よいしょっと。

鶏ガラ。
今年の夏はやたらと鶏ガラを食べていた。安いのだ。はやく、肉を買える身分になりたい。
鶏ガラはことことと煮込まないとならない。一時間くらいは煮るのであるが、おかげでガス代がだいぶかかったようだ。
「3割くらいガス使用量が増えているが、ガスもれしてるのではないか」とガス検針の人に先日、確認されたくらいだ。急にガス使用量が増えると確認することになってるらしい。
今回の鶏ガラはあまり食べるところがなかった。どういうかげんか。肉を限界までそぐ人と、おおらかに残す人がいるのか。鶏ガラ職人に。

画像はどんよりしてるが良い天気だ。晴れていた。
昨日は午前中に図書館に行く。
本。
「魚の発酵食品」藤井建夫
「土壌動物の世界」渡辺弘之
「鋼」ダン・シモンズ
CD。
「インド/バラナシのラーガ」
「バウル・ソング」プララド・ブラマーチャリー
しぶい本ばっかりだなあ。あまり学術的なのになると読むのがつらいので、なるべく読みやすそうなのを選んでるけど。
昨日は風邪の具合が悪く、というか寝起きでボケてて風邪薬をさっき飲んだかどうかわからなくて、また飲んだらすでに飲んでいたようで、パブロンがぐるぐる回って仕事にならないので途中で寝てた。仕事がとても進まない。

図書館の鳩。このへんは蚊がおおい。
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- 2006-09-30
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昨日の仕事。竹書房のネームの直しを描いてから、原子力侍の顔のペン入れ。ネームが深夜から朝まで。ペン入れが早朝から昼前まで。変な時間に生活してるなあ。

20年ぶりのキャラ。
20年前の投稿漫画で描いたキャラをまた登場させてみた。漫画家というとキャラに偏愛して、キャラの誕生会を開くような気持ち悪い人もいるようだが、キャラクターへの愛情が、というか人間への関心があまりないので、何回も出てくる人がいない。
神田花という異世界から飛び込んでくるという設定の人だ。20年前は現実から漫画の中に飛び込んだ。20年前というと、80年代。服のセンスが80年代だがそのままにした。たしか、このころは「流行通信」というファッション雑誌を資料にして描いていたはずだ。間違っているな。
実に気持ち悪い顔になった。

焼死体になる直前のトビウオの図。
シュールな光景だな。なんとなく。なんでヒレが長いのだろう。トビウオはダリっぽい。

貧しい食卓の図。
きょうはパンにまーがりんとさとうをぬったよう わあぜいたくだなあ
刺し身用でない魚を刺身にして死なないかの、実験。


たぶん大腸菌の量の問題なのだとは思うのだが。
こういう時は、とりあえず酢に浸ける。殺菌だ。しかし、なんかお腹がはれてきたぞ。胃の中でガスが発生か。見た目が新鮮そうならけっこうだいじょうぶな気もするのだが。
腹身は小骨が多かったので焼いた。
こぶりなトビウオ、2尾で197円。
今日は寝たのが昼の一時。起きたら夜の9時。時間の感覚が狂っていて、テレビを付けたら関根勤の細かすぎる物まね選手権がやっていて、深夜放送ぽいな、と思って見てたが考えてみるとふつうの夜の放送の時間だった。
仕事が原子力侍の顔のペン入れを8P。少しがんばった。
定番の仕事のほかに、月に16P描くというのは無理があるのか。月内にできなかった。
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- 2006-09-28
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ひどい。
のどががらがらである。頭痛はないがその他の風邪の症状はすべてある。風邪薬をひさしぶりに買う。
しかし、ホーメイの倍音がやってみたらよく出た。いわゆるダミ声のほうが、ホーメイの倍音は出やすいのであるが、風邪のおかげだ。
鼻水とのどにきた。仕事はメディアックスの締めきりなので、その2Pだけ仕上げて入稿して、あとは本を読んで過ごす。
寝たのが昼の11時。起きたら夜の7時。

やった仕事。Gペンの強いタッチに戻してから、絵が安定するなあ。実は劇画だったのか?

