ぐはあ。
作っているSMチャットサイトはメニューページまでできた。さて、いよいよCGIだ。
エロマンガ島はアクセスが増えてきた。170/dayくらい。開始して二週間だから、普通のサイトでは考えられない数字だ。700/dayくらいを目標にしてる。このサイトはSEO対策の勉強でやってるのである。
自分から申し込まなくても、相互リンクの申し込みが来るようになった。そうなると楽である。

ハープバイオリンのネックとヘッドの接着面のパテ埋めをならす。こんなもんかなあ。

同じくテールピースの部分。画像では汚いが、こっちはマスキングを剥がすと、かなり自然にごまかせた。

ブリを煮る。甘くタマネギと。

ギンダラは北海道ではサンマのようによく食われる魚である。東京に来たらあまり知られていないので驚いた。いや、驚きはしないが。
関西でシーラばかり食っているようなものか。
昨日はSMチャットのサイトの構築。相変わらず、上から少しずつ作ってアップしては、HTMLを書き直して調整していくという、急げば回れ方式なことをやっているので、とても時間がかかる。
しかしこれはプログラムのデバックの方式としては一番の基本らしい。正しい道筋を歩いているようだ。
図書館にスタイルシートの本を借りに行く。図書館を自分の本棚のように利用している。貸し出されていてない。俺の本を借りて行ったやつはどいつだ。しかし、毎日図書館に行くとは、自称家のあるホームレスのめんもくやくじょだ。今、自称してみた。
今日は起きたのが朝の9時。寝たのが深夜の1時
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- 2007-05-30
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パンを焼いたところ。
今回は高温で200度で20分焼いてみた。いつもは130度だ。違いはよくわからなかった。

タラ。シライトタラという深海魚がまだある。片栗粉をまぶして焼いてみた。白身魚はこういう料理は合うなあ。
身の感じや味は完全にタラなのだが、皮の柄だけがなにか怪魚ぽいのであった。
今日は朝起きたら9時。寝たのが深夜の1時か12時前後。仕事で受注したSMチャットの素材作り。画像の変換を2000枚くらいしたら、あっというまに時間が終わる。
新しいホラー雑誌にコピーで営業を一件。どこで出してると思ったら、あそこかあ…。
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- 2007-05-29
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ぐはあ。
季節の変わり目。この季節は常に風邪をひいている。常に偏頭痛がする。いろんな虫が住んでいるんだろうなあ。
井の頭公園に行く。
溺死体が最近、上がったらしい。ユラリユラリと水底を鯉に突かれながら何年もかかって、排水口まで流れてゆく姿を想像する。
「怪奇!幽霊 対 空手」という怪奇漫画を考える。長いので「幽霊空手」か。根性があれば、幽霊でも殴り殺せると思う。そう言う主旨だ。
問題は発表できるメディアがなさそうなとこである。
この日本という社会が悪いのだ、とアルカイダのような結論に落ち着く。

パンを発酵させている。俺もよく醗酵する。

ペグ穴を開け直したところ。がんばってごまかしたが、神様ではないので、処女膜を再生するようなことはできない。上からサンデイングシーラーとエキポシ系ニスというごついものを塗るので、ごまかせる気はするのだ。

いよいよネックとヘッドの接着。チョボチョボはみだしてるのは、パテ。タイトボンドと木の粉を混ぜたもの。
図書館に行く。
「ラスト・コヨーテ」マイクル・コナリー
激しく読んだ気がする。わからない。
「恐怖の存在」マイケル・クライトン
新刊が出てたのは知っていたが、ようやく借りられた。
仕事先も物色する。
「愛の体験デラックス」竹書房。このへんのレディスコミックと言うのは、俺がよく描いていた10年前くらいから、ほとんど人が変わっていない。

