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泊〜DATレコーダー

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日曜日の夜は、泊のライブの手伝い。ゴールデン街、タチバナにて。

泊は曲が難しくて、パーカッション系以外の音程のある楽器は、ついていくのがたいへんだった。偶然、音が合っている時もあるという。

またも帰り損ねて、そのまま朝まで飲み。

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店の人。

ヤクオクで細かい買い物。

スピーカーの部品とアルティメイトキイボードスタンドの付け根のパーツというたいへん限定的なもの。スピーカーの部品は、たぶんコンプレッションドライバーという、そこにホーンを付けて音を鳴らず部分だと、説明を見て思ったが違うかも、100円。コンプレッションドライバーで『トーキングモジュレイター』を作ろうと購入した。

アルティメイトキイボードスタンドの付け根のパーツはと言われても、わけわからないだろうが、そこに木で腕を作って付けて、小物置き場にでもしようかという、細かいことを考えた。こんな限られた部品をほしがる購買層というのが理解できないが、意外と競り上がって390円もした。

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DAT。

往年の廃れたテープ規格、これがDATレコーダーというものである。CDより音が良いのである。もうテープも製造していない!高かったのに。

久しぶりに押し入れから引っぱりだして聞いたら、たいへん音が良い。というか、ちゃんと動いた。故障箇所はヘッドホーンのVOがガリだらけのみ。意外と丈夫だ。SONYなのに。

こんな大掛かりな物を、デジタル配線でRCA端子を光ケーブルに変換してMDに入力させるためだけに使うのである。ささいなことに何と大袈裟なことだろう。意味を理解してる読者が何人いることだろう。

デジタル規格変換機を探したらなかった。壊れて捨てたような気もする。買うと7000円くらいするので、用途を考えるとばからしくて、DATレコーダーをひっぱりだした。ADコンバーターとしても優秀らしい。

仕事が、ネットネタ漫画のペン入れ。もう一本入るはずの仕事の依頼がないので、楽になった。

芸の道

ふはあ。眠い。

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『チンコス新春クロスロードブルースツアー』

2008年1/3(日)新宿ゴールデン街 BARたちばな診察室
http://www.tachibana-mari.net/
新宿区歌舞伎町1−1−8 2F
新宿花園ゴールデン街 花園三番街
TEL 03−3208−4148

OPEN:20:00
START:21:00
料金 通常料金+ライブチャージ500円
チンコス(佐藤丸美、神田森莉)


三日はこういうライブ。正月にやっても、誰も来ないと思ったが、意外なことに人がたくさん来た。というか、前回より来た。すごいなあ。

ライブで、なにをやれば面白くなるかが、わかってきた。ちゃんと進歩するんだなあ。チンコスをパイロット版にして、成果をマンコスで使う、という流れにしよう。二人というのは、動きやすくて良いな。

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当日、唄い出すまで相方が何をするか、知らないというのはたいへんスリルがある。わざと隠して、リハでやらなかったり、隠し玉か。唄はともかく、芸と言うのはやる方も見る方も、初見のインパクトに勝るものはない。芸なのか。

頭に乗ってるのは、ダイソーの箱。襟のキンキラもダイソーで合計200円の人だ。吉祥寺駅前に、よくキンキラな安いモールや紙のパーティグッズのような帽子をかぶり、座ってる孤独そうな老人がいて、たいへん都会的な寂しい光景だなと思ってるんだが、それに近いテイストだ。

うしろにキャバクラのおねえさんみたいな人がいるなあ。朝までそのままタチバナに残って飲む。三日となると正月も終わりに近付き、日常が動き始める感じだ。

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幸せそうな変態の人。何十年も音楽をやってる人なのに、未だに音楽業界がどうのこうのとかいう生臭い話を熱く語るところを見たことがない。ベテランになると、誰でも『語り』たくなる傾向が表れるのだから、これはすごいことだ。変態と言うのは、良いことかも知れない。

落とし穴に女子が落ちたら、中に水が溜まっていて濡れた……というようなシチュエーションの話を熱く四時間していた。

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食ったもの。モチ米のお粥。

昨日はWEBの仕事をずっとやる。cgiをいじる。cgiも慣れてきて、(自分に)どこまでできて、なにができないのかがわかるようになってきた。

正月明け〆きりの漫画をそろそろちゃんと進めなくては。食べ物が底を付いたので、これから西友に買い物。

ヤフオクでエプソンのプリンターインクを200円で落札。送料120円。安いなあ。店で買うと1460円。

『ハムレコ祭り第三回か四回くらい?』

お疲れさまでした。

『ハムレコ祭り第三回か四回くらい?』

12/26(水) 高円寺 UFO club
OPEN 18:30/START 19:00
前売り:\1300  当日:\1500(ドリンク別)

