
これはおんでんざめさんの店で売っていそうな生物だな。
虫のデッサンをしばらくやっていた時期があったが、その成果が出てきた。こういう形で生かされるとは。
今日は起きたのが昼一時。いきなり、二時間遅くなる。もったいない。まあ、当面用事はないので昼夜逆転していても、それほど問題はないのだが。
起きても食べるものがない。貧しい、悲しい。
寝たのが深夜三時から四時くらい。途中でなにかノロが痛くてトイレに行くが、ノロが出ない。がんばれノロ。

夕食に食ったもの。
汚らしいものを食ってるなあ。ソバ、カマボコ、ホウレンソウ。それをナンプラー、酢、砂糖、塩、唐辛子で味付けをしたもの。それにしても見た目が汚い。
仕事が時代劇のデッサンをして、レディスコミックの模写。それから脳虫の下絵。
図書館で借りた本。
「日本奇僧伝」宮元啓一
仏教の勉強。
「隣に棲む連続殺人鬼」ヘレン・モリソン、ハロルド・ゴールドバーグ
この前読んだ本では、連続殺人鬼は前頭葉の障害と幼児期の虐待が原因とあったが、この本ではDNAの異常とあった。連続殺人鬼は楽しいねえ。
「細菌と人類、終わりなく攻防の歴史」ウィリー・ハンセン、ジャン・フレネ
細菌も面白い。パスツールから始まる歴史。
「命の遺伝子」高嶋哲夫
とりあえず高嶋哲夫は全部読む。

よいしょっと。
久しぶりにこういうのを描く。懐かしいねえ。
今日は起きたのが朝の11時。とても起きられない。寝起きが悪い。

朝食を作ってるところ。生活感があふれているなあ。ショウガの断片がコンロと壁の隙間に落ちて取れなくなった。ゴキブリの朝食になるのだろうか。
昨日は寝たのが深夜の二時か三時くらい。足が筋肉痛であまり部屋の中で動かないようにする。AVのセットの電車の中で、とても無理な体勢でいたからなあ。
いつかミステリーで使うこともあろうかと、AVの撮影の現場のメモをまとめる。いくつか不明なところを、りえ某にメールで問い合わせ。助監督と思っていた人が助監督ではなかった。
AVの撮影現場は、そのうち取材で行く機会があるだろうとは思っていたが、出るとは。まあ、こういうのは客で見るより出た方が、よくわかる。
人生のスキルが上がっていくなあ。
仕事がレディスコミックの下絵。「脳虫」16P。またこれも営業用だ。レディスコミックのつもりで描いたが、こういうシリアスな作風だと、普通に青年漫画になっている気もしてきた。
最近の漫画は規制がきびしいので、殺人シーンでも殺人の描写ができないという、すばらしく馬鹿らしい状況にある。凶器を振り下ろしたら、次は血しぶきが飛び散るだけとか、気を付けて描く。
まあ許されるのは1950年代のヒッチコックの映画の描写までと思えば良い。小説や映画ではもっと残酷描写が描けるのに、なぜ漫画だけ描けないのかとは思うが、お上の規制があればカメレオンのようにしたがい、その中で主張なく変化していくのが、漫画といういいかげんなジャンルの強みだと思う。

お弁当は昼が幕の内弁当、夜はカツ丼。
とあるAV会社勤務の女性に呼ばれて出てきた。監督があの二村ヒトシ監督。
チンコは出していない。

AV撮影現場らしい光景。台所に生卵が。一個残っているから男優が三つ飲んだのであろう。
と思ったが疑似ザーメン用のような気がしてきたので調べたら、疑似ザーメン用のようだった。いろいろ勉強になるなあ。
なんかのミステリーの設定にでも使うかと思って、さっき現場の様子のメモをまとめる。
集合が九時なので起きたのが朝の六時。
前日を睡眠不足にして調節して、夜11時に寝られたのでうまくいったと思ったが、二時過ぎくらいに目がさめてしまう。しまった。それからうつらうつらという感じで、ほとんど寝ていない。
帰ってきて富士そばで鴨セイロ。
足が筋肉痛になった。
ナンジャタウンに行く。
入場料が安い。300円。もっと高いかと思っていた。フードコーナーに行きたかったのだが、この値段なら良い。

