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心霊写真

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探すと一匹くらいは写ってると思うのだが。

前日に郵便局に行ったのもかかわらず、切手を買うのを忘れていたのでまた買いに行く。投稿原稿の返信用。

夕方に寝て深夜に起きると言う昔の百姓のような生活になってるので午前中に行く。ついでにようやく髪も切ってくる。1000円床屋。あっと言う間に終わるのだが、行こうと決心するまでがめんどくさいのでなかなか行かない。

PADの原稿を仕上げてネットで入稿。

それからオッパインの原稿の消しゴムをかけてトーン貼り。以前は鬼のように貼りまくっていたものだが、1人で貼るとなるとじつにめんどくさく服と肌など、少ししか貼らない。少ししか貼らないのでどんどん進む。

どうも、何ごともめんどくさいと思うようになってきた。

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今日のパスタ。焼そばの粉がたまっているのでかけてみた。なにものも無駄にはしないという、横井庄一のような消費生活である。

西友が安い日だった。カタマリ肉をふたつも買う。140円と200円。

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こういうしょうもない小物楽器は好きだ。缶に弦を張ってみた。さほど音はしない。

今日の漫画

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今日の漫画。

背景が終わってけしごむ掛けを半分ほど。月末までにできるのか。あと2日。トーンは服くらいにしか貼らないと思うが。

郵便局にいって通販のLPのボンゴ皮の代金を支払ってくる。

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画像を見せられても意味がないと思うが、郵便局の写真。とても良い天気で暑い。いつのまにか秋になるつつあるようで最後の暑さか。

ATMからはじめて振り込んでみたが、手書きの振り込み用紙でどうするのかと思ったら、無理矢理手書き文字をスキャンして読み込んでいた。これはすごい。力わざだ。さすが郵便局は金がある。

郵便局から支払うと振り込み経費が安いのである。60円。銀行からなら420円だったか。

図書館に行く。

本。

「図説・沙漠への招待」赤木祥彦。

「ダークライン」ジョー・R・ランズデール。

「水木しげるの中国妖怪事典」。

CD。

「インド音楽の巨匠-1/イムラット・カーン」。

「サンバ!」。

今日の地獄官房長官

やはり、こういう悪人幹部が両性含有なのは定番である。

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チャックが開いている。

手に床屋のミルキーのような武器を持っているが、考えてみるとなんにも使わなかった。昨日はシタールを作ってたら時間がなくなりたいへん苦しい戦いをしいられたが、なんとか背景を4P。

なんとか今月中に完成させたい。

これだけなら楽なのだが、ちゃんと金になる仕事の原稿も2P。人物のペン入れ。またGペンに戻す。

描きここちはカブラペンのほうか好きなのだが、Gペンのメリハリの効いたシャープな強い線が絵柄に必要だなと感じて変えた。

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今、食ったもの。

どっかの遠洋の深海魚に違いない”カレイのようなもの”。きっと口が耳までさけて、エイリアンのような牙があるおそろしい魚なのだろう。必ず切り身になっている。

外出したかったのだが漫画が遅れてるので、着替えまでしてやめる。立派な行いだ。図書館に行って、それとLPのフラットヘッドを通販で買ったのでそれの振り込みを郵便局でしなくては。

ミニシタールmp3

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今日は起きて、いきなりミニシタールの増築を始める。

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竹はしが足りなくなったので、やりのこしていた共鳴弦の残りを付ける。それとメインの弦のペグも、このようにネジをつけて手でまわせるようにする。しかし、やはりそこらの木では弱いのか、ばきばき折れた。

竹はしは意外と木よりじょうぶだった。しかし、細い。

やはり演奏弦はギターペグを付けたほうが現実的かも。ボディだけでやってきたミニシタール1000円だが、これで共鳴弦をぜんぶつけたのでひとまず完成。あっ、フレットもないな。

さあ、カレーを用意して、ミニシタールのできあがりを聞こう。

ミニシタールmp3.
http://mankos.at.webry.info/200608/article_5.html

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創作意欲がわいたのでついでにこんなもの作る。からんからんとバチでこする。

