
テールピースというか、下からのびたネックというか、シッポというか……。
シッポを付けたらシーモンキーに似てきた。シーモンキー壱号と名付ける。

参考画像。
シーモンキーとかクリオラとかタツノオトシゴとかだな。クリオラ?クリネラ?
今日も曲線。今日のアガチスは固い部分がありたいへんだった。色が濃いところは固いようだ。
ピラニア鋸と彫刻刀でごりごり削り切る。
この作業に熟練してきた。昨日よりうまくなった。それからサンドペーパーで水研ぎ。水研ぎという技術も新しく覚えたのだった。新しいことばかりがあり、珍しい。
大工のブログがあり、じろじろ見てにやにやする。大工のサイトはリンクがまた大工だ。一年前なら、大工道具を見て喜びを覚えるなんて変態行為に耽るようになるとは、想像も付かなかった。人生、どこに転ぶかわからない。すっかり日曜大工パパだ。
仕事がコアマガジンのネーム途中まで。

曲線はたいへんだ。
外側はともかく、内側がカンナが入らないので削るのが難しい。こういうのは糸ノコで切るらしいが、少し使ったがうるさいのと切れないので、糸ノコはやめた。どうも糸ノコとは相性が悪い。
相性が良いのはカンナと彫刻刀あたりである。
結局、彫刻刀でゴリゴリ削る。というか削り切る(新語)。このほうがずっと早かった。

ペグを並べてみる。ぎりぎりだなあ。
ペグを作る時に失敗したりしたのもあったので、20弦ハープバイオリンあたりになりそうだ。バイオリンと呼ぶかウクレレと呼ぶか難しいところである。
寝て起きると外で町内会主催?のフォークコンサート。
音しか聞こえないのでわからないが、たぶん「5つの赤い風船」の女性ヴォーカルの人が出ていた。声が同じで「血まみれの鳩」など「5つの赤い風船」のナンバーを歌っていたのでそうではないかと。
俺的にはプチ豪華なのだが、客は5人くらいしかいなかった。しぶかったなあ。
竹書房の原稿を仕上げる。5P。たいへん忙しかった。次はコアマガジン6P、ホラー物。

ペグにラッカーを塗って、ひとまずペグは完成。あいかわらずデコアートの水性ラッカーである。他にデコアートのシーラー、スティンも使ってるので、楽器と言うよりウッドクラフトである。NHKで奥様向け入門講座をやるような。
使う理由は、ひと瓶が小さいので安いのである。100円とかだからなあ。
次はウクレレの腹を裂く。ああ、もう戻れない線を越えてしまった。もうウクレレには戻れない。
補強のために板を入れる。力板というよりセンターブロックのようだ。ここまで頑丈にしなくても良かったかな。

描いた漫画。調子が良いかも。

時間がなくて、次々といい加減に描いていると、テンションがどんどん上がってくる。漫画には量が必要だ。

メイプル色のステインを塗るつもりでいたら、穴埋めに木工パテを使っていたので、それがステインを弾いて塗れない!
結局、またリキテックスのベースコートになった。ベースコートは地塗用のシーラー入りの塗料である。
しかし、前回のようにエレキギターのような厚塗にはならないように、塗って一分おいて拭き取る、という手法を発明する。
これで二度塗りすると良い感じに。

食ったもの。 おええ、まずそう!
カレー三日目。ソーセージを具にくわえてスープっぽくした、最終食。100円のシューマイが具のカレーなんて三日も食うものではないな。

フロロカーボンの7号。果たして、フロロカーボンを共鳴弦に張って意味があるのだろうか、という壮大な実験。
今日は三時からルノアールでコアマガジンの編集者と打ち合わせ。
昨日。仕事は竹書房の下絵を5P描いてネットで送る。珍しく忙しいなあ。
ふはー。

調べてみると回転ロクロみたいので作ってるようだが、そんなものはないので、あってもうるさくて使えないが、工夫と妄想で製作してみた。
材料。ダイソーの竹の菜ばし、西友とユザワヤの木の丸玉。
ハンドドリルで穴を開けて、カンナで削った。粗雑な民芸品のようである。クギを打とうかと思ってたが、ばきばきにくっついていたので、やめた。