目当てはこれだったのだが。トルコアイス。ねばーっと糸を引くやつだ。
トルコではこれを客に渡すときに、さかさまにして「ねばついてるので落ちない!」というお約束のパフォーマンスをやるそうだが、ここのトルコ人もやっていた。「ハイ!お釣り300万円!」みたいなものである。
味はまあわるくないが、横のチャイ200円の方が異常にうまかった。チャイと言ってもインドとはちがって、牛乳なし。とても味が違う。

ギョーザのとこにも行く。二軒食べる。これはエビギョウザ。エビ一匹まんまだが、むりに皮に包まなくてもいいのでは、と思った。

仕事は「脳虫」の下絵に入る。
起きる時間をずらして、早起きにして今朝は六時起きにしたら眠くて一日半分死人。
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- 2007-01-27
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ヤフオクで買ったシタールの折れたネック500円。
買ったはいいが、そのままほったらかしにしていたが、ようやくリペアに使う。上のミニシタールにペグとナットを付けた。ナットでいいのか。ヘッドに付いてるやつ。たぶん牛骨か象牙。いやインドだから牛は使わないのか。または骨は使ってもいいのか。
バキッと折れそうなのを、ごまかしてはがして、ミゾが狭かったのでヤスリで削って付けた。ペグははずすときに一個へし折れた。
あと、フレッドも付けれるのだが、めんどくさいのとフレットレスでスライドバーで弾くというのに慣れたのとで、今は付けない。どうしたものかな。

シタールぽくなってきた。折れたネックに付いていた弦を見ると、主弦は太くて共鳴弦は細かった。ジャンクものは、いろいろ学習になる。弦もそういう並びに変える。

原稿が完成。
深夜に完成記念で24時間スーパーでソバと中華マンを買って食べる。意外とうまい。ソバの汁はゼリー状になっていて、電子レンジにかけると解ける。よく考えられてるなあ。ドクター中松より、役に立つ発明である。

食ったもの。
100円のトリニク。キャベツとダイコン。
キャベツとダイコンがとても安いので、毎日キャベツとダイコンばかりである。
引田天功、51歳には驚いた。(1980年くらいにギャバンに出てる。少なくとも当時二十代だし、それから27年経ってる)。化粧が濃いとは思った。

できたもの。
朝ごはんを食べたらすぐお腹がすいてきた。そんなに食べてばかりでは牛になるので、インドでなら幸せに暮らせそう。そうはいかないので、また麦焦がしを想像で作ってみた。
今回はまずコーンスターチを100均の小鍋で炒ってみた。空想ではここで良い感じに香ばしく茶色くなるはずが、普通に焦げはじめて焦げ臭い。空想倒れ。
ほどほどのところで水を入れて、砂糖と牛乳も入れる。

こんなかんじでそれとなく、おいしそうに固まった。意外とうまくいった。
しかし、とても鍋が洗ってもきれいにならない。最初の焦がしがまずかったか。せっかく、きれいな100均の鍋が茶色くなった。

昨日の食事。
こっちは空想で作るピラフ。
まず米を炒る!適当に炒ったところで油を割と入れた!あとは野菜とか調味料とか適当に入れて、水を入れて煮る。

できたもの。
寝たのが朝の五時半。起きたのが昼の一時。すこしづつ早くする作戦。
仕事が進まない。
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- 2007-01-24
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ああ、光ってる光ってる。
ひとつは電池が切れていたので買ってきて入れた。もうひとつは豆電球が切れていたので買ってきて入れた。
ほかに無印良品で買ったミニ懐中電灯があるのだが、この電球が特殊なちいさい電球で売っていない。本体は800円くらいしたのに。無印良品でもこの商品は扱わなくなったようで売っていない。もったいないなあ。形はスタイリッシュなのだが。こういうのはデザインより汎用性のある方が良い。
起きたのが昼下がりの三時。昼上がりの雨下がり(三上寛)。寝たのが朝の六時か七時。多少、早くしていかなくては。
仕事が時代劇とレディス漫画の模写してから顔のペン入れ。

