
日曜日がマンコスの練習。
なかなか変な音楽が聞けるライブにはなると思う。俺はハープウクレレとベースタンバリンとレスポールを使用。アコースティックでへろへろした音ばかりでいこうと思っていたが、しんぼうができずエレキでガーンという曲も入れた。修行が足りない。
エレキでガーンのほうはかなりヘヴィな轟音サイケになった。しかもドラムレス。

眠そうに写る人。
月曜日はPADの原稿。背景を仕上げてネットで入稿。締め切り前に入稿してしまった。時間がつまっていて、やばいはずだったが。

西友は魚が安かった。
イカはじぶんでさばくと、アニサキスがうにょうにょしてる確立が高いから心配なのだが。イナダは刺身用とはどこにも書いていないが、生でもだいじょうぶそうと、三枚に捌いて刺身にしてみた。
三枚にするとは難しいが、小骨がないのでそのぶん楽だった。

190円でイナダの刺身と思うと、とても安い。たぶんこれは煮ると柔らかくて、けっこうまずいはずだ。過去の例から言って。
無事、大腸菌にまけることなくちゃんと消化できた。
なだいなだ、という名前も最近聞かないな。まだ生きてるんだったか。
「やわらか戦車」というアニメが実績もないのに、どこかの賞で一位で入賞してしまい批判が殺到しているらしく笑った。どうやら記事を読んでみると、無理矢理、広告代理店が人気をでっちあげて賞を取らせたらしい。
その昔、椎名桜子という人を大宣伝して天才小説家に仕立て上げようとして、逆につぶしてしまったという失敗と似ているなあ。
2006年11月2日(木曜日)東京/池袋チョップ(手刀)
http://www9.ocn.ne.jp/~shutou/「夜桜企画ギラつきキャデラック」詳細、対バン未定。たぶん開場18:00/開演18:30 前売1500円/当日1800円くらい。
マンコス
春咲小紅(ベース)、りえ坊(VO、マラカス)、ハルウララ(ギター)、内山さちか(ジャンベ、VO) 、アベミキ(コルネット、自作楽器)、佐藤丸美(ギター)、ハム社長(ハンドドラム、自作楽器)
とうとう、あのハープウクレレをライブで披露!外に持っていって壊れないのか!?

パンガユパンガユとは、良く言うが意外と作ることはないものである。特にウチ。まず考えられるに牛乳を飲む習慣がないので牛乳がない。それと作っても見た目のイメージと違いうまくない、印象がある。
めずらしく牛乳があった!風邪ひきなので、栄養水だ。作ってみたがもったいないので少なくしたら、吸われた。牛乳の見えないパンガユ。
焼きパンガユ?まあ、ふつうにおいしい。パンガユの不思議として、砂糖が大量にいることである。パンに塗るなら小さし一杯あればじゅうぶん甘いが、牛乳が入ってるとがばがば大さじで入れないと甘くならないのが、不可思議だ。時空をこえて白い液の中で誰かが食ってる。

今煮ているもの。煮上がるのを待つ時間を過ごすには日記は最適だ。ちょうど良い長さ。
トリニク、サツマイモ、ダイコン、ニンジン。ダシがカツオブシ、というか具としてそのままカツオブシを放り込むだけ。出さない。というか出せない。具。

今日は曇り。
あとで弱い雨の予報が出ていた。まあ、雨が降ってなくて良かった。これからマンコスの練習。なんとか、かたちにしないとなあ。今回は固まってきていたのを、くずしてはじめから組み立ててるからなあ。当然、変化はするだろう。新しい。しかし、完成度は逆にちょっとまってください、というところだなあ。
俺が常に崩壊と再生をくり返す作家だからなあ。考えてみると。ずうっと同じところにいる作家もいるが、その長年積み立ててきたものは、うらやましい。抽象的なものじゃなくても、キャラクターとかシリーズとか。積み立てないもんな。すぐ壊す。
人格の問題だ。粘着質の逆。超反粘着質。
仕事がPADの下絵2P描いて送る。竹書房は返事待ち。週明けか。「バトルワーム」のプロット。ひたすらノートに妄想を繰り広げ細部を作って行ったが、ここから切り刻んでまとめに入る。このへんの広げる時間が取れてるといいのだ。しかし、連載で入ったりすると、これが取れなくなるんだなあ。
技術はあるので最小の距離でゴールに着くことはできるが、表に出てこない寄り道が実は重要なのだ。

ウイローモスである。たいへん、はえている。
室内でこういう陸上部分を作ると、すぐカビが生えてきそうだが、生えない。最近、コケの本を読んだら、コケには殺菌作用があるそうだ。それで生えていなかったのか。
ほっておくと水槽中を制覇するので、たまに刈り取る。
ちょっと葉っぱが出てるのが、そこらへんのオオバコ。一回、枯れたので一年草かと思ってたら、また生えはじめた。どっちなんだろう。

