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ハムスタースタジオ(略してハムスター)を、改装中

ハムスタースタジオ(略してハムスター)を、諸事情により改装中である。

テーマ、押し入れを一つあける。隣の部屋から、居間に機材を引っ越す。ということで、押し入れに眠っていた機材を全部立ち上げることにした。見よ、この鍵盤の数々。

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今回はとりあえずMIDIなしで行く。これらの配線をこれから繋ぎ直すのを考えるとたいへん頭が痛い。

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ELKのPAアンプが異彩を放っているなあ。

まず、どうやって押し入れに近づいたらいいか、その通路を確保しなくては。それと太鼓と金管楽器軍団をここのどこに置けば良いのか。混迷を続けるハムスタースタジオ(略してハムスター)である。

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昨日。細かい自作楽器作業。リバーブベースにマイクをつける。

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肉体労働的でかっこいい端子。音はひどかった。素直にピエゾマイクで、ネックの振動を拾った方が良いかも。

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もう一個。壊れていた卓上マイクスタンドに足をつける。ダイソーのお箸で。芸が細かいね!

仕事はマッシュルーム13Pを仕上げて入稿。また、無職になった。

ぼくらはみんな生きている.mp3

ぼくらはみんな生きている.mp3

http://mankos.at.webry.info/200802/article_2.html

生きているというか、ほとんど死んでる感じだ。

使用楽器

ドイプファー MS404
ワインのボトル
ヤマヨのタンバリン
メロディーのタンバリン
植木鉢
バラフォン
VO

EF

コルグ DL8000R
ボス アコースティックシミュレーター

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今日の曲。

VOにアコースティックシミュレーターを掛けるという珍しい試みをしてみた。アコースティックシミュレーターを買ってすぐ、本物のアコギを買ったのでほとんど活躍してなかったのだ。

ひたすら声が、か細くなった。

コルグ DL8000Rもエディットが恐ろしくめんどうなので、あまり活躍してなかったが、もったいないので押し入れから復活させた。エフェクトのダイレクトレベルを調整するだけで、階層の奥深く潜らなくてはならないのだ。もうめんどくさいので、ダイレクトレベルをそのままでSENDに気にしないで繋ぐ。このいい加減さはダブだな。読んで意味わかってる人三人くらいだな。

昨日は、アシを呼ぶと言う試み。マイミクの人である。

面白かったのは、昔はアシは3日くらい入れていたので、昨日終わってからもあと数日あるような気合いだったことだ。身体が覚えてる!

松戸からはるばる来て、ボランティアなのだ。

アシを呼んでちゃんとやるのは、五年くらいやってないが、感覚が取り戻せた。人がいるとよく働く。ひとりだと、ユーチューブをずっと見ながら、働いているからなあ。

定期的に忙しくなるならば、ちゃんと金を払わなくては。

締めきりが一本減ったので、進行が楽になり、今日か明日で仕上げて入稿予定。マッシュルーム13P。

ジャンクのオープンリールレコーダーを入札中。200円。

ペリキンのようにテープ編集をして曲を作ったりしたいのだ。電源が入って、回ったり回らなかったりするらしい。ベルトのゴムを交換して、それでだめならコンデンサーを取り替える。それでだめならよくわからない。カセットレコーダーより、リペアはしやすいと思うが。逆回転も好きだ。なんと言っても、オープンレコーダーは見た目がかわいい。

泊〜DATレコーダー

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日曜日の夜は、泊のライブの手伝い。ゴールデン街、タチバナにて。

泊は曲が難しくて、パーカッション系以外の音程のある楽器は、ついていくのがたいへんだった。偶然、音が合っている時もあるという。

またも帰り損ねて、そのまま朝まで飲み。

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店の人。

ヤクオクで細かい買い物。

スピーカーの部品とアルティメイトキイボードスタンドの付け根のパーツというたいへん限定的なもの。スピーカーの部品は、たぶんコンプレッションドライバーという、そこにホーンを付けて音を鳴らず部分だと、説明を見て思ったが違うかも、100円。コンプレッションドライバーで『トーキングモジュレイター』を作ろうと購入した。

アルティメイトキイボードスタンドの付け根のパーツはと言われても、わけわからないだろうが、そこに木で腕を作って付けて、小物置き場にでもしようかという、細かいことを考えた。こんな限られた部品をほしがる購買層というのが理解できないが、意外と競り上がって390円もした。

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DAT。

往年の廃れたテープ規格、これがDATレコーダーというものである。CDより音が良いのである。もうテープも製造していない!高かったのに。

久しぶりに押し入れから引っぱりだして聞いたら、たいへん音が良い。というか、ちゃんと動いた。故障箇所はヘッドホーンのVOがガリだらけのみ。意外と丈夫だ。SONYなのに。

こんな大掛かりな物を、デジタル配線でRCA端子を光ケーブルに変換してMDに入力させるためだけに使うのである。ささいなことに何と大袈裟なことだろう。意味を理解してる読者が何人いることだろう。

デジタル規格変換機を探したらなかった。壊れて捨てたような気もする。買うと7000円くらいするので、用途を考えるとばからしくて、DATレコーダーをひっぱりだした。ADコンバーターとしても優秀らしい。

仕事が、ネットネタ漫画のペン入れ。もう一本入るはずの仕事の依頼がないので、楽になった。

携帯が壊れました

寒い寒い。

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みにくい顔の人。

マッシュルームのネットネタ漫画13Pの下絵に入る。時間がないので、気合いを入れてやったら、あっさり一日でできてしまう。というか、描いてみると、ほとんど背景ばかりで人物が少ない。

これからひたすら、ミクシーやホットメールなどの絵を描くことになるのだろう。

手法としては、パソコン画面を青でプリントして、それにペン入れをして、カラーでスキャンして、青を削除する。か。ざざざっと、フリーハンドで描いても良い気もするが。

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イワシのスリモノの煮たもの。モヤシしか見えないが。モヤシは、臭いがないようだったので、洗わないで入れたら、食べたらゴミ臭かった。

携帯がピピピピピと目覚ましのように警報を上げる。バッテリーが崩壊したそうだ。J-phoneだからなあ。そろそろ壊れても当然だ。携帯は買い換えが、やたらと高くなってるのでどうしたものか。バッテリーのみ交換か。