白糸たら。
いかにも深海魚。南氷洋とかアルゼンチン沖とかの、モンスターのような顔の魚に違いない。味はほとんどタラだが、皮の模様がなにか深海。
三切れで147円くらい。
寝たのが深夜12時でうっかり朝の5時に起きてしまったら、眠くてたまらない。
仕事が、というか仕事なのかどうか不明瞭だが、エロマンガ島の相互リンク集め。26サイトもリンクした。
しかし、アニメ、同人系のエロサイトというのは、勝手にネットの画像を収集して、ZIPでダウンロードさせる安易なサイトばかりで、簡単にオープンできるだけに、簡単に挫折してるサイトが多く、死んでいるサイトの割合が高く、リンクしても向こうからリンク返しがないことが多い。廃虚のようなインターネットである。満月の夜に墓場を徘徊しているような希望のかけらもない気分になる。うーん、ルインズ。
それと仕事のWEB制作のメールのやりとり。
漫画はプロットの前段階のようなものを少し。コンセプト決め。
図書館に行く。
「東京湾、魚の自然誌」東京海洋大学魚類学研究室
「木版画、用具と使い方」小林七席
「草木染」山崎和樹
「チェイシング・リリー」マイクル・コナリー
「標準Webデザイン講座基礎編第二版」

ペグ穴の開け直しとその跡の修正。
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- 2007-05-27
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アジが安かった。半身が6切れで147円(見切り価格)。
6切れということは三匹分である。となると普通か。半身になっているので多く感じた。しかし、これアジだからいいものの、もしスーパーに人間が半身にされ、それが6切れもサランラップに包まれて売られていたら、大事件である。どうでもいいな。

この写真のなかにはたくさん(3つ)の情報がかくされている。
ハープバイオリンに張った裏板を、ちょうどの大きさまで削った。ほとんど60番の紙やすり。それに「宗」の鉋の歯、切り出し彫刻刀。
鳥居のようだったペグを、切って短くして削って、色を塗り替える。意外とあっさりできた。
ペグ穴の調整。接近しすぎてペグがいくつ回らないので穴を3つ開け直すことにする。まず、穴を埋める。アガチスを削ってその木の粉とタイトボンドを混ぜてパテにして埋めた。色がずいぶん浮いたなあ。ヤマト糊のほうが強度はともかく色は目立たなくなるのだが。
雨。

チャブ台だが意外と作りがしっかりしているので、自分で作ったというのは実は後付けの記憶で、本当は買ったのではないかと思いはじめた。
そこで裏をひっくり返してみると、しっかりと自分のサインがしてあった。字が汚い、というか曲がっている。フィリップ・K・ディックなら、ここに「見〜た〜な〜」とか書いてあるところである。フィリップ・K・ディックという名前も最近見ない。死んでからどんどん忘れ去られているなあ。長生きするのも才能だそうだ。

行く場のないホームレスのように公園にまた行きビスコを食べる。
ユザワヤの駅側の入り口にイスがある。そこにいつも、若干インテリクズレのような、ホームレスがいつもいる。わざと不精ひげを延ばして、崩した感じのファッションのデザイナーぽい感じに見えるが、わざとではないのである。吉祥寺らしいホームレスだ。最近のエリック・クラプトンにも似ている。家賃が支払えなくなった漫画家かなにかだろう。他人事とは思えない。
見たらイスが撤去されていた。いつもいたからなあ。
他に常連のホームレスとしては、ABCマートの前のベンチにいつも丸顔のホームレスがいる。こっちは臭い。夜になると西友の前のベンチに移動して、他のホームレスと談笑している。外交的で明るい性格のようだ、臭いが。
エリック・クラプトンのようにはなりたくないと、「激安マンガ工房」というサイトを作りはじめる。広告マンガ制作のサイトを見ると原稿料がとんでもない。1P10万円、長篇で1P5万円から、などとある。これに騙される中小企業のおっさんたちがいるのだろうなあ。
ふはー。
午前中。外が多少賑やかだと思ったら、防災訓練をやっていた。消防団長が、はずかしいけどやって下さい、とマイクしていたが、そのあと、ずっと大声で一人で、火事だーッ!と叫び続けていた。確かにはずかしそうだ。
ところでコトエリが、はずかしいを最近変換してくれない、はず嘉しいになる。ビットのくせに俺に反乱か。

