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コアラとセックスしました

バトンみたいなタイトルだな。少し違うか。

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昨日の仕事。

今日は久しぶりに深く寝た。でも、眠いが。起きたら昼の一二時。なかなか寝つけなかった。寝つけないと空腹になって来る。そこで食うと確実に肉になるが、だが眠れる。二者選択に掛けて体重を取った。今朝はかったら、入眠を犠牲にしたかいがあり、1キロ減。

腹のわきの脂肪が、1キロ分減ってるのがよくわかる。『漫画家腹』とでも言うべきか、こういう腹になってる作家は多い。痩せてるのに、腹だけでてると言う。もし、あなたがセックスした時に、相手が腹だけ出てたら、その人は漫画家か単なる運動不足だ。

仕事が東京三世社の4コマ。4コマってリアルに描く必要がないので、つい下絵がデロデロになる。がんばって穴埋め作家になるぞ!ここも、かれこれ10回目。今の仕事は全部連載なのだが、最初に打ち切られるなら、ここになりそうな予感がする。収入が自転車操業なのでがんばろう。

収支の見直しをしてるのだが、生活費分が足りない。食費等の三万円分が黒字にならない。数字をひねっても、現金は現れて来ない。高田渡があの世からにやにや笑ってる顔が目に浮かんだ。子供はスティールギタープレイヤーだそうだ。あと三万円だ。俺に三万よこせ。金だ金だ。または、4Pの連載が一本でいいのだが。

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高いコーヒーを開ける。いつもは西友で一番安いインスタントか一番安いコーヒーなのだが、もちろんもらいものだ。香が良いねえ。でも、一週間も飲み続けるとこれが日常化し特にどういう感慨も受けなくなる。それなら、最初からまずい西友で一番安いコーヒーでも、同じことではないか、などと哲学的なことを考える。

下にはまだショップ99のコーヒーというものもある。これが本当にひどい。

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食ったもの。見ての通り。いつもと変わらず。ソーセージ、糸コンニャク、キャベツ、アスパラのトマト煮込みなど。

小説も書く。

 新宿通りを大形の長距離路線トラック、日産ディーゼル・ビッグサムが走ってきた。トラックは東京から二三時間掛けて熊本に行き荷を下ろして、今度は冷凍された明太子を満載して、再び二三時間掛けて東京に戻って来たところだった。この間の運転手(亀山益寛・三五歳)の睡眠時間は、合計三時間。東名高速足柄サービスエリアで最後に取った四五分の仮眠から、目が覚め切らないまま、飛び出して来たミサエを左前輪のタイヤでひいた。ミサエは振り向いて結衣に『モヘンジョダロって……』と言おうとしたところだった。
 その『ダ』のあたりで背後から迫って来た三軸のビッグサムの下敷きになった。十三トンの重みがミサエの頭に掛かり一瞬の間につぶれて、牛のような顔に笑みを浮かべたまま即死した。運転手、亀山益寛は慌ててブレーキをひいたが、ミサエの丸まると太った身体は車体の下を跳ねるように転がり、次は右後輪の二本のタイヤに踏まれた。一三トンの重みを受けて、ミサエの肛門から大腸と糞便と二七分前に食べたファースト・キッチンのダブルチーズベーコンエッグバーガーのどろどろに溶けた半固体が飛び出し道路を汚した。亀山益寛の眠気は完全に覚めた。二度と安心して眠ることはできなくなった。ビッグサムは五〇メートル通り過ぎてからようやく止まった。運転手(亀山益寛・二五歳)は、窓から顔を出して五〇メートル後方を見た。近くの飲食店が違法に捨てたのか大量の挽肉が落ちていたが、ひいたはずの死体は見つからなかった。三秒後、その牛挽肉の正体がわかり、運転手は噴水のようにゲロを吹き出した。無表情に眺めていたホームレスは鳥の糞のようなものが自分に掛かっていることに気が付いた。顔に付いたそれはミサエの脳みそだった。ホームレスは手に付いたものを、黙って見ていたが、特にどのような感銘も受けなかったので、小便臭いズボンで拭いて立ち去った。結衣はそれから『モヘンジョダロってなんだろう』と聞いても笑わなくなった。


これで技術的に難関だった第四章『モヘンジョダロ』が終わり。次が第五章『ナイト・ウォーク』。120枚目。資料を駆使して書いてるのがわかると思うが、ビッグサム13トンが、新宿大ガードを通れるのかなどという、そういうリアリティーの考証部分を正確に書くのがとても難しい。

漫画なら『通れることにする』で済ませられるのだが、小説には小説の別のルールがあるようだ。書いてみて感じたが、漫画と小説ではその世界観のリアリティーが違う。などということを勉強中。

作家はこの考証のために資料調べの助手をやとったりするそうだ。その必要も良くわかった。現代物でこれなんだから、時代物、海外物、最先端技術物ならいったいどれほどたいへんか。

マイケル・クライトンなんかどうやってるのか。だぶん、専門の資料調べのチームを作って月給を払って書いてるの違いない。そう思うとシステムは漫画家とかわらんなあ。

回転寿司

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ああ、眠い。生活感が溢れてるなあ。手前のペットボトルはタイの徳用ナンプラ。何年たってもなくならない。しかも、薄い!たくさん入っているが、原料は普通にナンプラーのこびんと同じ量なのではないか。

画面はなんとなく見ていた特攻隊の残した川柳の話し。

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これを見ながら食っていたもの。ウドンなど。

昨日は回転寿司に行く!ぜいたくぜいたく。どんな皿が回っていても一つ100円。煮はまぐりがおいしかった。貝と言うのはしぶい。あとは、ハワイ巻き等。アボガドが巻かれていても、案外違和感がないものだ。

食い過ぎて苦しくてもひとり1500円弱。

駅前の前はすごく並んでいる店だったが、『マグロ人』ができてから行列ができなくなった。回転寿司にも熾烈な競争があるんだな。

寝たのが夜の九時か十時。起きたら朝の四時。

前日は寝れず。マンコスの今後の音楽性のコンセプトについての企画のメールを出していたら、目が冴えてしまう。寝ないとまずいなあと思いながら一睡もできないまま、朝の九時半に家を出てツレの店鋪の不動産の打ち合わせに付き合う。

帰ってからすぐに眠れそうな物だが時間が変なせいか、眠いのに寝つけず夜まで起きてた。

キャリアハッスル

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今日もひどい。

キャベツのパスタ。汁物がアサリ。珍しく貝を買う。貝はダシが出て美味しい。

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これもビジュアルがひどい。グロ画像。昨日の夕食。パスタはミートソースの粉を掛けて混ぜたもの。

イカはうまい。上に置いただけだが。

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いよいよひどい。悪夢のようだ。人間性を疑う。ミートソースの粉を掛けて混ぜる前。魔ゼルな規犬というが、混ぜなくても危険。そういえば昔は『魔ゼルな規犬』は字面から、マリスミゼルのようなビジュアル系バンドだと思い込んでいた。ゼルしか合ってない。

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ヤマハの『ファイフ』を買う。200円!郵便で送れるので送料も安い。音としてはプラステックのぺらぺらな安そうな音で、同じ教育系楽器では金属製のSMフルートの方が良い音だが、この安い感じも小学校ぽくて良い。そもそも、『良い』とか『面白い』とかキャリアハッスル的な欲望に人類の意識は支配されすぎである。ダメでいい、ダメで。死ぬわけじゃない。