ニンジンの多い食い物。健康によい。
ショウガをたくさん入れた。風邪にききそう。
今日の風邪。
あいかわらず、寝る時に痙攣のようにせきが続いて止まらず、なかなか眠られない。人間はせきをしながら寝るようにはできていないようだ。
仕事がPADのネーム。
「エンディミオンの覚醒」を一気にかなり読む。「エンディミオン」より、緊張感がないな。やはり続編は落ちるのか。

姫スイレン。
今年も咲いた。本来は外でカンカンとした日光の下で、育てるものなので室内栽培に変えて申し訳ない。外ならば何日も咲いているのだが、室内では一日くらい咲いて崩壊していく。
ジャングルになっていた他の水草を減らして、姫スイレンのスペースを開けておいたので今年はよく育った。しかし、冬は枯れるんだよなあ。
冬場は水槽ががらあきになるなあ。水槽内のミニ環境循環系は保てるのだろうか。

仕事が次にうつって、竹書房の6PネームとPADの下絵2Pをやって送る。
PADのほうは、連絡に行き違いがあって別なネタで書き直し。うひー。
風邪ががんばっていて、今朝は頭痛までが盛りかえしてきた。ビールス軍団は元気を取り戻した、ジャンジャーン。
体内三国志。やめてほしいなあ、菌。

かわいいとは思うんだけどなあ。
萌え〜、とかいう人の感覚が、俺の中にないのだと思う。オタクの一種ではあるんだけど。携帯とWEBコンテンツにのせる原稿の一部。
押し入れから出してきて、なかみの確認をする。ページそろってるかとか。読んでみると、すごいおもしろい。

その原稿。
先日買ったサクラミステリーと少年ファングの巻頭から数本だけ読む。少年ファングは渾沌としてるなあ。サクラミステリーは、こういう漫画のミステリーはミステリー小説にくらべてなにが足りないのだろうか、と考えながら読む。もちろんちゃんと描けてはいるのだが、ミステリー小説の面白さにくらべると、なにかが足りないな。
それを埋めた作品を俺が描けばいいと思ったが、それを表現する力量があるかとも考える。あと、俺のアイデアノートには「あまり考え過ぎないこと」と、警句が書いてあるのだがその通りだと思った。
仕事がようやく一水社の原稿が完成。CDRに焼いて宅配便で送る。
風邪は熱の時期が過ぎてセキに移る。寝ながらセキをする。ツバを飲み込むとトリガーされて、シュマイザーのように連続してセキが出るとわかったので、息だけをすることにしたら、ようやく寝れた。

イシモチ。
いままで鮮度の悪いとけかかったイシモチばかり食っていたが、今回のは鮮度の良い見切り品のイシモチだった。
鮮度がいいのはうまいと知った。

クィーカを作る。

下から見たところ。この竹ヒゴを濡れた布でこすると、ゴンタ君の声になるのだ。作るのは簡単なのだが、やぶれてもいない皮に穴をあけるのがもったいないので、なかなか作らないでいた。
元になってるのがアサマボンゴの大きい方。小さい方はチューニングをゆるめてタブラというかトーキングドラムというか、ああいう感じに使っている。第2の余生。
風邪の回復期。思った通り、ここからなかなか直らない。一番ひどかったのどの回復が進まない感じ。ボーカリストじゃなくてよかった。というか、ぼそぼそした独り言の声も出ない。
仕事が一水社の背景。間違った丸ペンを買ってきてたことに気が付く。太い。丸ペンは最近いろいろなのが出ているが、細いのだけ出してほしい。太い丸ペンなんて言う矛盾したものは誰も使わないのだから。
バリエーションを出して売り上げを増やそうとしているのだろうが、買いにくいたらありゃしない。見た目が同じなのに同じ透明な袋に入っていて、品番が1文字違うだけだからなあ。ゼブラのメーカーの人はこれを見ていたら改善してもらいたい。わかっててもしないとは思うが。世の中は不便なほうにだけ動いていくものだからなあ。

血のたんを吐く。こりゃあ、ひどい。
土曜日がマンコスの練習。今回はドラムレスなのだが、考えてみると当たり前なのだがロックバンドでドラムがいないと成り立たない。なかなか苦しいできばえだった。このままではちょっと人前には出せない。
俺がハンドドラムで入るとギターが抜ける、ギターで入るとハンドドラムがなくなるという悪循環である。できれば、ギターでもハンドドラムでもなく自作楽器で変な音を入れたいのだが、それをささえる基盤がバンドにできあがっていない。
そこで考えた。ふつうの人はここでサウンドを厚くしようとするが、そこは天才的な逆転の発想。もっとサウンドを薄くしてしまおう。次回の練習で試してみる。風邪で寝ながらそのアレンジを考える。
ここはドラムレスというのをマイナスと考えず、新しいサウンドを探究する良い機会と捉えるべき。
ウクレレ用のピックアップを注文する。送料込みで2900円。「たけちよ工房」というところ。今使っている盗聴用のコンクリートマイクよりはましだろう。
帰ってから二日間。ひどい風邪。ようやく直っていたのに、また新たに引く。風邪の更新。

