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シタールに弦を張る

ようやく張った。

リペアをしようとすべてひっぱがしてから、かれこれ一年。早まってしまったが、ようやくまた楽器に戻った。これからは、ただの乾いたカボチャじゃないぞ。(シタールのボディはカボチャである)

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なかなか立派に見える。

パーツのすべてないボディだけのシタールと、へし折れたネックだけのシタール(フレット、ペグ付き)を組み合わせて作った再生ミニシタールである。地球にやさしい俺。

弦はちゃんと公式なシタールの弦の太さで張ろうと思ったが、手持ちの弦の太さのバリエーションが思ったよりなかったのと、木ペグでチューニングがめんどくさいので、思いきり簡略化した張り方をした。

メロディ弦から

ギターの2弦
ギターの2弦
ギターの3弦(巻き線じゃないやつ)
ギターの3弦
ギターの2弦
シタールの共鳴弦用弦
シタールの共鳴弦用弦

チューニングが

A
A
D
D
A
不明
不明

とても簡単!

びよんびよんさせるために、自家製ブリッジを鉋でごりごり削って調節する。あとは、ラクダの骨をけずって、欠品してる飾りのパーツを作るかも。

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今日のサンマ。後ろが現代美術のようだ。マンハッタンの電飾広告で『私を見て!』(だったか)とか、流した有名な昔の現代美術。現代美術、懐かしい。すっかりごぶさたしてしまった。再会しなくても、かまわないといえば、かまわないのだが。

忙しいのだが、うっかりシタールの弦を張ってしまい、それの調節と称して、一日中、びようんびようんしてしまった。慌てて、翌日の昼くらいから、仕事を始める。ひどい。曙のペン入れ。さすがに眠くなり寝たのが夕方三時。起きたら夜九時。

営業は落札したプリンターインク待ち。まだか。

小説も書く。151Pめ。

ミニシタールに共鳴弦を取り付ける

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めざし。昨日の夕食。

眠い眠い。寝たのが昼の二時。起きたのが夜の七時。五時間寝ていれば死ないとは思うが、生きてるだけだ。

朝食はめずらしく蒸したシュウマイなど。「蒸す」ということを数年ぶりにやった。ついでにモヤシを乗せていっしょに蒸した。「茹でる」のとどれほど、違いはあるのだろうか。

洗い物をしていたら、水の中に「コンブダシの素」スティックが沈んでいるのを発見。使った袋かと思ったら、未使用。流しに落ちたらしい。もったいない。

試しに使ってみたら、中身はさらさら。すごい技術だ。紙なのに。防水設計だったか。

仕事が曙8Pの下絵を完成。他はWEB仕事。細かいことをたくさんやる。

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21弦バイオリンのブリッジを作る。こんな感じ。前は主弦と共鳴弦のブリッジを別々にしていたが、一緒にした方がよく共鳴できるのではないかと思い変えた。

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ミニシタールに共鳴弦を取り付ける。必ずやるのだが、ワイヤーが指にぶすぶす刺さり、血だらけになる。

このあと、両面テープのノリの痕が気になったので、「落書き消し液」で落とす。まあまあ落ちた。

自家製ペグ二本に塗装をして水性ラッカーを塗る。

リペアいろいろ

よいしょっと。

昨日は入金があったので、日高屋に行くと言う国家一つを滅ぼすようなぜいたくざんまいに耽る。ニンニクギョウザとチャーハン(大盛り)と生ビール。これで1000円少し。安いなあ。

日高屋ではニンニクギョウザと野菜餃子(ニンニクなし)が選べるが、ニンニクギョウザはニラとニンニクが恐ろしいほどはいっていて、口に頬張るとそれらの芳香でむせそうになるほど。

現金があるということで髪も切る。金がなくて切れなかったのだが、生活がしやすくなった。おしゃれとか、かっこいいといういう基準ではなく、生活しやすいか、否かという基準で生活をしている。

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信号ラッパのヒモを巻き直す。

間違って、取っ手の方に巻いていたのを正しく胴の方に巻く。音には変わりはないのだが。

考えてみると信号ラッパは英語ではビューグルなので、アルトホルンと同じサクソルン属である。アルトホルンの思いきり小さいのが信号ラッパなんだなあ。ピストンのないトランペットではないのだ。

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21弦バイオリンのリペアの続き。

ヘッドの強度的にやばそうな位置にある穴をいくつか塞ぐ。木を削って粉を作りタイトボンドで混ぜて埋める。24時間後、固まったらやすりで均して、つき板を上から貼る作業。

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今日の納豆はオカメ納豆。これが基本のような気がする。納豆世界の。西友だけの話か。

仕事が曙出版の8Pの下絵。

営業見本製作はヤクオクで落札したプリンターインク待ち。

チューニング用のコンタクトマイクが断線していたので。ヤフオクで落札して買う。コルグの奴。断線した方のは、改造してピエゾピックアップに改造できるような気がするが、検討中。

アルトホルンパイプのリペア(失敗)

寒い寒い。こりゃあ、寒い。上京して約19年。北海道時代が25年。身体がすっかり本州の人間になったのか、こうも寒いと外に出る気もしない。北海道では連日氷点下な訳だが。

しかし、北海道でも外には出る気はしなかったから、実は変わってないのか。北では真冬に散歩するなどというのは、愚か者のすることである。遭難して死ぬ危険がある。

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煮ている。

今日もキャベツ、明日もキャベツ。一個で98円だから仕方がない。今気付いたが、野菜は冬の方が安い。ダイコン一本もキャベッツ一個もハクサイ1/4カットもどれも100円だ。

冬の方が、野菜不足のはずだが、これが近代化と市場主義経済の流通の魔法と言うものであろう。それとも、春に種を蒔いたのが、晩秋に採れるということか。

ギョウザは昨日食べて腹を壊した。だから、今日は良く煮込んでみる。腐ったものでも、火を良く通すと食べられるものに生まれ変わる。賞味期限を改ざんしたからと、抗議をするのは真の消費者運動ではない。まだ、食べられるものを平気で捨てている他の企業を、むしろ問題視べきではないか。冗談のように書いてるが、これが『もったいない』という精神である。賞味期限とは、食べて腹を壊したら過ぎていて、消化できたら合格で良い。たぶん、『環境に優しい生活』とは、消費者がより不便な生活をがまんするということに、尽きるのだ。