用事のある人は、煙幕を焚いて。

『カシオトーンMA-120』mp3

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『カシオトーンMA-120』mp3

http://mankos.at.webry.info/200802/article_1.html

録音をしていたが、なかなかわけわからなくなった。カシオトーンMA-120というレアでもアナログでもない、有り難みのないカシオトーンを持ってるが、それをリズムボックスとして使った。

先日、もらったFM音源のピアノをベースに使う。

全体はノイジーすぎか。ダイナコンプに録音したトラックを通したら、面白いように歪むので通しまくったら、汚くなった。

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仕事が終わったので、断固として働かないことにして、途中だった楽器のリペアをやる。

弦が一本減ってしまった20弦バイオリンのブリッジを調整して、弦を張る。

主弦は、わざわざこれのためにオーガスティンのガットギターの弦を落札して、その4、5、6弦を張ったが、高い音程のほうが良いような気がして、普通にエレキの1、2、3弦を張ったらこっちのほうが合っていた。

オーガスティンの弦がもったいない。

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14弦ベースもリペア。

木が乾いて来たのか、ネックが逆ゾリしてしまった。逆に反ったのは初めてだ。そこで、最初の頃、共鳴弦に金属弦を張ったら見事に反って使い物にならなかったのを思い出し、金属弦に変えて順ゾリさせて相殺させる作戦に出る。

ピアノ線の26、26番とシタール用共鳴弦を張る。それとブリッジも上げた。金属弦にしたら、リバーブ感がすばらしくなった。

それと共鳴弦のゼロフレットとオクターブのところに、もうひとつフレットをつける。ベースの弦を一本減らして三本にするなどなど。

明日、日曜日。タチバナで山田参助さんの『泊』のライブがあるそうだが、それの手伝いでなにか弾くことになった。時間は店は八時オープン。

新宿ゴールデン街 BARたちばな診察室
http://www.tachibana-mari.net/
新宿区歌舞伎町1−1−8 2F
新宿花園ゴールデン街 花園三番街
TEL 03−3208−4148

ギターは持って行くと思う。

マッシュルームからまた仕事の依頼。13P。ここ、月頭にも描いてたような気がするが。他に曙8Pも月頭締め切りで入ると思うので、急に忙しくなる。この調子で働いて借金を払わなくては。

人妻のアナルをいただきました

バトンみたいだな。
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よいしょっと。

購入した光学式マウスだが、動作が怪しい。たまにへんな起動をすると、動きが速くなったり、遅くなったりと変化がある。とくに体調が悪くなると、矢印がひょんひゅんと勝手に回る。生きてるのか。

トラックボールは安定してたんだけどなあ。文明は進化するほど、不便になるものである。

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オデン。

リリー・フランキーのオデンくんは、見てると『ああ、才能のある人なのね』という、才気走った感じばかりが、感じられて少しも楽しめない。単なるネタミか。

ダイコンは冷たいと思ったら、先が凍っていた。名物、『凍り大根』である。よく野菜が凍る。性能の良い冷蔵庫のようだ。設定はかなり低めなんだけどなあ。

時代劇の余波で、いまだに忙しいが、それも今日までだ。明日から、何も仕事がない。自由業は自由でいいですねえ。みなさんも、漫画家になりましょう。借金がたまりますよ。

20弦バイオリンの塗装

ふはー。

マウスが壊れる。矢印が右下に移動しない。左上の物しかクリックできないと不便である。仕方がないので、金を下ろして、ヨドバシカメラに買いに行く。

マウスコーナーに行くが、使えそうなものがない。マックコーナーに行くと、マウスもそこにあった。人種隔離政策か。

マックでOS9となると、選ぶ余地がない。一種類だけだ。あれ、下にボールがないよ。いつのまにか時代は光学マウスになっていたらしい。というか、すでに無線マウスか。

なんか、マウスにいっぱい付いていて、IEだとクルクル回して、スクロールもできる。クリックも左右二つもある!ウィンドウズか。

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先日の初ニカワに続いて、初ラッカー。水性ニスは使っていたが、ラッカーは強烈だった。これはすごい。揮発したシンナーが。頭が痛くなった。一晩中窓を開けてたら、ようやく臭いがなくなった。

油性ニスでも、じゅうぶんだと思うのだが、先にこの下塗り用のサンディングシーラーを買ったら、これが上にシンナー系ラッカーしか塗れないやつだったのだ。本格的で良いが。

サンディングシーラーに10%シンナーを入れて、下塗り。三時間して乾いたら、紙やすりでけずり落とす。こうして、木の隙間やでこぼこを塞ぐのである。

[反省点] 正式にはこの工程の前に、トノコ塗りというがあり、ちゃんと買ってはいたのだが、忘れてたのと、あまり変わらない気がしてはぶいた。

ところが木の切断面など、穴の多いところは最後にかなり目立ってしまった。やはり、先祖の言い伝えは守るべきである。

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初ラッカー。シンナーで10%薄めて……と思ったら、どばどば入ってしまったので、さらにラッカーを入れたので、大量にできる。

30分で乾くらしいが、数時間おいて二度塗り。家具と違って楽器は厚く塗らないほうがいいようだ。

[反省点] 縦にして干したが、液ダレしてしまった。乾燥が早いのだから、横にしたまま上、側面、裏と分けて塗った方がよかった。

シンナーで死にそうになる。シンナーで気持ち良くなるというのは、都市伝説ではないか。ひたすら頭痛い。

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一晩乾かす。それから、2000番の紙やすりで、こすって研摩……のはずが、紙やすりの色がどんどん楽器に付く。なんだこれは。いかん。紙やすりの工程は飛ばして、コンパウンドで磨く。

[反省点] 最初このように楽器に付けてから、布で磨いたがそうすると、細かい隙間の多い楽器なので、そこにコンパウンドが入って取れなくなる。布の方に付けて、のばしてから磨いた方が良い。あとで、縫い針とティッシュで、隙間に入ったコンパウンドを取るという、ばからしい作業が増えた。

[反省点] 紙やすりは、プラモデル用だったのが良くないようだ。

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きれいなった。

ローズウッドのつき板をヘッドとテールピースに、見得で付けたのだが、あまり意味はないと思ってたが、ラッカーを塗って仕上げると、違いが瞭然。とても見栄えがする。

仕事が、一水社の下絵5P。それとWEB仕事。

メロフォンを追い込む

どんどん、誰も付いて来れないような日記になってきた。メロフォンが、あまりにも情けない音なので、なんとかしようと思う。

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ようするに管に迂回経路が多いのだ。それを極力減らす。

ピストンのないピストン穴に、コルクを詰める。余計な抜き差し管にもコルクを詰めて空気が回らないにする。

ここは、あとでちゃんと円柱の木でピストン胴体を作り、直結で管がつながるようにしよう。

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マウスピースのアダプターを作る。ダイソーのアルミパイプで。これでほぼ、マウスピースとメロフォンはロスなくつながった。

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ついでに、第2ピストンの抜き差し管の凹みを多少直そうとしたら、穴を開けてしまった!