1日目。無理して歩いて高そうな風邪薬を買う。1600円。のどの薬も。650円。
2日目。食べるものがなくなったが歩けない。コンビニまで歩いてコンビニ食を買って帰る。半日後、劇的に良くなってくる。
おかげで仕事がすっかり遅れる。一水社の人物のペン入れまで。締め切りは今日必着。
こういう時にかぎって落ち目なのに仕事がつまる。あとはPADの2P、竹書房が今月また締め切りがあって6P、金髪が6P。金髪という略しかたもすごいな。

今日は風邪が良くなり、用事をかたずける。ウクレレピックアップ代の振り込み。
サクラミステリーと少年ファングを買う。
図書館で返却と借り。
CD
「平安朝 殿上人の秘曲」東京楽所
すごい。日本はエスニックだなあ。平安時代の音楽の演奏。「殿上人」なんて読めもしない。
「人間国宝シリーズ尺八」山口五郎
本
「イタリア・フェスタ紀行」山口和子
エスニックとしての西洋。
「警視庁捜査一課特殊班」毛利文彦
仕事だ。軍隊、拳銃、警察を必要に迫られて来たので勉強。好きな人は大好きな分野なのだがなあ。
「民族動物学ノート」周達生
こういう方が好きだ。カワウソを使って魚を撮る漁があるらしい。
「エンディミリオンの覚醒」ダン・シモンズ
こんなに読めるのか。

価格 315円(税込)
著者 神田 森莉
解説 絶望的なまでのいじめられっ子のオチコは、ある日クラスメートにいじめられていたところを不良の池野に助けられた。「池野くんはオチコの王子ちゃまなんだわ!」 いつか王子が現れて、いじめっ子たちを皆殺しにしてくれると信じていたオチコ。けれどその希望が絶たれ、オチコは……!! 表題作「怪奇カエル姫」を含むカルト・ホラー6編を収録。
目次 血まみれの夏休み / 死鬼子(しきこ) / 怪奇カエル姫 / 胎児少女エリコ / 飢える骨 / 首の軽い少女
ページ数 185 ページ
http://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60013835&authorid=2056

ルノアールで携帯とWEBコンテンツの打ち合わせ。過去の原稿を使うのでたいへんなとこはないのだが、ごちゃごちゃとランダムに並べられている原稿の山の中から、うまく発掘できるだろうか。
今回は未単行本化原稿を一気に掲載する予定。へたをすると数千ページくらいになるので、コアな読者の人にはうれしいのではないか。

今日の朝御飯。
モツの煮込み。これは失敗しようがない組み合わせだな。今日は起きたのが朝の11時。寝たのが深夜2時。微妙に寝付かれず。
打ち合わせが終わってから西友で御飯を買う。食うと食い過ぎ。生シラスとラーメン麺(ラーメンではない)とカキアゲなのに。胃が小さくなってきたか。
食い過ぎで苦しいと仕事がうまくできないとわかる。苦しみながら下絵を6P。一水社の。しかし、上手に描けなかったので今朝、5コマくらい消す。描き直しだ。

今日は大人数マンコスの練習。いったいどうなるか、想像も付かない。ドラムいないし。自作楽器をたくさん持っていくので、荷物が多い。しかし、カサはあるがエレキよりは軽いのだ。
ひどいことが起きた。

ゴミのような食い物。はんぱに下にはみだしていると、いよいよ汚らしく見える。
この鮭の白子が爆発した。電子レンジでタラコが爆発するというのは、つまらないジョークとしてよく話されるが、ガスレンジの魚焼きのとこで爆発した。皮が固くなって爆発する要因が重なったらしい。
ガスレンジの火が消えて、そのまま2度と付かなくなったほどだ。くつ洗いのタワシをつっこんで、そうじしたら直った。

ゴミのような食い物2.
食欲を失わせるグロ画像。ロッテン.comに置いてあってもおかしくない。ロッテンてまだあるのだろうか。
しかしながら、一見不味そうに見えるが、食べてみるとやはり不味かった。今回は失敗した。キンメダイの断頭の煮付け。スパイを拷問する時に、これを口の中に流し込むといいな。考えただけで背筋に冷たいものが走る。食ったけど。

