
地道に模写をする。
すっかり締めきりを忘れていた大沢企画のエッセー漫画1pを描いて入稿。ネタがまたハヤブサ人生。
それとPADの出会い系サイト漫画2pも描いて入稿。
今日は図書館に行く。借りたCD、「サルサMAX」「驚異のイリンバアンサンブル」。ラテン音楽は古いのが好きなので、「サルサMAX」は新しそうでどうかと思ったが聞いてみると、録音がクリアーなだけで中は同じテイストだった。
借りた本、「キューバ音楽」八木啓代、吉田憲司、「図説 日本の楽器」、「トランペット&コルネット教本」板倉駿夫。
Akai S1000 Sampler Song

使用機材
Akai S1000 Sampler
The flute of the native American
Bugle
LP Shaker
Bass Tambourine
Akai S1000 Sampler Song, mp3
http://mankos.at.webry.info/200605/article_16.html
こんなサンプラーが発明されたばかりのような使い方は、かえってやってないというか、なかなかばかばかしくてやる気にならないものだが、やってみた。非常におもしろい。ループをギターアンプで鳴らして録音した。
笛は穴の一つにビニールの膜を張り、共鳴してビビルようにして吹いた(そういう韓国の笛がある)。おもしろいエスニックな音になった。
Blue Box Song

使用機材
Guitar with MXR Blue Box
Vo with A/DA Flanger
Analog System Filter Bank FB2
Maxtone Djembe
Bass Tambourine
Frying Pan
Blue Box Song, mp3
http://mankos.at.webry.info/200605/article_17.html
有名なバカエフェクターのMXRのBlue Boxである。ほんとうに破壊的な音である。めったに使う場面がない。次に使うのは10年後くらいだろう。

String Ensemble, mp3
http://mankos.at.webry.info/200605/article_15.html
使用機材
S1000 Sine Wave
Studio Vocalist
Gibson Les Paul Studio
Martin Backpacker Guitar
Bass Tambourine
Yamaha Dynamic Guitar
Hand Maid 2 String Base
S1000を久しぶりに使ってみたら、フロッピーディスクを読まない。大丈夫か。しかし、フロッピーディスクとは懐かしい。2HDどころかそれ以前の2DDのフロッピーディスクも家にある。使う日が来るのだろうか。
S1000のフロッピーディスクドライブが壊れたら、サイン波だけのでるシンセサイザーになってしまう。むしろ、かっこいい。
ベースタンバリンはオーバーロードさせたら、ジングルがきんきんしてうるさくなった。太鼓はひずませるとかっこいいが、金属系は耳障りになるな。

かゆそうな写真。
蚊に刺されて起きる。目覚まし蚊。何ケ所もこれクラスの大きさで刺されていた。ウナコーワだかムヒSだかを塗ったので、もう痒くない。この薬を発明した人はすばらしい。

今日の太鼓。毎日、深夜に少しずつロープを張るのだが、近所にうるさいな。なかなか打面が張らなかったが、コツがわかった。布を巻いた金づちで、ロープを引っぱる方向に皮をトントン叩くと、かなり張ってきた。
張り替える前よりゆるくなりそうな危惧もあったのだが、ここにきて良い感じになってきた。ずっと音が良く鳴るようになってきた。もっと乾くとよくなるだろう。
腐敗臭だが減った。ネットで太鼓のサイトを見てたら「梅雨の季節はかびるので、太鼓屋は皮を張らない」とあった。やはり、今やるとかびるのか。
仕事。〆きりを一個すっかり忘れていたのでやる。

ヨンゴが乾くのを待ちながら、毎日ロープを張ってテンションを上げているのだが、中が臭くなってきた。密封された空間で腐って来たのか。カビは確実に生えてると思われる。
太鼓が腐るとは前代未聞のできごとである。
よりによって雨ばかりの天気で、湿度が高いのが悪かったと思われる。問題はどうするかである。このままほおっておけば、乾いてきたら自然に直るのだろうか。
またはさらに腐敗が進んで崩壊するのだろうか。そうなるならば、いったん外して乾かすのだが。
片面の太鼓しかあつかったことがないのでよくわからん。

夜中に我が家の「管楽器のアンサンブル」を録音。手作り楽器は音程があやしいので、コードを気にしないという手に出たが、意外とあっていた。
仕事が出会い系サイト漫画2Pのネームから下絵、ワク線引きまで。
http://www.layneredmond.com/muse/index.htmlフレームドラムのCDのサイト。フレームドラムはいい音だなあ。ベースタンバリンはチューニングを下げるとこういう音になるので良い。
よいしょっと。