最近、オクラを煮るのを好んでいる。ブタ肉、モヤシ、キャベツ、オクラ、ダイコンの煮物。しょうゆコンソメ味。素直に和風ダシのほうがよかったか。

嫁姑の争い。
今日は、寝たのが昼の12時。ひどいなあ。とくに用事もしばらくはないので、すきな時間に起きてる。
午前中にテレビを見るとこんなレディスコミックみたいのがやっている。

午前中に銀行に入金したり買い物。西友でついこういうのを買う。とてもうまい。巻き物バイキング一本100円。
LOFTでA4原稿用紙とカブラのペン先を購入。
寝て起きたら夜の五時。秋の雨。はなみずがだらだら。風邪の軽い症状。鼻とのどが痛い。
仕事が忙しい。竹書房のネーム4Pとメディアックスの下絵2P。音楽を録音する時間がないなあ。


ハープウクレレを改良。共鳴弦は総とっかえで、ひとまわり細い弦にした。ペグもいじってチューニングの精度をあげる。
このハープのぶぶんが鳴らしていると楽しいと気付く。ハープだけのを作るかなあ。コラとかリラとか。
ウクレレサロードを改名した。

すばらしくバカな外見。
共鳴弦が10本。フレットレスの上にメロディ用の複弦が一本。
弾きかたは三通りである。
弓で弾く。
サロード風に弾く(爪をたててその爪の先で押さえるというたいへん痛い奏法)。
スライドバーで押さえる。
ちょっとだけ、穴だけ開けておこうかな、と思って作業を始めたら気が付いたら、朝まで。一日、これを作っていた。いかんいかん。
しかし、昨日買ったリーマだがすばらしい。とても簡単にペグ穴をあけられる。あれっと思う程かんたんに穴が広がるのであけ過ぎたりして困る。

たいへんなことになってるブリッジ周辺。これはフェチな眺めだな。
真鍮線を共鳴弦のブリッジに使ってみた。ダイソーの鉄やすりで意外と簡単に切れた。これはこれから多用されそうだ。
ペグは竹はし。共鳴弦はいちいちギター弦を張ると高いのでピアノ線を張ったが、微妙に太くてピッチがあがらない。竹はしではテンションがあまりかけられないので、もっと細いのを張った方がいいな。
でもこれでも意外とよく共鳴する。

ピアノ線をどう固定しようかと考えたが、アルミパイプに通してはさんでつぶす方法にでた。ごちゃごちゃしたな。

朝になってから少し仕事。


よいしょっと。
昨日はマンコスとくすぐリングス関係者の飲み会。なぜか創設期のメンバーが集まり同窓会のようになっていた。
昼間に仕事。切れ目のところなので、次の仕事には入らず原子力侍のペン入れを数ページ。よく寝たはずなので理由はわからないがとても具合が悪くなり夕方から2時間くらい寝る。風邪だったのかも。

リーマというものを買う。
穴を拡げるもの。楽器製作では必要なものだが、今まではキリで穴を開けてから、ヤスリでこすって穴を拡げていた。これで楽になる。
横棒がすぐなくなりそうなので、さっそくテープで留めた。
他に、ピアノ線、ネジ、アルミパイプ、真鍮線など。
これはばかばかしいな。

なんと説明すればいいのか。フレットレスで複弦2弦1コースで共鳴弦2本というのか。
またはウクレレバイオリン。
元になったのが、中国製らしいノンブランド2000円のウクレレ。ノンブランド2000円中国となるとほんとうに造りがひどい。フレット音痴で、かつペグがすぐずれる。
思いつきで複弦にしたのは良かった。