子供の頃に嫌いだったが大人になるとおいしく食べられると言う食べ物の一群がある。
トロロコンブ。そういえば科学博物館でトロロコンブの標本というのがあった。トロロコンブとコンブは別な種類だったのか!じっさいはどうか知らんが。
西友で見たら、今ならきっと好きに違いないと思って買ってきたらやはりうまかった。しかし、食べ方が良く分からない。顆粒ダシとお湯をかけたりそのバリエーション。
あと、意外とひと袋で何食分もある。お得だ。
昨日も散歩をする。
善福寺公園まで歩く。

野草をスケッチする。これは良い習慣だと思い、帰りに野外スケッチ用のスケッチ帳やエンピツをユザワヤで買う。善福寺公園では蚊にたいりょうに刺された。他に漫画のアイデアも考える。
今日は起きたのが朝の9時。寝たのが深夜2時すぎ。一水社のネームをやる。
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- 2006-10-20
- 食
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国立科学博物館の「化け物の文化誌展」に行ってきた。
http://www.kahaku.go.jp/event/2006/10bakemono/index.html常設展の料金で見れる方。客がたくさんいたが、それは高い金を払って見るミイラ展を観に来ていたようだ。
国立科学博物館は広い。たぶん過去2度来ているが、かならず途中で閉館時間になり全部制覇したことはない。

いきなり屋上ハーブガーデンに行く。
2階のレストランで食べようと思ったら、ミイラ展のせいで満員だったので時間をずらそうとしたのだ。ひからびた人の死体を、たくさんの人が見に来ているのだ。まあ、文化とか科学とか建て前では言ってるが、人間は死体とが奇形とかアンタッチャブルなものが好きだからなあ。
いろんなハーブの葉っぱをツブして匂いを嗅いで歩いた。とてもへんな匂いの草ばかりでハーブは面白い。安い香水消しゴムの匂いの草なんかもあった。

ミカン。
ミカンもハーブと言えばハーブと言えるのかも知れない。それを思って親切な人が置いていったのだろう。自主参加作品。

ツブツブな草。

歴史のあるドア。

クジラ。
科博と言うと、ダイオウイカの標本が有名だが、それもちゃんと見た。化け物の文化誌展は仕事の参考になった。

オイ焼酎。
それから連れと、「大学村」という前にも行った安い韓国料理屋に行く。連れがオイ焼酎というのを頼んだがすごいのが出てきた。キュウリのセンギリの焼酎割り。甘くないスイカのようだった。
朝、忙しそうなので今のうちに日記を書いておくか。ふはー。

サバのミリン干し。こればっかり食っていた。なぜならば三枚も入っていたからだ。一食に一枚食べて三食である。しかし、一日の1食はパンでオカズはないので、二日がかりでサバ攻めである。
これがとてもこげやすい。最小にして焼いているが、少し油断するとする黒コゲである。
今日の散歩をする。毎日すればいいのだが、途切れると次は半年後とかになるんだろうなあ。それと深夜に起きてる時だと散歩する気にならない。
してもいいとは思うが、太陽が出てないと散歩する気にならないのはなぜか。夜歩くと、不審者ぽいし。

マンコ。
マンコスではないようだ。というか、マンユ。

高架下公園というものを発見した。こういう暗いところに公園があると、とても不健康でおもしろい。いかにも、壮絶なリンチ殺人事件などがおこりそうなふんいきである。

しばらく歩いていくと別な公園。
出た、豚二郎。しかも髪を描いてもらっている。生きてる。確実に生きてるな。髪を描かれて命名されたことにより、生命を与えられたようだ。髪は女の命、というくらいだからな。男だけど。
あれだ、ガバドン。カバドンだったか。

パンダ。こっちも名前があったが、忘れた。ちゃんと写ってない。暗殺者の目をしてる。あきらかに完全に気が狂ってるな。
公園でバトルワームのアイデアを考える。軍隊訓練生がうけるような拷問とかそういうの。

へんなオブジェがあった。頭おかしい、頭おかしい。ふつうの民家の駐車場の入り口のとこ。
人に見られないようにこっそり撮った。
一時間くらい散歩。健康には良いが仕事が遅れる。
イマジンの原稿を仕上げてネットで入稿。次は一水社。
あやしい。

今はなき、イセヤ。
ひさしぶりに前を通りかかると、壊している最中だった。ここの2階が昔の下宿屋みたいで好きだったのだが。味はうまくないが安い。
先日、フェラチオをしていたところ、というかされていたところ、ザーメンが甘いらしいとわかった。もしかして、糖尿病だろうか。家系としては糖尿病である。遺伝子的要因も大きい病気らしい。
どうなのかはわからないが、食は貧食で良いと思うのだが、運動不足ではあるので散歩をすることにした。

するといいかんじの、あやしい建物が。あやしい研究所ぽい。古くて良い煤け具合だ。

大洋理研……。リケンというとコンドームの研究をしているのだろうか。そんなことはない。

建物のわきには、あやしいドラムカンが……。ちゃんと怪奇映画のアイテムを心得ていてはずさない。怪奇透明人間とかいう言葉が頭に浮かんだ。電解人間とか電送人間とか溶解人間とか。
このドラムカンの中身を一気に飲み干せば新しいビジョンが浮かぶに違いない。