ベンディングアイロン試作機。「仮1号」。
これでベンドするのか?
100円でハロゲンライトの電球だけ買ったので、コードとスイッチをどうにかして、試作機「仮2号」を作らなくては。ハンダが溶けるらしいので、それをどう克服するかが、問題だ。

今日、食ったもの。100円シューマイのカレー。うわあ、リッチでマーベラスだなあ。

共鳴弦用に細いシーガーを買い漁る。フロロカーボンである。
ふはー。
今日の木工。

ノコギリをまっすぐに切る台を作る。下の板がキャンドウの100円の生板。上がダイソーの100円の木材。
ハンズで、これの既製品が600円〜1000円であって思わず買いそうになったが、簡易なのなら作れるとがまんした。
ソーガイドとかガイドブロックとか言うもの。

さっそくこれでベンディングアイロンの台を作る。ああ、まっすぐに切れる!
タイトボンドで接着中。

14弦ベースのブリッジをもう一回作る。ハンズで買ったコクタンとゼブラウッド。
共鳴弦のブリッジは、サワリ付きなのである。そもそもベースなのか?

ハープウクレレをリペア中。妄想がひろがってたいへんな形になっている。ハープバイオリンか。
ビンディングにかざりをつけようと、アワビやアコヤガイの貝殻の安いのを探したりし始めた。これを丸く切ろうとか、考えるがそんなことを計画するといつまでも完成しないので、どこまでやったものか。
共鳴弦が24本の予定。木ペグを作りはじめる。竹だけど。サーランギのようなバイオリン。
仕事が竹のネームの直し。短くするだけなのだが、昨日は恐ろしく体調が悪いので、悪戦苦闘。
延滞していた本を返しに図書館に行く。
借りた本。
「ビジュアル百科、楽器図鑑」
ビンディングのデザインを調べる。
「ビジュアル博物館、犯罪と捜査」
仕事。勉強。
「ヴァイオリンを作る」川上昭一郎
「自然木で木工」安藤光典

百円で落札したカーテンを付けた。定価では普通の値段のものなので安いなあ。
こんなのでも二日がかり。
カーテンレールをダイソーのつっかえ棒、大小を試してみたが結局ダイソーのステンレスパイプを使った。パパの日曜大工のような世界に入ってきた。
初めてステンレスパイプを切ってみる。ステンレスは切れないのではないかと思ったが、ダイソーのはペラペラなのでやってみたら、すんなり切れた。
ハンディソーというのを使う。これは木工用で使ったらほんとうに切れなくて、ふんがいしていたのだが、金属で本領を発揮するもののようだった。

0,20mmのピアノ線を探して果てしなく旅が続いている。電子の世界、リアルの世界を二ヶ月くらいはさまよっている。
もちろん、高い金を出すとすぐ買えるのだが安く上げたいのだ。シタールの共鳴弦用だが、これを楽器屋で買うと3700円もする。
ピアノ線だから二百円くらいであるはずだ。この世のどこかに。
昨日はそれで池袋のハンズに行く。なかった。
記念に木を買う。
コクタンとゼブラウッド。きれいだなあ。コクタンはとても重かった。
ハンズは高いという印象があったが、行ってみたらDIY関係は安かった。西友やユザワヤより、ものによっては安い。とくに木材がずいぶん安かったなあ。夢のような場所だった。
ついでにタイトボンドも買う。ふつうの木工用ボンドで満足しているのだが、楽器製作はニカワとタイトボンドが定番らしいので買ってみた。これもヤフオクより安いな。なんで安いのだろうハンズなのに。
ほかにこまごましたものをいろいろ買いしめる。物色して歩いてたらとても疲れた。
買ったのはベンディングアイロン用のステンレスの太いパイプ、ホビーミニカンナ(340円!)、シナベニヤなど。
最近、木材の種類を見るのが面白い。銘木マニアというのはいると思うな。変わった世界に入ってきたなあ。
仕事がおおいそがしで、一水社の入稿。
ふはー。寒い。雨、四日目?