センターポンチは、凹みを直す物ではなく、穴を開ける物だとよくわかった。それと、真鍮は見た目よりやわらかい。

苦手なハンダで穴を塞ぐ。

吹いてみると……ちゃんとホルンの音がする! メロフォンだけど。

たぶんこれがメロフォンの音ではないか。メローでかわいい音だなあ。余計な迂回路をなくすと、ちゃんと楽器の音になるとわかった。

キイがたぶんEフラット。

でも、マウスピースをちゃんと付けて、第一ピストンを直結したらFまで上がるかも。

ウィキによると、ハードケースに書いていたMP-1というのは、メロフォンの品番らしい。ハードケースは古いのを使ってたようだ。

メロフォンは、あとは第三ピストンに木でピストン軸を作りたい。それとシャンクに入るマウスピースを探さなくては。

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ハンダ付けがおもしろかったので、ついでに穴が開いてるアルトホルンも、リペアする。ここの裏側がボコっとへこんでるのを、なんとか(新しい穴はあけないように)逆さにしたポンチで叩く。わずかに直る。それから、ハンダで見事に開いてる割れ目を塞いだ。今まではビニールテープで塞いでいたのだ。

それから、こっちも第一ピストンがないのだが、そこを同じくコルクでなるべく直結に近付くように塞ぐ。

吹いてみると、アルトホルンは、かえって音程が安定しなくなってしまったな、本来のキイのEフラットになったので、他の楽器と合わせにくくなった。

学んだこと。

ハンダは付ける時にきれいにしないと、あとでやすりでけづって、成形しようとしても、できない。40を過ぎても人生で学ぶことは多い。

リペアばかりしてるようだが、そっちは一瞬で、ほんとは仕事ばかりしている。イマジンの漫画を仕上げて入稿。あとが詰まっているので一日早く仕上げた。次は一水社の5P。それとWEB仕事を今週中に終わらせなくては。

若はげ

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ふはー。

固着していた、メロフォンの抜き差し管が抜けた!暖かさや、しばらく吹いていたので、水分で弛んだのか。

これでずいぶんチューニングが楽になる。

あとはピストンを作って、マウスピースをどうにかすればいいのだ。

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マリファナを植える若はげ。イマジンの裏仕事漫画。

これは、マリファナ栽培の話で原作があるのだが、たぶん若はげのジョニー・デップの出てくる『ハリウッドをぶっとばせ』の影響ではないか。

今日は起きたら朝の八時。寝たのが夜の一時くらいか。


今日のエレクトロニクス

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自作楽器活動だが、アコースティックを中心にやってきたが、とうとう電子関係にも手を出すことにした。テープエコーのジャンクなどが、よく売っていてああいうのを、どうにかできると面白いのである。

しかし、電子部品はさっぱりわからない。コンデンサーが古くなると、壊れるので、とりあえず取り替えると良いらしいのはわかった。

今日のエレクトロニクス。家にあるジャンクなマイクから、マイク部分を取り出した。昔のカラオケマイクだが、どうやったら分解できるか、と悩んだ一体製品である。ネジなどないので、どのように組み立てたのか。無理矢理分解した。

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S1000,S2000そろいぶみ。アカイのサンプラー。今や、骨董品である。高かったのに。ヤフオクでは、ただのような値段で売られているようだ。こういう機材は、基本はパソコンと同じなので、パソコンの進化を考えると、数十年前の機材はいかに古くなってるかわかるだろう。規格がスカジーだしなあ。

あるのだから、使おうと引っぱりだした。打ち込み時代にさんざん使ったが、これからは主に手弾きで使う。古い電子楽器の手弾きは、ラブリーだと思うな。これからのコンセプトはノンMIDIでエレクトロニクスだ。それはテクノポップではないか、という話があるが、一周して戻って来たのか。

上がTX81Z。いつの時代の話だ。

これらのセッティングで数時間も掛かって、寝るのが遅くなった。

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タラのアラのチリ。

小柄なタラ頭の安いパックがあった。一度、煮立ったお湯に入れて、取り出して冷水に入れる。それから煮たった鍋に入れた。アラなので警戒したが、もともと生臭さはあまりなかった模様。

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生メカブの季節がやっていた。安いのである。70円。

しかし、メカブはすべるのか、必ず食べる時に舌を噛み切ってしまう。今日も噛み切った。舌がぽろりと床に落ちた。恐ろしいこっちゃ。私はすぐ舌が生えてくるので良いが、普通の人なら死んでしまうところだ。

仕事は余裕をもっていたら、忙しかったようだ。次がイマジンの4Pで週明け締め。次の次が一水社5Pで来週の半ば締め。

メロフォン610円のリペア

リペアというか、ほどんど自作楽器のレベルである。

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なんか、巨大なのが来た!ブラスバンドだ。MP-1とは、マウスピース1ということか。本体より明らかにマウスピースが手に入りにくいと思われる。

コルネットのマウスピースが入るらしい。が、コルネットのマウスピースはヤフオクでも高い。本体より高くなりそうだ。

品番がヤマハ(YAMAHA)メロフォン「YMP-201」。ヤマハ最後のメロフォンである。

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とりあえず音を出したいので、トランペットのマウスピースをつける。ゴムのこんなので、仮につけた。これではひどいので、マウスピースは買わなくては。

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ピストンは、一番、なにもなし。二番はボタンなし。三番は、奥にピストン本体だけ沈みこんでいた。ウチのアルトホルンと違って、上バネ式という自作楽器的には難しい仕組みだったので、頭を抱える。

なんとか、板でガイドをつける。それから下にバネを付けて常に上に上がってる状態にする。下に下げることもできるな。リアルタイムでは動かせないが。

あと、抜き差し管がすべて癒着してるのはまいったな。見た目はきれいなのに。アルトホルンが、見た目はすごく汚いのに、抜き差し管がすべて動くのに比べて対称的である。

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二番ピストンがネジ山だけでは痛いので、ナットをつける。痛くないからこれでいいや。