廃虚のマンションもあったが、どこから撮っても草やツタにじゃまされて捕れず。これではまっくらでわけわからない。
多少は運動しなくてはなあ。
11月に急にマンコスをやることになったので、部屋で少し練習。笛や自作楽器を使おうと思っていたのだが、昔の演奏のMDに合わせてみるとけっこう演奏できない。さっそく予定変更。どうするかなあ。
そのスタジオ練習の予約などする。スタジオ入りまでに考えなくては。
仕事がイマジンの背景。あとはパソコンに取り込んで完成。

模写。
模写しても似ないからなあ。なんと影響を受けにくい人なのだろうか。個性が確立してるというか、あまりにも画力ないので絵を覚えられないのだな。天然というのか、こういうのも。
ヤクオクを見てるとブラウザーが落ちるようになった。ヤフオクがなにか変えたらしい。おかげで1年くらいヤフオクに張り付いていたのだが、その習性が取れつつある。禁煙キャンディをシステム的に入れてくれたようなものだな。
下関マグロさんが自己破産。俺は借金が多いのだが、マグロさんがさらに多いので安心していたのだが。やはり、むりだったか。

さめー。
鮫はカマボコになったりして意外と食べられてるとは思うのだが、ウドンの頭に付くとやはり変な語感だな、
モウカサメ。2枚で136円くらい。モウカサメというのはネズミサメらしい。ネズミだと食べたくないと思われたのだろうか。サメ料理のサイトでサメはダシが出るというので作ってみた。

寝る前にイモアイスを食べる。カロリーが高いなあ。しかし、人間はそう長く生きるものではないので、カロリーが高いとか低いとかでがまんしてても、しょうがないのではないかと思った。

こっちは今日の朝食。めずらしく大きな肉。
仕事がイマジンの背景。ペン入れの途中まで。Gペンと丸ペンとカブラペンをユザワヤで買ってくる。精度の高い絵でもないのに、いろんなペンを使ってるなあ。
バンスリーのようなもの。

アジア雑貨屋で350円くらいなので、楽器としてはひどいものだと思うが、最近よく吹いている。買ってから数年間は音もでなかったが、尺八で鍛えたので吹けるようになってきた。
尺八で鍛えた、と書くとすごいホモ行為のようだ。
オクターブ上の音が出せるようになってきた。日本の祭りの笛のような音になるのでおもしろい。しかし、穴の音程が適当なので全部を開放した時の音程がずれててそのポジションが使えない。味があるなあ。
他にはシャープになってる穴が二つあるが、狙ってそうなのか、偶然なのかアジアぽい音階になるのでちょうど良い。こういう民族楽器はズレてるのか、そういう音階なのか判断がつきにくい。

朝、窓を開けたら「おもちゃまつり」というをやっていた。新しいもよおしだろうか。今日は起きたのが朝の9時。寝たのが夜の11時くらいか。

ダン・シモンズの「エンディミオン」を読んでいるがひじょうにおもしろい。これのなかでチョコアイスクリームが出てきて、食欲がトリガーされて刺激されたので買ってきた。しかし、開けてみたらチョコに包まれたアイスだった。ちょっと違う。
ナチュラルローソンにて。

今日の模写。ゲンゴロウ。模写のスケッチブックは、これで3冊目を使い切った。意外と続くなあ。努力しても報われないのがプロのシビアさなのであるが。ちゃんと生き物を描く機会はなかったのでちょうど良い。
ルノアールでWEBと携帯コミックの人と打ち合わせ。必要とされているというのは良いものだ。神田森莉というネームバリューの貯金はもうほとんどないと思っていたが、まだ少し残っているようだ。

今日のサンマは、こげた。いつもは直感で焼き加減はわかるのだが。
ほかには毎日の特訓により風呂のお湯のたまり具合も直感でわかるようになってきた。これが意識していなくても、ある時間がたつと、ハッと今だというのがわかるようになるのである。しかし、たまにズレたりする。
目覚ましをかけなくても自然に体内時計で7時間で起きるようなものだと思うが。

華麗な食卓の様子。
場末の喫茶店のようなジャンクメニューである。店でこんなのがでてきたら怒るが。しかし、まずそうなものばかり食べてるな。まずいものを食っていても人間は死なない。
いつまでも病み上がりのような状態が続く。風邪が直り切らない。体力ゲージがあきらかにゼロ。
昨日は買い物に出ようとして服を着て帽子をかぶったところで、動けないとわかりそのまま布団に入り、入ったらしばらく寝ていた。
力が尽きていると頭が動かないのだが、「バトルワーム」の細部を考える。日本昆虫軍に志願して入る新兵の話になりそうだ。小学生だが新兵。まさか、軍隊ものとは。
軍隊ものというと「マッシュ」のように皮肉をきかせたくなるのだが、たぶん直感では少年漫画と皮肉は相容れない(子供は頭が悪いので)。
なので、なるべくパロディ臭は出さないようにそのまま描かなくては。