指板を接着中。フレットレスにしたので、もうフレット音痴は関係ない。

指板。これもニスを塗ったりすれば見栄えは良くなると思うのだが実用本意なのでしない。

まいどの安そうなブリッジ。
演奏方法は共鳴弦でドローンを出しながら、複弦でメロディか、弓弾き。
意外と弾きやすいので、共鳴弦を増やしてサワリをつけるかも。

曼珠沙華が咲く。毒々しい。
イッセー尾形が昭和天皇をやってるロシア映画を、地元のバウスシアターで見てきた。おもしろい。
バネは美しいなあ。

おもしろくなってきたので、バネをさらに買ってきて増強する。短いの二本と長いのが一本。飽和するのか全体にリバーブは増えたがもうこれ以上増やしても劇的には変わらない感じ。
これ以上は缶を大きくしないとだめじゃないかな。
これを弓で弾いたり、ピックで弾いたり。インドのヴィーナとサロードとイスラムのウードのまざったような弾きかたをする。
もっと高い音程の弦がほしくなった、

今日の粉スパゲティ。貧しくてまずい、貧しくてまずい。今日はぜいたくにも、とうがらしがのっかっているよ!
ひたすらペン入れ。大沢企画1Pと一水社6Pと原子力侍の同時進行。ついでに、次作の投稿漫画の構想も。

せっかく、おもしろいリバーブの音がするのだから、よく聞こえた方が楽しいと思い、口を手前に開けた。
缶切りで。さすが缶である。そこのほうは、缶にふたが付いていたのを思いだし付けた。弓で弾くとチェロのような音がする。しかし、生楽器なのに、リバーブがかかっているというのは変な感じだ。
バネは安いのでもっと付けよう。西友で147円くらい。

口から中を覗いたじょうたい。
壊れてないペグを見つけたので弦を二本に戻す。バネは弦の尻から缶に繋がっているのだが、それにしたがいバネの配置もかえる。

自作クニィに音階のテープを張る。今までは耳をたよりになんとなくブルーノートなスケールを弾いていたのだが、それでは他の楽器にあわせにくいのでちゃんとチューナーで計ってやった。
クロマチックにして、赤いとこを弾かないと、ペンタトニックになるという楽な音階である。急にかんたんな楽器になった。
スーパーボールのとこを足にはさんで弾くのだが、スーパーボールがなんだか、かわいい。でもチンコみたいだ。
楽器を作ったらまんぞくしてあまり働かず。
そういえば検索したら”高田渡、あずまひでお、神田森莉みたいな、なまけものになりたい”という日記があった。とうとう巨匠と肩を並べた。
しかし、いちいち楽器にダジャレで名前をつける風習はいかがなものかと、思われる。でも、材料を買う時に名前を考えて選んだりするからなあ。

まあ、ナベースをアコースティック化したものである。
作ってるときにペグが一個壊れてしまったので、1弦ベースになってしまった。

ポイントはここである。缶の中にスプリングを仕込んだ。スプリングリバーブ付きリゾネーターベースというものが出来上がった。
しかし、缶の向きが上を向いてると自分によく聞こえるのだが、下を向いてるので控えめな効果である。
今回は弓で弾くように調節した。音域でいうとベースよりチェロなのだが、ダジャレが思い付かなかった。
もうすこし弾けるようになったら、音源をアップ。

キクタニのマラカス。
また楽器を買ったかと思われるだろうが買った。これのでかいの(40センチ!)を持っているのだがあまりに音が大きくて家で鳴らせないので小さいのを買った。500円。
ちなみにでかいのも500円だった。ヤフオク。

食ったもの。鮭の白子。
図書館に行く。
CD
「中学生の音楽鑑賞23、世界の民族音楽」
すばらしい。タイトルにだまされて、民族音楽のCDだと気が付かなかった。
「オーストリア スイス 名曲集」
ヨーデルとか。
本
「少年時代」ロバート・R・マキャモン
出たーって感じ。
「ベトナム海の民」
郷司正巳
「アイルランドの歴史と文学」
桜庭信之
すごい色だ。