子供にも安心な木の温もり楽器みたいだな。

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描いた漫画。

いそがしいのだが、ミニシタールを作ったら、もうひと仕事した気分になった。それは仕事ではなく趣味だ。

プレイログ

http://playlog.jp/p/album/1232233

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漫画

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描いてる漫画。

背景に入る。一日4枚ずつ。

仕事も普通にやっていて、風俗ルポ漫画のネームを切る。2P。

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気持ち悪い食い物。

トリガラだが、昨日の残りの中に入れて煮込む。鍋が足りないのである。ゆえに計算上、ここに入れるのが必然であった。しかし、見た目が汚い。

もとにはいっていたのは、トマトと小麦粉と野菜と手羽先を煮込んだもの。この段階で汚かったのだが。

起きたら夜。

ハッタリのきくセット

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部屋にはいってドーンとこんなのがおいてあったら、いかにもすごいテクノ(というか昔のテクノポップ)でもやっていそうだが、めったに使っていない。

場所をとるので壁に立て掛けていたが、たまに使わないとこういうのはどんどん壊れていくので、すぐに使えるようにスタンドを出してセットした。

場所はこれまためったにつかわなくなったパソコンのキューベース打ち込みセットのモニターとパワーアンプをリストラしてかたづけて広くした。

こうやって電源入れてすぐ音が出るようにしておけば、もっと出番が増えると思う。こういう重いでかいものは、場所に運んでコンセント入れてシールドをつないで…と考えるだけで、めんどくさくなるからなあ。

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模写。ムーミンはへんな顔をしているなあ。

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食ったもの。あいかわらずパスタしか食べてない。イワシの切ったやつが安かった。半額になっていて90円。油の少ししか入れない空揚げにした。

100円リコーダーソング

100円リコーダーソング mp3http://mankos.at.webry.info/200608/article_4.html

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使用楽器。

ダイソー100en-Recoder
Home Made Kny
Mini Sitar
ヨンゴ (龍鼓)
ベースタンバリン
コアラタンバリン
缶のふたドラ
リングかちゃかちゃ

クニィは共鳴板を口にくわえないで、そのまま演奏した。ダイソーのリコーダーがインドの笛のバンスリのようである。リコーダーでも吹き方によっては民族楽器のようになるのだな。きれいに録れた。でも100円だけあってオクターブ上がうまく出ない。

ミニシタールは共鳴弦を付けたら、ずいぶん感じが変わった。生で聞くとそんなに変わりはない感じなのだが、ちゃんと共鳴してるようだ。あと五本くらい弦を増やせるので、そのうち張ろう。ペグを作ってないので、まだ張ってないのだ。

昨日は、このミニシタールのブリッジになりそうな素材を西友やダイソーで探すがなかなか見つからない。金属か陶器で高さが低くて鋭角なものならばなんでもいいのだが。

一水社の原稿ができたので一日休みにする。

ムーミンとキツネの模写だけして、あとは録音したりだらだらネットを見たり。

フヤラ。http://www.fujara.sk/instruments/overtone_rich_fujara.htm

最近、ネットで見つけたフヤラというチェコの楽器。オーバートーンフルートという分類のものらしい。これはすごい。

倍音で演奏をするらしいので、音程がうまくとれないところが民族楽器らしく良い。


善と悪の戦い

まるで、仕事もしないで楽器を作ってるようにみえるがけっしてそうではなく、おおいそがしで仕事をしながら楽器を作ってるのである。

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「リングかちゃかちゃ」にリングを増やして、つりさげるヒモを付ける。完成。リングをもうひと巻ほしいところだが、買い占めてしまったので売っていない。巻き数を増やすと振るといきおいではずれるとわかったので、ところどころカンに止めてある。

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ジンギスカンナベにヒモを付ける。ますます楽器ぽい。これに肉と野菜をのせて焼く日がいつか来るのろうか。

ヒモの穴を開けたから汁がこぼれてもう使えないか。見た目ほど、音は良くない。

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昨日はつり下げる系を作る。

大きめのカンのフタ。本体の方が、いろいろと自作楽器で使うのでフタがあまってたので使ってみた。意外とこれは中国のゴングのような、ぐわあんという音がして良い。

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それの小さいバージョン。

右の方は2枚になっていて、振るとからから言う。

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3日前のあやしいサワラ。

あたりはしなかったが、びみょうにお腹がくだる状態が一日続いた。なにか胃の中で、良い菌と(ビチフス菌?)、悪い菌が戦っているのだろう。

仕事が人物のペン入れ。今日、背景で仕上げなくては。営業もなにかしなくては。

「リングかちゃかちゃ」

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昨日、創作された「金物サラサラ」だが、予想通りさっそくリングがはずされて、別な楽器になった。