また、腹を壊すだろうか。昨日は単に焼いた。

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今日のハム。

大沢企画の1Pを描いてネットで入稿。営業をしなくては。作品見本を10部作る予定で途中までプリントしたところで、インク切れ。ヤフオクでインクを落札するのを待っている。店で買うと1500円。ヤフオクだと300円だからなあ。この場合、失われるのは時間だ。小説も書く。144Pめ。

起き上がった。実はこの起き上がる前こそが、田中が鉄玉郎にとどめを刺すチャンスだったのだが……。それをできないのが、田中のだめなところだった。鉄玉郎なら確実に、ここで殺していたところだ。それが鉄玉郎の日頃、教えてる空手だった。ところで、それは空手のルールでは反則ではないか?と思う方がいるかもしれない。ルール?ちゃんちゃら、おかしいわいッ!旗を持った審判員が、どこかから見ているとでも言うのかッ?いないッ!誰も見ていないなら、ルールなどはないのだ。それが鉄玉郎の考える空手だった。『フルコンタクト』などという甘っちょろい、幼稚園のお遊技のようなものどころではない、『フル命のやり取り』とでも言うべきものであった。
「へえ、そんなに早く『練習中の事故』で死にたいと言うの?」さりげない口調で、悪魔のようなことを言う鉄玉郎。
「ひいッ!」田中は失禁した。両足の間を生暖かい液体が、流れ落ちてゆくのを、止めることができない。見る見る間に、股間に恥ずかしい染みが広がって行った。
 血相を変えて鉄玉郎が怒鳴った。「あと三ヵ月くらい


人間のクズ、鉄玉郎。

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ヤマハのアルトホルンパイプのリペアをする。

ユーチューブでハーモニカのリペアの仕方が載っていて、出来そうな気がしたのだ。カッターの刃をこじ入れて、隙間を作りドライバーで広げて、枠を外した。

小さな釘で止めてあるので、なくさないように小皿に置く。それから、このハーモニカのびろびろした舌を、紙の切れ端で開け具合を調節するのだが。

広げても閉じても、出にくい音はあまり直らなかった。がっかり。でも、一音だけけっこう直った。他は少し良くなったような気もするが、あまりいじると、ホキンと折れて修理が破壊に変わってしまうことは、容易に想像ができたので深追いはしない。

これ、トンボの現行品だと三万円くらいするらしい。ヤフオクで100円で買ったが。確かに音が良い。というか、でかい。一番使う四音くらいが出にくい。その箇所がやはり酷使されていたんだろうなあ。

21弦バイオリンの補修

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寒い寒い。雪だ雪だ。

風呂のお湯を入れているが、最近寒いので、なかなかお湯が熱くならない。

ようやく原稿料の振り込みがある。思ったより早かった。まずは髪を切らなくては。それと営業の切手代だ。しかし、こうも寒いと髪を切りに行く気にならない。

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今日もキャベツだ。昨日も今日も明日もキャベツ。まるで、青虫のごとくである。

朝ごはんは、これにアジの開き。ダイコンとシイタケの煮物という老人のようにヘルシーなもの。おかげで体重は57kg。久しぶりのこの数字だなあ。

台所が寒いので、長く食べる気にならない。

昨日もひたすら雑用。

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まず、首の折れた21弦バイオリンの補修。見苦しくなったが仕方がない。穴のパテ埋めもした。乾いてから、ヤスリでけずるのでもうすこしましな見た目にはなる。最後はラッカー仕上げにする予定。

メインの弦をサーランギーのように太く変える予定。三本。ヘッドが弱いとわかったので、ネックの途中に穴を開けてそこから弦をひっぱり、テールピースの方にギターペグを付けることにする。それの穴を開けたり。

また、弦も減るので18弦バイオリンくらいになる。

それから大沢企画のエッセー漫画の下絵。WEB仕事のアイコンの作成など、細かいものをいろいろ。

シタールのフレットを留める紐のかけ方

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寒い。

『フレットを留める紐のかけ方』

一年くらい前にすでにやり方を検索して調べてプリントして、ずっと壁に貼ってあったのだが、ようやくミニシタールのフレットを付ける。

三時間ほどの工程。テグスは釣り糸のフロロカーボンがあったのでそれを使った。最初はなかなか難しい。そこで、画像のようにバンソーコーで仮止めして縛るようにしたらできた。

インドの観光客用の安いシタールを作ってる工場では、インドの子供がものすごい勢いでこのヒモを縛っているのに違いない。インドの子供には負けられない。

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さらにリペアは続く。

なんというのだろう。ネックの横から二本突き出ている骨。これもフレットと呼んで良いのか。これも一本折れていたので、ネックに穴を開けて付ける。

骨自体はラクダの骨。ヤフオクで買った一膳80円のモンゴルお土産のラクダの骨のお箸を加工して作った。

だんだん立派になってきた。

さらに自家製シタールペグ二本にニスを塗る。

21弦バイオリンが入院中。首の骨が折れた!うーむ。

21弦のテンションにヘッドが耐えられなかったようで、ヘッドの付け根にヒビがはいった。かなりの力が入るとは予測したので、ネックとボディは音響を度外視して、強度に作ったのだが弱点はヘッドだったのだ。

とりあえず当て木をタイトボンドで付けたが、もっと丁寧にやれば良かったか。これもこの際リペアとなり、また果てしなく終わらなくなるなあ。

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食った。

今日の粉パスタは、チーズリゾットの素の粉を掛けた。うーん、どう見てもイタリア料理ですね!