来年は、『つまらない』を追求して行こうと思う。そんなに良くなろうとか、すばらしいと言われるようになろうとか、がんばらなくても、世界がどうにか変わってしまう物でもない。宇宙は我々の営みや意図、欲望、夢や希望、挫折、青春の蹉跌とは関係なく、勝手に進んで行くだけだからなあ。宇宙の神に置いて行かれる全人類、我々。

仕事が曙出版8P入稿。たぶん日本で一番遅い年末進行ではないか。次が正月明けに東京三世社の4コマ漫画6Pだ。こまごまと金を稼ぐ。

『ハムレコ祭り第三回か四回くらい?』

お疲れさまでした。

『ハムレコ祭り第三回か四回くらい?』

12/26(水) 高円寺 UFO club
OPEN 18:30/START 19:00
前売り:\1300  当日:\1500(ドリンク別)

みどんfrom浪花
椿町ネオン
パー&ナー+さちまる。(お笑い)
デブ戦4
マンコス

司会 オソデソザーメン


というのをやってきた。

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開会の挨拶。手の上にいるのは、三年ぶりに復帰のパンダ社長。

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チンコス。

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吹き矢ではない。

自作トロンボーン。これが意外とちゃんとピッチも合って、ちゃんと使えた。他はソロバン、酒のビンを演奏。酒のビンには泡盛を入れていたが、飲み干さないと良い音が出ないので、どんどん飲んで吹いたら、酔っぱらった。これがジャグボトルという立派な楽器なのである。

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司会の女装っ子。

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ついでに椿町ネオン。爆笑トークと愉快な演奏。全員の写真は撮ってないので、たまたま写したものだけ。

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マンコスの始まり始まり。

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粋なお姉さん。

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終わりの挨拶。満身の笑みを浮かべてるなあ。

パー&ナー+さちまる。を数年ぶりに見たが、前よりずいぶん上達して面白くなっている。成長するものだなあ。

マンコスはこれでしばらく活動予定はなし。

次回は正月1月3日にゴールデン街でチンコスという、絶対に人が来なさそうな日程でライブをするので、気の毒に思う方は来よう。


『チンコス新春クロスロードブルースツアー』
2008年1/3(日)新宿ゴールデン街 BARたちばな診察室
http://www.tachibana-mari.net/
新宿区歌舞伎町1−1−8 2F
新宿花園ゴールデン街 花園三番街
TEL 03−3208−4148
(以下、仮)
OPEN:20:00
START:20:00
料金 通常料金+ライブチャージ500円

本日、ハムレコ祭り

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どの楽器をもってくか、検討中。

12/26(水) 高円寺 UFO club
OPEN 18:30/START 19:00
前売り:\1300  当日:\1500(ドリンク別)

みどんfrom浪花
椿町ネオン
パー&ナー+さちまる。(お笑い)
デブ戦4
マンコス

司会 オソデソザーメン

がんばれシデムシ

眠い。たくさん寝ているのに、頭がすっきりしない。

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ヒラメのアラが安かった。白身でくせがないから、アラ煮ではなく、ダシを取ろうと思う。煮ている最中。思いつきでショーガとローエルを入れた。あとで、骨身は取り出して隣で煮ているダイコンとトウフを入れる予定。

骨身はもちろん、別に食う。ヒラメはブリやマグロと違って、臭くならないので、さすが高級魚という感じである。マグロも高級魚のはずだが、刺身に限った場合で、それ以外は生臭さが出るので使い方が難しい。

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描いた。

曙出版8P。貸し本時代から、名前だけは続いてる由緒ある出版社である。仕事がこの8Pのスキャンをしてネームを送り、それからペン入れ。

小説も数日休んでいたが再開。切りがいい部分なので、一日分、全部載せよう。

次から、歌舞伎町のイメクラの章に入るのだが、書きようがなくて困っている。キチガイと殺人鬼、変態とデブの心理描写は、お手の物なのだが、風俗嬢の心の中と言われてもな。かと言って、エロマンガのような荒唐無稽な女性を出すわけにはいかず(つまらなくなるので)、あくまでもリアルで行きたいのだが、……というところで難航中。

たぶん、アラが出ないように短かめに終わらせるのが良いかと。


 シデムシの幼虫は驚愕した。荒れ放題のじめじめと湿った庭から、毎日の巡回コースで餌場である廃屋の部屋の中に入ると、硬くて歯が立たなかったほ乳類の巨大な肉塊が、粉々に粉砕されているではないか。これは親が子供に食べやすいように、一度食べたものをゲロとして細かく食べやすくして、与えるのと同じようなもの。さっそく、シデムシの幼虫も粉末となったほ乳類霊長目真猿亞目狭鼻下目ヒト上科ヒト科ヒト属のヒトを、口に含みばりばりと貪り食った。うまい。幼虫は死体食愛好家である身の上を、このうえない喜びをともなって感謝した。ヒト種の肉はなかなかにうまい。これが乾燥しておらず、成熟した腐敗状態で我々にとって喜ばしい副菜でもあるハエ種の蛆虫がわらわらと湧いているならば、格別な美味となるのだが……。しかし、贅沢は言うまい。我ら、昆虫。性欲と食欲のみで動き回る完璧なシステムである。余計な感情はない。ヒト種の中には自ら命を絶つ理解しがたい行動を取るものもいるという。なんという進化のレベルの低い種であろう。シデムシの幼虫は、黒光りする節のある身体を満足げにくねらせた。我は生きている。我は食べる。我は生殖する。我は死ぬ。我は子孫に食べられる。それ以上でもそれ以下でもなし。
 異変に気付いたのはその時だった。ヒト種の粉……人肉骨粉とでも言うべきか……が、強烈な苦味を生じたのだ。おかしい、急にまずくなってきた。しかし、我ら昆虫、うまいまずいは関係ない。食えるものは食う。それだけのマシーンだ。シデムシの幼虫は、ためらわず貪り食い続けたが、苦味は増すばかり。まるで、この人肉骨粉が悪意を持って攻撃してきているかのようである。そんな馬鹿な。中国共産党以上の合理的な唯物主義者である我らは、超自然なものなど信じるわけがない。我ら、完全にて単純なシステム。しかし、何十往復もする陸上のトラックコースのような、入り組んだ腸……常に納豆のような臭気をはなつ……の中で、人肉骨粉がうごめき飛び跳ねているような気がする。強烈な痛みがシデムシの幼虫の、身体の節のあちこちに分散している脳に届いた。我ら、昆虫……。死は恐れず。しかし、苦痛は苦痛だった。その点では女子大生もシデムシの幼虫も同じだ。シデムシの幼虫は、自分のやわらかな腹が限界まで膨れて、破れるのを見た。ぬらぬらする腐敗臭のする黄色い内臓と体液と人肉骨粉が飛び出た。骨粉は意思があるかのように、うごめいていた。薄れゆく意識の中で、幼虫にはダーウィンというヒト種がにやにやと下卑た笑いを浮かべて、三途の川の向こう側で手を振っている姿が見えた。絶命する瞬間も昆虫なので悲しみはなかった。我ら昆虫、単純にて完璧な……。


がんばれ、シデムシ。群像劇とはいうものの、登場するシデムシの心理描写までしているので、果てしなく終わらない。

今日は起きたのが朝の十一時。急に遅くなった。寝たのが夜の二時。

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唯一の健全な仕事の竹書房の雑誌が発売中。作品中でオナニーに耽ってるけど。