「リングかちゃかちゃ」。

あまり変わらないな。とってをちゃんとつけると、それなりに楽器らしく立派に見えるから不思議だ。サラリーマンが背広を着るようなものか。人間とは本質を見ないで、外見だけで判断するものだ。

リングはもうすこしほしかったので、今買ってきた。買い占めてしまった。これはバネに使う金具らしい。急にこればかり売れたので、担当者はテロでも起きるのかと不審に思っているだろう。思わないとも。

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ミニシタールの改造。

ボデイのみの状態で来た素シタール1000円だが、だんだんといろいろな物が増えて行く。昨日は仕事が忙しいのだが、うっかり手をかけてしまった。

ペグを「荒カン」というヤスリとカンナの中間のようなものでけずって作る。それと共鳴弦をいくつか付けた。こっちのペグは竹ハシ。共鳴弦が通るようにブリッジも改造。

ペグがたいへんだったが、やはりチューニングがこれでは苦しい。素直にギターのペグをつけるべきか。

昨日は、この作業をはじめてしまったら時間を食って仕事がたいへんだった。なんとか朝までに下絵を6P。けっこう遅れてる。

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西友でこんな物を買う。となりにマレットを置くと楽器にしか見えない。ジンギスカンプレートというものだそうだ。198円。

間違ってスティールパンみたいな音がしないかと思ったが、やはりしなかった。ガムランのドラのような使い方はできる。

今日の発明楽器

自作楽器というと、既製の物を作るものもあるが、これは原理からまったく新しいものだな。

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「ブンブンタンバリン」。というか名前が思い付かない。竹ヒゴがブンブンいう。竹ヒゴが打面とビビって、ビリビリする音を鑑賞するというもの。

100均のタンバリンに付けた。タンバリンも100均になると、心おきなく改造ができる。打面が硬いならまたしも、やわらかいプラスティックである。

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「金物サラサラ」。名前を考えるのもばからしい。

このリングをアサマのボンゴの打面に付けて「ドイラ」という民族楽器があるのだが、それのようにしようとしたが、予想と違ってよくなかったので止めて、こういうのに付けた。

このリングはなかなか良い音がするので、もうすこしなにか考えるかも。

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スネークリコーダーでリコーダーの頭を使ってしまったので、またリコーダーをダイソーで買ってくる。ダイソーでは普通のとこういうクリスタルなのと、2種類のリコーダーがあるが、買ってみたらみためと逆にこっちのリコーダーのほうが、ちゃんとした楽器だった。

音程が合っていて、低いドレミも安定して出やすい。しかし、逆にオクターブ上の音は出にくくなった。

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晩秋の漁村の風物詩、フィルター干し。

台所の高いところにおいてあったら、水に漬けてた鍋のなかにぶちまけてしまった。わかったこと。濡れたフィルターは、はがしにくい。

仕事が一水社のネーム。ネタがなくて苦労した。

図書館で借りてきた「ボトムズ」ジョー・R・ランズデールだが、読んでいたようだ。これから善人のお父さんがKKKに襲われて頭を打ってばかになってしまうんだなあ、とか思いながら読む。


スネーク・リコーダー

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オブジェのようである。

MP3
http://mankos.at.webry.info/200608/article_3.html

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こういう音程のとれない楽器と言うのは、ただしく演奏しようという努力がいらないので好きだ。

材料、ダイソーのフラフープ、ダイソーのリコーダー、ダイソーのラッパ。

フラフープで作られた楽器なんてなかなかないと思われる。ポップだな。

目標があって作ったと言うより、てきとうに材料をいじってたらできた。理屈はわからぬが、音程はたぶんリコーダーを強く吹いたら音がひっくり返って音程がオクターブ高くなるので、それによって変化してると思われる。息の強さで音程が変わる楽器。

穴も開けてみたが、ただの笛になったのでやめた。

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コアラタンバリンにもジングルをつけた。最近のブームがジングル!ジングルが熱い。