薄力粉、砂糖、塩、重曹、それとカロリーはとりあえず無視して、マーガリンをどっさり入れた。脂を練るときに入れたことはなかったので実験。
脂を入れるとうまくなるなあ。ぬるま湯で練る。膨らませる気はあまりないので、重曹だかなんだか、少し膨らむような気がするものを入れる。
今日は寝たのが朝の八時。遅くなってきたなあ。起きたら夕方三時。
仕事がレディス漫画の模写をやって、和服の模写。
それからプロットを立てる。立ててたらできてしまったので、そのまま完成までやる(パソコンのワープロで打つ)。けっこう時間が取られて、後半が一水社と大沢企画のペン入れ。
コミックガンボが送られてくる。けっこう広告が少ないがだいじょうぶか。俺の予測では、あとになるとどんどん風俗とかサラ金の広告が増えていくような気がするなあ。
今は、そういうのを入れるとたぶん良いところの広告が取れなくなるので入れてないようだが。でも、今金がある業界はそのへんだ。
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- 2007-01-22
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麦こがしというものを想像で作ってみる。

たぶん、これが麦こがしだ。
コーンスターチでもできるというので、それでやってみた。砂糖と、あったのでついでに牛乳も入れる。牛乳は間違っていたかもしれない。
ぬるま湯で練っていくと、できるはずだったのだが、薄すぎてまったく固まらない。そこで、湯せんしてみた。湯せんというか、沸騰。ぐらぐら煮る。

少し固まる。麦こがしか?

麦こがしになっているのか。

奥の方は、麦こがしな気がするな。
なにしろ、見たことがないので、なにが正しい麦こがしという状態なのかが判断できない。子どもの頃、親が一度、片栗粉を練ってなんか作っていた記憶があるが、あれがそうなのだろうか。

和服の練習。
今日は寝たのが朝の八時くらい。起きたら昼の二時か三時。
ネームを切ったはずの脳虫をもう一回プロットに戻して立てて、メールで雑誌社に送る。
一水社と大沢企画の下絵をファックスで送ってから、ペン入れに入る。
最近、よくコーヒーを小鍋で煮だしで作っていたのだが、それはトルココーヒーだったことを発見した。知らないあいだに、トルコだったのである。しかも、トルコでは漉さないでそのまま飲むとか。漉すのを止めた。
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- 2007-01-21
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寒い寒い。

たまにイースト菌で発酵させてみる。40度で一時間でセットした。電子レンジで醗酵させられるというのは便利だなあ。
強力粉、コーンスターチ、なぜかバジル、砂糖、塩。お好み焼きのようになる予定。
Wikipediaのインドとドイツの料理の項目を読んでいる。
Wikipediaは日本では2ch化してるようで、人物とか個人的な評価が分かれるものはアレらしいが、料理とかあまり評価がからんでこないものには良いな。
2chの時代は終わって、Wikipediaとユーチューブの時代になってきた気がする。2chは昔は面白かったのだが、欠点としてはどこにも何%かのバカが必ずいる。こういうバカに限って精力的で、一人で十人分くらい書き込んでるからうざい。
バカがいないといいところなんだが。バカにも平等に主張する場を与える、というのがネットの民主主義なんだろう。
仕事が一水社の6Pと大沢企画のコラム漫画1Pの下絵。眠くてよれよれ。なんとか、こなす。