部屋の模様替え。チャブ台が貧しくて悲しい。なにを思って30年も、中学校の技術の時間に作ったチャブ台を使い続けてるのかと思うが。作った時はそれを40過ぎまで使うことになるとは、当たり前だが予想もしなかった。

食った。

10円でヤフオクでスピードコントローラーを買う。見たところ、たぶん電圧をコントロールするのだろうと思い、買ったが違ったようだ。
ハロゲンランプの光量をこれで変えようと思ったのだが。なにか専門的なもののようだ。
俺の脳みそにこれを付けて、スピードをコントロールできると面白いと思う。

パンを焼いた。ココナッツ入り。
昨日はとても具合が悪かった。早い夏ばてか風邪。キチガイが自分が生きているかを確かめるために、人を殺しまくる話を考える。

ふはあ。
ナスのパスタ。炒めたが、なかなか火が通りにくそうなので、水を入れて蒸し炒めにしたら、まずくなった。
今日は朝の6時に起きる。毎日1時間ずつ起きる時間が遅くなる。寝たのが夜の11時くらい。
仕事が大沢企画の1Pを仕上げて入稿。締めきりが20日だと思って急いでやったら25日だった。急ぐこともなかったか。
これでしばらく仕事がない。
公園に行ってコーラとトーハトオールインココナッツと食いながら、本を読んでいたら太鼓の音が聞こえる。
なかなかうまいフォークの人たちが演奏を始めたが、よく聞いてみると宗教系。せっかくうまいのに、これではメジャーにはなれないな。どこぞのカルト教団だろうか。
主が一番大切だと唄っていた。神は一つの才能をツブしてるな。
作品コピーを取って郵送して営業。
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- 2007-05-23
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いやあ、びっくりした。

画像はマンゴー。実がなっていた。
HPを置いているビッグローブのサーバーの容量が100MBなのだ。月に何千円も払ってるのに、今どき100MBはないよな、というのは別な話で、その容量がいっぱいになってアップロードできない。
変だなとは思っていたが、中を覗いていて偶然わかった。放置してたBBSに外国からのスパムコメントが10000件以上書き込まれていて、過去ログが流れないタイプの掲示板なのでこれで容量の半分近くを食っているのがわかった。
自動ソフトウエアで書き込まれていると思うのだが、4月の数日の間に一気に容量一杯まで書き込めれて止まっていた。あなおそろしやインターネットの怪。
10000件を削除となるとこれまた大変だった。FTTPで一気に削除しようと思ったら、件数が多すぎて途中でビジーになってアクセスを切られる。
それで100件ずつくらいコツコツと1時間くらい掛けて削除。テキストなので1ファイルは軽いものなのだが、10000件となるとけっこうな重さになるのである。
まあ、解決して良かった。

ハープバイオリンのヘッドにペグを付けてみる。片側だけにしようと思ったが、密集すぎて回せないので、両側から貫くようにした。ラッシュ時の山手線。

チャンポンのようなもの。
仕事は大沢企画のペン入れ。

側板の着色。
ステインで塗ったが、ベースが中国製ウクレレの塗装を剥がしたベニヤ板なので、ムラが出てそれを隠すために重ね塗りしたら、ありがちだがどんどん厚塗りになり、乾かないレベルになる。
頭を冷やしに買い物に行って、キャンドウで生板を買ってくる。
戻って来て、まだ乾いてなかったのであきらめてやりなおし。紙ヤスリとカンナの歯で削る。ステインは染み込み系の塗料なので、削ってやり直しは効かないのだが、それでもやる。
この前、買ったまるで削れない反り鉋の「宗」だが、鬼のように砥石で研いだ。砥石が半分の厚さになってしまったほどだ。それで鉋として使うのは諦めて、歯をはずして分厚いスクレイバーとしてつかったら、これが非常に良く削れる。
「宗」はスクレイバーとして生きる宿命だったのだ。
削って一回だけステインを塗ってシーラーを上塗り。こんどはうまくいく。