翻訳ソフトでパーカッションのサイトを訳して読んでいると「コマーシャルソング」「コマーシャルソング」と出てくるので、なにかと思ったら「ジングル」=「コマーシャルソング」と翻訳されていたのだった。まあ、あれもジングルというが。

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貧乏臭い楽器。「鈴ツナ」。しかも100円のツナ。

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数年前に食べたら咽がカブレてたいへんなことになったズイキに挑んでみた。

なぜならば安いのである。130円。アクが強いので前はアクを抜かなかったら、咽がはれて呼吸できなくなったのだ。「ズイキの涙」というくらいで、かゆかゆになる汁がはいってるにちがいない。チンコじゃなくて、のどが堅くなってしまったのだ。

今回はちゃんとできた。

仕事がイマジンのペン入れ。ぜんりょくで不愉快そうなキャラクターを描く。

死体農場

図書館で本などを借りてくる。

本、死体農場/ビル・バス。世界珍虫図鑑/川上洋一。ボトムズ/ジョー・R・ランズデール。

CD、神々の宴〜ギリシアの民族音楽。これはすばらしい。ムーンライダースのようだ。ポーランド民謡と踊り。こっちはクラシック寄り。

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今日の発明楽器。

マタドールを買ったので、アサマのボンゴの出番がなくなった。そこで改造した。皮をゆるめてタブラやトーキングドラムのようにして、下には100均のタンバリンからはずしたジングルをつけた。

ジングルボンゴ。あまり良くない。

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改造と言っても原形を壊すようなのはしたくないので控えめな改造だ。

こっちはギターの弦を裏に張った。びりびりびびって、現役の頃より良い音になった。ベンディールというこういう構造のフレームドラムがあり、それを目指したが、スネアドラムにも近い。これは成功した。ひじょうにおもしろい。

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メダカ。抱卵中。

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衣装箱ビオトープの水草の整理をする。
密集したアナカリスの大部分とウイローモスの一部を捨てる。アナカリスはほっておくと外来植物の強みを発揮して圧倒するので、少なくしてニッチをあけるようにした。
メダカは採卵をして増やすようにからどんどん子供が増える。すでに倍増の倍増くらいになった。なかなかめんどくさいので、やる気のある今のうちに増やさなくては。

仕事が、イマジンの裏仕事漫画の下絵。オッパインの顔のペン入れを一日2枚ずつ。ムーミンとキツネの模写。


ラーメン屋でライブ

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昔の人。

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オープニングアクト。リエ17歳。このときは元気だったのだが。

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新宿ウクレレメガネ団。

すばらしいフンドシウクレレ。今回は病欠で人が少なかった。

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ハードゲイな世界。

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あなるちゃんと廃人。意外とエンターテイメントとしても楽しめた。

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衣装に着替えた。裸が制服。

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歌う昔の人。

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マンコスの演奏を始める。

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ベースを弾く難民の子供。

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座ってる。

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今回はひじょうに良い。泥酔したりえ坊で演奏がフリーキーになるのを楽しめるかどうかが、マンコスを好きになるかどうかの境目が分かれるあたりだと思う。後半はまるで即興演奏をしてるかのように、曲の尺がふっとび、ひじょうにスリリングで面白かった。きまじめな人はこれを直そうとすると思うが、こういうのが面白いのだ。

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頭にスイカをのせていたがしぼんで来た。

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しぼんだスイカ。

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記念撮影の一部分。

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新宿の道ばたで寝てる女性。

今日、マンコス、ライブです。新宿。

2006年8月14日東京/新宿SUZUKAN (新宿駅新南口より徒歩3分 新宿駅南口より徒歩10分Tel:03-3350-0825) http://www.onthebridge.jp/top.html

「ハムスターレコード企画・ハムロックフェスタ」開場18時開始19時 料金ドリンク込み2000円

出演 丸首兄弟、マンコス(with ゲスト ベース アベミキ)、あなるちゃん、泊(山田参助)、新宿ウクレレメガネ団、etc。

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とりあえず衣装だけ。

夏のスイカ男。

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ダイソーのリコーダー

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ダイソーのリコーダー。

百円の割にはしっかりしてる…と思ってチューナーで計ってみたら、音がズレてた。

さすが百円程度のものだった。

しかし、そこで順応するのが貧乏人。ズレているところで重症なのが2点。CがC#になっているのと、高いCが一番上の穴が塞いでも塞がなくても音程が同じというすばらしい仕様で高いC自体が存在しない。