模写をする。カマキリ。
金になる仕事はイマジンの下絵4P。
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- 2006-10-13
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ひじょうに眠い。
今日のサンマは頭のないサンマだ。2尾で134円。値きり品で。安くなってきたのでしばらくサンマが続きそう。
今日は起きたのが朝の6時。寝たのが夜の9時。
ずっと風邪が続いてる。いつまでも直らない。3週目くらいに突入。良くはなってきたが最後のところで直らなくてぶりかえす。昨日は外に出ないことにした。
仕事が「バトルワーム」の構成を考えながら、イマジンのネーム。
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- 2006-10-12
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ひじょうに良い天気だった。
遠い方の図書館に行く。
借りた本
「アホウドリの糞でできた国 ナウル共和国物語」吉田靖
ナウル共和国はおもしろい。国民全員が働かないで公費で食ってたそうだ。しかしさし絵がとってもファンシーで恥ずかしい。
「蚊の不思議 多様性生物学」宮城一郎
ボウフラはすごいともぐいするらしい。というか、主にともぐいが食料源になる場合も。ヒカリゴケな虫だ。
「エンディミリオン」ダン・シモンズ
とうとういじょうに分厚いダン・シモンズのSFシリーズに手を出す。厚さが半分なら良いのに。
CD
「ベンガルの歌〜200年の歴史」
「アフガニスタンの音楽」
それと郵便局の本局に行く。ゆうパックを受け取る。
それからそのへん(三鷹)で、ごはんでも食べようと思ったが、ちょうど昼でどこも満員であきらめて帰る。三鷹は飲食店が少ないのですぐ満員になるようだ。吉祥寺ならとっくにつぶれていそうなただの古い喫茶店がランチで満員になってたりするので、商売にはいいかも。

朝食。
米の食パン?食感がモチモチしてうまい。
仕事が竹書房の仕上げをしてネットで入稿。原子力侍をさっそく投稿してくる。
70円で五個のSHINEの消しゴムだが、使ってみると消えにくい印象だったのだが、かなりやばい。セリフなのは紙の両はじを押さえてなんども往復しなくては消えない。おかげで気が付かない消し残しがでてしまい、パソコンの中で修正がたいへんだった。
残りのSHINEの消しゴムはそのままゴミ箱行き。使い良いと言う評判のダイソーの100円で五個の事務用消しゴムをあらためて買ってくる。

飛び魚がなぜか安い。また食う。ヒレと断首されていたのが190円。飛び魚のしゅんなのか。去年も今頃、飛び魚が安くなっていた気がする。しかも、今に時期しか売っていない。ここの西友では。季節感があるなあ。
あじはタンパクというかあっさりというか、あぶらっけもなにもない。飛び魚というのは、漂流した漁師が食べるためのものではないか。
今日は起きたのが朝の6時。寝たのが夜の10時。
竹書房の背景を描く。あとはパソコンに取り込んでたぶん1時間もあれば完成。
営業用の漫画も考える。「バトルワーム」という話を考える。人間の遺伝子とDNAを虫と合体させて戦うという世界の話し。
「ガッチュウ!(合虫)」という造語も作る。その世界では「行くぜ」とか「やったるでー」とかいう意味で、「ガッチュウ!」と叫ぶのだ。
なるべく、読んでいる人がいやな気分になるように、倫理的や生理的に不愉快な部分を入れていく。これがストーリーのフックだ。
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- 2006-10-10
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めったにお菓子類は買ってこないのだが、とても好きだ。おいしそうだねえ。ナッツとフルーツの入ったチョコ。高級スーパーの三浦屋にて。こういうとこのチョコはやたらと美味しそうなのが多い。
昨日は玄関に警報アラームをつけようとする。
人の動きを察知してチャイムが鳴るというものだが、音が大きすぎるので抵抗をつけて小さく改造しようとした。しかし、うまくいかない。
電子工作は未知の分野である。たぶん、抵抗と思われるものを、そこらのガラクタからはずして付けてみた。あまり変わらない。けっきょく、スピーカーのコーン紙の代わりに貼ってあるビニールをビリビリ切って小さくするという、電子的ならぬ物理的な方法で解決した。
いちばん、直接的な方法がいちばん合理的だった。
しかし、ドアにつけてみたら、安いだけにセンサーが適当らしく、人もいないのに10分おきくらいに鳴る。
幽霊か。