今日のDIY。
ネックを接着中。こういうときに限って、呪われているようにいつまでも湿度が高い。ちゃんと付けなくてはならないので、クランプしたまま二日放置。
自家製クランプを作ったが大活躍だ。材料が元ナベースのネック。第二の人生を歩んでいるな。ナベースでは、集合材は固いので、使うなというのがわかった。

あとはブリッジを作って、ネックにポジションマークを入れた。丸いカラータイル。5度、7度、12度。
穴はハンドドリルで入れたが、もってるビットが9mmでタイルが10mm。入らない分を彫刻刀で削るとなかなかがたがたになり、難しい。。

楽器ばかり作ってるように見えるが、仕事が忙しい。買い物に行く時間がなくて、手許にある粉で適当に食い物を作る。

描いた漫画。入稿まで行こうとしたが、できなかった。

エレキギターの塗装のサイトを見ていると、クリヤーを塗ったあとに、大きい番号の紙やすりを掛けてコンパウンドで磨くとある。
コンパウンドというものを調べると、主に車用のものが多く量が大量にあるので高いし、そんなにいらない。タミヤのブラモデル用のが小さくて一番安かった。340円くらい。
しかし、ユザワヤで思いつきで500円くらいのカシュー塗りのとこにあったのにした。木工なのでこっちのほうがいいかと。ほかには普通に靴を磨く缶のやつが400円いくらで、これでもいいような気がした。

それで見えなくなる端の方で、少し試してみたが、ウッドクラフト用のラッカーというものはそんなに皮膜が強くないらしく、磨くとむしろ曇る。磨くようにできてないのではないか。よく知らないジャンルなので推測だが。
それで数日掛けて探したコンパウンドは掛けないことにした。
このままでも、安物のプラスティックのようにピカピカで面白い。
ピカピカなのでプレットを打つのが忍びがたく、フレッドレスかガットフレットで行くことにした。
あとはインレイ、ナット、ブリッジ。

想像でつくったホットケーキ。
小麦粉、重曹、牛乳、卵、砂糖を泡立てて焼く。あまりふわっとはしなかった。ちょうどメイプルジャムがあったので、そこから思い付いた。
仕事がイマジンのペン入れ。自作楽器の演奏の依頼が来たが、締め切り真っ最中で出れない。

重ねて塗って行くと、別な感じで良くなってきた。
乾いたら、水性ラッカーを塗る。しかし、塗装を始めたとたん二日も雨だ。湿度が高いと良くないのに。
でも、木材用リキテックスは乾きが早くて楽だ。30分で乾く。オイルフィニッシュだと24時間かかっていたのだが。
パテで、穴や隙間を埋める。このパテは引っ越しの時に買ったのだから、3年前のものだ。いつまでも引き出しの中にあったが、また使う機会があるとは。
パテできれいに埋める方法を習得する。最後にビニールテープの背中で、ならすのである、ロードローラーでアスファルトを平にするように。
今日は起きたのが朝の七時。寝たのが深夜一時。
ヤフオクで手回しハンドドリルと木工用ドリルビットを300円、ギターペグ11個を310円で落札。これは安くすんだ。
大工仕事の防音用に厚手のカーテンも買わなくては。
仕事が一水社のネームとイマジンのペン入れ。

今回は先日ユザワヤで105円で買った値切り品のポリウレタンラッカーに挑んでみた。食料も塗料も値切り品ばかり。
一回目を塗った時はどうかと思ったが、サンディングして2回目を塗ったら輝いてきて良かった。これでやめれば良かったのだが、リンシードオイルは、重ねて行くと微妙に色が濃くなって良い感じなのだが、ラッカーはそのまま。少し色が欲しいとリキテックスの木工用のベースコートのクリアレッドというのを混ぜてみる。

少し色味が付くくらいのつもりだったが、真っ赤になってしまった。混ぜた段階でやめれば良かったのだが、ああっと思いながらそのまま塗ってしまった。混ぜるな危険。
オブジェみたいになってしまったなあ。かわいかったのに、別なものになってしまった。
このやり直しが効かないというのが、だいごみである。そだいごみと常に紙一重。一期一会。カラーは別な機会にやろうと思っていたのだが。
まあ、オイルフィニッシュにしておけば良かった。最初、迷ったのだが。
今日は起きたのが朝の七時。寝たのが深夜の12時半。中学の友だちの現在の姿と再開する夢をみた。変わっている人もいれば、そのままの人もいたよ。
仕事がイマジンの下絵4Pと一水社のネームを3P。電器屋にいってハロゲンライトというのを観察してくる。
木工は玄関でしているんだが、外の音がよく聞こえる。外から聞こえるということは、中からの音も出ているということだ。変だがドアに厚いカーテンでもするか。