たまっている雑用を片付ける週間。営業用のコピーをする。インクがなくなる。

小説も書く。

西友に買い物に行く。今日は魚が安い。

今日の納豆

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健康にいいなあ。良すぎて、涙が出て来たのはなぜですか。

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今日の納豆。

また、新しいのが出ていた。今回のは、タレがカツオブシ入りである。見てみると、細かいカツオブシが入っていた。

カツオブシに金が掛かったのか、カラシは付いていない。ねばりのあるタレ。前に出た『タマゴ入り納豆の味がするタレ入り納豆』と同じ系列の味がしたので同じメーカーの同じ人が作ったのかも。研究熱心だ。ひまなのか、納豆屋。

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締めサバ、100円。100円の締めサバはよく売ってるが、今日のは大きめだったので買って来た。締めサバはたまに食うとうまい。

一水社の5Pを仕上げて入稿。連載42回目。安定して出ている雑誌はありがたいなあ。

次の仕事まで間があるので、営業をする予定。

寝たのが朝の九時。起きたら夕方四時。

ユーチューブでワイゼンボーンとトリコーンの動画ばかり見る。さて、ワイゼンボーンとトリコーンとは、なんでしょう。

確定申告の書類が来た。今年もこの季節が来たなあ。源泉徴収の戻りがいつも十六万くらいあるので、それを期待してがんばろう。

ディープ・スロート

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食事中にテレビを付けると放送大学。生物学。にこやかな顔をしているなあ。

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食った。チクワのお粥。ダイエットで肉が食えないのか、金がないので肉が買えないのか、渾沌として来た。ありがたいことになかなか落ちなかった最後の1キロの壁を突破した。57キロちょっと。ようやく元に戻った。

しかし、瞬間的に落ちてるだけなのでごはんを食ったらすぐ戻るので、もう少しだ。

市の無料健康診断の紙をかかなくては。申し込んだらすぐ行けるのかと思ったら、事前調査の項目がある。検便もある。こういう事務手続きほど、苦手なものはない。

今日も非常に寒い。冬らしいなあ。冬は苦手だが、実際は寒い頃にアクティブになっていて、新しいことを始めたり、動いてることが多い。でも、寒いものは寒い。

歳と共に身体の末端に血がかよわなくなって来た。手足がとても冷たい。とくに寝起きが冷たいので、風呂の湯をためる時に浸けて暖めたり。

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そういえば弓楽器の練習をしていないと、二一弦バイオリンなどを練習する。フレットのある楽器は練習をしなくてもすぐ弾けるのだが、こういう楽器はだいぶ練習しないと、まともに弾けない。

チェロの音域の弓楽器がないので、作るかなあ。

仕事が一水社の背景。今日、完成の予定。

小説も書く。刑事が出てくると言う難しいところ。余りふざけるとマンガぽくなってしまうし、しかし、リアルの書こうとすると、面白い部分がなくなってしまう。難しいところなので、なかなか進まない。

133Pめ。

(しかし、事件性はないはず)鉄玉郎は今回は自分が何も関与していなかったので、安心して大船に乗った気分になった。
「先週、あんたのとこの生徒が一人死んでるよな……歌舞伎町のイメクラ『聖女クラブ』で働いていた売春婦だ。源氏名が結衣。本名、阪本祐子、二七歳。」
 二七歳だったのか……と鉄玉郎は思った。結衣は道場では二〇歳を名乗っていた。どうりで歳の割には、肌が弛んでいると思った。刑事は先を続けた。
「しかしなんで、男のチ○ポをしゃぶってる最中に、バスの前に滑り込んでミンチになりたいなんて思ったのかねえ?しかも、お気の毒なことに後続の車六台に次々と轢かれたそうだなッ!内臓が全部飛び出してッ!ホンモン焼き屋の台所みたいな状態になっていたとかッ!ギャハハハハッ!腹痛てぇッ!」さも、自分が気の利いた超面白人間であるかのように、自分で自分で言ったことに笑い転げる刑事の青田。それを見て、鉄玉郎の顔色が変わった。
 死人を冒涜するのはまったくかまわなかった。そもそも、鉄玉郎自身も世間で稀に見るレベルの冷血鬼である。もし目の前に、全ホルモンをさらけ出して、血の滴るようなタルタルステーキのようになった結衣の屍体があったとして、回りに人目がないならば、鉄玉郎なら、何らためらうことなく死姦を始めるはずだ。しかも、2ラウンドくらいは、確実にするであろうッ!そんな危険な香りのする男だ。しかし、鉄玉郎にはこの青田という刑事の人間性が不愉快でたまらなかった。


ユーチューブを見て、ホーメイの練習。口の形はウで舌はリウ〜という形にすると良いようだ。そうか、スロート・シンギングのスロートっで、ディープ・スロートのスロートか。今、気付く。

『ファンファーレ・トランペット・ダブ』MP3



『ファンファーレ・トランペット・ダブ』MP3
http://mankos.at.webry.info/200801/article_1.html

使用楽器。
ファンファーレ・トランペット
自作クイーカ
ダイソーのフライパン×2
島唄のボトル(ジャグボトル)
スライドバー(吹いた)
ヨンゴ(韓国の太鼓)

MTR 。
フォステックス DMT-8vl

マイク。
シュアーSM57

EF
マクソン・アナログディレイ
ボス・SE70


寒い。

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ファンファーレ・トランペットはピストンがないだけで、音はトランペットとほとんど同じである。

一年ぶりくらいの感じでMTRで録音。ハードディスクMTRは、壊れやすいので心配したが、ちゃんと動いた。すごいなあ。すっかり使い方を忘れていて、どうやって動かすのか?を調べるのかに、小一時間くらいかかった。

コンピューターで録音した方が、(慣れてるので)はるかに簡単だ。

一年くらい前は、ちょいちょいと30分くらいで録音して、どうでもいいようなゆるいファイルをアップしていたが、多忙になりできなくなっていた。簡単録音用にHD MTRも買ったのに、もったいない。