一番ピストンは、上と下の穴を、コルクで塞ぐ。

最初、ビニテで塞いでいたが、コルクにすると音がはるかに良くなった。なるほど、そういうものか。バルサ材なんかで、ダイレクトに穴が繋がるようにしたら、もっと締まった音になりそうだ。

これで、一応吹けるようになった。キイはCくらい?二番ピストンで半音下げられて、ホルンなので、ラッパに手を入れると半音上がる。これで、音を探りながら吹く感じ。

たぶん、ちゃんとしたメロフォンの音とはだいぶ違うとは思う。空気がだいぶ抜けてるので。

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我が家の金管楽器揃い踏み。

メロフォン610円、アルトホルン650円、ファンファーレ・トランペット130円、信号ラッパ1800円。

すばらしい。まともな楽器がひとつもない。信号ラッパが一番高いとは……。

仕事は無事、時代劇11P完成して入稿。

『叫びの棒』

『叫びの壺』というアイデア商品がある。

壺の中に大声で叫んでも、小さな音しかもれなくて、ストレス発散というやつである。テレビで見た。

『叫びの壺』

ここで、アフェリエイトを貼れば儲かるのだな、と思った。めんどくさいからしない。

同じような製品では『歌上手』というのがある。

『歌上手』

どちらも、室内で大声を出しても平気というものだ。これを『ホーミーの練習』『シャウト奏法の練習』に使えないかと、調べてみた。すると、『歌上手』は、声ではなく息を出すだけのようだった。あまり、関係ない。

『叫びの壺』は、高かった。オモチャなのに。そこで考えて、作ることにした。『壺』の形で考えたが、それより逆ラッパ方式を取ることにした。広いところから、狭いところに音が入ると、音は小さくなるのである。作った。

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『叫びの棒』

恐ろしく安っぽい。

しかし、効果はてきめんでいくら、叫んでも外にほとんど聞こえない。人間は耳に聞こえる音量で、どれくらい叫んでるか判断してるらしく、この機械ではそれができない。なので、喉が痛くなって咳き込んで初めて大声を出してたのだ、とわかったりする。

下の紙筒には、包装クッションのセンベイみたいのを詰めて、布で蓋をした。

シャウトの練習できなかったが、ホーミーはできた。

これにマイクをつけると、移動式のヴォーカルブースになるのではないかと、考えてるが、まともな音にはならないか。

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くだらないものばかり作ってるようだが、仕事が年に数回レベルの忙しさで、大いに働く。絵がうまくなって来たような気がする。歳を取ると技術が固まるような気がしたが、40過ぎても上達するのだな。

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劇画。

ダイコンを煮込み中。昨日は途中でうっかり熱が出て、しんどかった。風邪を引くというのは、気のゆるみのせいである。気合いが入ってると、不思議と引かないのだが、完成が見えて来たので引いてしまったようだ。

これから、パソコンで仕上げて入稿。

自作ザフーン&バストロンボーン

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朝から、うっかりくだらないものを、いろいろ作る。現実逃避か。

自作ザフーン。というか、クラリネット・リコーダーか。

昔、バスクラリネットのマウスだけを100円で落札したのだ。リードはプラステック板。いろいろと試してたら、ちょうどアルトリコーダーにサイズがあうのを発見した。

これは面白いちゃんとした楽器になった。そうでもないか。

キイが下から、E,G,Aシャープ、略、と勝手にブルーノート(ペンタトニックか)になっているので、なにを吹いてもジャズ。

リードをちゃんと作らなくては。あと、良いリコーダーでもったいないので、なにか汚いリコーダーでも落札しよう。

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バストロンボーンを作る。朝から、飯も食わず、何やってるのか。ちょうど、一方がきれいに中に収まるという太さの紙パイプがあったのだ。

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マウスピースは、ペットボトルの口を付けて、その上からビニールテープの芯をかぶせた。そこに蜜蝋を塗る。蜜蝋を塗ったら、ディジェリドウみたいになった。蜜蝋を塗ったら、音がしっかりした物になった。マウスピースは、たいせつなようだ。

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蜜蝋。蜜蝋がある家も珍しいな。他は自作楽器の素材など。

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100円で落札したヤマヨのジングルなしのタンバリン。楽器ばかり、買いあさってるようにみえるが、気のせいだ。デッドストックか。すごいきれい。うちで一番きれいな楽器かも。

教育楽器は好きだ。ヤマヨのタンバリンは、作りがしっかりしていて、ちゃんとした楽器だ。

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仕事。劇画だ、劇画。

地獄車のジャケットや、ラキスタのゲームイラストで、磨いた劇画タッチが、こういうところで活きて来てるな。なにごとも、無駄はないのである。今日、完成させて入稿したいのだが。

劇画宣言

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劇画だッ!

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馬ッ!

寒い。昨日は仕事が終わってからの、夜の九時くらいに西友に買い物に行くと、すごい雪。けっこう積もっている。すべらないように注意して歩く。

仕事が時代劇のペン入れ。時間がないのと、こういう素材なので、『これは劇画なのだ』と劇画宣言をして、平田弘史のようにがりがりと、ものすごい早さで描く。不思議と劇画でバイオレンスとなると、実にペン入れが早くなる。

こういう長い作品で時間がないと、アドレナリンが出て、とても面白い。長いのをしばらく描いていないので、忘れていた。絵がちゃんと描けないので、基本的に漫画を描くのはあまり好きではないのだが、こういう喜びを感じることは確かにある。今日は、大きな城を描かなくては。

それとWEB構築の仕事も。cgiの設置とエディットを続ける。

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ホタテの稚貝。150円。これを汁物にしようと、ダイコンなどを煮ている最中。初めて買ったが、ダシが出るとは思うのだが。

西友はなぜか、売り切れ品が続出していた。モヤシもなかった。

三日で戦国時代

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ふはあ。

久しぶりに漫画らしい漫画を描いてるなあ。マッシュルームの11p。侍とか城とか戦国時代とか出てくるのだが、日にちの感覚がボケていて、昨日が火曜か水曜日の気でいたら、こよみを見たら金曜だった。うわ。一気に忙しくなる。

締め切りが火曜日。三日で戦国時代かあ……。戦国時代の人たちは、ジャージなんかで戦ってくれてると楽なんだが。あと、城はただのビルに住んで。仕事は鬼のように計画的に進める方なので、確実にできるのだが。