こういうかわいい漫画を描く。ハム子29才である。


寝起きでなぜか楽器を作りはじめる。今日はカズー系がふたつだ。
カズーディジュリドウとチベタンカズーである。ディジュリドウとカズーをくっつけるという発想はなかなか浮かばないと思われる。音が手作り楽器のくせにとても大きくてうるさい。
重低音カズーという新境地。
チベタンカズーはビリビリ音の加わった普通のラッパ。
今日は起きたのが昼の二時。しばらく特に昼の用事はないので気にしなかったが、ひじょうに寝付かれづ、午前中はほとんど半眠というかんじだった。ので、とても寝起きがだるい眠い。
昨日は4コマを描いて、ヨンゴの皮の張り替えを結局最後までやった。ロープ式に変えたが、まだ乾いてないのだが、あまり強く張れてないかも。乾いてからさらにロープを締め付けたら、ピッチが上がるといいのだが。
釘抜きに熟練して、深夜に小さい音でさびた釘を抜くのがうまくなった。
ベランダー更新「なにかの花が咲く」
http:/
/niwablog.seesaa.net/article/18417888.htmlよいしょっと。ああ、疲れた。ヨンゴ(龍鼓)のジャンクの太鼓を二つもっているのだが、皮がゆるいので張り直す作戦に出た。数日がかりになる予定。というか成功するのか。
もしかして厚紙かなんかを張っているのではないかと、思っていたがすこしちぎって水にふやかして調べたらちゃんと皮だった。直径50センチの皮が4枚である。買ったらいくらになることか。
そこでもったいないので、張り直してみることにしたのである。リペア。しかし、鋲打ち太鼓の張り直しなんてできるのだろうか。ひとまず釘を抜くとこまでやった。

釘が鬼のようにがっしり打たれていて抜けない。そこで「カジヤ釘抜き」というのを買って来た。ようやく抜けた。しかし、音がうるさいので続きは明日だ。
楽器はジャンクなど安物しか買わないが、リペアに金はいとわないという性格だと気付いた。逆にした方がいいと思う。

猫がコヨーテにしか見えないので、トムとジェリーを研究したりして、猫っぽくした。この「アニマル丼」の下絵を7Pまでやる。PADからの依頼も来たので、そちらにも入らなくては。
携帯サイト「マンガ!マンガ!マンガ!」
(http://www.manga3.net/)で「みつばちはちこ」連載開始。
「奇妙学園・蜜蜂ハチ子」「みつばちはちこ・1年3組みな殺し」
今日の新曲。
「ベースタンバリン ソング」mp3
http://mankos.at.webry.info/200605/article_14.html
使った楽器。
ベースタンバリン
コアラタンボリン
信号ラッパ
インディアン笛
鉄弦ウクレレ

こういう漫画を営業用に描いている。
しかし、猫のつもりだがどうみてもこれはコヨーテである。しかも、外国のアニメで出てくるような。
民族音楽研究家の江波戸家の壁の中に住んでいるネズミの一家の物語である。4コマだしネズミだし、描いててはじめてのことばかりでおもしろい。長く漫画を描いてると、「はじめて」というのがなくなるので新鮮でよい。
壁の中に住んで三角の穴の空いたチーズを食う、というのは誰もが心の中に描いているあこがれの生活ではないか。しかし、あのチーズ、売ってるところを見たことがない。通販ですごい高い値段で売ってたリはするが。外国のネズミはぜいたくなものである。
営業用漫画はアナログでB4に描くのだが、紙がなかった。大雨の中、ユザワヤに買いに行く。他にミリペンやGペンを購入。しばらくカブラペンにしてたがまたGペンに戻った。細かく動けるからなあ。
寝たのが朝の8時。起きたら昼の二時半。ボンゴとジャンベの皮が乾いてきたので少しずつチューニングを上げていく。完全に乾くのはもう少し。
牛からヤギの皮に張り替えたジャンベは劇的に音が変わった。厚さから違うからなあ。外した牛の皮を見てみたらコンガ並みに厚かった。これはこれですごい。ボンゴはヤギに変えても、そんなに変わらないような。
張り替えた。
ロープ式ではないので、けっこう簡単にできると思っていたのだが、たいへんな戦いになってしまった。途中でミスをしなければすぐできたのだが。

皮。でかい。例外的にでかい皮らしい。よほど巨体なヤギだったのか。インドネシアかどっか産のヤギ皮をヤフオクで購入。2800円。激安。
ヤギ皮の相場は4000円くらいからのようだ。アフリカ産(アフリカのヤギのほうが音がいいらしい)になると5000円から。

二枚取れる大きさ。ほんとはまん中だけを使うのがいいのだが。しかし、大きい皮でよかった。一枚失敗してやり直したのだ。アフリカ山羊だったら、5000円が意味なく消えるところだった。

なかよく風呂につかってるヤギと牛(生前)。
二時間水につける。マックストーンのジャンベは牛皮(たぶん)が張っていたのだ。このへんが中国製である。(ジャンベはヤギ皮)。

古い皮からはずしたワイヤーの錆び落とし。紙ヤスリで。意外と錆びていた。見た目は古そうではなかったが、けっこう古いジャンベだったのか。

だいじょうぶか。だいぶおそるおそるやっている。

こんな流れ。

このあと、世紀の大失敗。
軽くリムを止めた状態で余り皮を切ってしまったのだが、すると皮が弾力でちぢんでいき、ワイヤーから外れていくではないか!なんということだ!
失敗から学ぶポイント。
皮は最後に切れ。

頭をしぼって、糸で縫って引っ張ってみた。これで止まることは止まったのだが、深さが足りなくてリムの金具に手があたってしまう。
断念!
よもやの張り直し!二枚分の皮でよかった。