聞いてる人は楽しいか知らんが、やってるほうは楽しい。録音は好きだ。たぶん、演奏より好きだと思われる。

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なんとなくヤマハのアルトホルンを吹いてるところ。見た目のインパクトのある楽器だな。ウチには、このハーモニカのアルトホルンと、金管楽器のアルトホルンの二種類がある。アルトホルンのマウスピースをファンファーレ・トランペットに付けてしまったから、また安いマウスピースを買わなくては。500円くらいの。

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食ったのも。コンブとシイタケを甘辛く醤油で煮たもの。失敗の少ない組み合わせだ。

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今日の納豆。『金の糸、ふっくらなっとう』。

違いはやはりあまりわからない。

仕事が、一水社のペン入れ。

ファンファーレ・トランペット130円

ヤフオクで落札したファンファーレ・トランペット130円という怪しい物が届く。

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怪しい……というか俺が怪しいか。

ヤマハとニッカンの部品を使った特注品、または改造品ということだったが、もしかしてこれは単にトランペットのピストンの部分を取ったやつではないか?と思ったが、トランペットよりもっと長いようだ。

キイがたぶんCくらい。金管楽器って、たいていなんとかフラットになるものだが、面白い。変なものだなあ。誰がなにを考えて使っていたのだろう。

これと似たようなもので信号ラッパをいつも吹いてるのだが、それより楽器としてのレベルは高い感じ。意外と高そうな音がする。

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これの梱包材。すごくおいしそう!

しかし、あちこちに散乱してたいへん。初めてみた。
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CDプレイヤーとして使っていたDVDプレイヤーが昇天!ぎゃぎゃ。

CDプレーヤーとDVDプレーヤーが同時になくなってしまった。そこで引っ張り出して来たのが、プレイステーション1!すごいなあ。貧しい諸君は知らないとは思うが、これはゲームも動くというCDプレイヤーなのである。

音はあまりよくないが、とにかく丈夫だ。意地でもCDを読み込む。

昨日、今日と『ゆいちゃっと』のcgiの設置に奔走。なんとか動いた。サーバーがEUCなので、S JIS専用であるゆいちゃっとのcgiをEUC向けに書き直すことが必要だと知るのに一日掛かる。難しいことをやってるなあ。がんばった。

餓死が決まりました

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今日の粉パスタは、コーンポタージュの素だ。うーん、フランス料理みたいですね。

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全体はこんなの。また相撲の季節だなあ。

チリ産の脂っ気も何もないヘルシーな甘塩サケ、三切れで147円。ニンニクのクキと乾燥ワカメとエノキとキャベツのスープ。

テレビを付けると、また二時間サスペンス。サスペンスと名乗る物に限って、スリルもサスペンスもないのは、いかがな物か。今日のサスペンスはひねりが加えてあり、『感情を表すことのできない精神病の女性刑事か検察官?』が主人公である。三分見て、いらいらしてきたので、相撲に変えた。

朝青龍は、相撲取りの中では格闘家の匂いがするのでがんばってもらいたい。猪木よりは、まともだと思う。

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最近の気掛かり。ミニシタールのヒョウタン。

リペアをしようと弦やペグを外してから、かれこれ一年の歳月が過ぎてしまった。外さなければよかった。ジャンクでフレットを入手したので、それを付けて弦を張らなくては。いつになったら、できるのか。

仕事が一水社の下絵を5P。だらだらになってたのだが、最後にがんばった。コンビニ売りでは、『SMでロープで縛ってはならない』という規制があったような気がするが、だいじょうぶだろうか。『縄で縛る』のは、確実にだめだった記憶がある。

規制ばかりだ。

小説もやる。また頭に戻って、句読点や文体を統一感を出すために直す。漫画で例えるなら技術不足で最初と後半で主人公の顔が変わってしまうような物である。いつまでも終わらない。

連載が減ったので営業予定をたてる。一本分の時間が空いたのでその時間を使う。

1、童話ホラーのネームを立てて営業。

2、作品をコピーしてエロ本にまた営業。

一年がかりで製作しているSMチャットの代金の半分が入金。WEB仕事がちゃんと金になったなあ。

ナチュラル・トランペットを130円で落札したのはいいが、マウスピースも買わなくては。あきらかに本体より高く付く予定。100円で出ないか。

今月だが現金が2000円しかない。カードはショッピング枠は残り六万円しかないので、使いたくない。論理的に考えると、餓死するであろう。

義足の方が速い

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菜っ葉。健康そうな食い物だなあ。今日の朝食。これでは元気が出なさそうだ。

これにベルのジンギスカンのタレを掛けて食べる。ジンギスカンの匂いはするのに、肉はないという心理的な責め苦である。日本と言うのはまずしい国である。共産主義革命の起こる日も近いな。

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雑穀は面白い。

今日は起きたのが昼の一時。起きてご飯を食べながらテレビを付けると、南房総半島から飛び下り自殺のシーンというあいもかわらずの二時間サスペンスドラマの再放送。どの番組も筋は同じなのだがら、同じのを毎日流しても視聴者は気が付くとは思えないし、経費の節約になると思う。

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今日の納豆。最近、買い物のたびに納豆を買うのが流行している。今日のはねばりが強いようだ。

100円前後の納豆では、どれも同じである。これも中身を入れ替えてもどうせ誰も気がつくわけはないので、中身は一種類にしてパッケージだけ変えると、経費の節約になると思う。

寝たのが深夜五時くらいか?よく覚えていない。仕事をようやく再開。一水社5Pのネームを切る。

先週の日記で最初に終わるのはここだ、と書いていた4コマ漫画の連載がほんとうに終わった。ぐは。

別なところから、一ヵ月に4コマを何本描けるか、という問い合わせの電話が来る。30本と答える。詳細がわからないが(どうせ、どんな条件でも引き受けるのだが)、仕事になると良いな。渡りに船。

小説も二行くらい書く。

義足の陸上選手が、北京オリンピック出場を拒否されたというニュース。がんばる障害者なのに、けしからんと思ってたら(思わんが)、どうも義足の方が速く走れる、という調査結果のせいだそうだ。