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ニセシシャモとリトル・シェイクスピア。

ニセシシャモは1パック99円で二食分になり、安いがすぐ飽きる。

WEB仕事も方も期限が近いので、少しづつ進める。小説は棚上げ。この忙しいのに、最後に一時間時間ができたので、ファイフの曲を録音。

全裸で暖めあおう

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ギョウザは毒入りに限る。

でも、中国製ではなく紀文の薄皮ギョウザなるもの。皮が薄かった。少し高い。ナスと焼く。

今日は起きたのが朝の五時前くらい。三時くらいに目が覚めたが、一度目が覚めるともう寝れないとはわかっていつつ、頭が眠いので起きないでいた。

寝たのが夜の八時くらいか。夕方から、たいへん眠くなり、冬山で遭難した登山者(寝るな、寝ると死ぬぞ、そうだ、全裸で暖めあおうというアレ)のように朦朧としながら、マッシュルームの仕事11Pのセリフを入れる。

久しぶりに漫画を描いたら、テンポを取り戻せない。

他、WEB構築と小説も書く。

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スヤヒは、ドーラクとボンゴの小さい方は、また割れてしまったので、結局剥いでしまう。ニカワに良いところは、熱と水分を加えると、キレイに取れるところである。やり直しが効くのだ。

たぶん、固いと割れるので、乾いても柔軟性のある合成接着剤『セメンダインX』に炭の粉を混ぜると、いけるのではないか、と考えたが、きりがないのでここで止める。

それと、ドーラクとボンゴは皮の上で手の平を滑らす叩き方をするので、黒玉があると、引っ掛かるのだ。まあ、面白い実験だった。

太鼓にスヤヒを付ける(ニカワ編)

前回は小麦粉で失敗したので、今回はニカワで挑んでみる。人生、初ニカワ。ニカワはかなり前にヤフオクで、どっかの古屋敷の屋根裏から出て来たものを、買っていたが、使い方がめんどくさいので、使ったことはなかった。

結論。ニカワは面白い!

この溶けて固まるという性質は、非常に気持ち良いものがある。これはフェチか?ニカワ・フェチ?聞いたことがないな。

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これがニカワというものである。これが、一箱分もある。一生、使い切らないことは確実だ。後ろにある箱。

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ニカワの使い方。まず数時間、水でふやかす。

すごい、おいしそう!中華料理のデザートでこういうのがあるねえ。さもありなん。確かこれはゼラチンと同じ成分のはずだ。牛の皮や骨をことこと煮込んで作るものである。たぶん牛筋みたいなものだ。コラーゲンか?

こんなに見た目はかわいいのに、溶かすと『ウンコ臭い』のである!

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湯せんする。沸騰すると、付かなくなるらしい。牛だから煮えてしまうのだろう。水の分量がわからなかったが、入れすぎたようだ。薄くなった。

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竹炭を鉄ヤスリで粉にしたものとまぜる。

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塗る。小麦粉と違って、これは筆で塗れるのできれいにできる。部屋中に甘いウンコの匂い……。

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完成。…はしてないが。我が家のインド軍団(一部、キューバ)。これのコール太鼓のスヤヒがはげて来たので、ボンゴはそのための練習だったのである。だいじょうぶそうだったので、コールとドーラクにも塗った。

ボンゴのスヤヒは皮を緩めた状態で塗り、一晩乾かして皮を張ったらパリンと割れた。また、水分で皮がふやけたぶん、皮にしわがよってしまった。そこで、一度、水に付けて皮をふやかして、しわを取り、それから、ある程度テンションを掛けた状態で、スヤヒを塗り直す。

今度は皮もピンと張り、良さそうな気がする。

あとは、表面を紙ヤスリででこぼこを、均して磨いて完成予定。

営業がうまく行き、さっそく仕事が来る。来週締めきり、11P。ありがたいねえ。描くのが大変な、城とか侍とか出てくる。ぎゃっ。

小説も描く。『ナイトウォーカー』の章、終わり。

リップ事故の連発である。田中は雪道どころか、運転自体に慣れていないドライバーだった。勢い良く、女子高生の濡れたびらびらの間に、亀の頭を押し付け動かしていたのだが、あッ!と思う間もなく、未知なるトンネルに頭が少し埋もれてしまった。
「いかんッ!入ったッ!事故だッ!これは故意ではないッ!」
 事故で入っただけなら、まだ強姦ではない。田中裁判所の裁判長はそう判決を下した。これは過失で済む、と田中は考えた。安心して亀の頭を抜こうとした。

 メリメリメリ!

 なんということだッ!田中は頭ではペニスを抜こうという動作をしたつもりだったのに、身体はなぜが一気に、根元までいれてしまったのだッ!
「やばーいッ!抜かなくちゃッ!急いで抜かなくちゃッ!五秒以内ッ!」
 田中の頭にオマ○コ五秒ルールという奇妙な法律が思い浮かんだ。そんな法律があるわけがない。しかし、心情的には五秒以内ならば、確かに許してやろうという気持ちも、わからなくもない。1、2、3、4……。それならばと、田中は四秒まで数えてから……失礼ながら、四秒間は膣の感触を楽しませていただいだ……、チンチンを亀頭の部分まで引き抜いた。すると、信じられないことが起きたッ!突然の衝動に駆られ、田中はチンチンをもう一度、根元まで突き入れてしまったのであるッ!
「なにをやってるんですか、ボクッ!頭おかしいんですかッ!抜かなくちゃ、だめじゃないですかーッ!」
 田中は泣きながら自分に抗議した。慌てて、チンチンを膣の入り口まで抜いた。やれやれ、これで安心だわい、と気を抜いたとたん、再び子宮の入り口まで、亀頭を突き立てていたッ!

 ズボッ!

「ああーッ!」
 しかし、今度は子宮の入り口に激しく突き当たった反動を利用して、もっとすばやく引き抜くことにした。

 ズボッ!

 そのはずだったが、尿道口まで引き抜いた辺りで、動きは反転して、穴の奥めがけて突き進んでいった。ブラックホールだ。一度、この穴に落ちたものは二度と抜けだせないのだ。そんな葛藤を繰り返していた田中は、その動きが普通に性行為における往復運動となんら変わりがないことに気付いた……。
「普通にセックスしちゃってますよーッ!」気持ちは良かった。

 ズボッ!ズボッ!ズボッ!