二回目の挑戦。

こんどは皮に余裕をもたせる。しかし、一回目のほうが良い部分の皮だった。

一晩たって半乾きの状態で、クラフトハサミで余り皮を切る。
今度は成功した。このためにクラフトハサミを買ったのだが、針金まで切れるというすばらしい道具である。
結局、1日がかりになった。
金具式でこれだけたいへんなのだが、ロープ式だったらもっとたいへんだなあ。ロープ式だとこれで行程の1/3くらいのとこだ。
店で皮を張り替えると、1万5千から2万という鼻血のでそうな金額になるようだ。

さっきの失敗した皮や残りの皮をボンゴに張ってみる。ボンゴにヤギ皮を張るとどうなるのか。
ところがこっちの方が難航した。小さい方はあっさり張れたのだが大きい方。さっきの失敗した皮を張ろうとしたら、厚すぎてリムが入らない。良い部分の皮なのが、裏目に出た。
頭をしぼって、ボデイを紙やすりでけづったりと、悪戦苦闘してみたが挫折。外した牛の皮をまた張った。
ワイヤーを外した皮をまた張ると言うのが、困難な作業なのである。皮が短いので。皮のまわりに糸を縫ってひっぱってリムを付けた。
一晩たったが、ヤギはだいぶ乾いたが、牛はまだまだ乾かない。体質の違いか。ASAMAの安物ボンゴをこれだけカスタマイズする人はあまりいないだろう。

コアラタンボリンを作る。
その音色のmp3。
http://mankos.at.webry.info/200605/article_13.htmlジャンベの皮を張り替えたら、ヤギの皮が余ったのでタンボリンを作ってみた。

生前のコアラタンバリンの姿。100円。

皮を張っているところ。仮止め。

とめかたはどうしようかと思ったが、原始的に針金でねじって止める。意外とこういう簡単な方法が成功する。見た目はあれだが。

折り返してまた止める。折り返すあたり、なかなか太鼓作りが手慣れてきている。これでかなり固く止まるはず。

余り皮を切ったところ、1日乾かして完成。かなりカンカンに皮が張れた。音色のバリエーションが意外と豊富でオープンリムミュートと三種類の音が出る。
タンバリンが来た。でかい。直径32センチ。あっ、ヤクオフの説明では42センチと書いてあったのに。まあ、いいか。

どんな音がするかと思ったのだが、フレームドラムのような音だった。
http://mankos.at.webry.info/200605/article_12.html ネットでこういう大きいタンバリンを調べたが、ほとんど情報がない。ひとつだけ、ベースタンバリンという記述があったので、これをベースタンバリンと呼ぶことにしよう。
パンデイロのような音も予想したが、それよりフレームドラムの感じ。これだけ大きいとタンバリンのほうを振って音を出すのはむずかしい。

Overtone Samba。
http://mankos.at.webry.info/200605/article_11.html ディジュリドウとホーメイでサンバという、めったにみられない組み合わせの曲である。
サンバは想像でやってみたが、これでサンバになってるのだろうか。ちょうどコアラのタンバリンがタンボリンみたいな大きさだったので、竹ヒゴでスティックを作ってタンボリンのふりをしてみた。ヘッドもフラステックなので意外とそれふうな音が出た。
16分音符を必死になって叩いた。16分音符はたいへんだ。出だしのとこで、よれてるな。

大工道具セット。
細いキリとクラフトハサミと紙やすりを買って来た。落札したヤギの皮も届く。ヤギ皮に毛が生えてるかと思って紙やすりを用意してたのだが、毛のない皮だった。
あと、切れるノコギリがほしいなあ。
仕事がひと段落。言い換えると無職。「もう毒・アニマル丼」8Pという話しを考えて、ネームまで切る。トムとジェリーでホラーをやってるような、しかも4コマ漫画と言うわけのわからないものである。
遠い方の図書館に行ってCDなどを借りてくる。
8時終わりのつもりでゆっくりしてたら日曜なので5時閉館だった。あわてて5分で民族音楽関係の本二冊CD二枚借りてくる。
CDが「熱涙のパンソリ”沈情歌”韓国語り芸の極地」「アーゴ民族音楽シリーズ、イランの音楽」。パンソリは先週も別なのを借りたのだが、伴奏がプクと言われる太鼓一個のみで、おどろくほど地味。CD一枚全1曲でなにやら「岸壁の母」みたいな感じでずっと語ってるのだが、なにを言ってるかわからない。しかし、この地味な太鼓がいい音がしてる。
本が「日本の太鼓、アジアの太鼓」山本宏子「楽器、歴史形奏法構造」マール社。

1,8Lで780円の激安ワイン。こういうのを飲んでいるとどんどんアル中になっていくのだろう。

すごくまずそうな料理。なにか汚い。ほんとに食べ物だろうか。鮭とダイコンの煮たもの。
深夜に完成した一水社のCDRのデータを宅配便で出してくる。今月は早かった。
起きたのが昼の1時。寝たのが朝の6時くらい?
前日が朝の10時くらいに起きたので、早く寝る物だと思って早く寝たがまったく寝られず結局朝まで意味なく過ごす。
ちょっと次作の構想を練ったり。
ジャンベの皮は今は牛が張ってあるので、やはりヤギの皮を張らなくてはジャンベの音がしないと思い、安いヤギ皮が出ていたので入札。2800円。
インドネシア産の安物の生皮。だいじょうぶか。アフリカ産の方が質が良くて高いらしくこちらは5000円前後である。落札できたら、ボンゴにも余った皮を張ろうかと思ってるが、ヤギ皮を張ると音がボンゴじゃなくなるか。どんなものか。