焼き上がった不思議なもの。一時間もかけたのに、まったく醗酵していなかった。手を抜きすぎたか。かわりに重曹を少し入れる。
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- 2007-01-20
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原稿が完成してバイク便で入稿。松尾スズキさんの映画のための、劇中漫画である。秋ぐらいには公開らしいので、見に行く人はよく見てみよう。まあ、こういうのは最後になって、時間が長い!とかなってカットされたりもあるものだが。
不透明水彩で手描きである。伝統芸の世界だなあと思った。なんか、昔の漫画みたいになってので面白い。こういうのはパソコン着色では出ないタッチだなあ。でも、輪郭線はプリンターで出力してるので、ハイテクではあるのだが。
あと、人物と背景を別に描いてパソコン中で合成という手も良く使う。パソコンを隠し味に使うのは良い。
バイク便のために午前中に起きる。しかし、連絡のメールが届いてなかったらしく来たのは午後だった。それからまた寝たので、時間ぼけ。一日が二度あった。
「脳虫」のネームの二稿をやる。最近はギャグ漫画ばかりだったので、ガチでシリアスなミステリーというのは、久しぶりで面白い。
一水社のネーム6Pも切る。
創刊された某雑誌にメールで営業したら、プロットを見てくれることになった。足掛かり。さんざん投稿しても、どこにも引っ掛からなかったので、簡単に行き過ぎて拍子抜け。

今年はダイコンが安い。でかい。

粉パスタ。ポタージュの粉をかける。おいしい。

よいしょっと。
えーと。パンとモヤシとシイタケを、ナンプラーを入れてゴマ油で炒めたもの。タイ料理ということで、砂糖も入れてみた。
パンが入るといきなり、バカ料理になるなあ。それとパンとナンプラーというのは、あまり聞かないデンジャラスな組み合わせだ。
http://www.atsoho.com/sohoinfo/member/no-21033.html ソーホーに登録してみた。一個くらい仕事、来ないか。
ユザワヤで開明墨汁とGペンを買ってくる。冬はエアコンを24時間稼動なので、とても乾燥してすぐ墨汁が濃くなる。そうすると線が出にくくなるので、買い替えが早い。
仕事が映画の漫画の白黒の背景。これからカラー。意外とタイトなスケジュールなようでバイク便とか。
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- 2007-01-17
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執念の再戦。桜庭vs秋山戦のようである。
こんどは小アジ。アジのタタキというくらいで、アジは古くて腐ってきたものでも叩くと新鮮になるという不思議な魚であることは、誰でも知っている事実である。
これは有利に試合が進められそうだ。大腸菌との因縁試合である。長期戦だなあ。
今回は最初に塩できつめにしめておいた。塩で一時間。それから酢と唐辛子で一日おいた。もちろん、刺身用ではない。
皮を剥いてみたが半分くらいでいやになってやめた。骨も取らない。
今のところ、無事である。おそれいったか、大腸菌どもめっっっっっっっっっっっっっっ。731部隊並の人体実験は続く。俺、生マルタ。

こういう粉ものを食う。名付けて「モヤシ粉」。小麦粉が余っているのである。パン作りに満足して粉余る。
仕事が「脳虫」のプロットを立てる。これでいいのか。どうしたものか。
それと映画の漫画のペン入れ。人物の処理にベタを多用するようになってから、画面が良くなってきた。
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- 2007-01-16
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駅弁まつりというのが、流行っているらしいのでなんとなく行ってみる。

京王百貨店。新宿。
新宿だけによく中国人の蛇頭の犯行で死体が捨てられたりするのだろう。死体は捨てるな、と注意書きがロッカーに。
拷問で死にかけたのは捨てても可。

混んでるとは知っていたがとても混んでいた。物見遊山なので、整理券を取ったり、並んだりする気はなく、すいている人気のないものを買う。
ブリカマ。
ちなみに帰ってからも、ブリダイコンを作って食った。素人のブリカマとプロのブリカマの違いにがく然とした。これはずいぶん違うなあ。
千円弱くらい。駅弁は高いなあ。これくらい出せは、普通にどこでもおいしいものが食えると思う。つれは鯨カツ弁当。長崎のミンククジラのカツである。
ミンククジラは和名はコイワシクジラだそうだ。昔は聞かなかった名前だと思った。いつのまにか、ミンククジラのほうで定着したとか。知性のあるかわいい動物はうまい。