描いた漫画。
かわいいねえ。こんなにかわいいのになんで人気がないんだろう。
竹書房のエッセー漫画のペン入れをする。
学研の恐竜の図鑑とリイド社の少年ファングと講談社の幼年誌アブラカダブラを購入。学研の図鑑のイラストは密度が高くてすばらしいものが多いのだが、この恐竜の図鑑は割と最近のせいか密度が低い。

死ね、と言われてもな。
コクヨの消しゴムがなぜかどんどん値上がりしてる。五個入りのが250円まであがった。前は100円といくらかだったような気がする。
そこでえたいのしれない五個で70円のを買ってきたら、死ねと書いてあった。
微妙に消えない。ていうか、シャインか。

ファイヤー。
深夜の近所でボヤ。消防車の音で目がさめる。
まったくたいしたことはなかったようだ。

今日のサンマ。
youTUBEというのは、積極的には見ないがたまたま見始めるとしつこく見たりしてなかなか疲れる。
今日は寝起きでブラックサバスを見てた。朝から見るものではないな。
仕事が竹書房の下絵を4P。寝たのが夜の8時。起きたのが朝の4時。テレビの調子が悪い。もらいものの古いテレビだが、電源を入れるとしばらくバチバチと、なにかが燃えるような音がしてから絵が映る。
その燃える時間がひましに長くなってきた、もうすぐ、火を吹くな。

ティファール、すごい。
うっかり火を最強にして野菜と焼そばをいためてしまったのだが、野菜が黒くこげても鍋はまったくこげない、こげつかない。
これはよくできてるなあ。こげるときは、さあこげるぞー、というような音がするものだが、妙に性能がいいのか、まったくふつうの顔でこげていたので、気が付かなかった。
画像はあまりわからぬが、そのこげた焼そば。

大雨と大風の嵐の後。
メダカは無事だったようだ。見えるか?
あまりの大雨に昨夜は、外で通行人のうれしそうな悲鳴がずっと聞こえていて、祭りのように楽しそうだった。その雨のなか麺憎でラーメンを食べてくる。タンメン。

風でひんまがった紅タデ。4年くらい前に新宿のハンズで買った紅タデの種も今年で最後である。使い切った。
紅タデは抽水性らしいのでビオトープの植えるつもりで買ったのだ。しかし、種と言うのはどれもひと袋が多すぎる。

原子力侍、完成。16P。
次は恐竜漫画か。子供の好きなもので、絵にして見栄えの良いもの。で、これが肝心だが、俺も好きなものか、せめて理解のできるもの。
この面白さを理解できるものが年令とともに減っていくのである。それが感性が古くなると言うものの正体である。漫画家の作家寿命は40歳だと思われる。
作家でなければ、近ごろの若い者は……と突き放していればいいのだが、その若い者にむかって描かなくてはいけないのである。どうしろというのだ。どんどん狭くなる道を歩いてるようなものである。未来のない仕事だなあ。
日々、刹那的になっていく。
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- 2006-10-07
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寒い。
また図書館に行く。
借りた本。
「ダーウィンの剃刀」ダン・シモンズ
”アッカムの剃刀”という言葉が頭に浮かんだが、なんだっただろう。物理用語のなにかか。
ハードボイルド路線のダン・シモンズはひじょうに良い。コンパクトにまとまっているところが良い。ダン・シモンズというと、どとうの大長編が多いからなあ。もうちょっと気楽に読めるのが良い。
寝たのが夜の6時くらい。起きたら深夜3時。

図書館の帰りに西友で買い物。
バーゲンの日でティファールのフライパンが980円になっていたので買う。ティファールというと、”セザール”という言葉が頭に思い浮かぶ。
クマのガンマンの出てくるマンションのCMだ。確か、倒産したような気がする。CMのセリフの記憶への折り込みはばかにできない。数十年前のセリフとかが、ふいに頭に浮かんだりする。しかも、ローカルCM。人に言っても伝わらない。
「キタロウ?ゲゲゲの?」とか。これは確かサッポロのキャバレーのCMだ。
ティファールはじょうぶそうでいいなあ。

漫画はようやく消しゴム掛け。トーンに入る。ここまでくると楽だ。というか、ほぼ完成と同じなので、次を考えなくては。
子供のすきなものを考える。
虫、動物、恐竜、妖怪。
低学年までに仮想対象年齢層をおとすと楽になるなあ。感性の部分で。もう少しあげるとゲームとアニメが出てくるので、なんですかそれ、という感じ。

今日は虫を模写する。図鑑を模写してきたが本物を模写するのもいいな。

カジキは水銀も豊富でうまい。
昨日はカジキのアラを焼く。200円弱。カジキはマグロのアラと違って、生臭さがないので料理しやすい。
粉を付けて焼く。フライパンだが、テフロンがどんどん取れてきたので、取れていないあたりに置く。
フライパンは西友で777円なので、さっさと買えばいいと思うのだが、この777円を出すのをためらような経済である。