生板で作業台を作る。

神代植物園の続き。お馴染みのコクタンの木。お馴染みというか、高いのであまりお馴染みではないのだが。
こんな木だったのか。
神代植物園は閉まるのが5時。入場が4時まで。
深大寺かいわいのソバ屋が、ソバ屋職人組合の規定があるのか、閉まるのが5時。どの店もそんなような名前の組合にはいってるという看板が出ていた。
それで神代植物園に入ると、出た時にはソバは食えないのである。
幸い、外れたところにあるソバ屋だけ遅くまでやっていたので、そこでザルソバを食う。たぶん深大寺のソバは15年ぶりだ。外れにあるので、なんとか組合にはいっていないのだろう。

鬼太郎茶屋があった。ソバ屋と同じく見てるとどんどん店じまいしていく。

ヌリカベバス。

ヌラリヒョン。考えてみると、パタリロに出てくるヌラリヒョンは、ほぼコレと同じデザインなのだが、元は伝説な物とはいえ、著作権は大丈夫なのだろうか。
今日は起きたのが朝の4時。
図書館に行ってくる。
「木工ー指物技法」秋岡芳夫
「タイルワーク入門」立風ベストムック
「趣味の木工辞典」パッチワーク通信社
クラフト系はジャンルの限定されたすごい名前の出版社が多いなあ。
「ホームページ裏ワザ大辞典」佐藤和人
「ドット絵職人」Suguru.T
「駄天使は地獄へ飛ぶ」マイケル・コナリー

ハープバイオリンは表板と裏板を作る。
表板を作るとずいぶん進んだ気がするなあ。まだまだ先は長いのだが。

昨日は深大寺の神代植物園に行く。

バナナ。

バラ大会。

深大寺は何回か行ってるのにかかわらず、植物園は閉まるのが4時と早く一度も入ったことがなかった。
入ってみると驚くことにディズニーランドのように人がいる。平日の昼間になぜだ。植物しかないのに。なにが嬉しく。
五十代以上の男女が98%というとても片寄った人員構成だった。年寄りは園芸が好きだようだ。
明日に続く。

ぐはー。
ハープバイオリンの表板と裏板を切り出す。
シナベニアの中までシナ材のやつ。2mmだったかな。この薄さだとカッターで切り出す。
切り出すと言えば、切り出し刀と彫刻刀の平刀の良いやつが、最近の欲しいもののトップである。
木をこういうもので、コリコリと削って行くのはとても気持ち良い。彫刻家の快感。なにかのフェチだろうか。フロイトならどう分析するか。
他は、象眼を入れる穴を開ける。ダイソーでちょうど良い大きさの10mmのドリルビットがあり、それで開けてみたらやはり100円。まわりがきれいに切れなくて、ばりばり割れたので、また前と同じように9mmのハイビットで開けて、彫刻刀で穴を広げる。急げば回れ。

ヤフオクで丸ペン先を買う。50円。ゼブラの丸ペンEタイプという変なのを使っているのであまりヤフオクに売っていない。
丸ペンは五本入りのがユザワヤで600円強である。高すぎると思うなあ。こんな小さいのに。
ユザワヤでマンガ用黒インクと言うのを買ってくる。これでスイスイとインクのでがよくなるだろうか。
20年近く漫画家をやっていて初めてインクを変えた。20年前頃のインクは消しゴムをかけると一緒に消えたりしたので(印刷は変わりないのだが)、使いたくなかったので墨汁を使っていたが、今のインクは進化してるだろうか。日本の企業の技術力に期待したい。

レモンバームハーブティーに挑んでみる。わかったこと。薄いのでお湯は少なめの方が良い。さもなくば、ただのお湯になる。
仕事が一水社5P終わって入稿。
先日描いた、コアマガジンの都市伝説がどうのこうのが発売された。宜保愛子の話だが、線のタッチを変えてホラーぽくしたのだが、やりすぎかと思ったが、印刷されているのを見るととても良い。最近では一番のできだ。この絵柄の路線を切り開いて行こうと思う。
と、いうものを食う。
かつて、なまり節というものの、食べ方がよくわからなかった。干す前のカツオ節らしい。
かるく炙って食う。意外とうまかった。
これが三切れで146円。