飢えたベトナムから来たボートピープルのように、会場の階段で人々が弁当をむさぼり食っている光景が、イレギュラーな感じ面白い。屋上に行って食う。思った通り、屋上で食っている人も多い。
それから、小田急の屋上のテキヤのような淡水魚屋が懐かしくなり、見たくなって行ったがそれらしい屋上に行き着かない。小田急はいくつか屋上が分かれている。
あれは幻だったろうか、と帰ってから検索すると、店はなくなっていたらしい。金魚の釣り堀とか、死んで骨になった魚が入っている水槽とか、場末感が面白かったのに。
仕事が資料のプリント。自衛隊や特殊部隊の本からスキャンしていたものを大量にプリント。どんどんファイルがたまって、頭脳武装されていくが、活用される日は来るのか。
請求書を二通書く。
次の投稿作のプロットを考える。難航。口からなんか出そうだ。

食った。
今、五分後。死ぬだろうか。
前日、フタ切れくらい食ったときは、てきめんにお腹が下って、朝起きてもまだ調子がおかしかった。
だがしかし、腐るというのは大腸菌の数の問題である!たぶん。
だから、酢漬けにする時間が長ければ殺菌されて、腐ったものが腐る前の状態にもどるのではないか、とこう私は考える。
名付けて腐敗タイムマシーン。偉大なる実験である。化学は幾多の犠牲の上に成り立っているのである。
生きの悪い見切り品の生ニシンが売っていたので、酢に浸けてみた。酢と塩とトウガラシ。もうちょっと生きが良ければ大丈夫だったかも。パックを開けただけで、生臭い臭いがしばらく部屋から抜けなかったからなあ。

安いものが売っていた。五十円。

安いからには買う。買ってからどうしたらいいか考える。貧困は発明の母親である。
材質がコーンスターチだそうだから、デンプンである。昨日、ソバヤのグルメサイトをずっと見てて、ソバガキというものがうまそうだったので、コーンスターチガキというのを作ってみた。
強力粉も余ってるので入れたがこれはまちがっていた。コーンスターチはすぐ固まるのに、強力粉はなかなか固まらず、粉っぽく終わってしまった。
砂糖、塩、シナモンを入れたらお菓子っぽくなった。欠点は鍋を洗うのがめんどくさかった。もっと後始末が楽なら、主食として食うのに。
図書館に行く。
「ペトロバクテリアを追え!」「イントゥルーダー」高嶋哲夫
前のが面白かったので、また借りてきた。日本人が書く外国が舞台の話ということで、翻訳物と日本小説の中間のような変な味が出ている。
翻訳物が好きなので助かる。
「中学生・高校教師になるには」森川輝紀
学校の勉強。
「出番を待つ怪物ウイルス」根路銘国昭
伝染病の勉強。安っぽいタイトルが心配だが。くだらなかったら途中で止める。
「海軍食グルメ物語」高森直史
軍隊の勉強。
「脳が殺す 連続殺人犯、前頭葉の秘密」ジョナサン・H・ピンカス
キチガイが人を殺す本。
映画の漫画のネームを2P。
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- 2007-01-13
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おっぱい、おっぱい。

ミクシーで知り合ったデヴィ☆さんに取材しに溝ノ口に行く。渋谷から東横線で行ったら、すごい乗る線を間違えていてグルグル乗り換えて着いた。
帰りは正しい線に乗ったらすぐだった。見なれない乗り場で降りた。こんな線があったのか。