あいかわらず自分の世界に没入して、世界からかけはなれて行く毎日だが、ベンディングアイロンの自作で頭がいっぱいである。
ハロゲンライトの180wで自作するのが良いらしいので、まずハロゲンライトというものを調べる。口金E11が良いようだ。あのネジの部分を口金ということも初めて知った。
ハロゲンの投光器の安いのがたまにあったので、それに缶をかぶせてはどうか、などと考えるがいろいろ考えているうちに頭がバカになってきたので、アンチークな裁縫コテがめんどくさくなくて良いような気がしてきた。
電気式で金属の柄が長いやつが昔はあったので、これも万力で固定して先に缶をかぶせれば完成ではないか。うまくいかなくても、アイロンに使える。
木材は80度で樹脂が溶けて曲がるらしいので、そんなに高温にしなくても良いらしい。
画像は買ってきたもの。特許ジャム。特許のぶん30円高かった。
仕事がイマジンの下絵。ふはー。
谷中に行く。日暮里と西日暮里のあたり。途中、古書ほうろうというとこで、不忍ブックストリートMAPというのを手に入れて役にたった。大衆食がなんとかいう人の日記でこれが出てきたのをみたなあ。
彷徨。
おたぬき様。
ありがたや、ありがたや。

谷中大仏。という名前ではないと思うが、今付けた。

下町風情の中、民家の屋上に突然、ラクダが。
と思ったら、ただのギャラリーの展示物だった。普通の民家の屋上にそこらのおっさんが、なぜが巨大なラクダを置いてあると面白いのであって、アーチストが展示していても面白くもなんともないのは、なぜだろう。
ここに芸術の本質があると思うな。

きりかぶ。
時代を経てまるで売り物のように良い貫禄が出ている。

高そうな雑種。
せんべいやで、砂糖せんべいと食べた。それから谷中銀座でピーナッツカリントウを食う。甘味屋で豆カン(豆とカンテン)とコーヒー。さらにルノアールでもコーヒー。
デザートみたいものばかり食べた。

絶賛、カンナ削り中。
ベニヤ板というのは、あまり楽器に使われないがその理由がわかった。削っていったら青い接着剤の層が出てきた。げげげ。
さらにその下の層まで削るというワイルドな手もあったが、穴が花みたいになったので、これで妥協した。
誰一人としてこんな話には興味がないのは自信があるが、自作楽器を作っていて、関門になるのが曲線である。
ただの四角い箱になるか、優美な曲線がはいっているかで、大いに工芸的な差が出るのである。
そこで人生初の箱を完成した今となっては、次に来るのが曲線である。板を曲げなくてはならない。

板を曲げるのはベンディングアイロンというのが必要なのだが、買うと数万円するし、楽器職人が使うようなものなのだ。ネットで検索すると自作してる人もいたので、自作することにした。
頭をしぼってこういう装置を作ってみた。ハンダゴテの先に付いている金属の棒は、ユザワヤのクラフト加工のとこにあった奴。安いのである。二百数十円。
それをホースをしばりつける金属のベルトで固定した。これでいけるかなあ?
あとは普通のアイロンも買わなくては。携帯用のアイロンがあったので探したが見つからず。引っ越しの時に捨てたか。せっかくの活躍するチャンスだったのに。

今日も絶賛クランプ中。

今日の自作楽器。ディジュリカズー。ディジュリドウでカズーであるという真っ赤なにくい奴。
東京三世社の原稿を完成して入稿。次はイマジン4P。
今月はめずらしく仕事が埋まっている。このあと一水社6P、竹書房がもう一回、5P。
確定申告の戻りが来る。うわい。14万円弱。

オークションで391円で買った折れていたコントラバス弓を直す。
木工ボンドだけでいけるかと思って、3日間クランプして固めてみたが、かなり力が入る場所らしくだめ。
そこで頭をしぼる。いろいろ考えたのだが、ステンレスの死んでも曲がらないような金属棒をビニールテープで巻いて動かないようにして、結束コードで締めた。
頭は使ったが、解決は単純な方法だった。