イワシのミリン干し。値引きしてて安かった。仕事が一水社の背景。最近はほとんどアナログで掛けアミまで書き込むようにしてるので、パソコン作業がどんどん減りパソコンに取り込んでからが早い。
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- 2006-05-21
- 食
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よいしょっと。
夢の中で作詞作曲する。半分覚醒状態くらいだが(ドリームタイム?アポリジニの)、これがちゃんと作れるのである。夢の中でメロディの流れを推考してたり、またICレコーダーにメモしていたりする。
「どんな歌かな」
(A,D,E)
どんな歌かな
知ってる歌かな
さあ、みんなで歌おう
どんな歌かな
壊れた歌かな
さあ、みんなで歌おう
どんどんあれだ、子供番組の歌のお兄さん(二十年後に幼児に猥褻行為で逮捕)みたいな世界に近付いてるな。こういうくったくのない世界というのは、内側に二十年後に逮捕されそうな危険さをはらんでいておもしろい。
ヤフオクでつい競り合ってしまい高くつく。タンバリン、2800円。1000円くらいで買えそうと思っていたのだが、1人と争って100円ずつ上がってしまった。
しかも、ラスト数分で100円入札を繰り返して延長戦になるという。むこうも金がないのか100円ずつしか入れてないのが、おもしろかった。
さてなんでこんなにタンバリンに執着したかというと、巨大なのである。直径45センチ。メロディという聞いたことのないメーカーなので、また昔の安物メーカーだとは思うが、でかいのはありがたみがって良い。大きいとお得な気分がする貧乏人である。
なんとも掘り出し物テイストをかもしだしていて惚れてしまった。
しかしやはり1000円くらいだと良かったのだが。これも来てみたら、がっかりするといういつものパターンをたどる予感が非常にする。でも、タンバリンならいつも使うのでいいだろう。
フレームドラムやパンデイロのように使えるとおもしろいと、もくろんでいるのだが。
仕事が顔のペン入れ。投稿漫画のアイデアはたててはくずし。「0円くん」という話を考えた。日常的でエッセー的で貧乏な話。完全に架空世界を構築するより、とほほな日常感あるもののほうが説得力あるかなあとかなんとかぐたぐた。

今日のナベース。
ええと、ここの名称はなんだっけ。ナットだったか。昔、バックパッカーに付けようとして失敗した牛骨サドルをけずったものがあったので、つけた。裏通しの穴を広げて木に食い込まないようにした。
これでもうすこしチューニングがよくなるはずだ。西友で買ったすばらしい万能接着剤でくっつけたが、骨もつくのかこれ。なんとかZだかなんとかXとかいう名前だった。接着剤。

今日の模写。
70年代(たぶん)のイギリスの少女雑誌の漫画の模写。かわいいねえ。こういうたんぱくな目も良い。
それにしても、歳とともに寝起きがいつも体調が悪い。
仕事が一水社のペン入れをしながら、半分の時間は次の投稿漫画の構想。ほそぼそと続いてる連載のどれかが終わるといよいよ経済が破たんするので(今も転覆する船のごとくしてるが)、その前にどうにか仕事を見つけなくは。
そう言えば、倒産したキネシクスの携帯サイトの漫画が、他社の携帯サイトに丸ごと引き取られて、掲載再開するそうである。ダウンロード数が多かったら、新作の依頼をするそうなので、読んでいる知り合いは読まなくてもダウンロードしよう。6月1日から。
アップスの方の携帯サイトの漫画も配信が開始。
http://www.manga3.net/作品が「奇想学園・蜜蜂はち子」8P「みつばちはちこ・1年3組みな殺し」6Pである。「みつばちはちこ・1年3組みな殺し」の方はまだ掲載されていない。しかし、これ辿り着きかたは載っているが、直接URLが載っていない。
自宅録音だが同じくりかえしになってきたので、そろそろMIDIを導入することにした。それで1年ぶりくらいにMIDIなんだ、MIDIを出入りさせる装置、ひどい表現だな、を出してきてセッティングした。
これまた今は倒産したオプコードのひとむかし前のスタジオ4というやつである。つなげた音源がTX81Z、MS404,S2000,ジュピター6である。予想通り、音が出るまでしばらく悩んだが、まあまあ予想内の割と短い時間で音が出るようになった。OMSなんてすっかり忘れてる。
ジュピター6がいよいよ調子が悪くて、いまやジュピター2くらいである。オシレーターが6個あるのでジュピター6という名前なのだが、オシレーターが2個くらいしか音が出ない。たぶん修理したら8万とかとられるか、もう修理できないか、だろうなあ。そんな金は出せない。
それより前に買ったモノポリーは完全動作なのだが。さすがコルグ。すばらしい。
今日の新曲。
Hand Maid 2 String Base Waltz.
http://mankos.at.webry.info/200605/article_9.html
使った楽器。