今日のトマトスパ。同じようなものばかり食べている。西友に行くと、安い日でものすごくレジが並んでいた。
郵便局に投稿原稿を出しにいったのだが、祭日だった。知らなかった。ユザワヤでゼブラのGペンを買って帰る。Gペンで、すごいタッチをつけて描くのが、また好きになってきた。
ミクシーの人から、ありがたい仕事関連のメール。
一水社の原稿6Pをペン入れしてから、原子力侍の原稿のペン入れを一枚。
マックのシステム入れ替え。
とつぜん、ブラウザーが落ちだし、立ち上がりが一分くらい悩むようになった。
分割したパーティションにもういっこシステムを入れて、それのコピペですませると楽かと思ったが、ばかないじり方をして最初からクリーンインストールに。
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- 2006-09-18
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青鬼。
この鬼はなかなかファンキーだ。

エビス様。
考えてみると、エビス様やらの七福神というのは、神様のはずだが、あれは神道なのか仏教なのか。神様だが特定の宗派に属していないインディペンデントな神なのだろうか。アサハラみたいな?
そう思うと、地下鉄でサリンをまきそうなやばそうな顔つきをしている。
見えないが、フデのミスタッチがアゴの下にあり、関係ないはんてんがついてる。

ノギス。
ダイソーで買った。これはすばらしい。ダイソーは良い仕事をしている。ちゃんとしたものを買うと、精密機械になるのでばからしいほど高いが、素人がてきとうな工作に使うくらいなら、まったく精度はいらないのである。ちょうど良かった。あると便利。

よく食うもの。
一年中これを食っている。自称トマトスパゲティ。ゆでたパスタに缶のカットトマトをのせたもの。ケチャップをかけて食する。
ああ、貧しい日本国。
仕事。昨日はよく働いた。やはりペン入れの段階にならないと、集中しないようだ。
請求書も書いた。4コマ雑誌にショート作品を送るためプリントアウトして、封筒も書く。それと営業のコピーも、お笑い実話系誌に送る。

ダイソーでお面を買ってきた。
インテリア仮面だそうだ。たぶんインテリア仮面というキャラクターがいるのではなく、インテリアにする仮面という意味なのだろう。タグにはハングルだか中国語だか、いっぱい書いてある。
ポイントはメガネの上からでもかけられること。これは良い。100円なら。ほかに鬼などもあったのでコンプリートするか。
ちょっと情念がかぶっていそうだ。

今日の自作楽器。

バスクラリネットのマウスに無印良品の紙筒をつけたもの。リードはわざわざ、ユザワヤから、ヒノキの1mmの板を買ってきて付けたりしたのだが、厚くて鳴らない。そこで包装の透明なプラ板を切って貼ったら、とてもすばらしい音で鳴った。
これはすばらしいノイズ楽器ができあがった。

予想はしていたのが、すさまじい爆音で鳴るので、とても部屋では吹けないのでこういう物を付けて弱音化する。タンバリンのジングルである。
狭いところから広いところに出るラッパ型のものを付けると、音は大きくなる性質がある。そこで広いところから狭くすれば音は小さくなるのである。
どんな音かというと、サックスでフリージャズを吹いて、ハイトーンででたらめにブローしたような音である。同じシングルリードだからなあ。
音程がでたらめだが、音色自体はとてもキレイで気持ち良い。

ええと、なんだった。スイトンを作る。毎日、麺類でぐるぐる回るのがあきたので変化を付けた。でも、小麦粉なので素材は同じか。
仕事が一水社の下絵をやって、原子力侍の扉とワク線。
パンダの映像関係のイラストの仕事の依頼が来る。パンダの映像関係と言われても、わけわからないだろうが。