ユザワヤの木工コーナーで安い捨て売りになっているなにかを買ってくる。左の2つ。たぶん水性ラッカーだと思うのだが、英語でわからん。105円。安い!
右はお馴染みのリンシードオイル。

これもわからんが105円なので買い占めてきた。下地塗用らしい。

ドブロベースはネックと合わせてみると、いまいちだったのでやはり木で箱を作ることにした。
人生初箱。
絶賛クランプ中。仕事は今日入稿予定。
ぐはあ。
ドブロベースがだいぶできてきた。最後の最後になって、弦の数を何本にするかで迷ったので、遅れていた。
弦の数は14本にした。インドの楽器を考えるとどうということもないが、西洋の楽器を見なれた目には、頭がおかしく見える。
ナイロンの主弦が4本、金属弦の共鳴弦が10本の予定。買い集めていたペグが一気になくなった。
いかにも苦労したのがわかるヘッドとネックの接続跡を見て泣いてもらいたい。

全体像。とても長い。ボディも木で作った方が工芸的には良かったか。

今日は起きたのが朝の七時。寝たのが深夜の11時くらい。昨日は東京三世社の漫画2Pのネームと下絵をやる。
イマジンからも仕事の依頼。今月は珍しく仕事が後半まで途切れないなあ。

ミツロウという不思議なものを生まれて初めて触った。
これでディジュリドウの口の大きさを調節するにだが、おそるおそる溶かしてみたら、ほとんどロウソクの蝋と同じなのがわかった。
はじめはゴム手袋をはめて慎重にいじっていたが、すぐ素手でこねはじめる。大人の粘土遊びである。
蜜蝋はどこで売ってるのかわからず探していたのだが、普通にユザワヤにあった。280円。
油絵コーナーと革細工コーナーに売っている。
ニカワも買ってきたので次はニカワに挑戦だ。これも触ったことがないなあ。ニカワと墨でインドの太鼓の黒い部分を作る。

プランターのよせ植えしててなにが生えてきているのかわからない部分だが、緑がゆたかになってきた。これはなにか、食べる葉っぱ物だな。
余ってる種を何種類もバラまいてるので、どれかわからない。
竹書房の原稿が完成して入稿。

おお、これはおいしそうにフカフカにできた。意外だ。

昨日はひじょうに体調が悪くで生命力が切れていたので、栄養を取ろうとこういうのを作る。イースト菌の醗酵が悪くてあまり予備醗酵であわが出ていなかったので、培養にしっぱいしたかと思って、どさっと入れたらちゃんと膨らんだが、ケミカル臭い味になった。ケミカルウォー。
イースト菌には慣れてきたので、次からはひかえめに使う技を身につけよう。
材料はキナコ、強力粉、砂糖。手抜きなのであまり練っていない。

折れたコントラバスの弓が来る。300円といくらか。
さすが折れてると使い道はないのか入札は他になかった。ちゃんとコントラバスを弾く人には、折れた弓は恐くて使い用がないのだろうが、自作楽器レベルならばいくらでも直して使うのはありだ。
画像ではわかりにくいが、頭の部分がほぼ折れてる。これは直しがいがあるなあ。力がかかる部分なので、弓の形に板をくり抜いてサンドイッチにして隙間をパテで埋めてなどと、DIY的に対策を練る。もしかして修理は楽しいのかも。
とりあえず少しだけつながっていても、直しにくいので完全に折って、木工接着剤でクランプしてくっつけて様子を見る。これだけでも、無理しないならいける気がするが。
しかし、わずかでもつながってるのを、ポキっと折るのは勇気がいるなあ。つねに修理と破壊は紙一重。
仕事がなるべく働かないようにして2P背景の下絵を描いては数時間休み……、と背景の下絵のみ。今日入稿。
- ▲
- 2007-04-08
- 食
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ふはー。
非常に体調が悪い。