その前の食事。
こっちは塩焼きカジキ。切り身が細かいのですぐレンジの網から落ちるのをうまく乗せて焼く。カジキのアラ200円弱で三食持った。
昨日もまた風邪。しかも、寝起きで頭が痛いな、と思ってたらどんどん痛くなる。半日仕事休み。いつまでも直らない風邪。
頭痛だけはだめなので寝る。寝て本ばかり読む。
夕方になってから頭痛が止まったので、竹書房のネームの直しと、原子力侍の背景を少しやる。
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- 2006-10-05
- 食
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布団乾燥機をかける。
それより、掛け布団がそろそろ買い替え時期だと思うのだが、ままならぬ。

質より量というか、人海戦術というか、こういう人がいっぱい出てくるモブシーンはなかなかの見せ場になって良い。これは昔の手塚治虫先生がよくやっていた手だ。特に必要でもないのに、見せ場にするためだけにいきなり出てくる見開きページぶち抜きのモブの乱闘シーンとか。
ダン・シモンズの「鋼」が思いのほか面白いくてあっさり借りた本を読み終えてしまったので、また図書館に行く。よく本を読んでいるなあ。昨年は一冊しか読んでなかったはずだ。
借りた本
「苔の話」秋山弘之
「幻の楽器を求めて」田森雅一
「雪嵐」ダン・シモンズ
雪嵐という言葉はあまり使わない日本語のような気がする。さがせばなくはないだろうが。かなり造語か。
寝たのが夕方4時くらい。6時くらいの電話がきて寝ぼけながら竹書房と電話で打ち合わせ。起きたら深夜1時。
仕事が原子力侍の背景。半分くらいまで進む。トーンを買ってくる。

ひさしぶりにこういうのを描く。
しかし、ホラー漫画というのはホラー雑誌以外には載らないので、気を付けてホラー漫画にならないようにする。この十字架もクギでうちつけないでロープでしばっている。現実ならロープでしばる理由はないのだが。
気を使って描いてる。ああ、めんどくさい。
ふんだりけったりとか、よわりめにたたりめとか。弱っている人間には、さらに不幸をあじあわせてやろうと、この世はてぐすねをひいて待ち構えているものである。不幸のにおいがするらしい。不幸には不幸が集まってくる。
昨日の冷凍パンはやはり菌がいろいろ繁殖していたようではげしく腹痛。
食べ物の中には菌の力を利用しておいしくなるものも多いのに、このパンの菌はおいしくなってくれない。
下痢になると身体が弱ると知った。昨日ははんぶんくらい仕事にならなかった。
寝たのが夕方4時。それからもう一週間くらい部屋にいる蚊が最後の力を振り絞って襲ってくる。つぎつぎと刺されて一時間おきに目をさます。痒くて睡眠不足。寝ていられないので9時に起きる。
この蚊も不幸のにおいを嗅ぎ付けてやってきたのだ。だんだん、毎日がスティーブン・キングのようになってきた。

エンプティ冷蔵庫。
冷蔵庫というといつのものとも知れないものが、入っていたりするものだが、我が家ではありえない。常に3日ごとにからっぽになる。無駄がない生活だ。
入ってるのがミソ、マヨネーズ、焼そばの粉ソース。
よいしょっと。
冷凍パンがたまっていく。
食パンは冷凍できるらしいので、あまったパンを冷凍してたらどんどんたまっていく。ハムスターの小屋のようである。そういうパンは一応焼いて食っていたのだが、そのまま食べてみたらなんかおなかが下った。とけたパンというのは、ベタっとぬれていて気持ちわるい。

描いた漫画。
ネームの返事を待ちながら、原子力侍の背景を描く。「原子力」と「放射能」というのは雑誌では自主規制用語のような気がするな。おそらく、原子を細かくくだいだエネルギーとか、皮がべろべろむける魔法の霧、とか言い換えないとならないのだろう。
寝たのが昼の2時。起きたら夜の11時くらい。
風邪がしつこい。のどの痛みはなくなったが、タンと鼻つまりが残る。風邪の菌の死骸のかたまりか。

ひどいものを食う。
鶏ガラスープの残りに、残っていた冷凍チリ鮭の切り身をひとつと、鮭の白子を入れた。鮭の切り身は生臭くなるので気を使わないとやばいのだが、一切れならだいじょうぶかと思ったがそうでもなくやはり生臭いものができた。
2食目は身だけをつまんで食べて野菜は臭くてしかたがないので、そのまま捨てた。ひどいものを食ってるなあ。
隣に見える粉チーズをかけたミートソースのように見えるものは、けっしてそういうものではなく、トマトソースにスープの素の粉をかけたもの。こんなものを食べていても、どんどん体重は増えているのだから栄養満点なのだろう。
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- 2006-10-02
- 食
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