安い!
2匹で47円。一匹あたり23.5円である。冷凍干しサンマの値きり品で半額になっていたもの。おそらく、今年のシーズンのサンマどころではなく、シベリアの冷凍マンモスのように何年も前のサンマを捨て売りしてるのであろう。
昨日は寝たのが深夜の4時。とても睡眠が浅いというか、なぜか寝てるあいだにふとんをのけていて、それで寒くなって起きるというのを3時間ごとにくりかえしていた。夏場はこの感じでふとんをのけて、そのまま寝ていたのかもしれない。
仕事が一水社の原稿のネームの残りをやってから、下絵を2枚。毎日の、そのあとの残りの時間を投稿漫画に当てることにして、原子力侍の扉を描いたが、弱いのでやり直し。それとワク線を引く。そこまで。

今日の自作楽器。
ダイソーのフラフープ、ダイソーのなんかのラッパの吹き口、それにアルミのペットボトル。
穴の位置を調節してAにチューニングした。出る音がA、Aフラット、そのまん中くらい、の三種類だけである。欠点は出る音が限られてるので、すぐあきる。

今日も「粉スパゲティ」である。
日本と言う国はなんと貧しいことか。
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- 2006-09-15
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バスクラリネットのマウスのみ。120円で落札したやつが届く。送料がやけに高いなあ、と思っていたら、クラリネットのハードケースに入ってきた。ハードケースのほうが高いのではないか。キズありのジャンク品のハードケースだが。
どんな巨大なマウスなのだろうか、と開けたら普通の大きさで、とても空間があまっていた。リードがないとただのオブジェなのだが、オブジェとしてなかなか機能的で美しい。
ペットボトルを切ってリードが作れる気もするのだが。ちゃんとリードを買うと1000円くらい。リードくらい買うべきだろうか。
このハードケースはなにか使い道があるのだろうか。

たまに狙って作ったネタかと思うようなものを食っているが、「素スパゲティ」。
見た目がひどいな。「きのこポタージュ」の粉を半分量、かけている。味は悪くないのだが、このビジュアルはいかがなものか。
仕事が金になる仕事にもどって、一水社の原稿のネームを4P。
今月の金になる仕事は、一水社6P、大沢企画1P、竹書房4P、PAD2P。13Pか。
これはいいネーム(セリフ)が書けたなあ。

"オタマジャクシの頃をおぼえているか"
"…いや"
"もうすぐ走馬灯のように思い出すことになる"
そのあとの展開は、最近の漫画ではなかなかみないな。コマが急に無言で細かくなって、シリアスな中にとうとつにギャグが入ってるという。手塚治虫とか石森正太郎の頃の感覚だ。漫画はあまり真剣に描かない方がいいと思うのだが。編集部の方とは常に違う意見になるようだ。
昨日は風邪で一回休み。だったが下絵3P描いた。
仕事をしようとしたら、生きているのがせいいっぱいというダルさが襲ってきた。あきらめてフトンで本を読む。風邪のようだ。
昼は郵便局に行く。バスクラリネットのマウスピースの代金を払ってくる。120円。しかし送料800いくら。高い。定形外でいいと思うのだが。
5年も使っていない郵便貯金通帳だがだいじょうぶか、と思ったがちゃんと入金できた。しかも、利子がついていた。340円くらい。郵便貯金は利息が高いなあ。すばらしい。送金できるようにするためにいろいろ手続きが必要でする。
口座をぱるるにして、住所変更。住所なんて前の前の住所だ。
なんでバスクラリネットのマウスピースなんて買うのかというと、安かったのだ。しかし、そんな気はしたのだが、調べてみるとラッパと違って、他にもリードとリガチャーというものがないと音は出ないらしい。自作楽器になる予定。

深夜になってから仕事をして早朝に体にぜいたくをさせようと、ビールとサツマイモパンをショップ99で買ってくる。
東京はこれから一週間くらい、雨らしい。
悪のかぎりをつくすカエル。