Hand maid 2 string base.
Cura(ATurkish guitar).
Yamaha dynamic guitar.
Bamboo Didgeridoo.
yonggo(Korean drum)
etc
ちょっと時間が余ったので録音した。単なる楽器好きなので、自分の楽器の音を聞くのが好きなのである。弾いてるときに聞こえてる音と録音した音と言うのは、聞く位置の違いもあってかずいぶん違う。
ナベースはペグを付けたらずいぶん使いかってがよくなった。ネジを回すのとペグを回すのでは手間や気分的なもの(めんどくさいとか)がだいぶ違うのだな。
最後に信号ラッパを入れようと計画してたら、鳴らしたら音がなぜか合わない。耳がばかになってたか。それでダイナミックギターにした。しかし、耳で音程をとって鳴らす楽器はむずかしい。フレットのある楽器は楽だなあ。
民族音楽の本を図書館で借りてきて読んでいて、それで(3拍子+4拍子)の曲を作ったつもりだったが、よく聞いてみたらただの3拍子になっていた。リズムのガイドになる音をもっとはっきり入れないと、なんだかわからなくなる。
読んでる本。
アラブの風と音楽/若林忠宏
ラテンアメリカの楽器紀行/山本紀夫
日本の楽器/茂手木潔子
若林忠宏はどこかで見覚えがあると思ったら、今はない吉祥寺の羅宇屋のオーナーだったらしい。漢字がわからないので検索したら、転居してまだあった、羅宇屋。と、思ったらサイトだけあって店はやはりないようだ。
読んでると性格がすごいへんくつなのだが、それが読み物としてはおもしろい。
しばらくネットとかヤフオクで時間がとられて、本を1年くらい読んでなかったのだが、民族音楽好きがこうじて、本をまた読むようになった。ネットは意外と情報が限られているので、本にはネットにない情報があっておもしろい。

昨日のエサ。
鯛のアラの潮汁。をくずしたまずそうな物。残飯?煮た生ゴミ?。まあ、鯛は生臭くないので他の魚アラにくらべると、失敗しない。
仕事が投稿漫画のアイデアをいろいろ考えながら、一水社の下絵3P。

ナベースをさらに改良。もらいもののペグを付ける。

ヘッドがそってないので、表には付けられず弦を裏に通してペグに行くという複雑なことになった。
木材をななめに切ったりと、いろいろむずかしい工夫をしてるのがわかるだろうか。
ナベースはチューナーになかなか反応しないのだが、もっとピッチをあげると反応するとわかったので、チューニングをG,Cにする。ペグがあると便利な物で、回すとチューニングができるのである。すばらしい。
ブリッジも角度をかえてもっと低くした。
弦を外してるときに、指にブスリを刺さった。ひじょうに痛い。寝ておきてもなんかはれてる。
木工用に、糸ノコと大きい穴用のキリを買う。糸ノコかファミリーソーというノコと糸ノコの中間みたいなもののどっちを買うか迷ったが糸ノコにした。しかしファミリーソーを買った方がよかったようだ。糸ノコは切るのに時間がかかる。

ヤフオクで細かい買い物。練習用マウスピース。プラスティックで2個で110円。送料も定型外で安かった。なにか自家製楽器で使う。
仕事が一水社のネームを書く。

ナベースにブリッジを付けた。速乾性の木工ボンドで付けたらほんとうにくっつくのが速い。
むきを逆にしようと思ったが、すでにはがれなかった。木工ボンドというと、なかなかいつまでもくっつかない、つくまでに24時間とかいう印象があったのだが。
でも速乾性の方が強度が弱いらしい。
三角材の切断にダイソーのノコギリを使ったが、これがおどろくほど切れない。ノコギリなんで5年に一度くらいしか使わない物だがら100円でいいと思ったのだが、ここまで切れないとは。どうしたら金属のギザギザをここまで切れないように加工できるのか。まさに卓越した技術である。
ライブやら仕事やらでどたばたしていたのだが、ようやく落ち着く。久しぶりに模写などをして絵の練習をするが、集中力が戻らない。
銀行の支店名が統廃合で変わったので、メールで各仕事先に連絡。法律の問題なのか、支店の建物自体はなくなっても、別な支店のなかにもう一つ支店があるという変なかたちで継続していた。
さらに皮を調べる。
豚、牛、山羊、カンガルーの生皮が太鼓には使えるようだ。しかし、なめした物が多く生皮はあまり売っていない。売っていても極端に高い。ユザワヤの生皮が一番安いのかも。

料理を発明した。いま、食べたばかり。名付けて、というか名付けなくてもそのままだが、「パン粉炒め」。
パン粉というものは、いつまでもなくならないで困った物である。虫の集合住宅が早く食べないとできてしまいそうと、誰もがおびえて暮らす毎日である。
炒めてみたら意外とおいしい。これなら大量にパン粉を消費できる。

今日の新曲。というか演奏。
ビューグル・ソング。
http://mankos.at.webry.info/200605/article_8.html
ビューグルというのは信号ラッパの別名である。基礎的な音程練習してたら信号ラッパがうまくなってきた。ちゃんとふつうのトランペットのように聞こえる。すごいなあ。
買った時はちゃんと吹けるようになるとは思わなかったが、買ってよかった。ヤフオクで1900円だ。というか、信号ラッパが効果音みたいじゃなくて、普通に演奏に使えるものとは知らなかった。
「みつばちはちこ/1年2組みなごろし」完成。大阪の方の携帯会社の携帯コンテンツで配信予定。
今日はのんびりしてユザワヤで、楽器の材料になりそうなものなどを物色。皮をぬう糸や針、ナベースのブリッジにつかえそうな三角形の角材などを購入。
「皮」に興味があって調べて学習している。太鼓に張るのは生皮というものらしい。皮は販売単位が「デシ」という聞いたことも無い単位でおどろいた。10cm×10cmで1デシである。
まだこの世に聞いたことのない単位があったとは。
よいしょっと。