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ヤフオクで買った金管楽器のバルブオイルが届く。今まで、ダイソーの自転車オイルを塗っていたのだ。たぶん体感的な効き目は同じな気がするが、身体には良いに違いない。アルトホルンに塗る。

クワイエットルームにようこそ

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を今さらながら、見てきた。雨の渋谷。ロードショウ。

こういうには、気恥ずかしいので断固として見ないつもりだったが、ツレが見てクレジットで俺の名前が大画面に出たのを見て、とても元気が出たなどと、『神世界』の勧誘の警部のようなことを言い出し、無理矢理連れて(連行か)行かれた。

作品はとても良かった。内田有紀が俺の漫画を枕にして寝てるではないか。しかも、大竹しのぶがトレードして手に入れていた。

しかし、こういう微妙に関係した物だと、ロビーや見ている時に、『いやー、俺この映画の関係者なんですョー』などと、他人に聞こえるようにブツブツ言いたくなるような、変な自意識がいつまでも、頭の中をかけめぐり、それがとてもくすぐったくて、この感覚がとてもいやなのだ。それで見たくなかったのだが。映画でも舞台でも音楽でも、まったく他人のように冷たく見るのが良いな。

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中に出てくる精神病院とその帰り道に映るトンネルに見覚えがあった。知り合いの元漫画家の女の子が自殺未遂をしたあとに入れられた病院ではないか。協力している病院名がいくつかパンフに載っているので、調べると事実かどうかわかるが、事実かどうかは、どちらでも良いので調べない。

駅からえらい離れた山奥にあり、二回面会に行った。山の中腹の、お花畑が広がる三途の川の向こう側のような場所で、行きはタクシーだったが、帰りは数時間くらい掛けて歩いた。散歩には良い場所だった。その果てしない道中でそのトンネルを見た。そんなことを思い出した。特にオチはない。

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内田有紀が、たぶん風俗ライターとして活躍し、父親にも『売春婦』として罵られるのだが、その割には、『落ちて』やっていた風俗が、エロ本を読んで聞かせるという程度の物。これでは整合が取れないので、これは事務所の関係で、『風俗嬢』という設定ができなかったのではないか、と余計な詮索をした。

あと、これくらいなら、俺でも書けるのではないか、などと身の程知らずな感想も持った。ぜひ、実証して証明してもらいたいものだ。

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さっきから、変な画像が出てきて、頭でも狂ったかと思われてるかも知れないが、これは昨日、26日のための衣装合わせをしたときの物。イギリス海軍の女性用のセーラー服である。

四枚目なんかは、カメラのリモートスイッチを押して、ポーズを取ってかまえてる時に、ツレが来て、とても恥ずかしい思いをして、笑っている。

神田森莉、四四歳。老けたなあ。

セーラー服は買った時から3キロ肥えてるので、とても腹のあたりがきつかった。

仕事が、曙のペン入れ。

ハムエイド

よいしょっと。体内時計が迷惑なことにちゃんと働いているようで、毎朝八時に目が覚める。オハヨーコドモショーの時間だな。ロバ君は出てくるかな。中のキンキンも老人だが、大丈夫か。

寝たのが深夜の一時。するとちゃんと寝てるのか。連日とても眠いのだが。起きたら風呂の火が付かない。点火の電池が切れているようだ。ショップ99で買ってくる。連日の酒でダイエットの成果がだいなしになっているが、ここでもココアプリンが目に付き、苦悩したが強い意思をもって退けた。

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丸まると肥えてるガチムチな人。見るからにホモぽい。昨日と違って、お見苦しい写真が続くことをお詫びします。

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昨日は忘年会だか顔見せだかハムエイドだが、よくわからない飲み。

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この日記は一般の人も多く見ているので、あまり漫画アシスタントというものを見たことがないと思うが、こういう顔をしている。修行でタダでアシをしてくれると言うのだが。

仕事は、曙出版のネームを切る。8P。昼間眠くて結局、昼に四時間また寝た。

「安安」で焼肉

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肉。

ああ、眠い。寝たのが深夜の二時前で起きたのが、朝の七時。頭がどうも起きてないから、もう一度寝るべきだろうか。

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肉を食って御満悦。

昨日の夜はマンコスの練習。

「ハムレコ祭り」

12/26(水)高円寺 UFO club (03-5306-0240)
http://www.ufoclub.jp/

OPEN:18:30 位
前売り:\1300  当日:\1500(ドリンク別)

出演・マンコス
デブ戦 4
椿町ネオン
みどんfrom大阪
パーとナー+さちまる

18:30オープン 
19:00〜19:10 社長挨拶(チンコス)
19:10〜19:40 みどんfrom大阪
19:50〜20:20 椿町ネオン
20:30〜21:00 パーとナー+さちまる。
21:10〜21:40 デブ戦4
21:50〜10:20 マンコス


新曲をやったり、喉唄をやったり。喉唄はマイクを通すと、喉がぶるぶる震える細かいところが出ない。やってて、笑ってしまうのを、がまんするのが、課題だ。しかし、人前でもできることはわかった。

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終わってから、「安安」で焼肉。安い肉をたくさん食う。

ダイエットは1キログラム落ちて58キロに。そのあとに肉を食って元の木阿弥になっている気もするが。

持って行った楽器がレスポール、ダイナミックギター、アルトホルン、アサマのボンゴの低い方だけ、自作トロンボーンとたいへんな大荷物だった。レスポール以外は単品では軽いのだが。アルトホルンは、改良したので前より音程がしっかりした。

曙からまた依頼8P。こっちも正月明けかと思ったら、年内だった。これで正月明けまでスケジュールが埋まった。

自作トロンボーン

ひどい物を作った。

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こういうもの。

マウスは練習用のプラスティックのやつ。それに西友の木の筒。ここにダイソーのコルクを巻く。本体は無印良品の紙筒収納棚の紙筒。

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こういう夏休みの工作のレベル以下の物は作るのが楽しい。最近は、半年がかりで、ニスを塗ってフィニッシュなどというような、大掛かりなものばかりだった。完璧を目指すようになると、作らなくなってしまうものだ。

今日は起きたのが朝の八時。午前中にイマジンの4Pを仕上げて入稿。昼に締め切りと思って急いだら、明日の昼だった。

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昨日、食ったもの。粉パスタ。茹でたパスタに、インスタントスープの粉をかけただけという、超豪華な食い物。さすがアジア一と言われる金持ち漫画家である。

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ジャンク品のアルトホルンの改造。ジャンクなまま使っているのだが、少し直した。

ツバ抜き管?なんというか知らないが、水を抜く蓋みたいなとこを修理。ダイソーのコルクを貼って、バネを付ける。

ピストンが一個ないのだが(それで普通に演奏活動してるのが信じられないが)、そこに丸棒の芯にコルクを蒔いたものを詰めて、全体のパイプの長さを縮めて、チューニングする。今までA#の半音の半音くらい下、という微妙な音程だったのを、A#に合わせる。これでもっと活躍するはず!

