ。
ユーチューブを再びやたらと見ている。
今回はホーミーに始まり、ポール・ペナからブルースに行き、ホーミーに戻って、ベトナム民族音楽から、オーバートーンフルートに行ったところ。
- ▲
- 2008-01-06
- 食
- トラックバック : 0
- http://newhamblog.blog57.fc2.com/tb.php/1108-a96358b9
0件のトラックバック
どうゆうわけか
画像が見えナス(´д`)