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5時間もリハ

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昨日は早起きした。ひじょうにねむい。さいきん、睡眠時間がおそくなっていたので。

それからサトマル先生が家に来て2時間、チンコスのリハ。荻窪に移動して5時から3時間、マンコスのリハ。

リハーサルのようす、MP3。

「赤色ブルース」
「ぼくにもできた」
http://mankos.at.webry.info/200604/article_8.html

「ぼくにもできた」は、一回目にやったときは、ドラムとだけ遅くなって終わろうと打ち合わせしてやったら、ちゃんと他のメンバーもついてきた。えらい。(いつもは早くなって終わってた)。こういうスリルがおもしろい。

5月7日の無力には、例のアメリカからドキュメンタリー映画の撮影班が入るのだが、(と書くと大袈裟だが、たぶん低予算の学生映画だ)その映画の人が無力無善寺にどうやって行ったらいいのだ?とかメールがきたので、オーバーカーさんの助力も得て返事を出す。

英語はこういう細かい文章になるともうお手上げだなあ。めんどくさいといえばめんどくさいのだが、これも音楽のうちだ。

などと思ってると英語ブログのほうにも、別な人からアップした曲の感想の書き込みがあった。


hey mori!
the new songs are really great! I liked Cumbia under the water so much!
really cool that you are puting the lyrics translations... you could put the romanji of your songs too, so we can sing it!
stay cool
etorigan | 04.26.06 - 1:44 pm | #
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I see your blog, it's very funny.
Your songs are a little odd, but I like that.
I was searching anything about cumbia on the web and then i found your web. I'm from Chile and I was trying to make a proyect about some latin dance music, especially as the cumbia, whose members came from different places, and not necessarily make music as professionals. The proyect is called the NO-HAY-BANDA (THERE-IS-NO-BAND), but the most of the information is in spanish, but if you are interested in our blog you can find some compositions (made on a music program).
Please I hope you can hear them and give me your opinion. Any doubt, ask me!.
So see ya, Mori-san.
I'll be waiting your answer.
http://lanohayblog.blogspot.com/
Loco Emilio | Homepage | 04.27.06 - 8:35 am | #



「水中クンビア」が外人にうけたようだ。またなにか返事を期待してるようだ。感想を聞かせてくれ、とかいう感じか。(ちゃんと読んでない。)

レッド・ストライプ

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レッド・ストライプ。

今日は武蔵野郵便局に、ゆうパックを取りに行く。着払い920円。

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これがゆうパックで送られてきたもの。ヤクオクで落札したEDIROLのUA-1D。USBのオーディオインターフェイス。ちゃんと動くのだろうか。

前に落札したコルグの1212サウンドカードは音は良かったのだが、動作が不安定でパソコンが落ちまくり出したのでだめだった。不良品と言うより、もともとこういうものらしい。ネットで調べてみたら、とても不安定なカードと書いてあった。

しかし、USB。ブチブチ、ノイズが乗りそうだなあ。だいじょうぶかなあ。G3の350MHZで動くオーディオインターフェイスとなるとこれくらいしか選択の余地が無い。

と思ってたが落札したとたんもっと安いのがいくつか見つかった。情報を見つけるのはむずらしい。これは音楽用なのでまあ良いか。

郵便局に行ってからバーミアンでごはん。ぜーたくぜーたく。外食。ホイコーローセット。うまい。舌が安いなあ。

帰りに問屋のような酒専門店があってジャマイカのビールを買う、画像1。でかいビンの酒が無いかと入った。最近、ジャグバンドで大きなビンに息を吹き込んでベース音を出すという楽器があるのを知って、大きなビンを探してるのだ。

3Lのワインがあった。すごい。これの1,5Lのはすでに買って家にある。気がのったら買おう。しかし、楽器として使う前に飲むのがたいへんだ。

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無力のライブで使おうとハーモニカフォルダを買う。それにカズー、ホイッスル、スライドホイッスルを付ける。こういうひとりでなんこも楽器を使う大道芸人っているなあ、と思った。

ブログの引っ越しを再開。あと3日で終わらせたい。確定申告などたまっていた雑用はこれで終わりか。

ゲンゲ

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ゲンゲの干物。

ああ、眠い。昨日は寝たのが夜の12時前くらいで起きたのが朝の6時くらい。睡眠時間はたりているはずだが、たいへん眠くなって来た。せっかく早起きなんだけどな。

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仕事が終わったのでようやく確定申告を書いて出す。確定申告の書類を書くためにぐちゃぐちゃになった机の上。

事務仕事、これほど苦手な作業はない。今年はいよいよ収入がすくないせいか、あっさり終わった。良し。月収15万円。これはひどい。すげえ赤字。家賃を払って借金の返済をしたらゼロになってしまう金額である。

毎年、5月すぎに出していたので今年は申告が早い。優良市民である。

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昨日は武蔵関にバスで行って、オザキフラワーパークというホームセンターを見てくる。巨大な園芸売り場。

画像はそこで売っていたカエル。

それから武蔵関公園に行き、またバスで帰る。バスで行くとひじょうに近い。吉祥寺ビアホールで酒を飲む。ゲンゲの干物、というのがあったので頼む。吉祥寺ビアホールは食べ物がまずいという印象だったが、久しぶりに行くとおいしかった。

和民とか安居酒屋に舌がなれたせいか。

かわいくてポップな今日のポエム

ギリシアのポップスのリズムで歌いましょう。

「うじの歌」
(Fm)
ゴミのなかで生まれたおれたち
白い身体はなんにも見えない
(Gm,B♭,Fm)
ゼロから生まれて無限に増えていく
魚の頭が 今夜のごちそうだ