今日はヨンゴ(龍鼓)の修理をする。
二個あって片面ずつ破れてるのだ。どうも皮ではない。厚紙?または和紙みたいなものか。韓国では和紙とは言わないと思うが。
安ものというか、おもちゃというか、または練習用なのか。大きさだけはでかいのだが。打面50センチ。こういう楽器屋で売って無いような正体が謎の太鼓は面白い。
ゴムのようにのびて圧力をかけながらくっつくと言う、洗濯機の延長コードを接着した時に使ったテープ?と、高い特殊そうなボンド(粘性がある)で付ける。
家に来た時はビニールテープでくっつけられていたのでそれよりはましであろう。というか、音はやってもあまり変わらないと思うが。

ダンボールカホン。前に作ってあまりにもカホンにならなかったので、ほおっておいたやつだが、手作りカホンのサイトを見てたらバズ装置を付けたら面白いと思って付けた。

おざなりなバズ装置。弦交換で外した古いギターの弦をとりあえずメンディングテープで張る。意外とこれだけでもカホンぽい音になった。
こういうサワリとかのビビリ音はほんとうに好きである。そのうちバズ装置メインのフレームカホンのようなものを作ろう。
仕事がなかなかだらけているので進まない。すっかり夜型にもどって朝までに、背景を4P。短編では絵本やイラストのような味を出して行こうと思うので全部線はフリーハンド。下絵は定規できっちり引いておく。
最近楽器の基礎練習をやっているのだが、ふと声も楽器のひとつだと気付きVOの練習もしはじめた。カシオトーンに合わせてAAAAA~とかBBBBB~とか。
他はカシオトーンに合わせて信号ラッパの音程をちゃんと出す練習。これはキイはGらしい。TR606に合わせてボンゴとジャンベの練習。それに尺八の音程練習とディジュリドウーの循環呼吸の練習。
バカ楽器コレクション1
http://newhamblog.blog57.fc2.com/blog-entry-450.html バカ楽器コレクション2
http://newhamblog.blog57.fc2.com/blog-entry-580.html

巨大楽器、紙筒アルプホルン。
全長173センチ。ダイソーの道路工事のコーンと無印良品の棚とかを作る紙筒で作った。マウスピースは無くても鳴るのだが、口が痛いのでペットボトルの口を付けた。

吹いているところ。なにしろ長いので部屋の中では吹いている全体像の横向きが撮れない!
紙筒アルプホルンの音。
http://mankos.at.webry.info/200605/article_5.html
リーベルのジル(フィンガーシンバル)、ノーズフルート、竹の口琴、ペルーのミニオカリナ。
これらの音を順番に。
http://mankos.at.webry.info/200605/article_7.html
ノーズフルートの吹きかた。
鼻から息を入れて吹いて、その空気が口に流れ込む。口の大きさを変えると音程が変わると言う奇妙な楽器である。アメリカで子供が使うようなパーティーグッズらしい。パッケージの紙に「御両親へ」と説明が(英語で)書いてある。
浅草のJPC(ジャパンパーカッションセンター)で購入。


バンブー・ディジュリドウー。
ヤフオクで1300円。安かったので入札したら買えてしまった。倍音関係は好きなので重点的に集めたい。
バンブー・ディジュリドウーの音。
http://mankos.at.webry.info/200605/article_7.html買って1日目の音なので、もっと練習したらかなり別な音がでそうな感じである。CDなどに入っているようなディジュリドウーの音がなかなか出ない。面白いがむずかしい。

ダンボールカホン。前に作ってあまりにもカホンにならなかったので、ほおっておいたやつだが、手作りカホンのサイトを見てたらバズ装置を付けたら面白いと思って付けた。

おざなりなバズ装置。弦交換で外した古いギターの弦をとりあえずメンディングテープで張る。意外とこれだけでもカホンぽい音になった。
こういうサワリとかのビビリ音はほんとうに好きである。そのうちバズ装置メインのフレームカホンのようなものを作ろう。

ベースタンバリン。
これがベースタンバリンなのかどうかは、わからないがそう呼ぶことにしよう。直径32センチ。フレームドラムのような音が出る。すばらしい。MELODY社という聞いたことのないメーカー。
これの音。
http://mankos.at.webry.info/200605/article_12.html
コアラタンボリン。
意外と音色の変化が豊富。100円のコアラのタンバリンでタンボリンを作った。バチも竹ヒゴで作る。
作り方。
http://newhamblog.blog57.fc2.com/blog-entry-612.htmlこれの音。
http://mankos.at.webry.info/200605/article_13.html
カズーディジュリドウとチベタンカズー。
自称音楽家というのは多いが、これは自称楽器とでもいうべきものである。カズーディジュリドウは音がすごく大きくてうるさい。
チベタンカズーは、どのへんがチベットだ、という感じである。