良い絵だ。
仕事が竹書房のペン入れ。これから背景。満員電車を描かなくてはならない。それとビデオカメラ。資料がないかも。

サバ。
微妙にいつもより良いサバ。2切れで200円。醤油漬けですぐこげる。
延滞していたので図書館に行く。活力がないので、勉強の本は借りないで読みたい本だけ。
「わが心臓の痛み」マケケル・コナリー
「ナイル河紀行」野町和嘉
「バター茶をどうぞ」渡辺一枝
「ナショナルジオグラフィック」2006-10

ヤマハのシングルアルト・ハーモニカが来る。ヤフオクで330円。安い。でかい。
未使用でどこかでずっと展示していたらしく、品番や41-9-8と書いてあるシールの剥がしたあとがベタとついていて取れない。
上下になっているハーモニカはとてもむづかしいなあ。こんなものをよく小学生に吹かせるものだ。
昭和41年のものかあ……。遠いなあ。
あと、現行のヤマハの機種と違って、低音の部分の配置がとんでもない。ハモニカは低いのから高いのに並んでいると誰でも思うと思うが、これ最低音の部分だけ↑↓↑↓↑↓↑↓と、時々逆に下がる。すごい楽器だな。どういう理由でこうなってるのか。

昨日は水道橋の東京三世社に行く。来週締め切りで急に一本やることになる。ありがたいねえ。久しぶりに行ったので少し迷った。三角の区画にあるのだが、三角の区画の多い場所なのだ。
そのあとエクシオールカフェでコーヒーと仕事。G誌のプロット。いつまでもできない。

めでたいのでキッチンジローで食事。ヒレカツ乗せカレー。キッチンジローはよした方がよかったかな。前にも入ったのが入ってからわかった。悪くはないのだが、二種類盛りにすると肉が半分の量になるとわかった。

今日の木工。ヤスリを掛けてオイルを塗るの一回目。この角度で見ると違う木材が組み合わされてるのがよくわかる。
今日の楽器製作。

先日、ヤフオクでカンナを購入。それで試しにヘッドを削ってみたら、とてもよく削れてすばらしい。すばらしかったが、いい気になって削ってたら、ペグを合わせてみたら削りすぎていたことが判明。とてもおろかである。
そこでまた板を一枚貼って厚くして、削って形を整える。
三種類の板の合板になっているのがわかるだろうか。木材的にとても複雑な楽器である。
ネックの方は四枚も板を貼り合わせて作っている。意味があってではなく、いきあたりばったりで作っているせいである。

オリーブオイルの石鹸。
石鹸はとてもおいしそうな物が多い。ラッシュの店なんかはケーキ屋のようである。
シタールの木ペグに塗るために買ってきた。ハンドソープを使ってるので、家に一個もなかったのだ。木ペグはすべらなくするにはチョーク、すべりをよくするには石鹸か蝋燭らしい。

美味しそうに見える。
小麦粉、牛乳、砂糖、ココナツの断片、重曹。
仕事が竹の下絵完成。
先週、作品見本を送って営業していたのだが、さらに仕事が来る。ああ、助かるなあ。今日、打ち合わせ。水道橋の出版社。いっぱいあるねえ。さて、どれでしょう。
ふはあ。

焼き立てなのに、まるで残飯のようなカタクチイワシとテレビには鳥羽一郎の長男。
このカタクチがなかなか生きが悪くて、かなり自己崩壊していた。カタクチというのも、意味はわからんが差別用語ぽいな。身体の部分の名前のついた魚はすべて差別用語である。それと片方の「カタ」とか揃っている揃っていないという概念も差別だ。全ての言語を封印しよう。
政治的に正しい呼び名を考えると、口の不自由なイワシか。いや、口自体が差別だから、呼吸食事穴が不自由なイワシ。いや、そうすると口が使えず、直接ブドウ糖を血管に入れて生きている人の差別につながるから、「食べる」という概念自体が差別用語である。
差別のまったくない世界を考えてみると、まず言語というのはことごとく差別にいきあたるから、まず言語禁止の世界になるのではないか。会話すると処罰。本を出版すると死刑。図書館警察だなあ。