(Fm)
ゴミのなかで育ったおれたち
なんでも食べるしぜいたくは言わない
(Gm,B♭,Fm)
大きな身体の中はなんにもからっぽだ
ねずみの死骸が 今夜のごちそうだ

(Fm)
ゴミのなかでうごめくおれたち
白い身体をまさぐりもだえる
(Gm,B♭,Fm)
夜中のうじむし月の光あびて
よだれをたらして ひとりで踊ってる

(Fm)
ゴミのなかから出られないおれたち
いつかは日の目を見れると思ってた
(Gm,B♭,Fm)
ゲロの海でおぼれて今夜もふやけてく
誰も知らないおれたち 生まれては死んでいく

長すぎた時間の垢

昨日は遠い方の図書館にCDを返しにいくついでに散歩をするが、けっこうな遠回りになって足の皮がむける。

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キャベツ畑。ちょうちょが飛んでいる。

このへんまでくるとなかなかのんびりした田舎光景(まではいかないが)になる。

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小さなお城があった。びんぼうそうでわびしくていいねえ。まずしくてさびしい、まずしくてさびしい。

うっすらと建物をおおう絶望感。さいしょはいつか大きな城にしようと希望に満ちて始めたが、長い月日が去り城は最初の小さいままで、それどころが現状維持もままならず、いつしか長すぎた時間の垢にうもれている……などと考えた。

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長いひじき。

いつものパックのひじきとは違う、産地直送テイストなというか採ってゆでで冷えたらそのまま加工場のおばさんが、ビニール袋に入れたというふんいきのひじきが売ってた。

肉厚で長い!

ひじきとはこんな長い物だったのか。みじかいのが生えているとおもった。

めずらしく大忙しで駆け足だった三週間くらいが終わる。先週末〆きりだった一水社の原稿を仕上げて、夜中にコンビニから宅配便で出してくる。

図書館ではCD「世界の民族楽器カタログ/アメリカアフリカ編」「法悦のカッワーリー/ヌスラット・ファテ・アリー・ハーン」を借りてくる。ヌスラット・ファテ・アリー・ハーンはもっと上品にやってるのを一枚もっていたが、こっちの方がのりのりですごいことになっている。エスニックでは強烈なヴォーカリストが多い。

鍋ース(ナベース)

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ベースを作る。

「鍋ース」と名付けた。ナベース。生音でもいくらか共鳴するように、ダイソーの取っ手をはずした親子丼鍋を付けたのだ。取っ手は「コーヒー・アゴゴ」に使われている。共鳴装置としてはあまりなくてもかわらない気もするが、見た目がなにかすごそうな装置に見えるようになった。謎の装置。

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アクティブピックアップも付けた。音を聞いてみると、これが意外なほどちゃんとしたウッドベースの音。エレキベースを作ってるつもりだったが、板が長かったのとフレットレスなのと、ピエゾ(なのかなにかわからんが)ピックアップのせいでいつのまにかウッドベースができていたようだ。

板のうらになぜでこぼこがあるかというと、西友のDIYで買ったのだが、板を組み合わせてなんか作る、という半既製品のあの手のを買ったからである。でこぼこがないのはラワン材しかなかったので弱そうでやめた。しかし、このでこぼこが手に引っ掛かるので、なにか工夫しなくては。

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むりやりなチューニング装置。ネジをまわしてチューニング。だが、ペグくらい買えばよかった。さすがに不便で安定性がない。

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組み合わせ家具の板を使ってよかったのは、ちょうど穴が空いていてそこに弦を固定できたことだ。うらから通してワッシャをかけて、また戻す。サドルがちゃんとあるのが芸がこまい。サドルは竹。

弦がエレキベースの1、2弦。チューニングがどうなるか想定しないでいったが、ちょうどE,Aあたりになったので弾きやすい。フレットレスの楽器は初めてだが弾いてみると、トリッキーでとても面白い。

べろんべろんなせいか、チューナーになかなか反応しないのでチューニングがあやしい。

長さが150センチ!でかっ。

なんかコンセプトのたりない明和電機みたいになってきたな。

ナベースの音。
http://mankos.at.webry.info/200605/article_1.html

波紋

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よいしょっと。

なかなか忙しい。昨日は銭型の人が来る。リサーチャーという職種の人だそうだ。どういう人が来るかと思ったら、感じの良い人だった。

システムは漫画のネームのコンペに似ていて、リサーチャーの人が下取材してそれをまとめて、どの部分を出したら面白くなるかなど考えて、企画書をテレビ朝日に出して、気にいったのがあったら連絡がくるというものだそうだ。

リサーチャーにとっては、これは企画書と言うひとつの作品を作るようなものだな、と思った。採用になると本人もうれしいのであろう。

というわけで連絡は来るかも知れないし、来ないかも知れないが、それはどちらでも良いのである。なにか行動して水面のように波紋が広がり、消える波もあれば、いつかなにかにぶつかって変化してゆくかもしれない。そういうことだ。

自家製楽器がずいぶんうけていたので、自分でもおもしろくなってもっと作った。

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名付けて、「コーヒー・アゴゴ」。といっても、きゅうに作ったのではなく、まず数日前にコーヒーの缶を大中小買ってきて、それを飲むことからはじまった。あまり缶コーヒーを飲む習慣がないので、飲むの時間がかかった。

ジョージアでそろえてるところがポイント。ミドルも色を揃えたかったのだが、売ってなかった。銘柄だけ合わせた。

しかし、ばかばかしい。こういうのは、誰でも思い付くが実際に作る人は少ないと思われる。

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細かいきくばり。バーのはじの方は、缶のへりのでっぱりがあるので、傾いてしまうのでこういう土台をつけて傾かないようにした。こういう器用さはあるんだけどなあ。