これはすごい話だ。ブレード・ランナー。常識がひっくり返されるなあ。この選手のキャッチフレーズも、ブレード・ランナーだそうだ。さもありなん。さもありなん、というのも古いなあ。

『臭っさいの大好き』

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油断して隠し撮りをされたところ。

寒い寒い。手足が高齢のために血が通わない。心に血が通っていないのは、昔からだが手足があまりに冷たいと、働く気がしない。

まだ、世間は連休中だ。

よくわからないが昨日は西友がよく売れていたようだ。夜の10時頃に行ったら、売り切れが多くモヤシがなかった。モヤシを基本に食べているのでモヤシレスは困る。

西友に行くとまず最初にモヤシをふた袋買うのが、いつのも流れだ。サラダモヤシが100円であったが、もちろんそんな高いのは買わない。

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ニンジンとヒジキ(値きり品140円)と残りの冷や飯を今、煮ている最中だがとても磯臭い。夏休みの海水浴で、そこらのイソガニやツブをプラ水槽一杯に採った馬鹿な小学生が『飼う』と称して家に帰ってそのまま放置、真夏の日光の下すっかり腐り、うじがわらわら湧いた地獄の黙示録のようなプラケース。それを鍋で煮たらこんな匂いになるのではないか。

できあがって食うのが恐ろしい。なにかのプレイか。『臭っさいの大好き』というエロビデオがあるが、『まずいの大好き』というビデオも撮れるのではないか。

そういうフェチストも世の中にいるのではないか。まずいものを食うと、性的に欲情するフェチスト。アロマビデオで発売してほしい。絶対に買わない。
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昨日、食った。めずらしく米がある!この日記に炊いた米が出るのは初めてではないか。たいへんめずらしいものだ。他はコンニャク、アジのたたき(値きり品187円)。

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食いながらテレビを付けると、海のミミズが人間を襲う馬鹿映画。ビデオ屋でレンタルしてるレベルのこの手の馬鹿映画はほとんど見てるので、もちろんこれも見てる。

画像は乳首担当の女の子だが、この映画ではサービスが悪く乳首を透かしていない。ちょっとメジャーな営業を考えたのか。馬鹿映画なのに。

仕事はそろそろ漫画を描かなくてはと思っているところ。

伊達や酔狂で駅弁大会

なんとなく行った。

三連休の初日で土曜日。どう見ても混んでると思ったが行ったらやはり混んでいた。でも、昨年も伊達や酔狂で行ったが、その時と同じくらいか。

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伊達や酔狂なので、前回は行列を見て楽しむのが主な行為で決して並ばなかったが……まあ、弁当は見ていたら、どれも同じに見えて来たので……今年は初めて並んでみた。

氏家かきめし。

でも、整理券が必要なところは、さすがにそこまでやる気がなくて、ただ並べば買えるものを。1000円なんだから、うまくないと怒るがうまい。

メインもうまいが、付け合わせのシイタケなどがうまい。

買わなかったが、北海道の人間が長万部方面に旅行に行くと必ず食べる懐かしいカニ弁当などもあった。子供の頃、よく食った思い出が。

高級なのではなく、ただチラシのようにぱらぱらとカニの破片が、米の上に敷かれているもの。安っぽいので誰も並んでいなかったが、こういう普通の食べ物が、地元の人間が実際食べているものである。

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ツレの買ったもの。かごんま黒豚弁当。良い豚肉だ。

屋上に行ったが雨で座るところがない。意表を付いて、隣の小田急デパートの奥上はどうかと思ったが、絶対同じ思いつきをした人はいると思う。京王の袋を下げて、小田急か……。やめたけど。

混んでる会場のすみで休息の席が空いたのでそこでペットボトルの紅茶とともに食う。目の前がスポーツ系の服屋だ。毎年、目の前でカニや肉の臭いをぷんぷんさせて、大量のお弁当客が弁当を貪り食っている状態はとても迷惑だろうと思う。

また新宿なのに(白人系の)外人が1人も会場にいなかったのは興味深かった。駅弁という文化は、外国人にはどう見えるのだろうか。そもそも駅弁は外国にあるのか?などと考えた。

富士山芸者すき焼き以上に、外国人には理解できない文化なのではないか。

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二回目なのでグレードアップして、二個も買う。こっちは帰ってから夜に食う。甲州カツ弁当。とてもこってりと脂っこい。脂身はうまい。並んで買うというパフォーマンスは、じゅうぶん満喫したので、こっちは普通にまったく並んでいないところで買う。

食物の味に大しては特に高望みはしてないので、これでじゅうぶんだ。ツレも並ばないで買えるものをさくっと2つ買っていた。味にこだわり下調べをして30分並んで買うような世界にも、どっぷり浸かってみると楽しいとは思うのだが、このへんの淡白さに性格が表れてると思った。人生すべてになげやりで、やる気がない。

漫画家なのに、物事にあまりこだわらないというのは、いかがなものか?

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こっちがツレの食った勝浦鰹のたたき漬け炙り盛り。西友の鰹のたたきと違って高そうな鰹を使ってる。

いずれも当然のようにうまいが、駅弁大会というハレの日のイベントとして食べるもので、日常に食べるものではないな。値段も高いし、これを毎日食ってたら、確実に肥満になりそうだ。

カニが山盛りになってるようなケレン味のあるものより、地味なソボロの三色とか、野菜に煮物だけなどの地味なものにひかれた。マイミクが思った通りけっこう行ってるが、目を付けた弁当がみな同じだったのは面白い。

葛西臨海水族園彷徨

行った。公共の水族館は閉まるのが早いので、早めに出ようと思ったが見事に二度寝して、寝過ごして12時過ぎに家を出る。東京駅で京葉線に乗り換えて、葛西臨海公園駅に着いたのが二時前後。寒い。

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こんなドーム。何度も行ってるんだが、久しぶりだ。

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マグロ大回遊水槽で、クロマグロ、カツオ、スマガツオ、ハガツオ、シュモクザメがちょうど食事中だった。