下のCは笛全体をのばすという大業で対応した。しかし、他は逆に下がりすぎるので、ほどほどの妥協点で決着した。全体がやや低め、Cが高めというあたりにする。

上は強めに吹いて、かつ裏の穴を1/4くらい開けるとCになるようだ。

ヤフオクでどっかの知らん子供が吹いてたのを、100円くらいで買えばよかった。

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めずらしく米がある。

となりがクロカワカジキ。インドの沖で韓国の漁船がとってきたようだ。三枚で198円。脂も何もない。

食べながら教育テレビを見てたが「音楽の力」という番組がすごかった。声の特集で、いきなりホーメイ!、それからヨーデル!。それとアルプホルンにボイスパーカッション、インドの男性ポップス歌手の紹介。

こどもたちにホーメイとヨーデルをいきなりやらせていたが、あたりまえだがまったくできてない。30分でこれだけやったら次週からやることがないのではないか。濃かった。

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描いてるマンガ。ひさしぶりにまともな漫画を描いてる気がする。

風邪ぎみ。

レバナのポジション

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レバナ。

こういう楽器である。計ってないが打面26cmくらいか。凹凸のない大きめのジングルが3つ。これがタンバリンと違って、しゃらんしゃらんと無気力な音を出して実にエスニック。フレームがけっこう深胴で厚くて重い。

沖縄のエイサーの太鼓のパーランクーと作りは同じじゃないかな。あれを大きくしてジングルをつけた感じではないか。沖縄、中国、東南アジアにこういうフレームの太鼓が存在してるようだ。

パンディロのような持ち方も試してみたが、重くてうでがしびれてうまくいかない。

検索しても出てこないような楽器なので、演奏法が載ってるページがあるわけがない。そこで自分なりに考えて開発した。

エジプトのレクが形や音が近いのでそれにじゅんじた演奏方にすると良いと思った。

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ポジション1。

下から持つ。持ち手でジングルをハイハットのように鳴らしながら、右手で太鼓を叩く。手でジングルを直接鳴らす音と、枠をパンと叩いてジングルを鳴らす音と、太鼓を叩いて鳴らす音の3種類の音が出るので、かなり豊かな表現ができる。

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ポジション2。

別な持ち方も考える。こっちはジングルを枠の内側から指で弾いて鳴らすのである。ぶらさげる形になるので、こっちの方が楽だ。

などとこんなふうに昨日はレバナの演奏法の研究をした。

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想像でスイトンを作ってみる。

小麦粉を練っていれればいいんだよねえ?ということでやってみた。まだ食ってない。

昨日はオッパインのペン入れ。あと一日。小説を書こうということでまず第一歩としてノートを買ってきた。ショップ99で3冊で100円。表紙に小説と書く。中には今見たら一言「下品、低俗マンガ」と書いてあった。マンガじゃないし。これがはじまり。

レバナ

ヤクオクで落札したジャワの片面太鼓のレバナが届く。2000円。これはすばらしい。おみやげ物レベルでがっかりするパフォーマンスになることも期待していたのだが、立派な楽器だった。

見た目からいって、エジプトのレクやインドのカンジーラみたいな音が出るのを期待していたのだが、みごとにそういう系の音だった。ジングルのバサバサした音がとても心地よい。

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3Lのワインを買ってくる。1470円。たぶんそこらの店鋪で買える酒ビンでは最大級のはずである。一升瓶はでかい気がするがあれでも1、8Lである。それより容積は大きい。

まあ酒も飲むのだが、目的はビンである。ジャグバンドにジャグボトルという楽器と言うか、まあただのビンがあるのだがそれのために買った。口にブーと息を吹きこむベース楽器である。

このビンの1、5Lのを持っていてそれで吹いていたらコツがつかめてきたので、大きいのを買った。しかし、3L。

こういう大きいビンがさいきん存在しない理由もわかる。とてもつぎにくい。切れが悪く、すぐこぼれる。

味は安っぽくフルーティーなのですぐ飲んでしまいそう。

仕事がオッパインのペン入れ。一日4枚ずつ。小説も書かなくてはと、考えるだけ。

仕事が終わってから音楽の練習。VOとボンゴと尺八。

尺八がうまくなってきた。チューナーで計ってみると、キイがDフラットのペンタトニック五音階である。Dフラットマイナーの代理コードでEメジャーが使えるから、2音目のEからスタートするとEメジャーにもなる。これは意外と使いやすいのではないか。