みどんfrom浪花
椿町ネオン
パー&ナー+さちまる。(お笑い)
デブ戦4
マンコス

司会 オソデソザーメン


というのをやってきた。

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開会の挨拶。手の上にいるのは、三年ぶりに復帰のパンダ社長。

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チンコス。

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吹き矢ではない。

自作トロンボーン。これが意外とちゃんとピッチも合って、ちゃんと使えた。他はソロバン、酒のビンを演奏。酒のビンには泡盛を入れていたが、飲み干さないと良い音が出ないので、どんどん飲んで吹いたら、酔っぱらった。これがジャグボトルという立派な楽器なのである。

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司会の女装っ子。

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ついでに椿町ネオン。爆笑トークと愉快な演奏。全員の写真は撮ってないので、たまたま写したものだけ。

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マンコスの始まり始まり。

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粋なお姉さん。

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終わりの挨拶。満身の笑みを浮かべてるなあ。

パー&ナー+さちまる。を数年ぶりに見たが、前よりずいぶん上達して面白くなっている。成長するものだなあ。

マンコスはこれでしばらく活動予定はなし。

次回は正月1月3日にゴールデン街でチンコスという、絶対に人が来なさそうな日程でライブをするので、気の毒に思う方は来よう。


『チンコス新春クロスロードブルースツアー』
2008年1/3(日)新宿ゴールデン街 BARたちばな診察室
http://www.tachibana-mari.net/
新宿区歌舞伎町1−1−8 2F
新宿花園ゴールデン街 花園三番街
TEL 03−3208−4148
(以下、仮)
OPEN:20:00
START:20:00
料金 通常料金+ライブチャージ500円

本日、ハムレコ祭り

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どの楽器をもってくか、検討中。

12/26(水) 高円寺 UFO club
OPEN 18:30/START 19:00
前売り:\1300  当日:\1500(ドリンク別)

みどんfrom浪花
椿町ネオン
パー&ナー+さちまる。(お笑い)
デブ戦4
マンコス

司会 オソデソザーメン

クワイエットルームにようこそ

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を今さらながら、見てきた。雨の渋谷。ロードショウ。

こういうには、気恥ずかしいので断固として見ないつもりだったが、ツレが見てクレジットで俺の名前が大画面に出たのを見て、とても元気が出たなどと、『神世界』の勧誘の警部のようなことを言い出し、無理矢理連れて(連行か)行かれた。

作品はとても良かった。内田有紀が俺の漫画を枕にして寝てるではないか。しかも、大竹しのぶがトレードして手に入れていた。

しかし、こういう微妙に関係した物だと、ロビーや見ている時に、『いやー、俺この映画の関係者なんですョー』などと、他人に聞こえるようにブツブツ言いたくなるような、変な自意識がいつまでも、頭の中をかけめぐり、それがとてもくすぐったくて、この感覚がとてもいやなのだ。それで見たくなかったのだが。映画でも舞台でも音楽でも、まったく他人のように冷たく見るのが良いな。

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中に出てくる精神病院とその帰り道に映るトンネルに見覚えがあった。知り合いの元漫画家の女の子が自殺未遂をしたあとに入れられた病院ではないか。協力している病院名がいくつかパンフに載っているので、調べると事実かどうかわかるが、事実かどうかは、どちらでも良いので調べない。

駅からえらい離れた山奥にあり、二回面会に行った。山の中腹の、お花畑が広がる三途の川の向こう側のような場所で、行きはタクシーだったが、帰りは数時間くらい掛けて歩いた。散歩には良い場所だった。その果てしない道中でそのトンネルを見た。そんなことを思い出した。特にオチはない。

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内田有紀が、たぶん風俗ライターとして活躍し、父親にも『売春婦』として罵られるのだが、その割には、『落ちて』やっていた風俗が、エロ本を読んで聞かせるという程度の物。これでは整合が取れないので、これは事務所の関係で、『風俗嬢』という設定ができなかったのではないか、と余計な詮索をした。

あと、これくらいなら、俺でも書けるのではないか、などと身の程知らずな感想も持った。ぜひ、実証して証明してもらいたいものだ。

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さっきから、変な画像が出てきて、頭でも狂ったかと思われてるかも知れないが、これは昨日、26日のための衣装合わせをしたときの物。イギリス海軍の女性用のセーラー服である。

四枚目なんかは、カメラのリモートスイッチを押して、ポーズを取ってかまえてる時に、ツレが来て、とても恥ずかしい思いをして、笑っている。

神田森莉、四四歳。老けたなあ。

セーラー服は買った時から3キロ肥えてるので、とても腹のあたりがきつかった。

仕事が、曙のペン入れ。

Appendix

プロフィール

神田森莉

Author:神田森莉
神田森莉(ハム社長)というホラー漫画家、自作楽器製作家。

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