取っ手をつけると見た目が良い。ダイソーの親子丼用鍋の取っ手にした。これだけ、ねじ式だったので取れやすかったのだ。

音は空き缶の音がする。

仕事。PADの人物の途中まで。今夜入稿。

さらに、今日は「ウッドベース」まで作った。1時間で作るウッドベースとは?待て、次号。

うっかり尺八

ヤフオクでうっかり落札した尺八が届く。そのリアルタイム画像。

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うっ、なんかでかい。おもちゃの楽器のカテゴリーに出品されていたので、もっと細いちゃちな物が来ると思っていた。しかも、なにかジャパニーズなふくろ。

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開けたら、どうどうとした尺八。これはびっくりしたなあ。210円で尺八を、うっかり知らない間に買ってしまったとはすごい。

これの細い感じの笛が、スウェーデンだかノルウェーの小学校で教育用に使われてるので、そういうやつかと思っていた。

吹いてみた。音が出るのに30分かかった。しかし、尺八というのはスイートスポットが狭い。少しでもはずれると音が出なくなる。むずかしいと言われるがむずかしい。しかし、瞬間出る音はとてもきれい。

穴の数が少ないがひとつのあなで2音ぶんらしい。だからピッチベンドができる。吹けるとおもしろそうな楽器だ。しかし、あたまのなかが楽器ばかり。


昨日は引っ越しした女の子の家に、引っ越し祝いにいく。発砲酒とタコヤキを買ってもっていった。

髪をようやく切ってくる。もみあげをぜんぶ切ったら、今の人じゃなくなった。

自家製楽器を作ろうと思い、缶コーヒーを買ってくる。スチィール缶。大中小の三個。これに取っ手をつけるとキンコンカンと三つの音程が出るのではないか。貧乏アゴゴ。

まず、中身のコーヒーを飲んでいるところ。

明日、例のグラビアの撮影があるので、布団カバーを洗濯したり、布団乾燥機にかけたり、そうじしたり。けっこう早起きしなくては。というか、普通の会社員なら大遅刻という時間帯なのだが。

明後日は、銭型のテレビの人と会う。まず部屋を見て話をしてみようというところ。しかしなんだ、貧乏人の番組に出るには家賃が高すぎるのではないかな。

古いことは古いけど。こういうのも金になるのもならないのも、みんな仕事みたいなものだ。順番にこなしていこう。

日刊新曲、水中クンビア

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さあ、歌いましょう。

水中クンビア,mp3
http://mankos.at.webry.info/200604/article_7.html


「水中クンビア」(E,A)

水中クンビア

水死体になったつもりで息を止めよう

水中クンビア

放射能をあびて、火を吹きながら踊ろう

水中クンビア

腐乱死体になったつもりで風呂に入るのをやめよう

水中クンビア



さて、クンビアとはなにかというと、コロンビアのダンス音楽である。しかしクンビカ、クンビカ、と歌っているがなぜかというと間違えたのである。まあ、だからどうだという問題がしょうじるわけではない。

新曲「農耕民族の唄」

農耕民族の唄、mp3
http://mankos.at.webry.info/200604/article_6.html

さあ、にこやかに死んだ目をして歌いましょう。


「農耕民族の唄」 (C,Am,G)

おれたちの村の祭りの季節がやってきた
燃えたぎる民族の熱い血潮がたぎる!
ああ、たぎる!

農村の春はゆたかな大自然
村一番の馬は日に千里を駆ける!
ああ、駆ける!

輝ける帝国の偉大な組合
農業技術の開発で今年の収穫は三倍だ!
ああ、三倍だ!

暗黒の東北の農耕民族の歴史
おれたちのタブーにふれるものは口封じ!
ああ、口封じ!

人骨の笛を吹き踊る農村の村祭り
生け贄の処女をささげ頭蓋骨の太鼓を叩け!
ああ、叩け!

おれたちの村の祭りの季節がやってきた
燃えたぎる民族の熱い血潮がたぎる!
ああ、たぎる!

韓国のヨンゴ (龍鼓)

燃えたぎる民族の太鼓が届く。

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うーん、これはすごい。二個で500円!韓国のヨンゴ (龍鼓)という太鼓である。たぶん。

http://www.geidai.ac.jp/~odaka/gcat/japanese/html-text/180-j.html

値段も値段だし作りも粗いし、それの安物であろう。すばらしい。竜!竜!それにしてもでかい。バスドラムとかフロアタムの音域である。バラフォンのバチで叩いてみたら、ものすごい集合住宅では出してはいけないような重低音が。

両面太鼓で片方ずつやぶれてるので、二個で一個ぶんである。

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梱包されてきたときの姿。笑えるくらいでかい。ギターより送料がかかった。本体は500円なのに。

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たぶん、魔除けの効果くらいありそうである。または引き寄せる。

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壊れたタンバリンのジングルをさらに改造して竹ひごでとってを付ける。ジングル竹ひご。バリ島の安いおみやげ楽器のようである。

今日は起きたのが昼の2時。寝たのが朝の7時。仕事が一水社のネームと下絵の途中まで。

(今日の)かわいいポエム

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(今日の)かわいいポエム
歌ってね。歌えるものなら。コード(C,D#,F)

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「農耕民族の唄」

おれたちの村の祭りの季節がやってきた
燃えたぎる民族の血潮がたぎる!
ああ、たぎる!

農村の春はゆたかな大自然
家の馬は村一番、日に千里をこえる!
ああ、こえる!

輝ける帝国の偉大な協同組合
農業技術の開発で今年の収穫は三倍だ!
ああ、三倍だ!

暗黒の東北の農耕民族の歴史
おれたちのタブーにふれるものは口封じ!
ああ、口封じ!