 無限の時間のように感じていたが、実際はこの間、わずか一〇秒。たちどころに、尿道口から白い液体を吐き出したくなる衝動がやってきた。
「波だッ!ウェイブ!大きな波が押し寄せてくるッ!津波だッ!来たッ!来たッ!来たッ!来たッ!巨大な津波がッ!今ッ!ボクを押し流そうとッ!しているッ!あああああああああああああああああああッ!」


195Pめ

21弦バイオリンのビンディング

ビンディングになるのか、パフリングになるのか、よくわからない。

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バロックギターや昔のハープギターで、こういうビンディングがあって、好きなので付けようと思ってたので付ける。

21弦バイオリンは、いつまでも完成しそうになかったので、ライブに合わせて無理矢理、組み立てたのだが、リペアついでに細部も最初のアイデアでやっていくことにする。

材料がラクダの骨(モンゴルお土産のお箸)と黒檀。ピラニアノコギリで、ちまちま切って行くが、固いのでとてもたいへん。早くも挫折しそうになる。結局、骨の数は減らした。

黒檀は、木材だが真っ黒く密度がつまっていて、石のように固い。

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黒檀のけずり粉を混ぜたタイトボンドで隙間を埋めながら接着。

一日、乾かして次はけずって薄くして行く予定。

黒壇と骨は切るのが大変だったので、次回は(次回あるのか)なにか既製品でごまかそうと思ったが、こうして貼ってみるとすごい迫力だなあ。

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裏も。こういうのは普通、ベンディングアイロンで曲げるのだが、めんどくさいので、寄木細工で作った。こっちはチーク材。

あと、この前作ったブリッジを加工しようとして、あっさりへし折ってしまったので、作り直した。

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食った。マグロのアラは、また塩焼き。それとマカロニ。

今日は起きたら深夜の三時。早起き。寝たのが、夜の七時くらいか。小説も書く。

(そうだッ!射精さえしてしまえば、このばりばりに固くなった黒ネズミは、大人しくなるに違いないッ!)と田中は非常に当たり前なことを思い付いた。そこで、さっさとしごいて出すことにした。田中はクイック・レスポンスの人なのだ。しかも、目の前にはおっぱいを丸出しにした女子高生……乳首は薄いピンク色ッ!オカズは、事欠かせない。
 ……と、おっぱいを見てしまったのが、大間違いだった。世界の若者たちよッ!よく、覚えておけッ!チンチンを、しごきながら、おっぱいを見るなかれ。理性が吹き飛ぶ。
(ああッ!吹き飛んだッ!吹き飛んだともッ!)
 物凄い野獣のような力が、腰の奥の辺りから沸き上がって来て、田中はそれに抵抗する手段を得なかった。言わば、天安門広場で戦車の前に立ちふさがって止めようとした若者のようなもの。無理無理無理無理。ミンチだッ!ミンチッ!一瞬にして正義がミンチでタルタルステーキだッ!
(未知なる力によって、ボクは操られッ!女子高生の上に乗ろうとしているッ!なんだーッ!この力はッ!超自然かッ?)
 ただの性欲である。田中は、その行為が自己破滅的で愚かしいことがよくわかっているのに、ロボットのように操られ、ベッドに這いずり上がり、女子高生の上に跨がった。しかも、なんということだろうッ!服を脱ぎ始めてしまうではないかッ?
「ああんッ!こんなとこで、全裸になっちゃって、どうすんのッ?いざという時、完全に逃げれないッ!」
 ああ、こうしてみんな性犯罪を犯してしまうのね……。田中は、初めて犯罪者の心理が、理解できた。女子高生は薬が効いて深く眠っているようで、まったく目を覚まさない。
「しかも、トランクスくらい履いていればいいのにッ?なんで全裸なのッ?」
 田中は自分に呆れて、自分に質問した。答えはなかった。
「おっぱい丸出しの女子高生の上で全裸ッ!」
 興奮のあまり、大声で叫びそうになるのを、田中は必死で押さえた。絶叫したいッ!スプラッシュ・マウンテンから急降下するように、全力で喚き散らしたかったッ!ああッ!ぎゃあッ!ああッ!
 なんという異常なシチュエーションだ。盆と仏滅が一緒に来たようだ。嬉しいか?悲しいか?涙を流してこの状態を苦しみ、かつ、同時に激しく興奮している自分がいる。矛盾だ。盾と鉾。蒲鉾という漢字に似ている。逮捕されても良いから、鉾で盾を突き破りたいッ!痛いッ!痛いッ!と泣かせたいッ!苦しめッ!苦しめッ!本気で苦しめたいッ!白目を剥いて、泣きわめいている狂乱の女子高生の中で、さらに激しく乱暴にチンチンを、入れたり出したりして、生で出したいッ!
「ああッ!自分が二つに分裂してしまいそうですッ!おおッ!ゴット!助けてヘルプ・ミーッ!アニヨンハセヨーーーーッ!」
敬けんなキリスト者である田中は、内なる本能の暴走行為に大いに苦しんだ。
「ああッ!これがサタンだッ!サタンですねッ!わかりましたッ!とても、実感しましたともッ!身体を張って理解しましたともッ!我は見たりッ!サタンは人間の内側にいたのだッ!」
 とうとう、モーゼのように宗教的開眼にいたる田中。


たいへんなことになっている田中。188P。

二つの地球

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海とカツオのタタキがよく似合っている。西友で196円くらい。

昨日は西友で食料を購入。2000円で五日間くらいの予定だが。自炊は安上がりだ。他に、スヤヒ用にダイソーで竹炭。

この季節はキャベツとダイコンとハクサイのどれもが安いので、この三つを買うと、分量はじゅうぶん足りる。同じメニューばかりになるが。

まだ、道に雪が残っているところがあり、足下がおぼつかない。

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さっき、食った。マグロのアラ。1パックに山のように入って200円。血合い肉が多いパックに当たると、犬の餌にしかならない。

とりあえず、一食めは塩焼き。

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今日の納豆。行くたびに新製品がでてるなあ。75周年記念スペシャルエディションだそうだ。味が違うのかと思ったら、デザインだけ昔のままだそうだ。なんだ。

