
急に画像が、貧乏臭くなる。
こげた。
今日の朝ご飯。サンマの開き三枚入りは、これで終わり。煮物が、何度食べても覚えられないガルバンゾ豆とキャベツとアゲの煮たもの。ガルバンゾは西友の100円コーナーがある日によく置いてあるのだ。思いつきでニンニクを3カケも入れる。煮物だとニンニクは入れてもほとんど味は変わらない。

昨日の夕食。というか、夜食。煮た大根とカップ塩焼そば。カップ塩焼そばは、うっかり最初に粉まで入れてしまった。戻したが、一度入れた粉末は、元には戻らない。人生のようである。
ショップ99で買う。仕事途中でだれて買いに行ったのだ。チョココーンフレークの固まりのような物も、豚のように貪り食う。チョココーンフレークの固まりのような物というお菓子のジャンルがあると思うが、あれはなんという名前なのだろう。呼び名のないジャンルか。あれは、好きだ。

昨日の昼。ウドン。
ウドンに見えないがウドン。上に乗っているのが同じ煮物。ダイコンとサツマイモと豚肉。
変な時間で起きる時間が安定している。起きたのが朝の四時。寝たのが夜の八時過ぎ。どういうわけか、この時間が一番眠気が起きる。深夜の二時から六時くらいが一番、眠気が訪れないのだ。この真ん中はないのか。ないのだ。
昨日は一水社の5Pを仕上げまでやろうと思ったら、未完成で終わる。締めきりが余裕があると、やはりだらだら進めてしまうなあ。今日、パソコン処理して入稿予定。
午後が漫画で午前中が小説。『血の袋』第三章『肉太鼓』69枚まで。
あった。汚いと言っても、それは二重顎から中華のエビチリソースの赤いケチャップを滴らせ、手づかみでむさぼり食ってる姿の醜さだけではない。
『この食い物はぜんぶ俺の物だッ!』『誰にも俺の食い物は、ひとかけらでも渡してたまるかッ!』という堀江の餓鬼のような浅ましい心が、とても周囲に不快感を与えていたのである。
店のバイト仲間たちは、心の底から軽蔑した。軽蔑してから、誰一人として今まで一度も堀江に好感を感じたことがないことに改めて気が付いた。『このデブと友達じゃなくて良かった』と、彼らは心の中で胸をなで下ろしていた。
「豚の角煮!季節の野菜炒め!豚レバのカキ油炒め!白身魚の四川風炒め!マーボーラーメン!うめーッ!うめーッ!ぶひいいいいいいッ!ぶひいいいいいいッ!」
別に豚の鳴きまねをしているのではなかったが、堀江はつい夢中になって唸ると、何重にも肉の襞が重なった首筋と顎と頬のせいで、豚のような音が出てしまうのである。いや、むしろ、その心の真実の姿が音声になって現れるというべきか?
汚い。昔、飲み会でほんとに手づかみでエビチリを貪り食ってる女がいて、それを思い出して書いた。その人は、バックにエビチリを詰め込んで帰った。食ったのだろうか。
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- 2007-12-14
- 食
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奮闘、母が奥にしまいこんでしまい、存在すら知らずに
終わる食物を全て食べ尽くさないと、冷蔵庫がただの
ゴミ集積所になるので、危機感から。
昨日は巨大な冬瓜を調理(煮ただけ)
見た目が写真と酷似(笑)。
うどんも死蔵品を、同じくレトルトカレー使い
急ごしらえのカレーうどんにしました、これで
食糧危機に少しくらい貢献できるか?!