人骨の笛を吹き踊る農村の村祭り
生け贄の処女をささげ頭蓋骨の太鼓を叩け!
ああ、叩け!

おれたちの村の祭りの季節がやってきた
燃えたぎる民族の血潮がたぎる!
ああ、たぎる!

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カズー

「Kazoo Blues」
http://mankos.at.webry.info/200604/article_5.html

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カズーの海外のサイトを見ていたら、ラッパのアサガオのついたカズーなどいろいろなバリエーションがあったので、作ってみた。100円ショップで買ったパフパフラッパがいくつかあるので、アサガオは豊富だ。

上の青いのが前からあるやつ。赤いのが昨日、買ったダンロップのやつ。ダンロップのは、たぶんびびる部分が新品なので張りがきつくて、だからなかなか音が出ないと思う。ラッパを吹くように唇を震わせると鳴る。しかし、声で鳴らすにしてもかなり大声でやらないと震えないので近所迷惑だな。さらにアサガオを付けたので音がでかくなった。

MP3の第1カズー(?)が青いやつ。第2カズーが赤いやつ。もっと良いカズーを買おうと思っていたがこれで良いような。

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楽器を作る。というかリサイクル。道を歩いてたら、自転車のベルの鐘のとこが落ちていた。すかさず拾う。チーン系の音がほしかったのでちょうど良い。

ツマヨウジをボンドでくっつけた。MP3のチーンという音がこれである。

もうひとつ。タンバリンが鴬谷でぶっこわれた。タンバリンも壊れるのだなと思った。ジングルがひとつはずれただけだが、ツマヨウジをさしておけば直るのだが、せっかくはずれたのでこれも別枠にして、楽器にした。

タンバリンは夜中で部屋で叩くには異様に音がでかいので、ジングルひとつだけにすれば思いきり音が出せて良いというコンセプトだったが、ひとつだけだと響きがしょぼかった。

使った楽器は他に、ダイナミックギター、ボンゴ、コール、クローズハイハットみたいな音がスプーン。

コールはkholを書くらしい。こういうマイナーな楽器は翻訳ソフトの辞典にはまず載っていないので、英訳がむずかしい。

khol
http://www.geidai.ac.jp/~odaka/gcat/japanese/html-text/168-j.html

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パンを焼く。電子レンジでパンを焼くというテクニックを憶えた!トースターというものが我が家にあったことがないので、パンが暖かいというのは、めずらしくすばらしい!

仕事が一水社のネームに入る。今週の仕事は一水社6P。こういうふうに毎週仕事があれば、借金が払えるのだが。しかし、アイフルで借りてなくて良かった。

それと遅れていた請求書書きをする。三枚も書いた。書かないと入金がない。しかし、めんどくさい。

バカ楽器コレクション2

バカ楽器コレクション1
http://newhamblog.blog57.fc2.com/blog-entry-450.html
バカ楽器コレクション3
http://newhamblog.blog57.fc2.com/blog-entry-601.html




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韓国のヨンゴ (龍鼓)。…のようなもの。二個で500円。フロアタムのような重低音が出る。近所迷惑。

http://www.geidai.ac.jp/~odaka/gcat/japanese/html-text/180-j.html

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皮がゆるいのでロープ式に改造して張り直した。

その奮戦の様子。
http://newhamblog.blog57.fc2.com/blog-entry-623.html

張り直したヨンゴの音。
http://mankos.at.webry.info/200606/article_1.html

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竹ひごジングル。音はしょぼい。

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ジングルとベル。ベルは自転車のベルが落ちてたので、ひろって来てツマヨウジを付けた。良い音。

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100均一のラッパのアサガオを付けたカズー。ミュートワウのように吹くとすばらしい音がする。

カズーの音。
http://mankos.at.webry.info/200604/article_5.html

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すばらしい音のするダイソーのでんでん太鼓、鉄弦ウクレレ、カシオトーン。

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ガムランのゴング、オートハープ、信号ラッパ、バラフォン。

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カスタネット。教育用。

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フィルター。アナログシステム社のFB3 mk2。フィルターとしてより発信させてアナログシンセとして使った方がおもしろい。

FB3 mk2の音。
http://mankos.at.webry.info/200604/article_2.html

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バラフォン。アフリカのマリンバ。ヤフオクで580円くらい。

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ビン。吹くとボーと鳴る。

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ジュラ。トルコのギター。フレットがただのヒモで動くので、フレットもチューニングしないとならない。あまりしないけど。

ジュラの音
http://mankos.at.webry.info/200604/article_1.html

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ジュラの弦。切れてももうどこにも売っていない。

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LPのシェイカー。さすがに自家製楽器と違ってぬけが良い。録音するとハイハットのような音がする。金属の音。

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植木鉢。叩くとインドぽい音が出る。……ような気がする。

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オートハープ。東海楽器。さいきんはコードハープと呼んでいるようだ。チューニングがたいへんな楽器。さいきんクロマチックチューナーとコンタクトマイクを買うまでは、チューニングができなくて飾りになっていた。

オートハープの音
http://mankos.at.webry.info/200603/article_7.html

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スタジオボーカリスト。たんにマイクプリアンプとして使っている。

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バックパッカーギター、インドネシアの笛のスリン(のおみやげレベルのもの)、他。

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ASAMAのボンゴ。安かったがボンゴの音はあまりしない。ヤフオクで1900円。調べてみると昔の安物国産メーカーらしい。

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自家製楽器。トランペットを吹くように唇をふるわせて音を出す。

これの音
http://mankos.at.webry.info/200603/article_5.html

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Beer Guitar。スライドバーを使って演奏する。意外と音がでかい。ビール缶が共鳴箱。見えにくいがギターの弦を一本はっている。