カズー部分。西友の買い物袋が音がいい。

ベルリラ。
マーチングバンドがパレードの時に使う物である。小学生とかの。
ヤフオクで1000円。鉄琴と違って横ではなく、縦に置くのが正しい向きらしい。
チープなかわいい音がする。ベルリラという名前がいいねえ。

1弦ギター。
まずボディ用に太鼓を作ると言う気の長い作業をして作った。意外と音がでかくなったのが、おもしろい。
製作行程はこちら。
http://newhamblog.blog57.fc2.com/blog-entry-628.htmlhttp://newhamblog.blog57.fc2.com/blog-entry-627.htmlhttp://newhamblog.blog57.fc2.com/blog-entry-626.html1弦ギターの音色。
http://mankos.at.webry.info/200606/article_3.html
Bub Drum。
これはけっこうアイデア倒れだった。
穴を塞いだりすると音が変わるはずだったのが……。
製作行程。
http://newhamblog.blog57.fc2.com/blog-entry-624.html音色。
http://mankos.at.webry.info/200606/article_2.html

昨日は浅草に行った。浅草駅は乗り換えがめんどくさいので上野駅で降りる。聚楽台で西郷丼を食べる。聚楽台は立て替えで閉店したような気がしたがふつうにやっていた。
下のこまごました刀とか売ってる名店街は、もう閉鎖している。しかし、根拠のない組み合わせの具材だ。鹿児島関係になるのか。
浅草と言えば、JPC(ジャパンパーカーションセンター)
http://www.komakimusic.co.jp/atJPC/EC/である。JPC参りをする。
途中、設備備品や道具類の店が多くて、カッパ橋商店街みたいだな、と思ってたらカッパ橋商店街に出た。こういう位置関係だったのか。

金色の御利益の薄そうなカッパ。
JPCは入ってみたら狭かった。狭かったが狭い店内に普通の店の二倍の分量のエスニック打楽器を詰め込んであって壮観だった。とくに奇妙な小物楽器が充実していてすばらしい。
ジル(フィンガーシンバル)とノーズフルートを来店記念に買う。遠いからめったに行かないだろう。ノーズフルートはめずらしい。アメリカのカズー関係の楽器ショップのサイトで見てとても気にいっていたのだが、日本で売ってるとは。通販で売ってる店はあるのだが。

ノーズフルートを吹いているところ。鼻から息を入れて吹いて、それが口の中に流れ込み、口の開き方を変えると音程が変わると言う妙な楽器である。
ノーズフルートや下のいろいろな楽器の音のMP3。
http://mankos.at.webry.info/200605/article_7.html 
ジル、口琴、ノーズフルート、ペルーオカリナ。
神谷バーで電気ブランを飲んで帰る。上野駅でペルーのミニオカリナも買う。とてもおみやげな品物。そこの店にペルーのボンゴも売っていたが高いのに(一万数千円)、ひどい作りの楽器だった。ボデイの板が1センチくらいの誤差で、こぼこしていた。


ヤフオクでうっかり落札してしまった竹のディジュリドウーが届く。1300円で落札はできまいと思ってたら、買えてしまった。多少、買うのは控えようと思ってるのだが、ジャンベといいうっかり落札できてしまったということが最近多い。
ディジュリドウーだが、ネットで調べると、これは水分を吸うせいでいつかは割れるものなので、3時間以上吹くな、と書いてあってふーんを読み流していたが、吹いてたらさっそく割れた。
ビニールテープで塞ぐ。持っているサンプリング用CDにディジュリドウーが入っているのだが、これを聞くとほとんど倍音ばかりで口琴に近い音なのだが、吹いてみるとそんな音は出ない。なかなか倍音を出すのはむずかしい。
循環呼吸で吹くそうなので循環呼吸の練習をする。鼻で息を吸いながら、ほっぺや舌で口の中の空気を押し出す。そこまではできるが、そのあと肺呼吸に戻す時に一瞬途切れる。戻さければ良いのか。
仕事がみつばちはちこの背景。
電気代が2ヶ月引き落とされず集金が来て払う。1万7千8百円。

「第二回ハムレコ祭」2006年5月7日(日)高円寺 無力無善寺(http://crazy-pla.hp.infoseek.co.jp/)
出演 、マンコス 、チンコス 、椿町ネオン (山田参助)、丸首兄弟、 新宿ウクレレメガネ団、オンデンザーメン(今年のハムレコ新人)。
というのをやってきた。
いいねえ。1年ぶりくらいに出たが、無力無善寺。こじんまりしてて。ここはリラックスする。