エシャロット。
ノビル→エシャロットと同じようなもののローテーションが続く。
エシャロットの方が辛くないとわかった。
今日は起きたのが深夜の12時。早起きだなあ。イカ釣りの漁師のようである。いや、あれは夜釣りか。
SM系チャットサイトのデザインと構築をやってるのだが、こっちは仕事でちゃんと金をもらっている。それのメールで打ち合わせ。

漫画の仕事もちゃんとやっている。どうも墨汁の出が悪い。ペンとタッチを変えたので、もっとすばやくついて来てほしいのだが、漫画用黒インクに変えるべきか。
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- 2007-05-17
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そのままだな。
こういうのは外食産業ではめったに味わえないレアな食べ物であると言えよう。珍味にうまいものはなしというからな、じゃなくて名物にうまいものは……か、まあいいか。

エロサイトの外見ができたので、リンクを集めて回る。ようやく抜き天のシステムがわかってくる。
かたっぱしから、ではなくとりあえずは良く見てるサイトから登録する。趣味がわかるなあ。
昨日も一日エロサイト。しかし、いやな疲労感はないなあ。マンガの営業でネットをずっと検索して募集を調べたりしていると、ほんとうに不愉快な異物がたまっていくのだが、この違いはなにか。
そろそろ漫画を描かなくては。
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- 2007-05-16
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ふはー。

レモンバームがプランターに雑草のように生い茂っているので自給自足生活しようと、紅茶に入れてみた。
見た目。ゆで葉っぱ?
とても間違った行いをしている気がしたが、飲んでみるとすばらしくレモンの風味。これはすごいなあ。生本体だと青臭いだけなんけど。
これならレモンバームのみでハーブティーにしても良さそうだ。生の葉っぱでどう入れるのだろうか。煮るのか。

シシャモ。いつもの100円のニセモノシシャモと違って、今日は290円のニセモノシシャモだ。買い値は百数十円だが。
100円のニセモノよりこのニセモノはやわらかくておいしい。

仕事。
エロサイトの構築。最後の詰めの辺り。
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- 2007-05-15
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http://newtoday.h.fc2.com/index.html エロサイトを鬼のように構築する。だいぶできた。TRとTDには、長い付き合いのはずだが、未だにどっちが縦で横だったかな、と悩む。
トライアンドエラーでとりあえずアップして直して行く。ずうぅとみていると、リアルタイムでどんどん変わって行くのが楽しめると思う。

サワラ。
骨抜き一夜干しサワラというやつだったが、骨抜きはともかくうまそうな外見をしていたので、買ってみたらやはりうまかった。
いつもの100円の油っけのまったくないサワラとは別物だった。これも百数十円だけど。

ハープバイオリンはヘッドとネックの接着で、どうやって隙間を埋めるかとずっと考え続けている。
木工パテというチューブはニスを塗ると色が変わってだめだった。乾いているとほとんど木を同じ色になっていいのだが。
塗りつぶし以外の着色を考えているので難しい。

ノビル。辛い。
仕事はひたすらエロサイトの構築。深夜12時から翌日の夕方の三時頃までやっていた。マンガなら30分書いたらヤフオクでも見ようかな、と休むのだが。
システムエンジニアが突然死するのもよくわかるな。パソコン仕事はいくらでも長時間続けて仕事をしやすい。
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- 2007-05-14
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ようやくできた。
ほとんどできていて、一ヶ月くらい弾いていたのだがついにちゃんと共鳴弦を付けて完成させることにした。
細かな調整とそのあとダラダラ弾いて、一日がつぶれるとわかっていたので、おっくうだったのだ。
共鳴弦はシーガーの1号4号7号と揃えて万全の構えだったのだが、付けてみると1号4号は細すぎて、ほとんど音が聞こえないレベルだったので、全部7号にした。黒のフロロカーボンで統一されているとデザイン的にかっこいい。
共鳴弦10本はサワリ付き。メロディ弦を弾いているとときおり共鳴してインドのような音が。
メロディ弦が高い方からテニスのガット1,30mmが2本ユザワヤで買った緑色の極太ナイロン1,6mm、2,00mm。チューニングが低い方からGDGGのオープンG?。
共鳴弦のチューニングがルート3本、5度2本、7度2本、ルートのオクターブ上3本。