Beer Guitarの音
http://mankos.at.webry.info/200603/article_8.html




スプリングリバーヴ(右下)、など




信号ラッパ。ノンブランドでさびだらけで汚かったのを金属磨き粉で磨き上げ、ヒモは染料で染め直した。愛用しているがライブで使うと音程がむずかしい。

信号ラッパの音
http://mankos.at.webry.info/200603/article_1.html

信号ラッパの音2
http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/jisyokanda/lst?.dir=/%bf%ae%b9%e6%a5%e9%a5%c3%a5%d1%a4%ce%b2%bb&.src=bc&.view=




ジュピター6。バブル期に買った。でもひとつの鍵盤の音が出ないややジャンクで9万8000円くらい。高田馬場のサウンドフィズにて購入。効果音が一番作りやすい。音色のメモリーのどうさが怪しい。むしろメモリーなしにしてくれた方が安定していて良かったと思われる。




ヤマハのダイナミックギター、NO20。2800円。ヤフオクでびみょうにだまされて買った(ネックの根元にヒビ割れ修理あとがあった)が音はとても良い。ベースギターのような重低音が出る。

ダイナミックギターの音
http://mankos.at.webry.info/200604/article_6.html




鉄弦もはってみたがナイロン弦のほうが良い音がしたので、今はナイロン弦である。




JISマーク付き。なにかを保証してくれてるようだ。

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ADAのフランジャーとファズフェイス。ADAのフランジャーは高かった。LFOの回転を止めて低いままにするとボコーダーのような音が出る。

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コルグのモノポリー、TOCAの竹のギロ、信号ラッパ。

ギロは竹じゃないふつうのを買おうとも思うのだが、これはこれで実に良い音がする。録音では大活躍。モノポリーは一番使い慣れてるアナログシンセ。

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尺八。210円。ヤフオクで「パイプ笛」と書いていたので、知らないで入札したらどうどうとした尺八が届いたので驚いた。しかし、安い。

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コーヒー・アゴゴ。見てのとおりのもの。ひじょうにばかばかしい。

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鍋ース(ナベース)。

ウッドベースを作る。チューニングがEとA。エレキギターの1、2弦を張っている。なかなかちゃんとベースの音がするので驚いた。全長150センチもある。

詳細はこちら。

http://newhamblog.blog57.fc2.com/blog-entry-585.html

ナベースの音。

http://mankos.at.webry.info/200605/article_1.html

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筒ポンポン。

筒ポンポンというか筒そのままだが、これがけっこう良い音で鳴る。

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MAXTONEのジャンベ。打面32cm、高さ65cm。

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定価2万6500円(ネットで新品実売価格17、000円くらい)をヤフオクで1、100円で落札。美味しすぎる話に、なにかオチがあるのでは、と思ったがなかった。

まあ、あまりジャンベの音がしないくらい。

たぶん牛の皮を張っているようなので、生皮を購入してヤギの皮に張り替えることにした。
今のままでも、コンガ風の打楽器として良い感じなのだが。

その張り替えの様子。
http://newhamblog.blog57.fc2.com/blog-entry-613.html

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金魚鉢ボンゴ。

ダイソーの金魚鉢とあまっていたボンゴの皮で作った。なかなか苦戦したが、意外とちゃんと良い音が出た。

金魚鉢ボンゴ、MP3
http://mankos.at.webry.info/200605/article_5.html




バカ楽器コレクション3に続く。
http://newhamblog.blog57.fc2.com/blog-entry-601.html

大日本異ろモノフェスティバル Vol.1

4月15日(土)「大日本異ろモノフェスティバル Vol.1(前編)」開催

16時開場・スタート、終演は大体24時まで。チャージはお通し(充実)で400円 ドリンクは300円から

場所はWhat’s up

東京都台東区根岸1-7-11
?03-3875-5858
山手線 鶯谷(うぐいすだに)駅北口徒歩30秒

出演・タイムスケジュールは以下の通り。
突然変更もありますのでお許し下さい。

「タイムスケジュール」

17:30まで、公開リハやら飛び入り。

(01)亀ハメハ(演奏時間20分前後)
17:30〜17:50
(02)菊地正明と素敵な仲間達(演奏時間20分前後)
18:00〜18:20
(03)「BLOODY CUNT(BxCx)」(演奏時間20分前後)
18:30〜18:50
(04)Thank you(演奏時間20分前後)
19:00〜19:20
(05)泊(演奏時間20分前後)
19:30〜19:50
(06)下野穣(演奏時間20分前後)
20:00〜20:20
(07)弾作(演奏時間20分前後)
20:30〜20:50
(08)おもとなほ(表現時間10分)
20:50〜21:00
(09)「Scum2.1」(演奏時間20分前後)
21:00〜21:20
(10)ジュテーム北村(表現時間10分)
21:20〜21:30
(11)丸首兄弟(演奏時間30分ぐらい)
21:40〜22:10
(12)VAG(演奏時間20分前後)
22:20〜22:40
(13)終演までフリースタイル〜自由時間、告知もOK!



というのに出てきた。というか、おじゃましてきた。もう告知もしなかった。TOY楽器で参加。気楽だか、あまり気楽だと充実感がないな。メンバーというか、半分くらい客?ボンゴと信号ラッパは録音したのをあとで聞いたらなかなかひどかった。あまり人まえでやらないほうがいいな。

ぎゃくに意外と良かったのが「スプーン」。スプーンといってもただの家にあるスプーンである。これを2枚重ねてカスタネットのようにひざの上で叩くのである。これがぬけがよくハイハットのように聞こえた。おもしろいからもっと使おう。

実は「スプーン」だが、民族音楽で実際にこういう楽器があるのである。アメリカの田舎なんかで。それ専門の「音楽用スプーン」なんていうなんとなく自己存在証明のあいまいそうなものもあるらしいが、ただのスプーンも良い楽器だ。

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今日の山田参助さん。遅れてはいったらいきなく参助さんのドス太いホーメイ。これはすばらしかった。めったに聴ける物ではない。

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今日のあなるちゃん。

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エロい!