悪い奴だなあ。

アルトリコーダーが届いて練習してるが、とてもむずかしい。リコーダーは空気を入れさえすれば、音が出るので簡単なはずなのだが、低いあたりはすぐ音がひっくり返る。ひっくりかえらないようにするには、思いきりピアニシモで吹き込まなくてはならない。これはしんぼうがいる楽器だなあ。
こどもにこれを吹かせるのは無理ではないかと思う。
ヤフオクで500円。これと同じのとソプラノリコーダーのセットで710円で落札されたのも時間差で出ていた。そっちのほうがお得だったなあ、と思ったがしかたがない。「モッタイナイ」運動の次は「シカタガナイ」だ。世の中、あきらめよう。
原子力侍の下絵を4P。あと一日で下絵は完成。ここでちゃんと金になる原稿に戻る。今月はトータル11Pだ。おれも窓からスカイダイビングしたくなるなあ。なんとかしなくては。と、思いつつはや5年くらい。
寝たのが朝の五時。起きたら昼。雨。

ぜったい、こんなひとを信じてはだめだと思うな。
名前が六本木ヒルエモンという用心棒としてやとわれた侍。

犬侍、悪すぎ。凶悪な犬。
速効性や、むしろ効果じたいさほど期待していなかった、毎日の模写だが急に効果が出てきた。犬とか動物がうまくなった。まえは犬の顔が書けなかったからな。
おじゃる丸の漫画家が自殺したが、おどろくほど家が近く。となりのとなりあたりではないか。14階のあるマンションというとそんなにないからそのへんだ。昨日の昼間に死んでいたか。しかし、人が死んでも気がつかないものだな、と思ったが思い出した。
お祭りの最中に救急車のサイレンが来て目の前で止まっていた。お祭りで酔っ払いでもでたかと思ってた。しかし、お祭りの真っ最中の賑やかなときに飛び下りたか。
ぜんぜん知らない人なのに、御冥福をお祈りしますとか書いているブログを見ると、むしろしらじらしい感じがするのであえて書かない。
近所は一日中、お祭りムード。

なにか参加しなくてはと思い、お好み焼きを買ってきて昼御飯にした。こういう対面販売はにがてだ。コンビニやスーパーなどの機械的で血や心の通っていない店が好きだ。
砂でじゃりじゃりしてた。数年前に買った時も、じゃりじゃりしてたのを思い出した。
ニギスという不思議なものが売っていた。調べてみるとニギス目というのはサケ科に近いものらしい。シシャモはサケ科だが、食べてるとなんかシシャモぽいと思った。骨ごと食えるとか、食感とか。

大量のニギス。150円くらい。なんかヌルヌルしてて、身が透明でゼリーみたいである。やばそうな気もしたがとりあえず塩焼きにしてみた。ネットで検索すると塩焼きがまっさきに来た。正しかったようだ。

ニギスの焼死体写真。
これが人間だったら、ポルポトかアウシュビッツくらいのグロ画像である。バチがあたったらしく、口の中が激しく切れた、ニギスの恨みは恐ろしいものである。

また祭りだ。夏に地元の商店街だけでやる祭りと、秋の吉祥寺祭りがあるらしい。

かわいい。
犬侍。
図書館に行ったりだらだらしてすっかりやる気をなくしていたが、なんとか下絵を3P。
借りてきた本。
「日本の食文化4、首都圏」
「南極の自然史、ノトセニア魚類の世界から」川口弘一
「アイスマン」ジョー・R・ランズデール
「ヨーロッパ古層の異人たち、祝祭と信仰」芳賀日出男
CD。
「チベット仏教の音楽ー炸裂の曼陀羅」
これはすごい。
「モンゴルの馬頭琴ー草原のチェロ」
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- 2006-09-10
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今日の新曲。

「信号ラッパ&レスポール」
Gibson Les Paul Studio wiht A/DA Flanger
Home Made Banjo Bass
Bugle
Tambourine
LP Shaker
Matador Bongo
MP3.http://mankos.at.webry.info/200609/article_2.html
奇妙で稚拙な音楽。
信号ラッパでポピュラーミュージックを演奏してる音源はネットでも、これくらいだろう。もっと口ビルをひきしめて演奏すると、もうすこし良い音色になるのだが。

村人の群れ。
今年は飢饉もなく秋祭りに群れ集う村人たちも楽しそうだ。こうすぐクトゥルーの神に捧げる生け贄の儀式がはじまるのだろう。イア!イア!