植物が一番良く育つ季節。プランターがジャングルのようだ。ハープを数種類植えたはずだが、ぜんぶレモンバームに見えるのは気のせいか。
仕事が一水社のペン入れ。

そういえば、この反り鉋だが「宗」という銘が入っているのである。ひたすら研いでサビを落として、削ってみた。
削れん!
ハンズの350円のホビーカンナの方が遥かに削れる。「宗」なのにだめじゃないか。研ぎ方が間違っているのか。こういうものなのか。善し悪しの基準となるものが、経験不足でないので、判別がつかない。
とりあえずでかくて歯の幅が広いので、物理的に切るのに力がいるので、切れなく感じるというのはわかるのだが。

エロサイトの構築を進める。
エロサイトというと相互リンクやリンクランキングなどが、ベターっと張ってあり、あれは自分でコツコツとメールを出してリンクを申し込んだり、cgiを書いて設置しなくてはならないのか、と憂鬱になっていたが、すばらしいことにエロサイトの世界ではあれはシステム化されているとわかった。
抜き天というリンクランキングシステムがあり、ここからフォームを張り付ければ良いのだった。これでリンクランキングと新着リンクとピックアップサイトが表示される。それと相互リンクの申し込みなどのフォームも。
これは楽だなあ。よく考えてある。新参者にやさしいシステムだ。これはSNSの発明と並ぶ良いアイデアだ。エロサイトは同じ業者が運営してるサイト同士で、相互リンクを張っているのかと思っていた(そういうものあるだろうが)。
いろいろ新しい世界で新しい知識を得ている。大工にエロサイト。新鮮だなあ。

カレーになる予定。
仕事は一水社の下絵半分。エロサイト構築も仕事か。SOHOに登録して回る。登録というのはあまりしてなかったが、発注が来たので意外と効果があるとわかった。それとイラスト漫画工房という感じで、起業向けの仕事を請け負うサイトをちゃんと立ち上げると良いかも知れない。注文がシステム化されていたら、安心だろうし。
ネックを削る。急にバイオリンらしくなってきた。指板にコクタン(もどきだが)を使う理由もわかる。とても、それらしい雰囲気が出る。
ネックとヘッド、ボディをつなげる箇所が隙間が開いて、キレイにできない。どうしたものか。いくらかはパテで埋めることになるだろうが、パテは色が変わるからなあ。
日本の古い建築では、ゴハンを木の粉と練ってパテを作っていたそうだ。そこで今回はヤマトノリでパテを作ってみた。デンプンなので、塗りものをハジかないで吸うと思うのだが。
ゴハンを練るための大工道具、という物も昔は存在したらしい。古い大工道具を見るのが面白いのでこういうサイトをじろじろ見たりする。
http://www9.ocn.ne.jp/~y.kanna/ 鍛冶屋のサイト。
この前、一年ぶりに営業した時は非常に成績が良く仕事が二つも取れたが、手綱は緩めないでもっと営業をする。それで作品コピーを20部作る。プリンターの音はうるさくて嫌いだ。最後の2Pくらいは、うるさいのでもういい、とか言って印刷しないでやめた。
一円で落札したニスが届く。でかい。1L入りだからなあ。これの300mlのがユザワヤで2000円で売っていた。1Lもあると一生使えそうだ。
ニスは使わない人には本当に必要無いものだから、オークションで売るのは資源の活用で良いと思う。これもエコロジーだ。
EnviroTex Lite POWER-ON HIGH GLOSS FINISH というアメリカのニス。油性でもラッカー系でもないエポキシ系ニスというよくわからないもの。
一水社のネームを切る。
ふはー。暑い。五月はこんなに暑いものだったか。先日、知人と話をしたが、北海道はゴールデンウィークになってもまだ雪が残っている。ゴールデンウィークに釣りにいっても防波堤が雪だらけでなにも釣れなかったことを覚えている。
つき板を付ける。切っている時に、ばりばり割れたので、止めた方が良かったか、と思ったが紙ヤスリで削ってはじを整えると見違えるように、高級感が出た。中はアガチスだけど。つき板はマコーレというもの。