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昨日のエサ。こういう大きいカップに入れるとなんとなく食べ物のように見える。いつも同じようなものばかり食べてるな。

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保存食。暑くて料理を作る気力が少ないし、キャベツが最安値の時期で安いのでこういうのを作る。酢と塩とトウガラシ。

酢を入れるのではなく、ザワーキャベツのように発酵させて、すっぱくさせると面白い気がするが、たんに腐ってるのと区別に自信がないのでしない。

ミニシタール

ミニシタールの音色のmp3。

http://mankos.at.webry.info/200608/article_2.html

シタールというか、フレットがなくかつ共鳴弦も張ってないのでタンブーラなのだが、スライドバーで弾いてみた。突然終わる。

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ヤフオクで買ったミニシタールのボディのみが来る。1000円。

安いねえ。というか、安いが買いすぎ。あと、LPマタドールのボンゴもさっき来た。2500円。ASAMAのボンゴはボンゴじゃない別な楽器としておもしろいのだが、さすがLP。ボンゴの音がする。ASAMAの高い方の皮をめいっぱいピッチを上げた状態が、マタドールの低い方の太鼓のピッチと同じくらいである。ピッチが高い。構造の基本は同じはずなのだが、どういう違いなのか。

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共鳴胴がカボチャかヒョウタンである。おもしろいねえ。インド。野菜楽器だ。

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ネックが中空である。なかなかネックを中空にするなんて思い付かない。インド人の考えることはおもしろい。

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順番がめちゃくちゃだが、大辛の塩鮭。生や甘塩の鮭が多いので、こういう塩鮭はめずらしい。65円。むかしはぜんぶ塩辛かった。味が凝縮してる気もするが、ゴハンが大量にないとバランスがとれないな。主菜はパスタだったが。横にあるのはホッケ。

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ペグを作る。

100円ショップの竹はしを買ってきて、切って穴を開けた。

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ブリッジ。ここを堅い素材で作るともっと音がのびそうだが、安い予算では思い付かない。ネットでシタールで検索して調べて作った。

なかなかおもしろい楽器だったので、共鳴弦も張るかも。共鳴弦を張るとなるとこのブリッジの下を通さなくてはならないがどうやったものか。

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ほかにタイの猫島礼せんせいから口琴が送られてきた。たくさん楽器が来る日だ。

空き地は入れない

近所を散歩して空き地があったので写真をとる。

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ドラエもんではドラムカンのある空き地があって、こどもたちが遊んでいるものだが、このへんの東京の空き地はすべて金網でかこわれて人が入れないようになっている。自然保護に違いない。地球にやさしい土地開発業者。

網のすきまにデジカメをあててとる。

炎天下になると散歩をしたくなる。しかし、夕刻だったのですでに日が優しくなっていた。もっときびしく踏みにじってもらいたい。

非常に体調が悪い。夏ばてか。

動物とスヌーピーの模写をしてから、扉の下絵に入ろうと思ったが仕事にならない。

散歩したら直るかと散歩して、休めば直るかと思って布団で本を読んでいたら、寝る。起きると深夜。

扉とワク線だけ入れたが、扉は絵が弱かったのでたぶん描きなおしか。

皮のやぶれてるLPのマタドールボンゴを2500円で落札。ちょっと買いすぎ。まともなボンゴがほしかったのだ。

アンプ直結ギタリスト

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昨日はマンコスの練習。ひさしぶりだと何を持って行くのか忘れててエフェクターを持って行かなかった。アンプ直結でやったが、なんら問題はない。

とうとうアンプ直結ギタリストになってしまったか。荷物が少なくてすむなあ。

スタジオはいつも3時間とるがいつも一時間はメンバーがあつまらず練習2時間である。

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終わってから、安い焼肉屋の「安安」(あんあん)。昨日はカロリーをたくさんとった。アベミキさんが妙にたくさん食べて、ゴハンをおかわりしてさらにスープも頼んでいた。