食ったもの。
ただのゆであがったウドンにネギと味の素とキザミネギを入れると意外とうまい。
それに腐りかけた2日めのカレーを入れてだいなしにする。この季節に昼間、冷蔵庫に入れなかったのが悪かったか。口にしたら、なにか腐敗臭が一瞬あった。気のせいだろうか。または、もうすぐ死ぬだろうか。
ネーム完成。窓の外から祭り囃子が聞こえてくる。

今日の新曲。
「100円リコーダー&ベルリラ」
http://mankos.at.webry.info/200609/article_1.html100yen-Recoder
Mini Accordion
Bell Lyre
Home Made Banjo Bass
Matador Bongo
Yongo
Maracas
レスポール

動物の模写のスケッチ帳も2冊目。もうすぐ3冊目だ。エンビツも短くなってきたので、違うのを買ってきた。チャコールというのを買ってきたら、エンピツけずりで削れなかった。やわくて折れる。
ナイフでけずるのは不便なのでもうすこし硬いエンピツぽいのを再び買ってくる。
チャコールでも描いてみた。とても面白い。しかし明らかにもっと大きい画面を描くためのものだなあ。面が塗りやすいのはいい。

今日は起きたのが朝の8時。夜更かしでひっくり返って、ふつうに早起きになっている時期もあるのである。原子力侍をプロットからやり直し。基本的に16Pでは短くて、過去から人が来たりするのは無理だな。

これはなかなかうまそうにできた。
トリガラ。味がしょうゆと塩、酒。野菜はそのへんの。
トリガラとはいえわりと肉がついているので、これで2食分くらいになる。塩味にすることが多いが、しょうゆ味にしたらラーメンスープができてしまった。そこでメンを買ってきてラーメンにした。
「原子力侍」のネームを切る。16P。いそぎすぎたのか、粗い。もっと時間をかけて発酵させたほうがよかったか。直して行かなくては。このへんはちょっとずつ一週間くらいかけたほうがいいのだが。そうも言っていられないが。
マタドールのボンゴのチューニングをあげてみる。とても良い音だなあ。大きい方のヘッドはついてるやつでいいかと思ったが、これもそのうちLPのヘッドに張り替えよう。コツがわかったので次はもうすこし楽に張れるだろう。
投稿漫画を描くのは好きなのだが、投稿するのは嫌いなのである。それで原稿が送られないままたまるのだが、そんな無駄なことをしてても仕事は来ないので、しかたがなく4コマ雑誌に4コマを送ることにした。
投稿する時くらい敬意を表して雑誌を買ってやろうと買ってくる。最近、漫画はこんな時しか買わないなあ。プリントしたり宛先書いたり。ここは返却しないのでコピーを送れ、とめずらしいことが書いてある。このほうが楽だ。
生原稿しかうけつけず、かつ原稿をいつまでも返却しないところもあるからな。できの悪い原稿でも、他社に送られるのは自社の利益を損する、とかいう判断なのだろうか。
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- 2006-09-07
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LP / FLAT SKIN LP219 12" SUPEROR KIP HIDE 。
というのを買って張り替えた。LPのフラットヘッド。生皮。ゲイトウエイの通信販売で2000円である。形成されたやつは8000円近くするのを考えると異常に安い。
本体のマタドールは小さいほうの皮がやぶれていてヤフオク1900円。合計3900円でLPのボンゴが入手できたことになる。安くあげたなあ。
だが、しかし生皮の張り替え。何度かやっているが、今回もたいへんだった。安い分だけ苦労するのは世の中の定めである。

生皮の張り替えに必要なもの。
ネジに塗る油。途中で買ってきたラジオペンチ、これがないと挫折するところだった、精度はいらないのでショップ99で100円。皮を切る用のハサミ、1000円くらい。レンチ。