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このアサガオのなかのおもちゃのようなおもちゃをつけると、半音キイが高くなってAかEあたりになって、音があうようになるのである。

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というはずだったのだが、あまりあってなかったな。

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ボンゴ。

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かっこいいおにいさん。

男優デビューが決まってしまったよ。グラビアだが。ビデオならしゃべらないとならないので、むずかしいが写真ならだいじょうぶじゃないかな。あくまで主役は女優だし。

ヤクオクで韓国の太鼓を落札。二個で500円!安い!といっけん思うだろうが、ずうたいがでかいので、送料が高いだろうとわかっていて入札したが、やはり高かった。送料1650円。

出品者は和太鼓の練習用にリサイクルショップで買ったおもちゃの太鼓、といっていたが調べてみたら、韓国のヨンゴ (龍鼓)という太鼓(のたぶん安もの)とわかったので入札した。

http://www.geidai.ac.jp/~odaka/gcat/japanese/html-text/180-j.html

しかし一個でいいのだが。でかいので低音は出るのではないか。

カズー(のもう少しいいやつ)と口琴とムビラがほしい。3大TOY楽器。さっき山野楽器で試しに210円のプラステックのジムダンロップのカズーを買ったが、これは今持ってる120円のカズーより良くなかった。音がとても出ない。

バカの唄


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バカの唄mp3
http://mankos.at.webry.info/200604/article_4.html

「バカの唄」(コード、なし)

穴を掘って隠れた、誰かが来るのを待っている

蝉を捕まえ食べた、今夜はごちそう、お祭りだ

水たまりを泳いだ、尻からハリガネがのびてきた

ヒキガエルを食べた、ぴょんと跳ねた

卵を産んで増えた、ともぐいはじめてゼロになる

サンマの頭を食べた、今夜はごちそう、お祭りだ

ネズミの死骸を食べた、ちゅーっと鳴いた

ゴミの中で生まれ白い身体で生きている

誰も知らないおれたち、生まれては死んでいく



というのを今朝作った。コードはたぶんCくらいだと思うが、調性のない楽器が多いのであやしい。英語サイトで歌詞をのせるので翻訳したら、意味が深そうでかっこいい。

No one knows our thing.
We are born, and only die.

いっけん深い!意味はないのだけど。

主な楽器がアフリカの木琴のバラフォン、タイのガムランのゴング、東海楽器のオートハープ、信号ラッパ、俺、である。

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コノシロというものを食べた。めずらしい。酢でしめられたコハダはよく売ってるが、生でかたまりなのはあまり見ない。意外と脂がのっていてさっぱりした白身。

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いかにも最低そうな人を描く。こういう人間のクズを描くことに最近はげしく喜びを感じる。仕事がこのイマジンの裏仕事漫画の背景の途中まで。ブルドーザとか大型トラックが何回も出てきてたいへんなことだ。

エンプティー冷蔵庫

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冷蔵庫がからっぽだ。毎回だが、よくここまでなくなる物だと思う。うちに限っては、食べ物が冷蔵庫のなかでひからびてたとか、腐ってたとかいうことはない。

入ってるのがミソとマーガリン。

マーガリンは食べてる途中でダイエットに入ってしまったので、使っていない。あぶら、あぶら……。

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それで西友で買い物をしてきた。季節ものなのかメカブの生のかたまりが安く売ってるのだが、これがパックにはいってるアレのように細かく刻もうとするとたいへんな手間である。

そこでおとこらしくごろんごろんの固まりに切っても良いのではないかと発想してやってみた。まあ、切りコンブみたいなものか。お湯に通す時間を少なくしたら、茎が固かった。

仕事が裏仕事漫画の人物のペン入れの途中まで。寝たのが朝の7時くらい。起きたら昼の2時。髪がのびてぼさぼさ。請求書をいろいろかかないとならないが時間がない。

かわいい新曲「人食い土人」

人食い土人,mp3
http://mankos.at.webry.info/200604/article_3.html

「人食い土人」
(C,F,G)

南の島の人食い土人、おいしい日本人を待っている
ウエルカム ハポン、ウエルカム ジャポネ
私のラバさんは酋長の娘

アフリカ大陸の人食い人種、おいしい日本人を待っている
ウエルカム ハポン、ウエルカム ジャポネ
日本人のかまゆでは部落のごちそうだ

南極大陸の人食いエスキモー、おいしい日本人を待っている
ウエルカム ハポン、ウエルカム ジャポネ
日本人の生肉はビタミンが豊富だ


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「みんなの唄」でいきなり流れてもおかしくないな。歌詞以外は。歌いかたがなんか、体操のおにいさんみたいになった。いじってないが、こんな声だったのか。

使用楽器がものすごくたくさん。

スウィートなオルガンの音が、カシオトーン。新品で9600円くらいだったやつ。カシオトーン、おそるべし。

パーカッションの激しい連打のような音が、ダイソーの100円のデンデン太鼓。これが良い音だ。棒で叩いてスネアにも使った。

それと2000円のフレット音痴の中国製ウクレレ。あまりにひどい楽器なので鉄弦をはっておもしろい楽器に変えた。

だんだんボンゴが良い音で録れるようになってきた。サトマル先生から「目で見るパーカッション入門」とかいうコンセプトの本をもらったのだが(貸すだけのつもりだったらしいが、押し切ってもらってしまった)、それを見てボンゴを膝で挟んで叩く時の正しい位置がわかった。