帰ってカップ麺を食べてフロに入って寝る。深夜一時くらい。起きたら朝の8時。良い時間。

スピリチュアル系

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百円ショップでハンドベルを買う。三種類くらいあったが、これはいちばん楽器らしかった。意外と鈴の数が多いので、急いで振るとけっこううるさい。

ヤフオクでジャワの片面太鼓、レバナを落札。2000円。

2000円となれば、俺の中では高いのでかなり葛藤した。

レバナはなにか、と検索するとスピリチュアル系の超能力者ばかりでてくる。ところでフレームドラムやジャンベをやってる人は、なぜかスピリチュアル系に行って戻って来れなくなってる人がおおい。

なぜ、いちいち太鼓を叩くのに、宇宙のリズムとか鼓動とか、もったいぶらなくてはならないのか。じぶんをそんなに神秘的に見せたいのか。人間の自己顕示欲は限りないな。

なるべく、こじんまりと行きたい。

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ひどく汚く見えるがカレーである。さいごにイカのアラを入れた。

イカにアラという言葉はへんだな。アラというのはエラとかそのへんの部分の印象があるらしい。呼吸はしてるのでどこかにエラはあるはずだが。

なかなかいきのいいヤリイカの断片だった。

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見た目がひどかったので撮影した。

パンにツナをのせてブルドックソースをかけたもの。

仕事がようやくオッパインの下絵が完成。

地獄官房長官

描いてる(金にならない)漫画。

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自分から、地獄官房長官と名乗るのは、いかがなものか。黙って攻撃すればよい。いかにも、うさんくさい人。なんとなく、クスグリ男爵のテイストも感じられる。

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きのうはひじょうに仕事の効率が悪い。あっというまに時間がなくなっていた。一日、ノルマ4Pならむかしなら大余裕だったのだが。むかしは一日12枚くらいだったか。かわりに雑雑だったが。

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シュールな画像。

シュールななんとか…というのを、尊ぶという感性というのも、80年代だなあ。あづまひでおの読者世代。シュールなギャグがおもしろいという時代があったのだ。今の読者は別にシュールだからといって、たんにわけわからないで終わるだけである。そういう時代だ。時代は変わるのだ。

フライパンのテフロンがとれてきた。さすが980円のフライパンである。しかし、これは大活躍だった。って、まだまだ使うけど。

今日は起きたのが朝の10時。下関マグロが夢に出てきた。

「ボロ車を売り付けようとする人」http://www.ozomatli.com/files/ozo/upl/5/assets/shef.mov

タンブーラ

よいしょっと。

夏らしく暑い。しかし、なぜか今年はまだエアコンがドライのままである。いつまでドライで乗り切れるか。

図書館に行く。

本、「キャリアーズ」パトリック・リンチ。こっちも借りてきた。「田んぼの生き物図鑑」内山りゅう。写真がたくさんあってきれい。

CD。「ラオスのモーラム」。「エジプトの音楽ーナイルの調べ」。

オッパインの下絵を8Pまで。

ヤフオクでシタールの胴体だけ落札する。

1000円。胴体だけではどうしようもないと思ったか、誰も入札しなかった。しかし、楽器を作ってる者にとっては、この段階からならばとても楽なのである。

これをもとにシタールではなくタンブーラを作る予定。

ベルリラ

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ベルリラ、mp3。
http://mankos.at.webry.info/200608/article_1.html

演奏した楽器

ベルリラ
空き缶アゴゴ、他。

うーん、これはスイートだねえ。

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今日のアジ。

アジが見切り品で安くなっていた。3匹で200円。大きさも大きめ。

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描いてる営業用の漫画。

一日休みにする。かんぜんに休みにすると、一日でどんどん回復して行くのがわかる。なるべく、アクティブなことはしないようにする。ひたすら本を読む。

図書館から借りていた「感染者」パトリック・リンチを読み終わる。あまり世界がパニックになるとか壮大な話ではなかった。そういう観点で読むのはどうかと思うが。

この前作が「キャリアーズ」というのだが、「キャリアーズ」と「感染者」が並んで置いてあって、装丁しなおして再発売したのかと思った。同じ意味じゃないか。(原題は違う)。

Appendix

プロフィール

神田森莉

Author:神田森莉
神田森莉(ハム社長)というホラー漫画家、自作楽器製作家。

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