溝ノ口。取材でもないと用がないので、降りることのない駅だなあ。少し探検をしたが大きなスーパーや本屋が駅前にいくつかあって住みやすそう。

やわらかプリン。

デヴィ☆さん。

こんな寒いのに腹も足も乳もずいぶん出ていた。二時間、ICレコーダーを回しながら、アイノリや愛地球博で捕まったことなどをいろいろ聞く。とても気を使う気さくな女の子だった。

取材というより、オフ会みたいで楽しい。下関マグロさんにも取材されると良いと言っておいた。
帰って、24時間スーパーで豚丼とカップラーメンとワカメを買って食うと食い過ぎ。少し仕事をして朝の四時頃に寝る。
ふはー。

「ナレスシ」の本を読んでから、魚醤がおもしろくなってきて三浦屋でナンプラーを買ってきた。三浦屋はなんでも高いがエスニック食材だけはなぜか西友よりも安い。265円くらい。
他にもペットボトル入りのナンプラー367円というがあったが、使い終わらない気がしてとりあえず手は出さない。
このナンプラーだが、フタの開けかたがわからない。どうやら、キリで穴を開けるらしい。さすがアジア。

変なものを食う。
ダイコンの煮たもの。米ぬかを入れて煮れ、とかそう言うのがあった気がして、いやあれはタケノコか、なんとなく米を半カップ入れたらお粥のようなものになった。
あまりダイコンに火が通っていなくてまずい。

犬肉が完成。
ロシアンなんとかを入稿して、翌日。仕上げだけ残していた犬肉のトーンを貼る。
あとは600dpiでスキャンしてバックアップするのだが、それがマシンが非力なせいと、スキャナーが小さいので上下2つに分けてスキャンしないとならないのとで、手間がかかってめんどくさい。
これから川崎。
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- 2007-01-11
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寒い寒い。

焼きパンと塩鮭。塩鮭はおもったとおり、塩辛くこれだけでじゅうぶんだった。焼きパンという料理は、かなり間違っている気がするが、冷凍庫に余ったパンがたまっていくのでしかたがない。
モヤシと炒めた。バジルとマーガリンを入れる。
松尾スズキさんの映画の件で電話が来て打ち合わせ。新年会に行ったので、話が入ってきた。たまに外には出るべきだ。
今日は寝たのが深夜五時。起きたら昼の12時。どうも身体がだるい。今月も収入が少ないので借金をして家賃を振り込む。
それからユザワヤに入って、原稿用紙用の封筒を買って散歩して帰る。
仕事がロシアンなんとかの背景。仕上げて入稿する予定だったが、電池が切れている日でできない。

珍しくインスタントのコーヒーを買ってきたので、カフェオレを煮る。
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- 2007-01-09
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寒い寒い。
キャベツやまもりだー。うわあ、りっちでふぇいますだなあ。

ダイコンがでかい。100円くらい。今年はキャベツとダイコンがとても安い。豊作なのか。
ミカンが不作らしいが、高いのでもともと食べない。
ダイコンが常軌を逸した大きさなので、ナベに入れたらキャベツが入らなくなった。コンブダシでヒキニクとの煮物。最後にここにパンを入れる。とても文化の入り交じった食い物だ。個人的なシルクロードである。
煮たら小さくなると思うが、30分後の今、キャベツにまだお湯は当たっていない。