久しぶりに楽器を修理したら、面白くなって上のトロンボーンも作った。

小説も書く。103枚目。

(感じている……俺の指と舌で女が感じている……)
 こりゃあ、一〇〇点満点いけるぞぅ!夏祭りは大レイブ大会だッ!踊り狂え、若者どもッ!腰を振り、ロックしてロールしろッ!ドンッ!ドンッドドーンコッ!はァ〜、デブリデブリでェ〜デブ踊り〜ッ!狂乱の盆踊り会場ッ!ダイコン持って振り回し、スリサザラをかき鳴らす若者たちの群れッ!絶好調の祭りのリズムに乗って、堀江は中央突破を試みたッ!中央線笹子トンネルに真っ赤に燃えた蒸気機関車は、近付いて行ったッ!
 堀江は自分の控えめなサイズのチンチンを握ってみると、それはスズメバチに刺された親指くらいの大きさに腫れていた。
(よしッ!いけるッ!)堀江は女の上にのしかかった。裕恵は濡れた股を広げてその瞬間を待った。

 届かない。

 がっかりした若者たちが、ため息を付きながらダイコンを投げ捨てて、口々に堀江を罵倒しながら、帰り仕度を始めるのが見えた。腹の肉が邪魔で、あと一〇センチという距離が、どうしても届かなかった。硬直して動かなくなった堀江の耳の中で、別な和太鼓が鳴り響くのが聞こえた。ただし、今度の太鼓の音色は、まったく心地よくなかった。中学校の時に、マラソンを走らされた時にも、聞こえてきた不吉な太鼓の音だ。ドスンッドスンッと何か巨大な重たいものに、全体重を掛けられ踏まれてるような感じだった。堀江の肌は紫色になっていった。嫌な脂っこい汗が、止めどもなく溢れ出て、幾重にも肉の襞の重なった首筋、女のように大きな胸、不潔な脇毛が密林のように繁茂した脇の下を伝って滴り落ちた。
 堀江は(俺は臭くないだろうか。裕恵は『くっせえなッ!このデブッ!』などと、心の中では思って軽蔑しているんではないだろうか)と心配した。しかし、裕恵の顔を見るのは怖くてたまらなかった。その表情いかんによっては、見たとたん石になってしまうに違いない。豚石、またはデブ石と呼ばれる新種の鉱石が、誕生してしまうだろう。

牙を剥いて噛み付く私

眠い。今日は起きたら朝の六時前くらい。もう少し寝ていようと思ったが寝られず。起きたが眠い。昼間にもう一度寝ても何か問題があるわけではないのだが。

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昨日の仕事。たまにハンサムを描く。考えて見ると何年も、変態とキチガイと巨乳しか描いていない。ハンサムだが、サギ師である。

いかに、読んでいる人に不愉快な思いをさせようかと、醜い顔、気持ち悪い顔、不快感のある顔を描いているが、考えて見るとハンサムがなんら反省もなく成功してうまくやってる、というのは読者がもっと不愉快な思いをするのではないか、と描いた。

反対に読者の目となる取材する記者は、思いきり不細工な気持ち悪い男にした。対称的に自分がいかに醜いか劣等感を感じさせ、いやな気分にさせようという演出意図である。

なぜ、そこまで読者に不快な思いをさせようと苦心するのか。根底から間違ってると思う。

ある種の暴力的な作家ではあるな。間違った方向に牙を剥く私。

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汚いが品数は多い昨日の夕食。まあ、こういうのを食った。特に明記すべき点はない。

今はダイコンとサツマイモとエリンギとホタテを煮込み中。買い物四日目で、残り物整理なので、脈絡がない組み合わせ。そういえば、ダイコンには米のとぎ汁を入れる物らしいと、生米をばらばら入れた。

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カンカワTシャツ七枚組、500円。ヤフオクで買う。

誰だよ、カンカワという感じだが、オルガン奏者らしい。ジャズなのに何か、80年代ロックぽくて趣味が悪い。しかし安いので、知らない人だが買った。しかも七枚組だ。

来年の夏は、ずっとカンカワTシャツばかり着てる姿が見られると思うが、洗ってないのではなく、楳図のように、同じのが何枚もあるのだ。

小説は95枚目。

ドローイング・プア

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先日買い替えたマックのキイボードだが、ヤフオク中古なだけあって早速いくつかのキイが押したまま戻らなくなったり、一瞬間をおいてポンと戻ったりという困難が出る。

そこでとりあえず、先代のキイボードのキイ(G4なのだが、キイ自体は同じだった)を取り外して、付け替えてみたら、あっさり直る。外したキイを見ても、ほとんど変わりはないのだが、どういう了簡なのか。わずかな歪みがあるのか。

今日は起きたら、朝の七時半。寒い。今年一番の寒さだそうだ。エアコンが負担に絶え切れず、『ふしゅうぅぅ』とため息を付いて、挫折して再起動する。擬人化するならエアたんとでも、呼ぶべきか。

寝たのが夜の十一時。昨日は昼頃に小説。『血の袋』89P目まで。

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それから明るい内に近所の散歩。風があり寒い。名前を忘れたが原始のシダ植物のようなアレがたくさん生えていた。昔はこれを乾燥させて束ねて、木の板を磨いたと言う。紙やすりの代わりだ。

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古い車。走るのだろうか。錆びてるので無理か。近所に何台か古い廃車があり、散歩の途中で見るのが面白い。俺も廃車のようだ。いやむしろ敗者か。すると、同胞を見るような物だから、面白く感じでいたのか。二度と見ても楽しくなくなった。

帰ってから仕事。イマジンの下絵からペン入れを半分。4Pだから楽だ。年内……というか正月明けだが……は、たぶんこの他に8Pと6Pの二本。ちょうど良いペースだ。しかし、ちょうど良いペースだと、金が儲からない仕組みに世の中はできているので、もう一本営業して獲得しなくては。ドローイング・プアだな。来年の流行語だ。

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昨日の二食目。汚くてまずそう。自分で食っておいてなんだが、ひどいな。

かわいそうな堀江。

堀江は自分の腹がじゃまで、ペニスを見ることができない。そこでブラインドタッチで、執拗に洗った。(もしかして、これを使うことがあるかも知れない……)それを考えると堀江は興奮で脱糞しそうになった。冗談のように書いてあるが、本当に子供の頃から堀江は興奮すると、ウンコを漏らす癖があったのだ。おかげでいつも、ウンコ臭かった……しかも、それを同級生たちに知られていた。小学生くらいの人間は、情けや同情心、人の心の痛みを知らない。邪悪性のみで構成されている。だから、堀江は格好の餌食だった。彼らは昼休み時間になると、堀江を取り囲んだ。そして『ウンコ!』『臭いウンコ垂れ!』を囃し立てた。すると、もちろん堀江は泣いて興奮して、ウンコを漏らした。決まったスイッチを押すとウンコを垂らす機械仕掛けのウンコ箱のようなものである。はっはっはっ!午後の授業が始まり、先生が来てウンコを漏らして泣いている堀江を発見する。教師と言うものは、そのトラブルが起きた原因を解明しようとは決してしないものなので、目の前にあるウンコを漏らしてケツの回りを茶色い汁で染めている堀江だけ激しく叱りつける……ああ、神様、それが六年間に渡り、毎日続いていたのです。ウンコを漏らして泣きながら、堀江はその人生、唯一の幸せと快楽である肉を貪るように食い続け、当然の結果、このような体重一〇六キログラムの無能かつインポの豚二九歳ができあがったのである。

