ぐはー。
割と眠い。今日は起きたら深夜の二時。寝たのが夜の六時。

寝起きで食ったもの。あいも変わらず、という眺めだな。『老舗洋食カレー』。もちろん、100円。
100円のレトルトのカレーというのは、パッケージだけ変えて中身は
同じではないか?味がどれも同じである。うまくもなくまずくもない。これが発覚すると、赤福や船場吉兆どころではない、騒ぎである。いや、100円カレーじゃ誰も騒がないか。
骨なしサンマにダイコンアゲのコンソメ、パスタ。パスタが格安なので、べろんべろんに伸びてるのが、分かると思う。消化に良い。

昨日。
贅沢にも神をも恐れないカキフライ三個。一個50円。カップカレーウドンは意外とよくできていた。リアリティーがあった。まるで、ウドンのようだ。
午前中は小説の二稿目。51Pまで。午後は一水社のペン入れ5P。よく働いた。デリータの二番目に安いインクを使っているのだが、新しく買い替えたので、とてもスイスイと伸びが良い。これが、あっという間に蒸発して出が悪くなる。寿命は二ヵ月くらいか。300円だから、毎月、買えば良いのだが。
昨日の小説の一節。
ところで、こういう場所に必ず落ちているのが、いつのものかわからん古いエロ本である。インクの色の褪せた残骸。グラビアページでは、ギャラの安そうな昔の人が、おっぱいを出してニヤニヤ笑いかけている。
これらは異次元から現れたものではないだろうか?ある種の我々を見張るための監視機械かも知れないと、鉄玉郎は考えた。不自然に必ずあるではないか。誰も詳しく見ないから気が付かないが、ひょっとすると実はすべて同じ雑誌が、転がっているだけなのではないだろうか。この世のあらゆる廃虚の中に転がる、同じ朽ちたエロ本!恐ろしい!鉄玉郎は、宇宙人の攻撃の巧みさを考え、身を震わせた。
しかし、このエロ本が即座に襲ってくる気配はなかったので、鉄玉郎は半径一メートル以内には近付かないようにし、慎重に歩を進めた。鉄玉郎の後ろを付いてきたホストの如月が、何も考えずエロ本を踏んづけた。突然、足首に噛み付くようなことは起きなかった。どうやら、ただのエロ本のようだ。

井の頭自然文化園の紅葉。
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- 2007-12-11
- 食
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水道水では変質する恐れアリ。
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