カツオだがスマガツオ、ハガツオはわかるのだが、意外とカツオ本人がどれかわからない。よく西友のばらばら死体化されたカツオは食ってるのだが。切り身で泳いでいてくれた方が、見分けがつく。

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クエとかハタの仲間。立派なものだ。

写真は撮っていないが、立派なターポン(カライワシ/イセゴイ)がいて、とても不味そうだった。ここで(http://www.zukan-bouz.com/zkanb/susizukan/sakuinn.html)とても不味いと書かれていたのが、頭に残っていた。小骨が多いらしい。

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人みたい顔をしている。なにか考えていそう。

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穴を掘っていた。口で石を運んでずっと穴掘りをしている働き魚。アマダイの仲間。アマダイはうまいらしいが高級魚なので、食ったことがない。一生食わないまま死ぬであろう。

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大きなフジツボ。チリの沖の海なのでけっこう寒い。チリの先は南極。カメノテやフジツボを珍味として食うのが最近はやってるが、これは食いごたえがありそうだ。

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魚の顔。

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すごい深海魚ぽい。絶対、こういうのが剥き身にされて、ヒラメのエンガワモドキやハマチモドキにされて、回転寿司で回っていると思う。または、白身フライの材料とか。

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これも最近ネットでよく見る深海のグロ人気者。オオグソムシだかなんとか言うやつ。巨大になるらしいが、小さかった。海のワラジムシか。深海のフナムシか。

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かわいい魚なんだけど、クモヒトデの不気味な足がじゃま。

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出た!俺の好きなオキノテズルモズル!変な名前が好きなだけだが。生きてるオキノテズルモズルに会う機会がくるとは!オキノテズルモズル。オキノテズルモズル。良い響きだ。

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南極の海の魚の本をよく読む。ノセトニアだか、ノトセニアだかなんとか言うやつ。なにしろ南極海はほとんどこのノセなんとかしかいない。独占種である。

それで生態系がどうなってるかというと、イワシのように進化したノセなんとか、ハゼのように進化したノセなんとか、肉食魚に進化したノセなんとかなど、ノセなんとかだけで、まかなってる世界ができあがってるそうだ。面白いなあ。見た目は地味。

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ギンザメ。すごい怪魚のように写った。

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クロマグロの腹。すごい銀色だ。買うと100万以上するなあ。クロマグロは身が厚くて肉が多い。食用に向いてる魚だと思った。

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順路を辿ると終わりにまたマグロ回遊水槽に出る。こっち側は大きいマグロが多い。たぶん、細かな空気の泡のカーテンを作り、分けているはずだ。

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江戸前の海。メゴチかなんか。天ぷらにするとうまい。食ったことはないが。

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マッド・スキッパー(トビハゼ)。かわいいねえ。マッド・スキッパーのサイトをよく見ている。(http://ki.itigo.jp/marli/mudskipperland/)。

見終わったら時間一杯。ここのレストランはいつも時間切れで入れないが今回も入れない。マグロカツカレーが名物らしい。駅前の日高家で生ビール、和風付け麺、ご飯大盛りを食う。大盛りは多すぎた。

無一文

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寒々とした空。

このタイプのスイッチも珍しい。最近、見ない。

ああ、眠い眠い。今日は寝不足だ。寝たのが朝の五時過ぎ。なぜが睡眠が浅く何度も目がさめながら、朝の10時に起きる。

中学校の卒業式の夢を見た。

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煮ている。

コンブとコンニャクとアブラアゲ。生コンブは47円だ。安い!煮込み始めて、もうすぐ一時間。煮込みの時間をつぶすには、日記がちょうど良い。

仕事がネットのサイト制作の仕事。一年くらいかかったが、ようやく完成が見えて来た。最初の頃に比べてcgiにもずいぶん詳しくなった。前は動かなかったcgiが動く。収入にもなるので助かった。数カ月間黒字だったが、ついに再び借金かと思ったが今月も乗り越えそうだ。

明日で電気が止まられるそうで、電気代の集金がくる。7000円弱がいきなりなくなる。無一文になる。

スティーブン・キングの『魔道師の虹』上巻を一ヵ月くらい掛かり、延滞の末にようやく読む。なかなか、つまらない。次は下巻だ。苦しい戦いが続く。幸いなことにこの『暗黒の塔』シリーズは、図書館にはここまでしかないので、この先を読まないで済む。たぶん、他の作品の方が面白い。

タラチリと大相撲

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タラチリだ。

挑んでみた。作り方がわからんのでネットで調べた。まず、助惣鱈にお湯を掛けて下処理をした。これでいいかな。

タラじゃなくて、助惣鱈というのが安っぽい。北海道では助惣鱈を食う人はいない。最近は知らん。

生臭くなりそうなので、あまりたくさん作らないことにした。賢い選択だ。

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変な顔をしてパンを食べる。と、思ったがあまり変な顔にならなかった。変な顔の道も難しい。

パンは黒糖入りパンになった。これは食パンよりうまいが、カロリーは高そうだ。

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いいコンニャク。

最近のブームがコンニャク。西友には地場産業のコーナーがありこういう地元の無名メーカーの物が置いてある。しかも、ポイントは値段が大量流通してるメーカーの物と同じくらいであることだ。

良い物でも高いなら買わない!当然である。

当然、利益率は大手メーカーの方が良いので、地元メーカーは儲かってないはずだ。それはどうでもいいが、この奥多摩あたりのオジサンが作ってるこれ、味がホクホクしてうまい。どういう違いなのか。あまり硬くない。

郵便局で営業の封筒を二通出して来る。それと市の健康診断の申し込みハガキもようやく出す。

残高を調べたら家賃分があったので、銀行に行き振り込んでくる。日々、刹那的になっていくのだが、今月さえ支払えれば来月は来月の事と先を考えないようになった。

郵便局に合わせて、起きてすぐ家を出たので空腹のまま散歩。腹が減ってすぐ帰る。相撲取りは寝起きで朝ご飯を食べないまま、猛稽古するという。まあそれだけの話だが。

ポップなお料理

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うーん、ポップだなあ。

身体に悪そうな色だなあ。パスタの上に、こういうのはなんというのかな、ポテチみたいなものを乗せた。エンドウマメチップスだったかな。健康に良さそうなチップスだな。では、身体に良いのか、これ。