それに変えてみたらとても音が響くようになった。やっぱり見ないとわからないものってあるな。

最近の新しい趣味として図書館でCDを借りると言うのがある。エスニックとラテン系しか借りない。今日はフォルクローレに挑戦。「クリスティーナとウーゴ」という人のを借りてきたが、これはすごい。驚異のボーカル。おしいことにCD出して、車事故で死んでしまったらしい。

前はサンバも借りて聞いた。知らない楽器の音を聞くのはとても面白い。もう一枚、「ドウルパド、超絶のヴォーカリーズ〜北インド音楽の原点」というのも借りる。

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昨日も仕事の前に模写をする。4コマ風の絵柄を開発しなくてはならなかったのだが、模写のおかげでこの前の竹書房で描いたやつなんかは、良い感じの絵に変わってきた。

仕事がイマジンの4Pの下絵。ブルトーザーがたくさん出てくるので、描くのが大変だ。

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食ったもの。酒かすのネギスープ?

名古屋、株式会社デビカのカスタネット

ベランダー「今日の食いかけ菜園」、更新。

http://niwablog.seesaa.net/article/16423980.html

起きたら朝の12時。寝たのがさだかではない。さいきんは自然に7時間睡眠で起きてるので逆算すると朝の五時に寝たのだろうか。

しばらくいそがしかったせいか、きのうはだらだらになりほぼやすみ。まあ、いいか。と思えるということは進行に微妙に余裕があるのだろう。

ヤフオクにへばりついて観察する。

http://page14.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/s20366529
シタール、980円。

http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g40078954
見たこともない複弦楽器、3000円。

などが実におもしろい。シタールは最低落札価格いくらなのだろうか。

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気分が良いので西友でカスタネットを買う。200円。株式会社デビカなどという聞いたこともないメーカーだ。学校楽器専門なのだろうか。

カスタネットはほしいとは思っていたが、そこでこり過ぎる性格があらわれ、フラメンコに使うゴムじゃないやつが良いとか、棒についているオーケストラ用のが良い、とか厳選しはじめていつまで買えない、といういつものパターンである。

あっさり西友で買った。カスタネットもゴムを緩めてトレモロ奏法などするとおもしろい音がする。奥が深い。

こういうおもちゃとオーケストラ用の楽器がどうちがうかと言うと、音量が一番違うようである。しかし、考えてみると部屋で叩くならむしろ音は小さい方が思いきり叩けて良い。

ああ、でもこれでもけっこううるさいほどだ。カスタネット。

仕事が朝方に少しやる。イマジンの仕事漫画。今月はあとはこれ4Pやって、一水社6Pやって、自由課題みたいな携帯サイトの漫画6Pくらいやって……と、けっこう埋まってる。めずらしい。

「第三回 紅白裏合戦」

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2006年 4月9日 (日) 高円寺 20000ボルト (http://www005.upp.so-net.ne.jp/livespot20000v/)

「第三回 紅白裏合戦」 開場18:00/開演18:30 前売1500円/当日1800円(ドリンク別)ぐしゃ人間 、センチメンタル出刃包丁 、謹成祝花solo 、肉奴隷 、マンコス 、組織暴力幼稚園



こういうのに出てきた。

最初なのでかげんがわからなかったが、ほかのバンドをみると暴れ放題だった。まじめに演奏してしまったな。もっと暴れても良かったようだ。しかし、ひじょうにおもしろいバンドばかりだった。

マンコスはジャンルを考えてやってるわけではないが、どうやらこのへんのジャンルに入るようだ。楽曲の音楽性だけ見るとブルースなのだが、ブルースバンドからいちばん遠いところにいるな。

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むっちり。

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むちむち。

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はじまりはじまり。

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わかりにくいが頭が光ってる。

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今回の画像の撮影はすまきゅーさん。

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本格的に---月1くらい---活動するようになってからは、ほぼ1年くらいだが、たいぶ手慣れてきた。これからどんどん良くなってきそうだな。

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こんなとこにも、魔ゼルな規犬。

コイノボリを着る

今日、ライブなので衣装を考える。

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バリエーション1

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バリエーション2

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バリエーション3

1にしたが、この2と3の国旗もいいなあ。前がよく見えないがこんど使おう。

1の帽子がタイ在住のネコジマレイ先生からもらったやつ。昨日ついたのでさっそく使った。ほかにタイのゴングなど。このゴングが、叩いた瞬間あたりの空気がアジアになる。とてもすばらしい。マレットがソフトでなかなか良い。

2006年 4月9日 (日) 高円寺 20000ボルト (http://www005.upp.so-net.ne.jp/livespot20000v/)

「第三回 紅白裏合戦」 開場18:00/開演18:30 前売1500円/当日1800円(ドリンク別)ぐしゃ人間 、センチメンタル出刃包丁 、謹成祝花solo 、肉奴隷 、マンコス 、組織暴力幼稚園



ライブがこういうやつ。入り口で「マンコスを見に来た」と言えば前売り料金で入れます。しかし、すごい名前のバンドばかりだな。

もうすぐ出るのでこのコイノボリを着たままだが、そで口がちくちくする。コイノボリはあまり服にはむいていないようだ。

昨日はマンコスの練習。

1日、曜日を間違っていて昨日が金曜日のつもりだった。金曜日の夜に原稿を渡す、とか編集者に言っていたので、あわてる。おおいそぎで原稿を描いて入稿。深夜2時。それからダイソーで買ってきたコイノボリとダイソーのTシャツをぬいつけたり、衣装作り。衣装なのか。衣装作りも面白いな。こういうのに、そこなしにはまりこんでいく人の気持ちもわかる。

しかし、いそがしかった。

えいっ!