半日ほど水に漬けていた生皮をのせる。

とりあえず簡単にクリップでとめてすませようとする。

甘かった。リムの間からハジをひっぱって出さないとならないのだができない。皮がもっと大きければこれでもできるのだが。
そこでハジに糸を縫い付けてひっぱる作戦に出た。これでうまくいくときもあるが、皮が厚いせいもあり、うまくいかない。

試行錯誤してこのへんで2時間くらい経過。
ネットで調べるとラジオペンチを使っていたので、ショップ99で買ってくる。ついでに腹が立ってきたので、落ち着こうとビールも買う。
皮が乾いてきたのでそのあいだ、また水に戻す。

ラジオペンチを使うとものすごく楽だとわかった。せまいところから、引っ張りだせる。とても力をかけられる。これはすばらしいものだなあ。

よぶんな皮を切った。LPのロゴが中央からズレたが直す余裕はなかった。

乾いてきた。色がとても違う。
さんぜんと輝くLPのロゴ。でも2000円。
関連ページ。
「アサマのボンゴヘッドの張り替え」
http://newhamblog.blog57.fc2.com/blog-entry-556.html「ジャンべのヘッドを生皮で張り替え」
http://newhamblog.blog57.fc2.com/blog-entry-613.html
サンマの開きミリン干しだが、とてもこげる。これはむずかしい。最小にしても真っ黒になる。3枚で200円。
次の投稿用漫画の構成を考える。昔インパクトのある題だけ思いついていた「原子力侍」という話を描く事にした。核戦争後3000年の文明の滅んだ地球。染色体異常で人間、妖怪侍、小妖精がばっこする江戸時代のような世界になっていた。そこに過去から来た先祖に原子力エンジンをうめこまれた侍。
テレビはホリエモン裁判。
ふはー。
お台場にいく。

船の科学博物館の入り口にあった潜水スーツの無気味な人形。中には入らなかったが、おそらくお化け屋敷みたいな施設に違いない。
数日間、夏休み。夏が終わりである。今年、最後の日焼け。相模湖とお台場に行った。画像はお台場の方。

とても晴れている。

おじさんの死体が転がっていた。死体遺棄事件だろうか。

広い。

そこらの子らがつかまえた虫。

鼻。

ネコタマ。
金を払ってはいった。猫がねこじゃらしに飽きていてまったくかまってくれない。

ユザワヤで真鍮板を買って、サンダープレートのような横山ホットブラザースのようなものを作る。しかし、最初は音は良かったが、鳴らしてるうちに折れ目が付きはじめると音が変わってきた。折れにくい材質のほうがよかったか。
折れる前は真鍮は一番良い音だったのだが。
図書館に行く。
「サンセット・ヒート」ジョー・R・ランズデール、「伝承写真館・日本の食文化/九州1」を借りる。
が届く。

2000円ちょっと。安い!
今月に入ってから買おうと思っていたのだが、8月いっぱいセールで500円安くなっていたので注文する。京都のゲイトウエイ。渋谷のゲイトウエイかと思ったら、通販は京都からくるようだ。
LPの普通のボンゴ皮は7000円くらいするので安くあがってよかった。
皮の質はさすがに良い。生皮は何回か張り替えたがこんなに均質なキレイな皮ははじめてだ。
漫画家の中でいちばん、生皮にくわしいと思う。

ようやくオッパイン16Pが完成。これくらいの長さが良いな。ショートしか描いてなかったので、まともな話は一年ぶりくらいか。これがコケてもあと三本くらい、こういう感じで描くと良くなりそうな予感はする。
完成したのでおいしいものを食べる。メンチカツ。これは「サトウのメンチカツ」を意識してるのと思うのだが。西友で買う。できた原稿をさっそく郵便局から投稿。

ニセモノのビール。のようなもの。エンドウマメの雑種発泡酒どころではない。焼酎入りで割り増ししている。とても安い。100円。