エンドウマメチップスも、かれこれ封を開けてから一ヵ月。お菓子を食うと言う習慣がないので、いつまでもなくならないので、こうしてたまに料理に使う。やりくり上手だ。

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朝食、もう一品。

スリミの汁もの。カニ入りすりみと書いてあった。130円。130円で入ってるカニは、アメリカザリガニなどではないか。食べるとブラックバスやウシガエルになったような気分がした。

春でもないのに、最近、寝起きがたいへん眠い。毎朝、六時間くらいむだな時間がある(風呂食事込み)。勤め人なら、とても会社に勤まらない。

昨日は仕事ができたので、だらだら過ごす。何もしてない。

ロックンロール・ニガー

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また、サンマ。

サンマの古くなって腐って、断頭台で頭をチョン切られてハラワタを引きずり出されていたという、人間なら犯罪史上に残るような状態のやつが、三匹で97円。これは買うしかないが、塩焼きばかりで飽きたので手間を掛けて蒲焼きにした。

唯一これが実家から伝授された料理ではないか。細々と続く神田家の伝統。北海道なので開拓者や移住者しかいない。祖父の代に新潟からいつか知らんが北海道に移り住んだのだ。フロンティア・スピリットを持っている。たぶん。

とか書いておいて、19くらいの頃にテレビで見て覚えて作った料理のような気もしてきた。その頃に初めて作った覚えはあるんだけど。

醤油がない。酢もなかった。しかたがないので、ミリンと蕎麦汁を入れて水分を飛ばした。ひじょうにうまい。作るのは、めんどくさいが。

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変な顔をしてパンを食う人。

三食目はパンが一枚。寝る前になるので、確実に脂肪になるので、ここさえカロリーを減らせばいいのだ。おかげで、体重は58キロあたり。あと1〜2キロ減ると助かるのだが、これでもいいかと思うと、減らない。

http://www.youtube.com/watch?v=lIV-gtKRXto&feature=related

寝る前にユーチューブでパティ・スミスを見る。若い頃は元気で良いなあ。

それからヴェルベットアンダーグランドの再結成時のじゃない動画があって驚いた。なんでもあるなあ。ルー・リードは1974年のソロでメジャーで売り出した時の動画ばかりがあり、気合いは入ってるが、やはり一番できがよくない時期なので、見ていても面白くない。これでは売れないなあ。最近の若ハゲのギタリストのいる方がマシだ。

この辺が音楽的なベースになってるなあ。初期の刷り込みである。ニューヨークパンクだったのか。

パティ・スミスは若死にもせず、かと言ってオノ・ヨーコのように世界平和や環境問題ばかりお題目のように唱える変な臭いのついたオバサンにならなくて良かったな。なりそうな位置にはいると思うが。

若死と環境問題はロッカーの末路だな。歳を取るといろいろ熱く語りたくなり、善意の行動をしたくなるのだが、いかに世の中のためにならない人間でいるか。これほど難しいことはない。わからん人にはわからんとは思うが、善意は落とし穴だ。

仕事が年末からやってた東京三世社の4コマを仕上げて入稿。仕事始めに合わせて微妙に急いだのだが、まだダウンロードされてないので急がなくても良かったようだ。

プレヒストリックパーク

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どういうわけか、食事中にテレビをつけると正月期間中毎日やっている。テレビの中の人が、俺がお膳の前に来るのを、スピーカーの隙間から覗いて、ビデオテーブを流しはじめてるに違いない。

安いジュラシックパークだ。10年前にくらべると驚くべき映像だが、マンモスが歩いていても、雪原の地面に足跡が付かない。そのへんの重さのなさが、予算の違いなのだろう。

番組では完全に無視していたが、先史時代の動物を現代に連れて来る問題点はパラドックスを除いて3つ思い付いた。

1、未知のウィルス

すごいインフルエンザとか流行りそう。

2、生態系の影響

当たり前だが。

3、宗教的問題

倫理的問題というより、進化論自体を認めない団体が多く、それとの軋轢が生じそうだ。恐竜や『絶滅する』という概念自体を、認めたくない勢力が多いと思われる。その対策が現代的な問題点になるのではないか。

これがテレビでなくて、映画ならこのへんの描写が出てくるだろう。それをしないと大人の客を納得させられない。

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死んでるシジミ。

死んでるジジミの砂を抜くにはどうしたらいいか。哲学的な問題だ。砂抜きが必要と書いてたので、塩水に入れたが、値切り品だけに生きてない。ゆすれば砂が出るのか。

先日、アサリに挑んでみたらたいへん良かったので、シジミにも挑戦してみた。

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死んでるシジミを煮た。とくに砂は感じない。

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ホモの群れ。恐ろしい。

今日は起きたのが昼の二時。仕事が4コマのペン入れ。今日背景を描いて入稿までいきたいところ。

ユーチューブを再びやたらと見ている。

今回はホーミーに始まり、ポール・ペナからブルースに行き、ホーミーに戻って、ベトナム民族音楽から、オーバートーンフルートに行ったところ。

芸の道

ふはあ。眠い。

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『チンコス新春クロスロードブルースツアー』

2008年1/3(日)新宿ゴールデン街 BARたちばな診察室
http://www.tachibana-mari.net/
新宿区歌舞伎町1−1−8 2F
新宿花園ゴールデン街 花園三番街
TEL 03−3208−4148

OPEN:20:00
START:21:00
料金 通常料金+ライブチャージ500円
チンコス(佐藤丸美、神田森莉)


三日はこういうライブ。正月にやっても、誰も来ないと思ったが、意外なことに人がたくさん来た。というか、前回より来た。すごいなあ。

ライブで、なにをやれば面白くなるかが、わかってきた。ちゃんと進歩するんだなあ。チンコスをパイロット版にして、成果をマンコスで使う、という流れにしよう。二人というのは、動きやすくて良いな。