顔の変な人

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イカダイコンイトコンニャクを煮る。もう少しか。

非常に見た目が汚いので、日記を見た人が朝からゲロをモニターに吹き掛けると、告訴されそうなので、そうなると裁判費用を払えず、全面敗訴になり相手の言いなりで何億円でも取られそうなので、ロングにした。ながながと書くほどの冗談でもないな。

イカゴロも入れる。イカゴロというのは共通語だろうか。釣り用語である。懐かしい。北海道ではカジカ釣りをする時に、イカゴロを使う。20数年前の知識なので今は知らない。

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食いかけた物を植えるのが好きだが、ネギがのびてきた。薬味になるほどのびるだろうか。これから寒くなるのであっさり枯れるだろうか。それならば、その前に食うべきか。または、ネギは冬越しするものだろうか。ネギの生態のなぞも尽きない。

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特に画像がないので変な顔をしてみた。

題は『窓をから顔を突き出す人』

今日は朝の六時に起きる。寝たのが夜の十一時。このへんの時間で固定してもいいなあ。

寝起きで体重を計る。特に変わらず。太り始めると増えてる数値を見るのが嫌で体重計に乗らなくなるが、それが良くない。昨日は二食を普通に(控えめな普通)食べて三食目が食パン一枚。食間には空腹になっているので、その時に脂肪が燃焼してるとは思うのだが。

ヤフオクをやらなくなったが、たまに安いものを買おうとギロを300円で入札したが買えなかった。510円になってた。ギロは好きだ。簡単な楽器だが、ラテン音楽を聞いていると、神がかりのようなすばらしいリズム感のギロ演奏がたまにある。こういうのはすごいねえ。

仕事はイマジンの裏仕事漫画に入る。ネームを切る。ネタがインチキ開運商品通信販売なのだが、たぶん掲雑誌にもたくさん、こういう広告が載っているのだが、だいじょうぶか。俺が心配する役割ではないが。

東京三世社から今月も4コマの依頼。正月明けで良いようだ。うまい具合に自転車操業のリンネが続いている。この調子ならば、金は返せるのだが、どこまで続くか。

喉歌を使った歌の練習をする。喉歌といってもホーミーではない。お経のような歌唱法である。今まではまず安定した音程を守るというのが精一杯の段階だったので、唄い方自体にこったことはなかったが、いろいろ挑戦して見ると面白い。

上顎を舌で塞いで小部屋を作り、そこから声を出すのだが、舌の先を開けるか、舌の脇を開けるかのふた通りがある。歌詞がちゃんと聞こえるように、舌の脇の開ける方でやる。歯は閉じたまま、唇だけ開けて唄うと、言葉がはっきりするようだ。たぶん、見た目は気のふれた人のようになってると思う。

小説も書く。『血の袋』84P目、『第三章肉太鼓』。特に面白い箇所でもないので、最後の1P。

いて、むしろ迷惑だなあ……と思ってるくらいの雰囲気をかもし出すべきではないか、と思った。そう思われるわけがないと思うのだが、やはりデブだから馬鹿なのである。
 少し、ほっておこう。そう決めて堀江はとりあえずお膳の上で散らかっている食器を片付けることにした。

人権だから死ね

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今、食った。長崎の銃乱射事件の報道を見ながら食う。この冬の夜に一晩逃げ回っていた犯人の心の中の寒さを考えると、背筋が冷たくなる。これを表現したいのだが。これ以上の絶望感はないなあ。

つのだ先生ら、心霊派の諸先輩方には悪いが、やはり幽霊よりこういう犯人の心の中の光景の方が、よほど怖い。怖いと同時に私にはとても快感だ。やはり、ホラー漫画を描くような人は、頭がおかしいと思ってもらいたい。

昨日、久しぶりに体重を計った。腹ので具合を見て、太ってるのはわかっていたので、怖くて計らなかったのだが、ようやく体重計に乗った。6キロも増えていた!ぐはっ。61キロ。ダイエットで一番落とした時は55キロだったのだが。努力が水の泡に。

おかげで、ダイエットメニューの生活にまた戻ることになった。西友に買い物に行ったが、トリの皮のついている肉はやめた。安かったのに。そう、ダイエットは金が掛かるのである!

今、二食になったり三食になったりしてるので、三食をちゃんと食べることにして、最後の一食がトウフ一丁か食パン1マイに、とりあえずする。

しかし、昨日寝る前に計ったら2キロ減っていて、今朝計ったらさらに1キロ減っていた。早い。水膨れだったのか。まあ、2キロくらい落とそう。

だらだらと風邪。微熱が出たり引っ込んだり。今年の風邪はだらだらしている。

歌の練習をよくしている。12/26のハムレコ祭(http://www2u.biglobe.ne.jp/~moli/mankos.html)に向けての練習だ。

人食い土人が好きだ。しかし、日本には残念ながら、土人はいない。しかし、考えてみると住んでいる場所と気温は違うが、日本の農民の土着民俗性も土人につながるものがあるのではないか。などと、こじつけて、農民のバーバリズムをテーマにして、重低音の喉歌をきかせた歌を練習する。

が、知恵遅れの頭の変な人の歌のようにしか聞こえないので、本番ではやらないかも。コンセプトは面白いのだが。しかし、人がやっていないようなことや、変わってることをするのは、今さらだが、恥ずかしい物だな。パフォーマーとしては、常識人すぎる点が、だめなのだと思う。物を書いたりというようなリアルタイムでないものなら、いくらでも非常識になれるのだが。と、冷静に分析してしまう性格が、まただめなのではないかと。

『人食い百姓』というのも、面白いな。

今日は起きたら朝の六時。寝たのが夜の九時前くらい。だらだらと一水社の5P(連載41回目、ふはー)を仕上げてCDRに焼いて、セブンイレブンから入稿。明日、支払ってない国民健康保険の集金(五千円ずつ分割で払ってる)が来るので、銀行で金を五千円下ろしてくる。風邪薬も買ってくる。国民健康保険の集金が来るなんて、武蔵野市くらいじゃないか。

おかげで、武蔵野市は税金をよく集めてるらしく、公共施設が充実している。散歩で練馬区に一歩、踏み入れると、公園のトイレなどがいきなり、汚くなるので違いがわかる。きれいでいいが、金がないぞ。

今日の『血の袋』。77枚目。

れない。太ってるからだ。嫌悪されるだけだ。悲しい悲しい。ひどいひどい。俺だって、人間のようにセックスしたり、正常位で挿入したり、バックから犬のように入れたり、女の口に突っ込んで大量のザーメンを解き放ったりしたいのだッ!なぜ、それがかなわんッ!なぜ、できないのだッ!憎い!世の中のすべてが憎いッ!ニヤニヤと幸せそうにしている世間のクズどもめッ!今に思い知らせてやるッ!今に、でかいことを、しでかしてやるッ!俺はこんなに虐待されているんだから、人間が数十人死ぬくらいの小さな仕返しをしても、許されるに違いない。むしろ、当然の権利だッ!世間の人間は、俺の前に洗い浄めた首を差し出し『いますぐ、思い上がった私を殺して下さい』と列を作って並んでも当然なくらいだ。死ね!人権だからお前死ねッ!
 射精した。ちょっとだった。正常な精巣を持つ成人男性の射精量はスプーン一杯くらいだが、堀江は耳掻きに一杯くらいだった。精液が少ないと悲しいことが一つある。射精している時間自体も少ないので、快楽が一瞬で終わるのだ。正常な男性よりも、気持ち良くない!堀江は、人生、人間としての存在、一匹の動物としての存