打ち込みをする。
モノポリーのオシレイターが一個しか音が出なくなった。とうとう壊れたかと思ってさっき調べてみたら、PWMで音をほそくするとこを振り切っていただけだった。じょうぶだなあ。我が家のモノポリー。
仕事が竹書房の下絵。
生まれて初めて、収入印紙というのを買ってくる。まずどこで売ってるかわからなかった。どこかの専売だとは思ったのだが、粗大ゴミチケットを売ってるような米屋で買うのかと思ったら、普通に郵便局にあった。
それ貼って領収書を出す。
ヤフオクで折れたコントラバスの弓を落札。390円くらい。ジャンクは好きだなあ。
ふはー。眠い。10時に寝て目がさめたので三時に起きたら、あたりまえだが眠くてたまらん。
昨日は模写をしてから、パソコン仕事。たぶん仕事だ。デジタル原稿を600dpiに移行しようと計画。そのためにまずハードディスクを片付けてスペースをあける。
それから切ってあったパーティションにOS10を入れる。G3なのでOS10を入れてもまともには動かないのだが、コミスタを一時的に動かすだけなのでいいのだ。
それからコミックスタジオもインスツールして、600dpiでトーンをどんどん出力する。このトーンをOS09で立ち上げたG3のフォトショで原稿に貼るのである。
これで一日終わり。
これは仕事をしたうちにはいるのか。仕事の準備か。
先週、一年ぶりくらいに作品見本を10通分コピーして、営業していたのだが、久しぶりに仕事が取れた。ひとつ仕事が取れると一気に気楽になるなあ。
出版業界自体の構成が変わったようで、エロ雑誌はもうだめなようだ。時代の変わり目なのだろう。エロ以外の仕事を探さなくては。

ペグが届いたので、いよいよドブロベースに取りかかる。ペグを買い集めるのに苦労した。もちろん、高い金を出せばいくらでも買えるのだが6個で500円以上は出したくない。

ダイソーでソロバンを買う。しかし、ダイソーのソロバンはあまり音が良くない。もっと軽快な音がほしいのだが。たぶん木が柔らかい。うしろがなにか不気味。

青梅で入った変なハンバーグ屋。
個人経営のハンバーグ屋なんて初めてだ。カツドンやショウガ焼きまである。しかも、店の袋や備品にはバーガーカフェ SANTE OLEと書いてあるのだが、店の名前はバーガーカフェ SOTOとなっている。元SANTE OLEと言うチェーン店だったが、倒産して店を買い取って個人オーナーになって、省略してSOTOにしたと推理したのだが、どうなのだろう、SOTOさん。
ふはー。

青梅に行く。
赤塚不二夫記念館。他人の原稿を見るのは参考になるなあ。この机は角度がつけ過ぎだと思うが。コロコロものが転がりそうだ。

桜。青梅は人口が少ない。

吉祥寺界隈なら花見の人でうまっていそうだが、誰もいない。

狂ったように鳥居のたくさんある神社。
神社というとニンジャーっ、とか言いたくなる。

そのままセットのようなレトロな青梅の町。町起こしでレトロを売りにしてるようだが、セットで作った部分と、もともとレトロな部分が区別がつかない。
英知出版が倒産か。あの規模の会社でもつぶれるんだなあ。

実は前日にもできていたのだが、調節していたらテールピースがまっぷたつに割れて飛んでいった。なので、ついでにいろいろかなり作り直した。

ネックのあたり。
自作楽器だとヘッドに角度を付けにくいので、テンションをかけるラインガイドが必要で、毎回苦労するのだが今回は頭の大きな木ネジ。
ベースはかなりの力がかかるので、これも飛んでいきそうでヒヤヒヤする。ヒヤヒヤすると言う言葉も、死語に近いな。
フレットが真鍮の丸棒。2mm。ユザワヤで買う。安いのである。90cmで140円くらい?ミゾを付けてから、接着してクランプ。金属は痛いので端をヤスリで削るのがたいへんだった。

カン。西友で売っている。
デザイン的にはどうかと思う。

生スプリングリバーブ内蔵。
ベースなのであまりかからない。高音の弦はけっこうかかる。

ペグは1、2弦がギター用。3、4がベース用。弦が2、3、4がベース用なので2弦のペグがかなり無理をしていると思う。
最初、バリトンギターにしようと思ってたので、こういう編成になった。

ブリッジはフローテイング。はじめは固定していたが、オクターブピッチをあわせるため、動くようにした。固定しなくても問題なかった。

西友のバーコードシールのあと。なにをやっても取れない。