昨日の仕事。ロシアンなんとかのペン入れ。レディス漫画をまた描こうということで、他のジャンルの漫画も絵柄を変える。ジャンルごとに変えれば良いと思うが、ひとつかえると全部変わる。
レディス漫画も、いずれ警察小説を書くのだが、その練習のためである。まず漫画で警察組織の出てくるミステリーを描いて練習である。漫画で小説の練習をするとは、さすが漫画家である。
警察小説も、いずれパニック小説をやりたいのでその練習である。パニックとなると、まず警察を理解していないと書けない。他に、軍隊、ウイルス、仏教などの知識も必要だ。ひとつひとつ項目ごとに作品を書いて行く。こういうふうに段階をへて登って行く。
ゴールにたどりつくのか。
図書館が開いたので行く。
「山伏まんだら」重松敏美
仏教の勉強を始める。仏教といっても、山伏、高野聖、陰陽師などそのへんのホラー関係である。
「ウイルスと人間」山内一也
エマージングウイルスについて。面白いが読んだはじから頭から抜けて行く。頭の悪さはスキャンしてプリントしておぎなう。
60年代に、エボラウイルス並のウイルスが発生して、研究所で食い止められていたらしい。知らなかった。
「メルトダウン」高嶋哲夫
日本人の書くパニック物のモデルケースになるかと思って借りる。
「日本警察崩壊」小林道雄
ひたすら警察の勉強。
「小学校教師になるには」森川輝紀
先生の生活の勉強。もしかして、この就職ガイドシリーズの「保母さん」「中学校」「高校」も読まなくてはならないかも。
「太平洋戦争日本帝国陸軍」成美堂出版
グラフィカルなもの。日本の昔の装甲の薄そうな戦車は形が面白い。しかし、その大砲の飛んでくる先にはいたくないと、常に思うのだが。軍備マニアというのは、そういう感性がないのだろうか。
レディスミステリー漫画のプロットをさらに考える。「駐在さん、ふんばる」はやめて「脳虫」という警察ホラーになる。ポール・ウイルソンみたいなものをと、考えてたらホラーになった。雑誌的に間違えてるかも。わからない。
寒い寒い。

都庁でおこなわれた、あまり関係のないミリオンの新年会に榎本由実さんに連れられて出てくる。

こんなところ。

夜景。
河井克夫さんに会ったのが面白かった。ふにゃふにゃしていた。マイミクだが、会ったことはなかったのだ。ビンゴで名前を呼ばれていたので、いるのに気付いて見に行った。
帰って半額になっていた西友の寿司を買う。
酔っぱらったあとのカロリー摂取量はけっこう多くなりがちでヤバいと思う。他にお汁粉も食べて、寝る前にまたお腹がすいたのでトーストのようなものも食べる。
仕事がロシアンなんとかのペン入れ。

なんとなくめでたいような画像。コンブとダイコンとノリとサケというのは、昔の日本の農家が神棚に飾りそうな組み合わせだ。
または隠れキリシタンとか。関西九州はこの塩鮭の位置に塩ブリが入るのかな。
寝たのが深夜の三時か四時。起きたら昼の十二時。
ミステリーの「駐在さん、ふんばる」をああだこうだいじる。なんとか、まとまってきたような。
所轄警察署の話にしようと思ってたが、あつかいきれずこじんまりした駐在所の話にした。
仕事がロシアンなんとかのペン入れに入る。
これから関係ないミリオンの新年会に侵入する予定。五年前くらいに一回描いているか。
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- 2007-01-06
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寒い。
唐辛子を干す。若い唐辛子のようだ。茎付きで値きり品で50円で売っていた。青いシシトウの部分はカビが生えていたので捨てた。赤くなってるとこは、乾燥したらいつまでも保存できるんじゃないかな。
田舎風景の写真で農家の軒先きにこういうのが干しているのを見るなあ。

煮物を作る。煮ている最中。
「ナレスシ」の本を読んでいて、魚醤が面白いので、オイスターソースをどばどば入れてみた。真っ黒になった。
魚醤はちまちまと風味付けに使うものかと思ったら、醤油の代わりにどばどば入れて使うものらしい。