銀行に行き家賃の振り込み。今月は早い。せっかく、経済が立ち直ったのに、連載がひとつ終わったのは残念だ。次は確定申告での源泉徴収の戻りを期待しよう。四月末か。

作品見本の営業封筒を10通、郵便局から出してくる。今回は原稿料5000円にしてみた。5000円なら、仕事が来るかと言う実験。

仕事がWEBサイトの構築。小説も書く。

越える。一線の向こうはレイプだ。強姦。強制チンチン入れ入れ。そんな可哀想なことは、断じて犯罪であるッ!強姦をするようなケダモノは、去勢してヒグマと戦わせて、食い殺されれば良いッ!田中は日頃からブログで、そう主張していた。田中はフェミニストだった。いくら、一生一度のチャンスだからといって、自分の中の法律は破りたくはなかった。だが、しかし。
(ボクの臭い玉袋の中の精子が言っているッ!大声で涙を流しながら、切実に叫んでいるッ!ボクの精子が、女子高生の乳首を見たいと言っておるのだッ!本能でDNAッ!それを人類の力で押しとどめることは、科学的に不可能である。まして、一個人の力ではッ!)
(ボクが押しながされようとしている、その力によって人類は他のケダモノどもを差し置いて、地球上に増え拡がったのだ。母なる地球ッ!ボクの股間の袋の中の二つの地球ッ!地球の歴史規模の莫大な力が、ボクに女子高生のブラをめくらそうとしているのだッ!)
 いけないッ!めくっては、いけないッ!田中は葛藤した。舌を噛み切ってこのまま死んで、判断を保留できたならば、どんなに楽かと思ったほどだ。しかも、いやら


182Pめ。

スヤヒを付ける(失敗)

アサマのボンゴに、重しを付けたら良い感じの音になったので、本格的にスヤヒタブラなどインド太鼓の黒丸)を付けることにした。ボンゴにスヤヒ!インドなのかキューバなのか。

しかし、この黒丸。装飾的なものに見えるが、つけてみるととても面白い音になる。アサマのボンゴのような安物の太鼓は、嫌な倍音が一杯出るのだが、それがなくなり、別な良い感じの倍音になる。

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料理か。

ネットで調べてみると、いろいろな素材が(具か)あるのだが、手に入れやすいところで、強力粉と粉末絵の具にした。

強力粉は、料理の後、ついたやつが石のように固くなるので、いけると思ったのだが。

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だいじょうぶか。

やばいねえ……。

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平らにしてみた。これはどうやって、形を整えるのだろうか。表面はあとで、紙やすりを掛けるつもりだったのだが。端はマスキングしてみたが、がたがたになった。

このへんで叩いてみると、音は良い感じ。一晩乾かしてみる。

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翌日。失敗。ぱりぱりに割れて取れた。強力粉は、楽器には向かないとわかった。ユーチューブで見てると、練った小麦粉のようなものを、ぺたぺた張り付けていたんだけどなあ。

モチ米という情報もあった。

他は、ニカワを使うこともあるようなので、次はニカワでチャレンジか。家にあるが、あつかいが面倒なので使ったことがない。普通にタイトボンドと木の粉と黒絵の具でいけそうな気もして来たな。

スヤヒは情報が少ない。他にもやった人がいそうなものだが、いなかった。ネットの情報に限ると、日本人でやったのは俺が初めてなのか。ばかばかしくてやらないのか。

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買い物をしてから、5日め。思いきり残り物。食費は5日で3000円か。

すごい雪。驚いた。

仕事は、WEBサイトの構築。小説も書く。

られん、と田中は再び思った。社会の窓からは、田中の皮をかむったシンボルが、誇らし気に天を向いて突き出していた。
 田中は慎重に両足を床に付けて、しばし固まる。様子を窺う。部屋は女の子の良い匂いがした。濡れた犬のような田中の部屋の匂いとは大違いだった。足音を立てないようにして、女子校生に近付く。ぐっすり、眠っているようだ。突然、今、女子校生殺して犯せば、童貞を失うことができるッ!という考えが頭に浮かんだ。首を絞めるか、空手の技を使って細い首を一気にへし折れば、ほとんど抵抗なく殺せるだろうッ!

 今、レイプしなければ、ボクは一生童貞のままだッ!

 雷が落ちるように、田中はそれが真実であることを、理解した。超自然的な予知能力などではない。田中は、自分という人間を客観的に理解できるタイプだ。残酷なまでに自分を突き放し、現実を見つめることができると言って良い。論理的に考えて、自分が生身の女性と会話をして親しくなり、セックスまでたどり着ける可能性は一〇〇%ない。また、極端に病的な小心者なため、風俗に行って筆を下ろすなどという恐ろしいことは、検討に値さえしない。ゆえに、導かれた結論は、次のような悪夢じみたものだった。

 ボクは死んでる女性としか、セックスができない。
 
 あまりに、厳しすぎるこの現実に、田中は吐きそうになった。部屋の中は暗かった。部屋が明るく、ボクに光が当たり影ができたならば、それには角や尾が生えているのではないか、と田中は恐れた。薄暗闇に、女子高生の白い肌が浮かび上がる。とてつもなく、いやらしい……。田中は顔を近付け、匂いを嗅いだ。ミルクのような匂いがした。若い女の匂い。これが歳を取ると、毛穴に老廃物が詰まり、発酵して、加齢臭がするようになるのだ。これは腐る前の新鮮な牛乳だ。ボクの白い牛乳を身体の上に掛けたい。
(よし、ここまでだ)。殺すのは止めることにした。考えてみると、まともな社会生活ができないほど、気が弱い人間に、『人殺し』などという大それたことができる訳がないではないか。一瞬たりとも、現実的な選択肢として、それを検討していた自分の認識の甘さを、田中は苦笑した。
(しかし、気が小さくて良かった……)。田中は、自分のような超真面目人間にも、犯罪者になってしまうような陥穽があることに気が付き、怖くなった。暗闇の向こう側から、悪魔に自分を見つめられたような気がした。


177Pめ。田中、きもい。

ASAMAのボンゴ

よいしょっと。ああ、眠い眠い。

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我が家の初代パーカッションのASAMAパーカッションのボンゴである。これが、本当に音が悪い。まったく、ボンゴの音がしない。しかし、不満は多いながら、一番叩いていた太鼓である。

まともな音がしないので、いろいろ工夫してなぜか今は、ヤギの生皮を張っているというボンゴとは、思えない仕様になっている。

やはり、作りが雑なので、あまりヘッドを張るとリムが歪んでいるのか、ヘッドのワイヤーが通り抜けてくるという、ひどい有り様になってきた。そこで、とりあえず、ダイソーのコルクテープをリムに張って狭くして、ごまかす。