反り鉋が来る。500円。中古品はどうかと思ったが、見てみると骨董品として実に味わい深くて良い。
古道具はいいねえ。
どうも歯は鉋用ではなく、チョウナの歯を切って付けてる気がするのだが。素人細工には見えないので大工の自作か。
反り鉋はなかなか(安く)売っていないので、とりあえずこれを買ったがでかい。2回りくらい小さいのが良いのだが。

カジキ焼き。カジキアラをまだ食っている。片栗粉を付けて焼く。これが一番うまい。
エロサイトAの構築をする。タイトルのところだけできた。
http://newtoday.h.fc2.com/index.html

ふはあ。
ネックと指板とくっつけて、つき板をネックとテールピースに付ける。
マコーレというローズウッドあたりの代用品と思われるつき板を買ったので、つき板にいどんでみた。思いつきで作ってるので、端をあまりまっすぐに処理してないので、どうなるか。ひとまわり削ってまっすぐにすることになるかな。
今日は家賃を振り込んでくる。確定申告の戻りがあるので、借金がなしで支払えた。
エロサイトAとBを作ってアフェリエイトで(多少)稼ごうと、エロサイトを構築中。エロマンガにセリフを打ったり、解析度を下げて大きさを変えたりして、使う画像をいろいろ作る。

食ったもの。煮たナス、焼いたカジキのアラ他。カジキを焼いたらガスレンジがとても臭くなった。警察が住民台帳を作りに来たが、さぞ臭くて怪しいウチだと思ったに違いない。目つきが怪しかった。心の中の警官メモ帳に、”こいつは犯罪予備軍なり”などと書き込まれてたに違いない。悪いのは西友。

100円でコッピングソーを買う。ヤフオクでやたらとコレが出ているのだが。使ってみて、使い物にならなかったので、みんな売ってるということか。
曲線および糸鋸が苦手なので、コレでうまく切れるかな、と買った。100円だし。
しかし、NASA……。
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- 2007-05-07
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ふはあ。
インチキCDをまた作る。アフリカとHardanger Fiddleとハープギター。Hardanger Fiddleとハープギターがひじょうに好きでサイトを見て回る。
Hardanger Fiddle
http://home.online.no/%7Ean-buen/e_mest.htm ハープギター
http://HarpGuitars.net/ Hardanger Fiddleはノルウェーの古典的なバイオリンで共鳴弦が付いている。いま、作っている20弦バイオリンとコンセプトが同じなのである。
Hardanger Fiddleは共鳴弦が四本なので、録音されたものを聞いていても、シタールのようなリバーブ感はほとんど聞こえないという奥ゆかしい楽器だ。

木を13度くらいで削る装置を作る。さっそくネックの先を削る。

コクタンもどきを指板に使うのでいよいよ切る。固いのと切る長さが長いので覚悟はしていたが、2時間くらいかかった。胴付きノコのピラニアソウなので、縦にして切ると言うことができないのである。
ひたすら水平に切って行く。
切ってからカンナで削る。こっちはスイスイとみるみるまに削れて行く。これならカンナで3cmくらい削って行った方が早かったかも。