人権だから死ね、というのは名言だな。意味はわからんが。というか、どんどん熱が出てきた。死ぬかな。げらげらげら。

肉太鼓

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急に画像が、貧乏臭くなる。

こげた。

今日の朝ご飯。サンマの開き三枚入りは、これで終わり。煮物が、何度食べても覚えられないガルバンゾ豆とキャベツとアゲの煮たもの。ガルバンゾは西友の100円コーナーがある日によく置いてあるのだ。思いつきでニンニクを3カケも入れる。煮物だとニンニクは入れてもほとんど味は変わらない。

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昨日の夕食。というか、夜食。煮た大根とカップ塩焼そば。カップ塩焼そばは、うっかり最初に粉まで入れてしまった。戻したが、一度入れた粉末は、元には戻らない。人生のようである。

ショップ99で買う。仕事途中でだれて買いに行ったのだ。チョココーンフレークの固まりのような物も、豚のように貪り食う。チョココーンフレークの固まりのような物というお菓子のジャンルがあると思うが、あれはなんという名前なのだろう。呼び名のないジャンルか。あれは、好きだ。

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昨日の昼。ウドン。

ウドンに見えないがウドン。上に乗っているのが同じ煮物。ダイコンとサツマイモと豚肉。

変な時間で起きる時間が安定している。起きたのが朝の四時。寝たのが夜の八時過ぎ。どういうわけか、この時間が一番眠気が起きる。深夜の二時から六時くらいが一番、眠気が訪れないのだ。この真ん中はないのか。ないのだ。

昨日は一水社の5Pを仕上げまでやろうと思ったら、未完成で終わる。締めきりが余裕があると、やはりだらだら進めてしまうなあ。今日、パソコン処理して入稿予定。

午後が漫画で午前中が小説。『血の袋』第三章『肉太鼓』69枚まで。

あった。汚いと言っても、それは二重顎から中華のエビチリソースの赤いケチャップを滴らせ、手づかみでむさぼり食ってる姿の醜さだけではない。
 『この食い物はぜんぶ俺の物だッ!』『誰にも俺の食い物は、ひとかけらでも渡してたまるかッ!』という堀江の餓鬼のような浅ましい心が、とても周囲に不快感を与えていたのである。
 店のバイト仲間たちは、心の底から軽蔑した。軽蔑してから、誰一人として今まで一度も堀江に好感を感じたことがないことに改めて気が付いた。『このデブと友達じゃなくて良かった』と、彼らは心の中で胸をなで下ろしていた。
「豚の角煮!季節の野菜炒め!豚レバのカキ油炒め!白身魚の四川風炒め!マーボーラーメン!うめーッ!うめーッ!ぶひいいいいいいッ!ぶひいいいいいいッ!」
 別に豚の鳴きまねをしているのではなかったが、堀江はつい夢中になって唸ると、何重にも肉の襞が重なった首筋と顎と頬のせいで、豚のような音が出てしまうのである。いや、むしろ、その心の真実の姿が音声になって現れるというべきか?


汚い。昔、飲み会でほんとに手づかみでエビチリを貪り食ってる女がいて、それを思い出して書いた。その人は、バックにエビチリを詰め込んで帰った。食ったのだろうか。

さあ、神よ、俺を愛するのだ。

迷走する我が人生のごとく、さまよう。

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練馬彷徨。

すごいなあ。たまたま、こんなのが撮れた。練馬のアンティーク屋のショウウインドウを撮ったら、後ろの古そうな民家と重なり、オカルトのような気の狂った光景に。『悪魔が覗いた』という瞬間である。地獄に引き込まれる。ゴブリンの『サスペリアのテーマ』を後ろに流そう。

健康のために散歩をする。行き先は考えないのだが、練馬方面が畑が多いのでよく行く。少し歩くと急にキャベツ畑だらけになる。練馬と言うとキャベツ。

行程二時間。ちょっと散歩のつもりが帰りはきつかった。

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外国の車。

行きの道で思いつきで八百屋でバナナ150円を買う。スーパーでしか物は買わないので、イベントだ。八百屋で買ったのなんて、10年ぶりくらいではないか。個人商店の肉屋、魚屋で買ったことは生まれてから一度もないはずだ。こういう個人商店がなくなっていくのもわかるなあ。黒字になってるのだろうか。

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芸術的なバナナ。

千川上水脇の小公園で休んでバナナを食う。今日はいい天気で暖かい。冬にアクティブになっていることがなぜか多いが、冬はにがてだ。

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人通りがない瞬間を狙って、バナナを食う。バナナを食って分かったが、人前でバナナを食うのは、案外恥ずかしいものだ。見た目ではわからぬが、左手を思いきり伸して、写している。

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野菜が雑草化していた。なんだろう。空芯菜という言葉が浮かんだが、たぶん違う。花が咲いているのを見たら、アブラナ科のどれかだ。

武蔵関駅の踏み切りの辺りまで行き、戻ってくる。武蔵関の辺りまで行くと、見たことのない場所が多くて楽しいなあ。知らない場所と言うのは、エンターテイメントである。

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帰り。遠くまで来すぎたと、この後に後悔する事になる。公園でひと休み。天気が良くてのんびりだなあ。しかし、まだ練馬区を脱出すらしていない。

帰ったらすっかり疲れ果てた。

それから、仕事、午後の部。一水社の漫画のペン入れから背景5P。イマジンからの依頼も今月も来る。4P。どちらも、もう何年間も続いている仕事だ。出版不況の中、運良く続いているなあ。運は大切だ。さあ、神よ、俺を愛するのだ。

数日前に図書館で借りた本。

「暗黒の塔4、魔道師の虹」上。スティーヴン・キング

武蔵野を彷徨する44歳。44歳辺りで私の場合、人生の前編後編というのが分かれる分岐点になったと感じている。塩っぱい話だが、漫画家としては、新たに青年誌、少年少女誌に仕事を得るのは、無理な歳になったと判断したからだ。担当がいるとか足ががりがあればいいが、何もないからなあ。だめな時は仕方がない。これからは、漫画家としては、二軍の生活を送る。作家生活に限らず、人生はどこかで見切りを付けなくてはならない時が来るのだ。感慨は特にないな。後半はスティーヴン・キングのようになりたいのだが。