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当日、唄い出すまで相方が何をするか、知らないというのはたいへんスリルがある。わざと隠して、リハでやらなかったり、隠し玉か。唄はともかく、芸と言うのはやる方も見る方も、初見のインパクトに勝るものはない。芸なのか。

頭に乗ってるのは、ダイソーの箱。襟のキンキラもダイソーで合計200円の人だ。吉祥寺駅前に、よくキンキラな安いモールや紙のパーティグッズのような帽子をかぶり、座ってる孤独そうな老人がいて、たいへん都会的な寂しい光景だなと思ってるんだが、それに近いテイストだ。

うしろにキャバクラのおねえさんみたいな人がいるなあ。朝までそのままタチバナに残って飲む。三日となると正月も終わりに近付き、日常が動き始める感じだ。

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幸せそうな変態の人。何十年も音楽をやってる人なのに、未だに音楽業界がどうのこうのとかいう生臭い話を熱く語るところを見たことがない。ベテランになると、誰でも『語り』たくなる傾向が表れるのだから、これはすごいことだ。変態と言うのは、良いことかも知れない。

落とし穴に女子が落ちたら、中に水が溜まっていて濡れた……というようなシチュエーションの話を熱く四時間していた。

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食ったもの。モチ米のお粥。

昨日はWEBの仕事をずっとやる。cgiをいじる。cgiも慣れてきて、(自分に)どこまでできて、なにができないのかがわかるようになってきた。

正月明け〆きりの漫画をそろそろちゃんと進めなくては。食べ物が底を付いたので、これから西友に買い物。

ヤフオクでエプソンのプリンターインクを200円で落札。送料120円。安いなあ。店で買うと1460円。

チュー太の山登り

正月そうそう、途中まで書いた日記が消えた。今年の運命を予感させるような象徴的なできごとである。早く、2009年になるのを願ってなりません。

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正月らしいなあ。珍しいことである。

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そういえば、今年の干支はこれだ。

元日は高尾山に行く。二時に家を出る。二時だとたちまち日が暮れるので遅い。JR中央線から、京王線、高尾登山電鉄(ケーブルカー)を乗り継いで高尾山。

あたりまえだが、寒い。山頂付近のトイレは凍結防止用のヒーターが水道の蛇口についているほど。

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神社。待ち時間30分ほど。明治神宮よりは空いてると思う。

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極彩色。高尾山は山岳宗教だそうだ。山伏の宗教だが、他の神社とどう違うのか。カテゴリーでわけると神道で良いのか。たぶんいいのか。しかし、なにか違う。例えば、坊さんの袈裟が派手。あまり日本ぽくない色彩感覚の緑かかった華やかな青。

ホラ貝が盛大に鳴り響いてるし。他は大太鼓やタンバリンのようなしゃんしゃん鳴るパーカッション。それにモンゴルの喉唄のような重低音のヴォイスである。今にも、ウイイイイイイイイイイッと坊さんが、ホーメイを始めても少しも可笑しくない。すごく可笑しいとは思うが。

日本もオリエンタルだなと感じた。シベリアやモンゴルのシャーマニズムに通じるものがある。

待ち受けているのが天狗だし、作品の素材としてとても面白くなると臭覚で感じるのだが、ハードルが高くてまだ手が出ない。

ホラ貝プレイヤー軍団を先頭に、極楽鳥のような坊さんが列を組んで帰っていく退出の儀式も、偶然見ることができた。

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古い方の鐘。

帰りに通りかかったら、現行の鐘をついているところが見れた。目の前で鐘を聞くと低音や倍音がすごくて面白い。

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極彩色な神社の絵。テーマカラーが決まっているらしく、これの青緑、赤、黄色が上の写真の垂れ布と同じ配色なのが、デザイン的な見どころである。

神社の賽銭箱に10円入れてお参りして、お守りつきおみくじ200円を買い(エビスサマが当たった)、200円で護摩焚きの棒(たき付けか)を買って、願いと名前を書いて奉納。奉納でいいのか。ツレは商売開業するので、お守りを大量に買い占める。

それからすでに暗くなってたが山頂に。山頂に着く頃には、いつも夜になっているので、売店もビジターセンターも閉まっている。開いている姿をいまだ見たことがない。

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高尾登山電鉄ケーブルカー。かわいいねえ。日本で一番急な角度を走るそうだ。その傾斜角度は30度。最終になんとか間に合った。

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同じ仲間。

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買ったおみやけのワサビ漬け。360円。とても辛い。よく見ると下の写真が無修正だった。誰も文句は言わないと思うがモザイクを掛けた。

他はふもとで酒まんじゅうも食う。山で日本酒(260円)も飲む。

今年は、というかこれから数年の目標だが、小説の完成とできれば出版(今作というより三作後あたりを考えてる)、漫画は今のジャンルの仕事(細かくて短いやつ)を維持し、それプラスあと一、二本の連載を増やしたいところ。ホラー漫画は依頼があれば描くが(ないとは思うが)、身体はひとつしかないので、積極的には動けないなあ。

正月に来る人はいないとは思うのだが、明日ゴールデン街でライブである。それとも、正月も三日目になり、やることがなくなり行こうという人がいるのかもしれない。種を明かさないほうがいいのかも知れないが、音楽的な目標は、トーバ共和国の喉唄ロックバンド『ヤトハ』とポール・ペナというたいへん限定的なあたりを、イメージしている。すごい限定的だなあ。

『チンコス新春クロスロードブルースツアー』

2008年1/3(日)新宿ゴールデン街 BARたちばな診察室
http://www.tachibana-mari.net/
新宿区歌舞伎町1−1−8 2F
新宿花園ゴールデン街 花園三番街
TEL 03−3208−4148

(以下、仮)
OPEN:20:00
START:21:00
料金 通常料金+ライブチャージ500円
チンコス(佐藤丸美、神田森莉)