クランプ中。
先月から仕事が続いていてたので、仕事はしない。営業だけする。
新木場にある銘木店「もくもく」に行く。

買い占めたもの。
つき板用、マコーレ283円。ブリッジ用にハワイアンコア150円、セン80円。指板用にコクタンのバッタもののようなソノケリン800円。チーク材丸棒136円。
この世には木材マニアというジャンルがあるようだ。俺もなりつつあるのか。レジで他の客に話し掛けられて木目がどうとかいう会話をかわす。マニアの会話。鉄ちゃんならイ、アがどうのこうのとか会話をしているところだ。シンセマニアならシナジーがどうとかWASPがどうとか……、これは濃すぎるな。
もくもくは安いが東京のはじからはじに移動するので、交通費1000円掛かるからなあ。
それから夢の島熱帯植物園に行くと終わっていた。

第五福竜丸を見て原爆の悲惨さと、やっぱり新藤兼人のサインがあったことに思いをよせてそこらを散歩。

マリーナ。

体育の施設が多い。食事をするところがないので、合宿所するような施設で和風バイキング。ゴールデンウィーク合宿中の小学生選手たちにまじって食う。
メニューも合宿っぽくて面白い趣向だった。
新木場というとホモのメッカである。暗闇にオヤジがいたので、すわノゾキかと思ったらクルージング中のホモ。歩き回ると点々とホモ。外人のホモまじり。
スポーツ選手とホモしかいない。外見の傾向は似ているのでまぎらわしい。駅前のラーメン屋を見るとガチムチだらけ。男を見るとすべてホモに見えるようになった。
見ろ、宜保愛子が漫画太郎のようだ!

今回はうっかり画材を何も買ってなくて、新しいペン先がなかった。そこでもう2作も描いているGペンと、まちがって買ってうっちゃっておいた、やわらかい方の丸ペンで描いたら、とてもバイオレンスでハードコアが表現ができた。
立島夕子ぽいなと描きながら思っていたが、改めて見ると漫画太郎だった。
今回は時間がないので急いだら、好調にどんどん進んで余裕ができて、昨日は後半怠ける。
この前、との粉とサンディングシーラーを買ってきた。サンディングシーラーは俺の世界の基準では高いので、思いきって買ったのだが、調べてみると上にシンナー系ラッカーしか塗れないようだ。
よく使ってる水性ニスは無理っぽい。油性ニスというを落札しつつあるのだが、油性ニスというのとシンナー系ラッカーというはまた違う種類のようだ。
塗装の世界は奥が深すぎる。アルコールで溶かすのとシンナーで溶かすのと油で溶かすのと水で溶かすのがあるようだ。
などということを、調べてると時間がどんどん経って行く。
シイラと言うものが売っていたので焼く。

珍しいものだなあ。
関西ではふつうのものらしい。

漫画を描く。
調子が良いなあ。というか暴走して止まらないなあ。原作とのバランスが取れてないな。でも、これくらいインパクトがあった方が印象に残るか。
常に表現と言うのは、作った人の思っている50%くらしか伝わらないものなので、やりすぎなくらいでちょうど良いのではないか。
隣に人が引っ越してきたのであまり楽器が弾けなくなった。これに限らず、この世の全ては変化して流れて行くものなので、新しい状況に順応しなくては。
図書館。本を借りる。
「図でわかる木工の手道具」橋本喜代太
すばらしいなあ。
「大工道具集」新建築社
新建築社、すごい名前の出版社だなあ。なんと限定的な。大工道具の写真集。わからぬとは思うがヘア写真集より面白い。
「木彫り彫刻」横田知枝
いろいろ本を調べてみたが、木彫りが一番やってることに近かった。和風の塗装がたまらないなあ。うーん、ベンガラ、ベンガラ。
「わが心臓の痛み」マイケル・コナリー
読み終わってなかったので、また。
SOHOに登録してたら、エロサイトのWEBデザインをすることになった。なんでもやるなあ。いろいろ調べる。
ついでに自分でもやろうとスペースだけ借りる。アフェリエイトで細かく稼ぐとか。
ソフトというソースというかコロッケというか、載せるものが問題だが、考えてみると漫画家だったのでエロ漫画でも載せるか。などと妄想。
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- 2007-05-02
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