「お米紀行」石原健二

郷土の味と文化を訪ねて。農村面白い。農村とは縁がない暮らしをしてきた。田舎でも漁村だったからなあ。農村は、これから流行ると思う。そんなことはないか。

「捜査指揮 判断と決断」岡田薫
元警視庁刑事局長の書いた本。手強そうだなあ。仕事のために読む。

午前中は小説。資料をあたりながら書いたので、ほとんど進まず。64Pまで。寝る前にはWEBクリエイターの仕事も少し。

今日の小説。

 それから、長い年月が過ぎて行く。
 ロッキード事件では、『記憶にございません』で、すべて切り抜けた右翼の親父がいたかと思えば、今となっては、どうということのない並のレベルのタレントであるキャンディーズが大袈裟に騒ぎ立てて引退。
 農場でピーナッツを作っていたジミー・カーターは、大統領になりアメリカ合衆国中を不況にしクビになったが、そのうっぷんを晴らすように、その後は元大統領の肩書きで、世界中の外交に口を出し、物笑いになったり、ロナルド・レーガンも、やがてアルツハイマー病で嫁の顔もわからなくなり死去。
 モハメド・アリは今ではパーキンソン病だ。
 田中角栄は死んだ。大平正芳は死んだ。鈴木善幸は死んだ。竹下登は死んだ。宇野宗佑は死んだ。宮澤喜一は死んだ。橋本龍太郎は死んだ。小渕恵三は死んだ。横山やすしは死んだ。横山ノックは死んだ。高田渡は死んだ。ジャイアント・パンダのカンカン、ランラン、フェイフェイ、ホワンホワン、チュチュ、トントン、ユウユウも、みんな死んでしまった。お宅のゴールデン・ハムスターも死んだ。次に飼ったジャンガリアン・ハムスターも死んだ。お隣のモルモットも死んだ。近所の公園の土の中では、一メートル四方当たり九千匹のササラダニが一日で死んで行く。あなたの皮膚の上では、一分間に一万匹のウイルスが生まれては死んでいる。武蔵野市のはずれにある長い間、人の住んでいない廃屋の中では、死んで乾燥した女子大生が、粉末になってさらさら揺れている。
 死体だらけの長く果てしない時間の河の、粘りつくような腐った臭い。


パンダって、いろいろいたんだな。

プロとは?

よいしょっと。

今日は朝の三時半に起きる。いつもこんな時間に起きていたら、江戸時代の農民のようで健康的だ。ところで、農民のブログと言うものは、案外少ない。やはり、高齢者が多いのだろうか。よくわからぬが、私のブックマークにやたらと多いのが、海苔養殖漁師のブログ。

http://kinnori.jugem.jp/
http://blog.goo.ne.jp/toukyouwannuminnchuu1/

海の農民とも言えるが。毎日、意味なく海苔の養殖の進展具合を見ている。環境問題に関心があるわけでも、漁師になろうと思っているわけでもないので、単に水産物が好きなのだろう。海苔はよく食う。

去年は大不作で、今年は豊作だそうだ。結論、漁師は、パソコンをもっている人が多い。

ガンボが廃刊。長持ちしたなというのが、大方の感想ではないか。広告料で黒字にするということだったが、実際の所、中小出版社の漫画雑誌は、かなりの部分を広告収入で、まかなってるので(具体的な数字は知らんが)、その部分は特に目新しいことでもないのだ。

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なんかオシャレ。

偶然、おしゃれぽい。昨日はツレが風邪を引いたと言うので、ご飯を作りに行く。

伝染病は好きだ。よく調べているのだが、今はただの風邪とインフルエンザとロタウイルスなるものが、まざって流行っているようだ。

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ハムも起こす。眠そうな顔をしている。

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昨日の仕事。ヤクザや裸を描くのが、日々の仕事である。高尚である。昔、ホラー漫画家だったのだが、ホラー漫画と言うものは、描かなくてもホラー漫画家と名乗ってもだいじょうぶなようである。一度、名前が浸透してしまえば、あとは描かなくても、貯金のようなものがいつまでも残っているようである。不思議なシステムだ。

自称詩人、自称漫画家、自称アイドルなるものの定義と関連づけて考えると面白いかもしれない。基本的にはプロが存在するジャンルでは、プロではない者は、名乗るべきではないと定義しよう(これもネットでは崩れてきていると思うが)。

詩人はプロがいないので、自費出版やネットで発表しているだけでも、詩人と名乗ってもおかしくはない気がする。

漫画家はどうなのか。アマチュアで年収千万円あげているコミケの人もいる。それは漫画家かどうか。基準が非常に微妙で判断が難しい。すると、ホラー漫画を描いていないホラー漫画家という存在はどうなるのだろう。ましてや、アイドル。

飽きてきたので、途中で止める。

小説も書く。60Pまで。『血の袋』第二稿、第二章「巣」。目標が300Pなので、あと、240P。春くらいに完成か。

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キャベツとソーセージをコンソメとしょうゆで煮込み中。日記を書く時間は、煮込みにちょうど良い長さだ。

今回の最後の1P。頭のおかしい人しか出て来ない。最近では、読者の読解力が減った結果なのか、安易な感動をさせるものしか、売れないらしいから、これも売れないと思う。人を感動させようという気すらならない。ひとカケラもない。むしろ、人を感動させる、という概念自体が不愉快である。

えているッ!」その点は、認めよう。「こんな偉大な師範代に教えてもらえるなんて、俺たち幸運だなッ!」どうも、なっとくができんな。感動のあまり、エリなどは涙を拭っている。
「やはり、これくらいの常軌を逸している人でないと、偉大な空手家にはなれないのだッ!」一理あるような気もするが、めちゃくちゃなことを言っている気もする。
「これは象徴的な恐怖だッ!」
 死体を指差す鉄玉郎。
「お前たちもその拳で、恐怖を粉砕するのだッ!」
 エッ!と思う門下生たち。
「いわば、これは空手成人式であるッ!ここで、一般人の理性の一線を越えた者のみッ!あっちの世界にいけるのだァッ!!」
 それを聞いて、門下生たちは、ゴクリと生つばを飲み込んだ。憤怒の形相で、お前たちのキモの太さを試してやるとばかりに、睨み付ける鉄玉郎。
「俺についてくる馬鹿はいるかーーーーーッ!」
「オッス!もちろん、付いて行きますッ!」
 門下生たちは、古い死体に、雪崩のように押し寄せ、
殴り、蹴り、肘を入れ、膝を落とし、縦拳、一本拳、中高拳、鉄拳、裏拳、手刀、背刀、貫手、刀峰、掌底、狐拳、蟷螂拳……ありとあらゆる乱暴狼藉を働いた。もともと脆くなっていた死体は、あっという間に粉々に砕かれてしまった。いうなれば、空手コンポストである。粉末になった死体が、どこからか吹き抜けてきた風に揺れていた。
「ハアハア……俺たち……一線を越えたな……」
荒い息を吐いて、お互いを見る。「……越えたわね」
 大いなる成果を上げた鉄拳会館の空手家たちは、胸を張って廃屋をあとにした。

エロ本同一説

ぐはー。

割と眠い。今日は起きたら深夜の二時。寝たのが夜の六時。

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寝起きで食ったもの。あいも変わらず、という眺めだな。『老舗洋食カレー』。もちろん、100円。

100円のレトルトのカレーというのは、パッケージだけ変えて中身は
同じではないか?味がどれも同じである。うまくもなくまずくもない。これが発覚すると、赤福や船場吉兆どころではない、騒ぎである。いや、100円カレーじゃ誰も騒がないか。

骨なしサンマにダイコンアゲのコンソメ、パスタ。パスタが格安なので、べろんべろんに伸びてるのが、分かると思う。消化に良い。

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昨日。

贅沢にも神をも恐れないカキフライ三個。一個50円。カップカレーウドンは意外とよくできていた。リアリティーがあった。まるで、ウドンのようだ。

午前中は小説の二稿目。51Pまで。午後は一水社のペン入れ5P。よく働いた。デリータの二番目に安いインクを使っているのだが、新しく買い替えたので、とてもスイスイと伸びが良い。これが、あっという間に蒸発して出が悪くなる。寿命は二ヵ月くらいか。300円だから、毎月、買えば良いのだが。