そして、さらにテンションを上げて行くと、ネジが取れてリムが外れるといすばらしい仕様である。

ついでに、タブラなどは、皮の真ん中に重しを付けているので、それを思い出しボンゴの皮にテープで10円や1円玉を張り付けてみた。面白い音になった。

ASAMAパーカッションという会社は検索しても、ほとんど出て来ない。たぶん、ウチのブログが出てくるはずだ。海外のサイトでは、昔の安物ギターを出している会社で通っているようだ。

作りやパーツ、デザインは、ヤフオクでいっぱい出ているゴミ、キクタニの中国製ボンゴとほとんど同じなので、関連があると思われる。

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煮た。これから食う。

オーストラリアの狂牛病の牛肉(たぶん有袋類)とジャガイモとキャベツとホールトマト。それと、コンソメ、ローエルの葉、コリアンダー粉、塩コショウ、シナモンで味付け。

シナモンは間違ってるな。偏見を持たないで使って見ようと思った。

仕事が曙8Pの仕上げをする。それと小説。172P目。

デンジャラスな料理

毒入りギョウザにも、負けない迫力であるッ!

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モヤシゴハン。しかも、すごい雑穀である。ハム三穀とでも、名付けるべきか。米とモチ米と押し麦。

鍋がたりないので、思いつきで米とともに野菜を調理しようという発想をした。自由な精神である。モヤシがくさかったので、酒を振りかけさらに、なにか臭い的連想が働き、コリアンダー(粉)も入れた。

工夫をして、さらに悪化させているような。

毒入りギョウザは、うっかり混入してしまったというレベルの分量ではないので、誰かが混入させたらしい、という進展。少ない情報による先入観と言うのは恐ろしい物で、俺もてっきり中国では洗い方が足りないので農薬が残っていたと思っていた。しかし、少し考えてみれば、それで人が死ぬ分量の農薬が残るわけがない。

当たり前のことなのだが、その当たり前に気が付かない思考停止な状態になるのが、先入観というものの恐ろしさである。

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コンブとアワビ茸と言う物をショウガで煮る。ツクダニなイメージで。これで鍋がたりなくなった。

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仕事。

この服のラインは身体にフィットしすぎていて、不自然だな。そこが漫画の魔法である。ビニールじゃないんだから、乳輪までは透けないと思う。

あと、Tシャッじゃないな、これ。まあ、いいかで、すませた。

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まずいコーヒーを飲む。ショップ99で売っているコーヒーと名前を付けた泥水。泥水を英語で言うとマディ・ウォータース。うーん、ブルースだなあ。

http://www.youtube.com/watch?v=FhTCYqJsfqs&feature=related

元気なマディ・ウォータース。こんなに動く人とは思わなかった。CDを聞いてるだけではわからないものがあるな。後半の男同志のダンスが粋である。

昨日は小説を書く。小説の資料のためにウィキペディアで統一教会に付いて調べてプリント。項目が長くて、読むだけで数時間掛かった。漫画のタブレットのワコムも、統一教会系企業だったのか。今は違うような書き方だった。

それと漫画の背景。今日、仕上げて入稿。

巨大な物が来る

吾妻ひでおのようなタイトルだ。

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でかい!流し台の大きさと比べるといかに大きいかわかるだろう。生活感のあふれたキッチンだなあ。これが、生きるってもんだね。うん。

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苦労して運んで来た人たち。

最初は台車に乗せて、電車で運ぼうとして挫折したらしい。これの大きさを見たら、なっとくできるだろう。と、思ってら、ネットでこの型番を検索したら、『実家から電車で運んだ』という人が数人いた。

しかも、なぜか、シチュエーションがみな同じ。これは実家に置きっぱなしになっていることが多い機種らしい。当時のファミリーユースのキイボードでは、エレクトーンかデジタルピアノという選択だったのだろう。

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苦労して置き場所を確保する。

型番がヤマハのPFー2000。さっそく弾いてみる。ヤマハなので絶対DX7エレピの音が入ってるだろうと思ったらやはり入っていた。ずいぶん、DX7エレピの音がうまく出ていると思ったら、サンプリングではなくてFM音源だった。本物か。ヤマハのサイトで、PDFで調べた。

88鍵盤のDX7という位置だったようだ。デジタルピアノのような外見だが、中身はシンセそのものである。DX7のカートリッジも使えるとか。ヤマハのデジピかあ、と思っていたのだが、FMとわかり急に好感度が増す。FM音源は好きだ。アナログシンセとは違ったニュアンスの、音圧のあるベースが良い。

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今日の納豆。

これは豆がやわらかい。手作り納豆のサイトを見ると、やわらかく作るのが難しいそうなので、技術に工夫があるのだろう。

西友に行くと、『やわらか戦車』のグッズが投げ売りになっていた。『やわらか戦車』は大手広告代理店が『これはインディーズから口コミで広まって人気が出た』という設定にして売り出しましょう、という事で大々的な広告戦略で、『スターボのように』金を掛けて売り出されたが、まったく口コミで広まらなかったという物である。

売り方が『頭がいいなあ』とは思うのだが、インディーズのくせに影に大手広告代理店の匂いがプンプンしていたのが、実に不快だったので、売れなくて良い気味である。『頭がいいなあ』というのは、感心はしても、売れる要素ではないからな。

俺も『インディペンデントから再評価が広まり大人気に!』とかいうことにして、大手広告代理店で売り出してくれないか。いひひひ。講談社あたりが喜んで絡んできそうな匂いの企画だ。

25時間も起きていた。

起きたのが夕方四時で、三時間睡眠。人間は寝なくても死なないようだ。

小説を書いて、PF2000の配置を考えてそれにともない部屋の模様変えなど。それから、曙出版のペン入れ。WEB仕事でcgiをいじってアップ。プリンターのインクが来たので、営業見本のプリント。

25時間起きてるとたくさん活動できるなあ。寝たのが夕方五時。起きたのが夜の12時。この時間帯が自分的には一番早起きな気分である。

営業は、これから二週間ヒマになるので、レディスにネームを描いてみようと思う。男性誌にコピーばかり送って仕事を取ってたが、目先を変えてみる。故郷に帰るようなものか。

Appendix

プロフィール

神田森莉

Author:神田森莉
神田森莉(ハム社長)というホラー漫画家、自作楽器製作家。