激しくお腹が下る。時節柄、ノロかと思ったら牛乳が腐っていたらしい。飲んだときにいつもの違う味がしていた。買ってきたばかりなんだけどなあ。
正月をはさんで流通の関係で古めのが出ていたのか。こりずにあとでまた飲んだら、再び下ったので実証された。
ノロと思っていたので、ノロを退治しそうな飲み物を作った。紅茶に砂糖、すり下ろしショウガ、ユズの皮を入れて小鍋で煮込んだ。それを漉し網で漉して飲んだ。
暖めると治るのか、治った。
コーヒーメーカーのガラスが割れた。落とした。
それでコーヒーも小鍋で煮て作る。漉し網で漉す。コーヒーメーカーよりうまいが、見ていないとならないのでめんどくさい。
買わないとなあ。
仕事がまたなんとかロシアンの6P。ネームを入れて下絵を途中まで。レディスコミック向けにミステリーのプロットを建てているが難航。
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- 2007-01-05
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ああ、正月が終わったなあ。三日も休んだ。
二日は東京タワーに行く。正月に東京タワーに行くような酔狂な人間はいないと思っていたら、大はずれで大混雑。展望台は一時間待ち。下だけを見た。

そこらへんの光景。

浜松駅から歩いて行くと、東京タワーは高いから見えるのだがなかなかつかない。途中で増上寺で炸裂の仏教曼陀羅。巨大な寺でお経をあげていたのを見る。仏教もおもしろいな。

エミリア・パフ。

東京タワーでまず水族館に入る。アホロートル。白いのかと思ったら、もともとの種類は黒いらしい。

顔。
水族館なのに魚に値札がついているのが異色だ。魚屋か。

魚というより動物ぽい。

変な顔をした魚が多い。

有名な蝋人形館に入る。人形は撮影禁止なので入り口の鏡のみ。

立体メガネをかけて3Dムービーのバイオハザードを見る。六分。メガネをかけないで見ると、映像はこういう二重になっているらしい。外に出たらインド人の集団が集まっていた。すごい注目されていたらしい。外にもれる音とか。

無料の階の一番上。

いつか根元からロケットを噴射して飛び立って行く。

正月で近くの食べ物屋は休みなので、中のマクドナルドで食う。マクドナルドを食べたのは生まれて三回目だ。

三日は野川公園に凧上げに行く。
普通の家に三人乗り自転車があった。買ったけど、めったに乗ってないのだろうなという気がする。

水草。
水草はこういう細長いのと、オオフサモがはえていた。都内で唯一メダカがいるらしいが、二尾、そのようなのを見た。確認しようがないが。他にもエビが大量にいた。
凧は風がなくて上がらず。凧上げなんて小学生以来だ。
正月が終わって日常に戻る。
ミステリーのプロットに入る。ミステリーは警察の階級や捜査のやり方などのシステムを覚えるまでがたいへんだが、一度覚えるとあとは楽になる気がする。
たまに行くのだが。
五年ぶりくらい?

正月らしいたべもの。

JRで高尾山駅まで行って、京王線に一駅だけ乗って高尾山口駅。
キヨスクにも福袋が売っていた!500円。買ったら当たりで500円のパスネットがはいっていた。気前がいい京王。天に住んでいる誰かさんは俺を好いているようだ。

高尾登山電鉄の山麓駅。
ものすごい混雑でケーブルカーは乗れないので、一号散策路だかなんだかを歩く。

行方不明になっている人。観光地だがけっこう遭難する。

キョロキョロして見る人。

ビアマウンテンは夏しかやっていない。

猿山。
以前は中に入れた気がしたが、調べるとやはり入れたようだ。今はガラス越し。
ベンが二十年ボスだったそうだ。

タコ供養。
下のタコの絵が良い感じ。

イエーイという感じ。アゲアゲな天狗。

カラス天狗。
陰陽師が流行ったが、次は天狗のブームが来ると思う。
登ると天狗が暴れだして危険だ、と書いてある。

鬼のように寒い。しかも真っ暗。それなのに人がわりと多い。山頂。幻想的。

帰りはケーブルカーを一時間待ち。
厄よけの天狗団扇500円。入り口に張れというので、カゴさんがあけたドアの穴に張って塞いだ。縁起がいい。割れ窓の理論をふせぐ。