まずチンコスで出た。

スライドバーで演奏中。
あと、カズーとかギロとか金魚鉢ボンゴだといろいろ持っていって使った。

マンコスのはじまりはじまり。

客席に乱入。

犬と病人と亀甲仮面、亀甲しばりと金太郎。

客にマンコを強制押し付け中。

うしろにもブチ。

楽器の向きが揃ってる。

きれいな構図。

客席も、もりあがりなかなか良いライブだった。

ハッスルタイム。

終わってから、毎回なぜか記念写真タイムがある。

ハムレコ祭り、全演奏アップロード
Mankos/Hamster Record Festival 2 (合計31分)
さあ、無力無善寺にいる気分を味わいましょう。
All the performance,mp3 Part1
http://mankos.at.webry.info/200605/article_6.html アップロード上限をオーバーしたので後半は明日。
音楽のプロフィールページを充実させようと、ひさしぶりに昔「いぬん堂」から出したCD「アントニオ青年のエイリアンSEX体験」を出してくる。一曲目をMP3に変換してアップロード。
http://mankos.at.webry.info/200605/article_3.html8分もあるよ。
聞いてみればわかるが一曲数カ月かがりである。地獄のような音声ファイルの波形エディットの繰り返して作っている。打ち込みとは言うが、すでにMIDIが主力ではない。
出だしの歌ってる声のような物は、たしか木管楽器を過酷にエディットしてたらたまたま人の声のようなものができた、というものである。もう一回作れと言われても作れない。もうこんな根気のいる作業はできないなあ。よくこんな細かいことをしていたものである。この頃、頭おかしかった。

こんなCD。

懐かしいテクノ時代。生楽器は気楽で良いねえ。
たぶん、いまだにここで買えるはずである。
「いぬん堂」
http://www.inundow.com/catalog/index.html
ほかでは、高円寺の「円盤」に一枚売ってるのを見た。

ついでに「くすぐリングステーマ」のMP3もプロフィールの一部ということで、アップロード。
「くすぐリングステーマ」MP3
http://mankos.at.webry.info/200605/article_4.html懐かしいねえ……。途中、むりやりレゲエになるところが好きだ。
日曜日のハムレコ祭りのための衣装を作る。
前回に鯉のぼりの服を作ってから、衣装作りに目覚めたクラフトな俺である。思いきり、家庭科のテストで落第を命じられるような雑ななみ縫いでも、意外と見た目はいいのができるのがおもしろい。

犬だ犬だ。

あきらかに犬だ。
顔は既製品。しっぽもこのあと作った。しっぽは茶色い布がなくなったので、ねずみ色になった。ねずみのしっぽのようだ。こういう着ぐるみやかぶりものをして歌うファンシーな音楽のジャンルがあるらしいな。魔ゼルな規犬とは別なジャンルだと思う。
布はユザワヤのハギレ100円コーナーのやつ。布を買うようになると本格的になった気がする。
ハギレといえばヤフオクのレザークラフトのコーナーを見ると、たくさん安い皮が売っている。これで太鼓が作れるんじゃないかな。しかし、クラフト用の皮と音楽用の皮はどうちがうのだろう。なめしがはいってたりなかったりは、関係してくるのだろうか。
とりあえずあんまりぶあついのは使えないというのはわかる。
うまいぐあいに早起きになる。前日が急に不眠症で昼頃に寝てやばいと思ったが、4時間睡眠くらいだったので、昨日は夜の12時くらいに寝たら朝まで寝られた。
これは良い。こういう感じで早く寝ると2時間くらいで目が覚めてさらに睡眠に入る時間が遅くなるという悪循環が多いのだが、そうならなかった。
昨日は衣装を作って、図書館で借りたCDをコピーしたりで仕事しないで終わり。
ライブのおしらせ
「第二回ハムレコ祭」2006年5月7日(日)高円寺 無力無善寺(http://crazy-pla.hp.infoseek.co.jp/)
出演 、マンコス 、チンコス 、椿町ネオン (山田参助)、丸首兄弟、 新宿ウクレレメガネ団、オンデンザーメン(今年のハムレコ新人)。


金魚鉢ボンゴを作る。完成図。やく1日後、皮が乾いたところ。
とちゅうかなり心配になったが、皮が乾いてちぢまって張ったらなかなか良い音で鳴るようになった。意外と成功。タムみたいなボーンという音。なにかレゾナンスが効いている。
交換したボンゴの皮が余っていたのでなにかを作ろうと思っていたのだ。
作り方。

まず、皮を水につけてやわらかくする。4時間くらい。
ケロリンが良い味を出している。

ダイソーの金魚鉢。金魚鉢のままでも良い音がする打楽器なのだが、金魚も飼えるようだ。ハンダゴテで溶かして穴を開けた。深皿型のドラムというものもあるので、もしかして穴は開けなくても良いかも。

針金でリムを作る。ほんとうは鉄製で溶接しなくてならないらしいが、そんなことするわけがない。

皮を金魚鉢にかぶせる。ここで、皮がみじかくてリムを縫い付ける長さがないことが判明。あきらめてブスブス、キリで皮に穴を開けて直接ロープを通した。ドラムは初めて作ったので、テンション的に意味のない部分がかなり出現した。

ひとまず完成。ここから24時間皮を乾かす。皮は乾くとかなりの強さでテンションがかかるので、割れないかと思ったが、そんなにロープが張れなかったせいか、ぶじだった。ロープをきつく張れないところがあったので、そこはタブラ式でやればいいのか、と思い乾電池をはさむ。
初めての太鼓ということで、ロープの張りかたがむずかしかった。皮はもう一枚あるので次はもっとうまくできるだろう。フレームドラムかクィーカを作りたい。

きのう、描いた漫画。「みつばちはちこ、1年3組みなごろし」。ネームの書き直しから下絵の途中まで。今日は隣の広場でずっと漫才をやっている。
みつばちはちことみつはしちかこは似ている。