ああ、だるいだるい。歳とともに寝起きがどんどん辛くなってきた。朝がからだがだるい。こんなかんじで寝起きでだりーとか思ってたら、頭の血管が切れて死ぬんだろうな、そのうち。

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ひどそうな物を食う。

どうも入れてる具材の根拠がわからん。いそいで食べるべきものを優先して入れた結果だ。エイ。サツマイモ。コンニャク。

コンニャクはゆうずうがきくとして、サツマイモとエイが同居してる姿はあまり見ないな。

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弦の張り替えをする。我が家の生ギター類集合。普通のギターがひとつもないな。

左から、ジュラ、バックパッカー、ウクレレ、ダイナミックギター。

バックパッカーの弦はベロンベロンのゆるいエレキ弦をはっていたのだが、太いアコギの弦に戻す。ネックもそるし急に弾きにくくなるのだが、アコギはカンカンに弦をはってきつくしていた方が、音が良いな。

メインのギターではないので、手持ちの寄せ集めの弦を張ったので、太さが多少ばらばらでエレキ弦が2本ほどまざった。もちろん聞いてもさほどわからない。

ウクレレはジュラの弦をはっていたが切れた。もったいない。そこでバックパッカーの弦の弦取り替えで外した古い弦の細いのをはって、鉄弦ウクレレにした。新品で2000円のありがたみのないウクレレだからこそできる技。

ブリッジなんかネジ止めだしな。ちゃんとしたウクレレならブリッジが取れそうで、恐くてできない。おもしろい音になった。

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ジュラの弦が2本切れていたので切れたぶんをはる。ジュラを買った時にサズ用の弦を取り寄せてもらったのだが、10年後あと2本になった。意外と切れなかったな。しかし、サズ用の弦なんてどこに売ってるのだろうか。めんどくさいのと、もうこだわりが人生そのものからなくなったので、ギターの細い弦ですませると思うが。

しかし、この電話番号に電話をかけるとイスタンブールの弦の会社の人に繋がるのだろうか。

仕事が竹のエッセー漫画、ペン入れ終わり。背景やって今夜入稿。

Filterbank FB-3 mk2

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往年の電子音。

霧の中からクラフトワークがやってきそうな雰囲気である。そういえば昔はシンセサイザーと言えばこういう音なのだと想像していた。しかし大人になってから買ってみたらPCM。ギターやオルガンの音のするただの楽器になってしまっていたのである。

往年の電子音、mp3。
http://mankos.at.webry.info/200604/article_2.html

シンセではなくて、AS社のFilterbank FB-3 mk2というフィルターである。ASはアナログシステム社の略だったか。ギターにフィルターをかけたらベースのかわりになるかと思って久しぶりに出してきた。

いじってたら、むしろ発信させて音源にするとおもしろい。思いつきでMIDIキイボードからケントンのPRO2でMIDIをCVに変換して、FB-3 mk2のCVinに入れたら弾けるかと思ったが、やってみたら音程はさすがにうまく取れなかった。これがその音。

CVの強さをコントロールするつまみがあるのでそこでトラッキングを調節するとそれなりにチューニングはできるが、音程が取れるというほどのものではないな。

FB-3 mk2は高いのだが、テクノをやってた頃は実はあまり活躍しなかった。エンベローブがないのでビョンとはしないのである。ブーーーーッと押さえる(だけ)というしぶいフィルターだ。

生楽器とあわせるとばかばかしくていいかも。

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昨日の夕食。漬けるものが続いている。中身がなくなったら適当な野菜を足すのでいつまでもなくならない。なかで大腸菌が大繁殖していないだろうか。酢と醤油で漬ける。主にキャベツ、新たまねぎ、ダイコン、ニンジンが入っている。

今日は起きたのが朝の10時。なぜか寝起きでフィルターを出してきて電子音を出す。昨日は寝たが深夜2時。仕事がマーヴェリックの6Pを完成して入稿。さいそくが来てたので割と大急ぎで次は竹書房の吉田酢酸先生漫画。


バラフォン

ベランダー更新、「たぶんミント」。

http://niwablog.seesaa.net/article/16220378.html

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バラフォンが届く。微妙にヤフオクで買いすぎか。570円だったかな。

むしろこのスティックの方が利用価値があるかも。スティックは買うと意外と高い。バラフォンはおもしろいのだが、どうやって他の楽器と合わせたら良いのだろうか。

一番低いのがE。ほかはCが合っていて、その他の板はシャープのやや低めというあたりの音程である。

下の共鳴具のひょうたんが良い味だねえ。たぶん、ほとんど役にはたっていない気はするが。音は板が固くて意外と高い。石を叩いてるような音。もっと低いのを想像していた。

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なぜかチェロというのは、掘り出し物---ジャンク品---が多いらしく、100円で表板の割れたやつが出ていた。送料も2000円くらいですむらしい。しかしブリッジの下が割れてるので、弦を固くチューニングできないと思われる。

他にテールピース---チェロもテールピースと呼ぶのだろうか---がないので、むしろテールピースを買う金額が高くつきそう。調べると3000円くらい。

常識的にいうと買うべき物ではないのだが、勢いのあるうちに徹底的にいくとこまでいったほうが、クリエイターとしては良いのではないか、などとも考える。しかし、でかい。

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アジ。

なんかあぶらっけがなくてばさばさしていた。西友の一番安いランクのアジでもうまいときとまずい時がある。

仕事が割とちゃんとやった。温泉漫画の背景。あと少し。今日入稿。そのあと竹書房をやらなくては。さらにそのあとはイマジンの4P。今月も依頼があった。めずらしく仕事が切れないな。