昨日の小説の一節。


 ところで、こういう場所に必ず落ちているのが、いつのものかわからん古いエロ本である。インクの色の褪せた残骸。グラビアページでは、ギャラの安そうな昔の人が、おっぱいを出してニヤニヤ笑いかけている。
 これらは異次元から現れたものではないだろうか?ある種の我々を見張るための監視機械かも知れないと、鉄玉郎は考えた。不自然に必ずあるではないか。誰も詳しく見ないから気が付かないが、ひょっとすると実はすべて同じ雑誌が、転がっているだけなのではないだろうか。この世のあらゆる廃虚の中に転がる、同じ朽ちたエロ本!恐ろしい!鉄玉郎は、宇宙人の攻撃の巧みさを考え、身を震わせた。
 しかし、このエロ本が即座に襲ってくる気配はなかったので、鉄玉郎は半径一メートル以内には近付かないようにし、慎重に歩を進めた。鉄玉郎の後ろを付いてきたホストの如月が、何も考えずエロ本を踏んづけた。突然、足首に噛み付くようなことは起きなかった。どうやら、ただのエロ本のようだ。


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井の頭自然文化園の紅葉。

いのかしらネズミーズ

に行く。ネズミだらけだよー。

http://kichijoji.keizai.biz/headline/371/index.html

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おだんごを食べるよ。300円。やや高いけど、大きさもでかいよ。お腹一杯だよ。

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怖いものが、高いところにいるよ。ひとりになった子供がいたら、さっと降りて来てさらうよ。翌日、像が一体増えてるよ。

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たいへん!ネズミが、パンを食い漁ってるよ!猫!猫!

ネズミとしては、天国のような環境だよ。

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ネズミだらけだよ。経費から言うと、コアラの毛、5本分くらいしか、金の掛からない安い企画だよ。

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狭いところから、レミーのレストランでシチュー作ってる人が、出てきたよ。

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キャー、ネズミ!

ネズミ、ぎゅうぎゅう詰めだよ。鍋物みたいだよ。

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砂漠にいるネズミだよ。

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トゲだらけのネズミだよ。ほとんど、動かないよ。

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しっぽのふさふさしたネズミだよ。さかんに、クルミを埋めていたよ。ちゃんと、土で塞いでいた。賢いなと思ったら、他のが来て、すぐ掘ってもっていって、別なとこに埋めていたよ。

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モルモルしたネズミだよ。無抵抗だよ。キュイキュイと鳴くよ。


順調にまずい

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でかい。1キロで230円のパスタを買ってきたら、当たり前だがいつまでもなくならない。メーカー名が『スキー』。安っぽいなあ。もちろん、うまくないとも!今日も順調にまずい。

ぜったいに、じっくり熟成などしてないと思う。

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寒い。が、雑用がたまったので外出。

まず、銀行で家賃八万二千円を振り込む。今月はリベストから催促される前に払ったぞ。立派な市民だ。残高が三万九千円。数日後に原稿料が四万三千円入るので、繰り越しが九万円前後だ。

それから図書館に行く。一ヵ月以上返却が遅れていた本を返す。市民失格だ。閉まっていた。図書ポストに入れる。借りたかったのだが。

それから、ユザワヤと西友に行って画材を買う。インクと原稿用紙とコピー用紙とトンボの消しゴム。消しゴムはトンボに限る。最近、よく働くので、原稿用紙がどんどんなくなる。良い傾向だ。

本屋でマンガ雑誌を見る。どう考えても俺の漫画が載るような可能性のある雑誌は一つもない。順調に不遇だ。良し!

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今、食った。ブリダイコンはうまくできた。

寝たのが昼の二時前。起きたら深夜の12時。井の頭動物園で『いのがしらネズミーズ』というをやってるらしい。

仕事が小説を書く。二稿目39枚まで。ホストクラブの資料のコピー。だらだらやってたら、漫画を2日も手をつけていない。

今日の小説、最後の一枚分。

慣例があるらしい。ただし、たまに『ウエスト七〇』という表記の女性も見受けられる。これなどは、ウエストが一メートルは越えていると覚悟するべきである。長々と書いたが、話には関係ない。エリは歌舞伎町のイメクラで働いていた。なぜ、こういう女性が空手をやろうとしたのか、わけわからぬが、そのへんが頭の弱いゆえんであろう。黄金と黒色の末期のエイズ患者のような水玉模様のタンクトップから、スイカのような乳の谷間がこぼれていた。
 道場は武蔵野市の外れにあった。彼らは、今日の練習のあと、町内で有名な幽霊屋敷に探検に訪れたのである。


ブリアラ200円

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煮込み中。

めずらしくちゃんとアクを取っている!ブリと大根とショウガ。駅弁大会で食べたブリカマがとてもうまかった。あれは、プロの味は違うなあと、思った。家で作ると、どうして生臭くなるのか。

アラは下茹でして、しつこく水でゆすいでみた。

最近、西友でとても大根が安い。葉っぱ付きの巨大な大根が86円。買っても運ぶのが大変なのだが。

今、煮込んでる大根が40円。値下がり品の1/2サイズのもの。

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サツマイモを煮た。寝て起きただけなので、画像がなにもない。

昼くらいにすこし横になって英気を養おうと思ったら、よく寝てしまったので、そのまま本格的に寝ることにして、起きたら夜の八時半。なるべく起きないように、寝た振りをしていたのだが、起きてしまった。

ようやく普通のテンポになったので、少しゆっくりする。小説を再開して五枚ほど。漫画のネームをやらなくては、と思いながら寝てしまう。散歩と銀行から家賃の振り込みもしなくては。

曜日を勘違いして、燃えるゴミを出し損ねる。日常的な話ばかりだな。

国家が滅ぶほどの贅沢

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エイである。

三日くらい前の。エイはアンモニアがおおいので、古くても腐らないそうだ。それを信じて冷蔵庫にそのまま置いてあった。確かにまったく悪くなっていない。

これをもっと置いておくと、ホンオになる。120円。どういうわけか、俺はエイをよく食う。

今日は起きたのが、深夜11時。これは超早起きなのか、遅いのか。寝たのが、夕方六時。まだ、眠い。

なかなか、大忙しで仕事のしがいがあった、曙8Pと竹書房の5Pを完成させて、入稿。これだけ、長いと電話線で送るのも、なかなか時間が掛かる。

次は一水社の5Pと、たぶんイマジンの4Pもそろそろ依頼が来てやると思う。

そのあと、月頭締めきりの曙8Pと東京三世社6Pが、また回ってくるがこれは正月を挟むので、どうなるのか。正月前にアップしても、印刷所が動いてないので、正月明け入稿と見たが、違っていたら忙しいことになるな。このへんの予定というか、打ち合わせというか、前もっての話しというのを、まったくしないというのが、中小出版社らしい適当なところで、居心地が良い。

銀行に行く。金がある。

今月末の借金などの支払いも黒字ですみそうだ。

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それから、原稿完成記念に西友に行く。ミカンが一個10円。安い。10個買う100円。おどろくほど小さい!しかし、甘い。

ビタミンを取るとはなんという贅沢な。

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高いヨーグルトはうまい。これ一個でブルガリアヨーグルトの1パックが、買える値段である。とても濃厚でよく食う。

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豆腐になっとうとキムチも乗せるという国が滅びかねない贅沢三昧。奥は、イナリ、チーズカツ。豆腐一丁47円。安い!